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花咲きて季節は何事もなく移りけり
- 2011/04/06(Wed) -
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愛知県瀬戸市は瀬戸川に「国府陶器店」あり。楼閣にみえる部分は補修したとみえ、壁の木も新しくなっている。

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左:瀬戸川沿いも電線地中化され、昔とはうって変わってすっきりとした町になったのだ。川も心なしか綺麗に思える。
中:名古屋より桜の開花は1週間から10日は遅いこの地でも、ここ2・3日の陽気にすっかり花開く。
右:震災があろうと、季節は確実に移りかわる。桜が咲けば、何となく気分もはなやぐ。

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左:さて、九州行きの荷物をまとめるのだ。エンジンちゃんはこんな形で充分OKなのだ。
中:被災地からの帰路もずいぶん活躍した軽ワンボックスだが、今回で廃車とする。格安の大古者だがよく走ったものだ。
右:平日とて家人も居ない訳で、昼飯は外食とする。千円で筍ご飯、アツアツ天麩羅、美味い蕎麦で充分。ただしツユが若干濃い目であった。

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左:「カイ」という猫を飼っているので、「カイネコ」であるが、相変わらず愛想のない猫である。写真を撮ろうとすると、なぜかこっちを向かない。
中:人が外出中は、何をしているのか・・・というと大抵寝ているのだった。よく寝る子「寝る子」「ねこ」となったそうだ。
右:キャットフード以外は水しか楽しみが無い。猫缶もダイエットのため控えているのだ。それでももう10年元気に暮らしているのだから、よしとしよう。
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妙に気になるトトロハウス
- 2011/03/27(Sun) -
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愛・地球博で復元された「サツキとメイの家」が気になっていたので、久々に見に行きました。愛・地球博記念公園は「モリコロパーク」と呼ばれているんですね。

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左:通勤用に毎日乗っている「リニモ」ですが、ICカード「maruca」に相乗り出来ず、単独の切符に格下げされてしまった。名鉄・名古屋地下鉄共通のカード時代は、リニモでも乗れたのにね。
中:年度末なので、土曜日も仕事なのだ。何か芝生広場には、たくさんのテントが並び、招待客と思しき車がたくさん中にはいっている。手前は明らかに工事車両だが、もう3年以上工事をしていることになる。
右:ランドマークとなる大観覧車は、今なら待ち時間ゼロで乗れるであろう。

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左:さて、日曜日は用事もあり、会社を休みにしたので、モリコロパークに寄ってみる。例の博覧会に行っただけなので、かれこれ6年も経過しているのだ。
中:例の家は、西駐車場からすぐ・・・と思いきや、ずいぶん奥の方だし、どこからも見えない位置に作ってあったのだ。
右:のどかな日本庭園を眺めながら歩いていく。たまに歩かなきゃいけません。ちょっと見たかっただけだが、まあ、いいのである。

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左:「サツキとメイの家」は、当日でも500円払えば観覧可能。ただ時間待ちがあるので、今回はパス。
中:10時半の観覧コースが出発するところだったので、一緒に案内を聞きながら、ブラブラ歩いて行ったのだ。
右:外観だけでもやはり見ておかないと、何か気になっていたのである。この家は、ジブリ映画の中では、考古学非常勤講師の「草壁タツオ」の持ち物であろうが、「草壁タツオの家」では何のことかわからないだろうし、「トトロハウス」としては、実際にトトロが住んでいたわけでもないので、そぐわないのであろう。

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左:観覧は家の中で、調度品なども触ってよいことになっており、一度は見ておいてもよいかも。まさに映画の建物そのもののの復元なのであった。
中:博覧会のモリゾー自体が、ちょっとトトロっぽい感じもあるし、森や里山もテーマにしていたので、まぁ、いいか・・・という展示なのである。
右:のどかで平和なレジャーモードであったのだが、今は震災の事を忘れてはならない。ホームセンターではあいかわらず単一電池など売り切れ状態が続いており、復興に向けて日本全体で協力し合わなければならない状況に変わりはないのである。
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青森→仙台戻り・・・の巻
- 2011/03/04(Fri) -
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3月ひな祭りも済んだのに、青森はドカ雪。降る密度が強烈で前の車が見えません。


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左:食事のためにラーメン屋に立ち寄れば、ここは何とパラメンバーの店なのでした。麺も自家製で打っているという。
中:絶妙な手さばきで軽快に作ります。出来上がりが早いのがありがたい。
右:この黒ラーメン。馬油がはいっておりまして、ヘルシーなのです。

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左:この黒いスープ。味も独特ですが、食べて体に良い事が解る味です。麺がよいので何とも美味い。
中:さて下北道を例によって恐山方面へ。高速道路はよく除雪されており軽快に走れるのだ。
右:陸奥湾から吹きつける風が強烈なのだ。

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左:雪も降るが、合間に晴れもあり。3月の空模様はイロイロなのだ。下北半島を北上する。
中:雪景色も見事である。気温が下がった日には、霧氷や樹氷も見られたのだ。
右:一般道も除雪・圧雪されていて、ひとまず快適に走れる。ブレーキングに注意すれば問題ない。

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左:除雪車につかまってしまうと、これがなかなか抜けないのだ。しかしありがたい除雪ではある。
中:ところで話は急展開。青森は撤収し仙台に戻ることに。岩手県に南下すれば天気はいいし、路面に雪のカケラもない。「岩手片富士」の岩手山が、確かに富士山っぽく見えるではないか。
右:何だか天気は抜群に良いし、暖かい。南下するとこんな雰囲気なのだ。

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左:岩手山SAからの「岩手山」。見る角度により山容が変わる面白い山なのだ。この山は、1998-2003年 火山性地震、地殻変動が見られた。よって入山規制されていたが、2004年には解除になり、現在は登山可能なのである。
中:岩手山SAでトイレ休憩・昼食もする。盛岡名物「じゃじゃ麺」などメニューも工夫されていた。
右:今では、ここで山飛びのパラグライダーも復活している。元々は私もここのパラスクールの練習生だったので、岩手山の復活は喜ばしい事なのである。
今回、青森では1本も飛ばずに仙台に戻ってしまい、大変残念であった。またの機会に皆さんと北上し、何とか飛びたい・・・と思っているのだ。
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此岸と彼岸の境界線を北上す
- 2011/02/23(Wed) -
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十和田市内もまだ雪は残る。それでもかなり溶けましたね。十和田観光の電車はきょうも元気に走るのだ。

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左:きょうも恐山方面へ。此岸から彼岸へ向かう気がする。本州の最北端を目指すわけだ。
中:何と下北半島で風が無いとは。これは貴重な瞬間ではある。お天気もいいし。
右:てっきり香り高い「ハーブ園」でもあるのかと思っていたら、野辺地ハーフインターですね。入るか出るしか無いのだ。逆方向にはいけないハーフ。

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毎度の買物ネタでありんす。よくある「魚卵コーナー」の一角が塩たらこ(ばら子)で占有されている。
それでもぎっしり詰まって280円なら相当お値打ちですね。味は変わらないし。

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左:噂に聞いた「みそぱん」でござる。早速買って食べたら、もっちりして歯ごたえがいいんですよ。味噌味とは思えない甘さがある。
中:ホントにジャンボなチキンかつ。
右:大きさがわからないので、指を入れて撮影。これ1個でお腹いっぱいになる。それでも180円なら安いよね。

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左:順番がちと狂ったが、みそぱんもこんな状態でどんどん売れるのだ。みんな好きねぇ^^。
中:氷下魚が1匹で77円ならお値打ちですね。奥様。氷下魚は北海道と青森しか無いかも。よそでは見た事が無い。名古屋には絶対に無いし、食べる習慣も無いのだ。
右:新巻鮭ってもっと高価なもの・・・と思っていた。これ一匹でどれだけ持つか。お魚関係は豊富な青森県なのであった。
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氷上の野鳥達
- 2011/02/15(Tue) -
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未だに疑問な青森の風景。田んぼに草刈ロールが点在している。雪解け間近に田んぼ一面に広げるのでしょうか。

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左:さてこちらの小川原湖も結氷しておりまして、北部では氷の上に雪が積もって真っ白。南部は流入水温が高いのか、ところどころ氷結するのみ。
中:そこで、野鳥たちは、氷の上を歩いたり、水に潜ったりしております。寒くないのかな?
右:こんな事で寒い・・・なんて思っていたら、野鳥生活はできませんでしょう。

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左:さて、草刈ロールはグリコクリームコロン・ホワイトチョコかけ・・・みたいな風景であります^^。
中:飛びネタがなく、買物ネタくらいしかありません。パワーズユーという、知らないスーパーですが。
右:実は他の店舗ですが、こんなタラを丸ごと売ってます。左のタラは白子がたっぷり詰まって1680円。

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左:魚体が1m以上の巨大マダラ。メスなので、卵入りだがマダラの卵はなぜかタラコとは呼ばれない。通常のタラコはスケソウダラの卵なのだ。鍋物やフライなどマダラは最高だが、丸ごと一匹では多すぎます。
中:ますは塩ますの方が加工賃があって値段は上がる。それでも一匹5百円しないのだ。
右:塩をしていないホンマスの方が安い。ヒメマスは十和田湖名物だが小さくて地元民は食べないのだ。

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左:長いもが1本298円。長さが1mはあろうか・・・という巨大ゆえ、1本で1家庭どれだけ持つやら。
中:公園の雪もだいぶ溶けてきたようだ。それでも3月にならないと、地面は見えないでしょう。
右:十和田観光鉄道は、観光よりも学生専用トレインとなっている。朝夕はけっこう利用者もあるのだ。これも廃止をまぬがれて細々ながら運用されているのが、嬉しいことである。
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