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メロン畑でつかまえて^^;
- 2011/06/21(Tue) -
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もう6月が終わってしまうのに、ようやく代掻きなのである。それでも温暖な九州ゆえ、稲の生育が抜群に早いのだ。

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左:葱畑の向こうに巨大なメロンを発見。誰が何のためにこんな展示をしているのでしょう。
中:これは相当に巨大であります。メロンのシャーベットをスペシャルコーンに載せたような具合。
右:それにしても、これがたくさんあるのです。右手にはスイカバージョンもあるわ^^;

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左:皆さんはお気づきと思いますが、これはレーダードームですね。太刀洗通信所という施設であります。
中:無線を傍受したり、浸入機などを解析するものであります。
右:間違えてもこの上や周囲を飛んではいけません。しっかりマークされてしまいますので^^;

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左:それはさておき、「あんくる夢市場」に買物に行きました。なかなか普段は行けないので貴重です。
中:サバが一匹99円と激安。調理は頭を落とすだけ、手間をかけては採算が合わないのです。
右:いいですねー。活きサザエ。刺身で充分いけます。コリコリして鮑に近い味。つぼ焼きもよし。渋い肝がまた美味い^^。

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左:エツは有明海と筑後川だけに住む、絶滅危惧II類である。食用として捕獲するも、個体数が激減しているので、今後は入手できなくなる可能性がある。筑後川に浮かべた漁船の上で、獲りたてのエツをすぐに調理して供することも行われている。
中:これも活きサワガニ。動いているので動画でもどうかな~と思ったが、子供たちが何人も見にきていた。素揚げで粗塩を振るだけがよい。
右:長崎のアラカブも型が大きい。刺身・鍋もよいが、これもカラリと揚げるのが美味。いわゆる「カサゴ」の別名でもある。

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左:九州でアラと呼ぶがクエの別名でもある。偽装問題が起こるほどの高級魚。もともとは九州場所に関取が好むものとして知名度があった。現在でも博多には「あら料理」の店が多い。これは80cm程度なので、まだ小さく値段も安い。
中:アオナはアラの幼魚を呼ぶが、これでも30cm以上ある。魚がこんなに豊富なので、安心した。
右:ステーキでもタマには食べたい。一枚290円とこれも安い。生食しないよう注意書きがものものしい咋今であるな^^;レアが好きだけど、決して生では食べないよ。焼いて塩胡椒だけなので、手間がかからないのだ。

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左:これもとんかつ1枚百円で激安で、お客さんが競うように袋にイッパイ詰め込んでいた。ようやくショーケースがあいたので、写真が撮れたのだ。やれやれ^^;
中:麦畑は全て刈られて、いつでも飛んで頂戴の状態なのでありました。
右:あっという間に田植えが済んでしまった圃場。しかし早業はすごいもんですね。遅植えの技として、田植えする苗は、かなり大きい成長した苗を植えつける手法もあるという。
その昔は新盆の前に植えつけて、普通に秋口に収穫できたという。また稲の二期作も当たり前のようにこなすので、稲刈りの横で田植えとか、日常茶飯事らしい。
 また二期作の状況などがあれば、まるで「社会科の教科書」のような写真もレポートしたく思う。
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