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馬田うりの季節かな
- 2011/06/18(Sat) -
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今シーズンは雨が多いですね。できれば土日は止んで欲しいところですが^^;

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左:増水状況を確認に甘木鉄道の橋梁を見に行く。きょう含め土曜日はずっと研修のため、当分はエリアに行けない。
中:西鉄の鉄橋もかなり増水しているが、元々の冠水ラインのクリアランスが浅いのである。うーん、日曜は飛びたいもんだなや。
右:またまた買物ネタしかないのである。手作りの味噌。この大豆も地元産というのがたいしたものである。

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左:こちらも、地元の伝統的品種である、馬田うり。普通のうりに比べ、太っちょで、肉厚で歯ごたえがカリッとしているのが特長。
中:ずんぐりした馬田うりの形がわかるだろうか。もうこの品種も栽培農家が減って細々保存栽培されている状況なのだ。
右:馬田うりも漬物にしても販売される。おいらはこれを買っていくのが手軽でよい。自分で漬物・・・なかなかできませんよね。

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左:こちらはよく似ているが白うり。これも一夜漬けにしてさっぱりとした漬物になる。いずれも初夏の味覚である。
中:おつくりも、ビジュアル化すれば美味しそう。真アジの刺身も長崎産の新鮮なもので、生姜醤油で食べたい。できれば若い酢橘を絞ると更に良い。
右:福岡はなぜか鯉を食べる根強い習慣がある。川魚も古来から食べられていたのである。それが証拠に鯉こく用のブツ切も毎日入荷している。味噌汁に入れるだけで独特の風味が滋養強壮によい感じがする。
 食べた瞬間、体に良さそうなものは、ニンゲンとして先天的にわかる感覚が、まだまだ残っているのだ。

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左:真鯛もお祝いごとにも丁度よい30cm位の上物。こんな良い型のが県内で釣れるなら万時都合が良かろうたい^^。
中:カマスでは、まずは塩焼き、そして椀もので吸い口には三つ葉か柚子で。これも近海物ならでは。物語で「イワンのばか」にカマスの話が出てくるので、春先にはまず初物を頂かないと春が来た感じがしない。
右:鶏の肝もホールで煮付けて出す。同時にキンカンも濃い目に煮付けてこれもおつな味。ビタミンAの補給用には定期的に食べたい一品。
 いずれにせよ、地元の山海の恵みにより、新鮮で体に良いものを摂取することが、有難く嬉しいことなのである。
 「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し、売り売り帰る瓜売りの声」
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