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宮殿のある街
- 2011/06/15(Wed) -
110615a☆00
甘木の交差点付近で、地元の人が不思議な事を言うのだ。
「そういえば、昔ここに宮殿があったよな」
「確かにあった。今は移転したらしいが・・・」

「ええっ?宮殿?」
「そうよ。宮殿よ」

うむむ・・・これが何と「九州電力」略して「キュウデン」
と理解するまで随分かかったわけだ。

アクセントが「宮殿」と「九電」と同じだけに混乱。
博多風アクセントでは下記となる。
「宮殿」・・・(高高高高)
「九電」・・・(高高高高)

標準アクセントだとこうなる。
「宮殿」・・・(高高高高)
「九電」・・・(高低低低)

今や毎日聞く東京電力・・・東電と同じ読み方になる。
「東電」・・・(高低低低)

ま、とにかく卑弥呼伝説のある地なので、
王宮や歴史的な宮所があっても不思議ではないので、
一瞬「宮殿」と耳を疑ったわけである。

これ以外にも、生粋の博多弁ではなく、久留米や八女
大牟田などかなり言葉の違いがある。
今後も面白い言葉の違いなども含め、九州の文化をレポートしたい。
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