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ゴム動力でも本当に飛びます^^
- 2010/10/24(Sun) -
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ゴム動力で空を飛ぶ・・・こりゃ完全に「パンダの四月ばかネタ」だったが、本当にやっていたのだ。プライマリーグライダーと言い、クラシックな復元機体で飛行していた。

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左:三沢市の航空科学館。館内もいろいろあるようだが、まずは屋外展示より見学。
中:「大空ひろば」には日米の軍用機が鎮座しているのだ。
右:F16マルチロールファイター。延べ4000機以上生産された優れた戦闘機で、現在でもこれの最新型が三沢基地で使用されている。この機体は米軍から譲り受けたもの。

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左:F104航空自衛隊で使用された機体。入間基地のイベントで東京大阪間を実際に10分間で飛んだ記録を持つ。
中:T-2ブルーインパルス仕様。アクロバット展示飛行で有名な超音速高等練習機であったが引退し、現在はT-4のチームで演技をしている。
右:P-3対潜哨戒機。ただしこの機体は米軍司令官が移動用に使用していた機体。これは米海軍から展示。内部など詳しくは後ほど。

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左:F-4EJ改、アメリカ海軍初の全天候型艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。延べ5000機以上生産された。
中:ジェットインテーク部だが、判り易く日本語で注意書きが書かれている。「把手を引けば風防が射出する」そうなのかー。
右:LR-1は7名乗りのターボプロップ機。速度は539km/h。

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左:T-33は、アメリカ空軍初の実用ジェット戦闘機P80から発展した、初の複座ジェット練習機。
中:翼端の増槽(チップタンク)が半固定式になっている(地上で取り外し可能)。
右:なお、本田技研工業はHondaJetの開発に際し、飛行実験用(米国内)と地上試験用(日本国内)に中古のT-33を2機購入し運用した。

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左:ロッキードP-3オライオンは、ターボプロップ哨戒機。元々が旅客機をベースとして開発された経緯がある。
中:地上の潜水艦探知/分析システム設備と接続してその情報を利用できる高度な情報通信能力を持つことが要求されたが、居住性もよい大きな機体となった。
右:米軍機のコクピットに自由に座れるなんて滅多にない事である。全て本物である。

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左:パイロット席だが、軍事機密もオープン。英文の注意書きの張り紙などそのままである。
中:無線機もそのまま。ひょっとしたら潜水艦の探査装置も付けたままなのかもしれない。
右:寝泊りするスペースもあり、ちょっとしたホテル並である。

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左:キッチンも付属していて、なぜか米国のキャンピングカーに雰囲気が似ているのだ。どこまでも快適に・・・という国民性が垣間見える。
中:さて、関係ないが小川原湖を巡れば広い芝生もある。丸材が野積みされているのが、雰囲気があっていい。
右:採草地も刈り取り、綺麗にロールしてある。巨大なクリームコロンみたいなのがあちこちにある。

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左:きょうはこの「湖の見える広場」でスカイフェスタがありました。紙飛行機や模型を飛ばしてます。
中:目玉は復元グライダー機によるゴム動力の飛行であります。地元のTV局も取材に来ていた。
右:ハヤブサという機体名になっております。木製複葉機布張り。

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左:ゴムはこんなもので、Y字隊形に人力で引き伸ばします。車で牽引すると機体登録が必要となってしまう。
中:Y字の両方に数名ずつ待機して、左右調整しながら予備牽引しておく。
右:後ろでリリースする係は、手で持った紐を離すだけ・・・という大変アナログな作戦である。この時は体験滑走で子供たちを滑走させる体験をしていただけだが、午前中のフライトでは飛び過ぎて強制ダウンで着地したそうである。ゴム動力といっても、なかなかあなどれないものがある。

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左:晩飯は毎度のスーパー巡り。すいとん・・・とは聞いた事はあれど茹で麺を売っているのは、初めて見た。
中:殻付きの活きほたて貝。10枚で280円なら、一枚単価は28円という激安である。蒸しても焼いても美味。刺身もいける。
右:ほっけと言えば居酒屋の開きの干しほっけしか知らない。開いてない生のほっけなら開きより20円安い。所変われば品変わる・・・を実感した青森体験であった。
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コメント

楽しそう~~~
2010/10/25 00:13  | URL | ruka #-[ 編集] |  ▲ top

すべて人力がいいんです
ruka姉さん、毎度です^^。
手作りの木製グライダーなので、人力で引っ張って、紐を手動で開放。
こんな雰囲気がいいんです。本気で飛ぼう・・・なんて全く思っていませんから^^。
2010/10/25 08:17  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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