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寺山修司ワールドに潜入せり^^;
- 2010/10/19(Tue) -
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三沢市郊外にある寺山修司記念館にいくと、まわりは広い牧場であった。一頭の牛が見ている・・・というか笑っているようにも見える。

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左:何せ広々としていい感じなのだ。これらの牛たちは、記念館から出た後はみな牛舎に戻ったのか忽然と消えていた。
中:さて、青森県の出身で幼少期は三沢で過ごした寺山修司の記念館である。中庭には椅子がありゆっくりできる。
右:壁には不思議な顔のオブジェがあったりする。

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左:欄干には小さなオブジェがあったり、いろいろ趣向を凝らしている。
中:いろんな作家やアーティストが壁面を飾っている。一種の寄せ書きとも言えそうだ。
右:扉からして、ヒゲのデザインで押していいのか引いていいのか。英国紳士かサルバドール・ダリのような雰囲気なのだ。

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左:これはカタログからですが、「やぁ」とか「いらっしゃい」のような。
中:映画の出演者かお芝居の役者が迎えてくれる。
右:暗い展示室は、学校の教室のように多くの机が並んでおり、引き出しに歴史がしまってある。

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左:こんな感じに懐中電灯で照らして「発見」するのだ。引き出しが多かった事を象徴するような。
中:お芝居や映画監督をたくさん手がけたのでポスター集など。
右:その中から上海異人娼館のポスターとか。

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左:この線路を歩く写真も雰囲気が出ているかも。
中:奇妙奇天烈な、また不思議な、世界を創りだしている。
右:異様な世界やありえない風景なども、わざわざ創造している。

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左:著作なども多く、また「犬神家の人々」なども手がけている。
中:実は本人も映画の端っこにちょこっと出たりしているのだ。
右:海外に行っても、面白い写真を撮ったりいろいろやっている。

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左:何がテーマなのかよくわからないシュールな絵も好きなようだ。
中:アートよりも、演劇に近いのかなぁ・・・と思う。「天井桟敷」劇場も作った。
右:「毒身丸」のシーンより。これはリメイク版も出ている。

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左:ご親切に帰路を示しているようだ。
中:バス停はあるが、「今年度のバスの運行は終了」だそうです。何ともはや。
右:記念館の一面がステージにもなっている。そんな記念館なのでした。
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