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ジェットエンジン搭載自転車
- 2010/08/31(Tue) -
100831☆a01
世の中には奇抜なアイデア・・・というか製品を作ってしまうところがある訳ですが、ジェットエンジン搭載自転車なんてあるので、びっくりしてしまいます。
とりあえずはモデルジェットなんで、ケタ違いの推力は出ない訳なんですが、それでも冗談半分にしろ、製品版で販売しているのが面白いですね^^;
また、ここの書きぶりも面白いです^^。
ーーーー以下引用
【ジェット自転車】
■ ツノダ・ファイヤートリックボブ
1997年製作
参考価格 ¥1,000,000.(税別)

ファイヤートリックボブは、本物のジェットエンジンを搭載した、
本物の自家用ジェット機です。

走りを助けるエンジンには、実際のジェット機と同じ構造を持つラジコン飛行機用
のタービンジェットエンジンを装備。
音も熱風も臭いも、実機そのままのリアル体験が得られます。

フルスロットル状態(タービン回転数:毎分12万3千回転)で推力5キロ(4.4馬力相当)
のハイパワーアシストが得られるので、平坦路でペダルをこぎ続ければ、
いつの間にかものすごいスピードに達することでしょう。
ただしトルクが無いので加速感は感じられず
(子供に背中を押してもらう程度)、発進も登り坂も助けてくれず・・・

ユニークな自転車作製「宿野輪天堂」のサイトはこちらから

100831☆a02

【水ロケットアシスト自転車】
■ ツノダ・アクアトリックボブ
1997年製作
参考価格 ¥800,000.(税別)

ペットボトルロケットの原理を、そのまま推進力に利用した、
水ロケットアシストの自転車です。

◆フレーム上にレイアウトされた並列8気筒のペットボトルに、
適量の水とハイプレッシャーの空気(通常8.5キロ圧)をチャージし、
後方に向けられた噴射口から一気に噴出することで、
瞬間加速を得るようにデザインされた自転車です。

◆噴射のアクションは、ハンドル上の4本のスロットルレバーで
2気筒単位にコントロールされ、
ここ一番には、4本のレバーを同時に作動させるパワーレバーで、
8気筒まとめての噴射も可能です。

◆スロットルレバーの手前には、4連のプレッシャーゲージを配し、
ペットボトル内のコンディションを、リアルタイムで確認することができます。

◆その推進力は、動体視力を奪うほどに急激な加速を生み出すことを目標に
製作されましたが、微動だにせず。
8気筒同時に噴射すれば、サドル下に、
わずかな振動を感じることができるかもしれません。

◆ペットボトルは打ち上げも可能で、サドル後方に装備された
リリースレバーにより、8連装のロケットランチャーに早変わり。
その威力は、上空50メートル前後にまで達するほどです。

◆最後方に取り付けられたサブペットボトルの圧力を利用した
フルタイムチャージドウオーターガン(水鉄砲)を標準装備。
専用のプレッシャーゲージとレギュレーターによりパワーコントロールされ、
ポンピングの操作無しに連続発射可能です。

◆噴射後には、サブペットボトルの空気圧を8気筒のペットボトルへ
再チャージすることも可能です。
その上でリリースレバー引けば、噴射後の無駄なペットボトルを瞬間投棄。
使用済みの不要なパワーモジュールを搭載し続ける必要はありません。

◆通常は、普通の自転車としての利用も可能ですが、こぎにくく、
重い(28Kg)ことには、理解が必要です。

◆ランニングコストは水代のみ。ペットボトルのリサイクルという観点からも、
自然にやさしいパワーアシスト自転車です。
◆アクアトリックボブは、ベース車両のビートリックボブを改造した
メーカーオプション品です。
(つまり自動車にサンルーフを付けるようなもの。 )

100831☆a03
【蒸気アシスト自転車】
■ ツノダ・ビサイド・ジョーキー
1996年製作
参考価格 ¥900,000.(税別)

蒸気機関車のノスタルジーを、自転車サイズにググッと凝縮した逸品です
本物の蒸気機関車と同じ動作原理のパワーユニットを、オールドスタイルの自転車へ、
コンパクトかつスタイリッシュに凝縮搭載し、自転車の走りをほんわりアシストします。

◆エンジンの始動には、まずフレーム前部のアルミ製水タンクから、
フレーム上部の手動式ウォーターポンプを作動させて、
フレーム中央の三連縦型ボイラーを水で満たし、
その上でボイラー下のガスバーナーに着火、
徐々に熱せられるボイラー内のお湯から発生する高圧の蒸気を、
フレーム下部のエンジンユニットに導けば、エンジンがゆっくりと始動し始めます。

◆蒸気のコンディションを高温・高圧状態で保つため、
走行前には、夏期で約10分、寒冷期には30分以上の暖機運転が必要です。
また、燃料(キャンプ用EPIガスカートリッジ)の燃焼時間と水タンク容量の関係で、
蒸気機関が連続してパワーアシストできる連続実動時間は10分前後となります。

◆蒸気圧が規定値(5キロ圧)を越えると安全弁が作動して
約150度の蒸気が後方より勢い良く噴出されます。
また煙突部分は300度近くまで温度上昇するため、
火傷には要注意。直火バーナーからの引火にも注意。

◆乗車の際には、長ズボンの着用義務があります。

◆万が一にも空焚きをすると、ボイラーの破損を招き、
最悪の場合は水蒸気爆発をともなう事故の危険性があります。

◆フレーム下部には、蒸気機関車のスケールモデル(小川精機製・ブリタニア号)から
流用したエンジンユニットが搭載されており、
もともとは子供30人を乗せた客車を引っ張るほどの能力があるものの、
三連縦型ボイラーが非力なため、ジョーキーの実際のアシストパワーは、
30回以上の乗車経験でようやく感じられる程度でしかありません。

◆スピードを出して走行すると、ボイラーが空冷されるため、
蒸気圧も低下してアシストパワーがダウンします。風の強い日や寒い日も同様です。

◆哀愁をかもす汽笛を標準装備しています。
ただし、蒸気の消費量が多いため、鳴らし過ぎによるアシストパワーの低下には要注意。

◆実用よりも、蒸気機関の始動のウデを磨くアイテムとして真価を発揮するジョーキーは、
展示品(とはいえ完全調整品)として受注販売可能です。
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コメント

アホだけどなんか素敵な会社ですねw
楽しそう~
2010/09/03 04:29  | URL | ruka #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

真面目に冗談してますね^^
ruka姉、自転車ライダーとしても楽しいでしょう^^。
実際に売れても売れなくても、ちゃんと作って走行実験してみる。
たとえ推進力が微弱でも、メカを楽しむ心さえあればいいんです。
日本ではこういう試作がなかなか育たない土壌がありますが、めげないでドンドンやって欲しいと期待します^^。
2010/09/03 07:31  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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