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パイパーカブからジェットまで・・・
- 2010/08/19(Thu) -
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軽飛行機のパイパーカブを発祥としたクラブ。テキサス州ステファン地方空港のチームにいるポール・ホワイトです。ポールと呼んでください。

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左:元々は空軍の練習機を払い下げてもらい、皆で飛んでおりました。まだまだ調子良いのですが、新しい機材に移行しつつあり、この機体は売る話となっています。
中:愛着はあるのですが、何せ製造年が古いため純正パーツが入手困難になってきました。残念ながら価格はわかりません。
右:クラブのロゴです。機体がどんどん進化しても、我々クラブ員のハートは変わりません。

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左:テリィがこれで初飛行したのは、もう2年も前の事になります。今では何でも飛びます。
中:ええと、彼氏が心配そうに後ろからアドバイスしますが、まぁほとんど聞いておりません^^;
右:私も家族を乗せて飛ぶ事があります。まだしっかり飛べる機体です。

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左:古い機体なだけに、セルモーターなんて物はありません。プロペラを手で回して起動します。これは決してマネしないでください。
中:1時間飛ぶと、オイルがこんなに出てしまいます・・・仕方ないよねぇ。
右:他に異常な部分はなく、クラシックファンには喜んで飛んでもらえることでしょう。

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左:実際にフライトしている写真も多数あります。
中:ゴールデンゲートブリッジの近くまで飛んでいった事もありました。
右:テリィと飛んだ時の画像ですが、オープンエアの楽しいこと。

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左:クラブのメンバーには、チョイ悪系の方もおられます^^;
中:何せ数多く生産され、いまだにたくさん飛んでいる機体ですから、何ら問題ありませんね。
右:給油はタンクから直接行っています。値段はそうですね・・・たぶん日本円で50万円しないでしょう。これで100万円と言ったら、買い手がつきません。

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左:さて、新鋭の機体がハイバンクで迫ってきました。もうメンバーは新しい機体の方が嬉しいんです。
中:単発複座を中心として、新しいモデルが増えてしまいました。
右:若干オールドスタイルの機体もまだまだ現役です。

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左:こんな事していいのか・・・って何でもアリです。
中:やはり最新の機体はかっこいい。どうしてもこっちに乗るメンバーが増えてしまって。
右:さて、ライフブログに投稿したレポートですが、ビジネスジェットを操縦する機会を得ました。

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左:パイパーからも、単発ジェットを販売してますが、こいつは双発機です。
中:コクピットはこんな感じ。全て二重系統になっているのは、ご承知の通り。
右:客室は6名乗りで豪華な革張りの内装になっております。

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左:速度はジャンボジェットとほぼ互角。中にはそれ以上速い機体もあります。
中:贅沢な双発ジェット・・・搭乗員側じゃなきゃつまりませんよね。
右:実際に飛んでみました。高々度を飛べるので、軽飛行機の比ではありません。

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左:グラフィック・メーターなど最新鋭の計器類が装備されており、とてもわかりやすい。
中:機体の大きさ・重量から安定感があり、操縦自体はとても簡単になって進化しておりました。
右:複座で同じ操作を補完して操縦できますので、こんな感じで余裕で写真を撮れるのでした。飛行継続距離から充分海外にも飛んでいけるジェット機なのでした。
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