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警告!侵入禁止 最高機密地区(エリア51)
- 2010/08/18(Wed) -
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ううむ・・・飛び物ネタ不足で、とうとうUFOネタなのか・・・これも夏休み特集としてご勘弁頂きたい^^;
UFO・エリア51といえばTVでも何度でも特集される恒例ネタ。それでも飛びモノには違いない・・・多分^^;

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左:UFO未確認飛行物体とは、その名の通り何であるか確認されていない飛行体のこと。本来アメリカ空軍で用いられている用語で、主として国籍不明の航空機などに用いられている。進路を見失った飛行機や他国のスパイ機、さらにはミサイルの可能性があるので、スクランブル(緊急発進)の対象となる。
 本来的はそのような用語であるが、テレビ番組や雑誌などでは空飛ぶ円盤、宇宙人(エイリアン)の乗り物(エイリアン・クラフト)の意味で「UFO」が用いられているケースが多い。未来から来た人間のタイムマシンという説もある。
 それはともあれ、この写真は1990年にベルギーで撮影された未確認飛行物体。

中:遠く中世から、近代で言うUFOの目撃談は多数報告されていた。古代文明の遺跡からも異星人のような姿をした土器や壁画が見つかっており、日本の土偶もそのひとつである。NASAは「土偶の着ている衣服は現在考案されている理想的な宇宙服に酷似している」と興味を示した。しかもこの土偶は日本全土からも見つかっている。UFOは現在も世界中で目撃されており、その形状も大きさも、目撃した時間帯もまちまちである。いわゆる“宇宙人”らしきものとともに目撃される例もある。 
 1561年にドイツで描かれた絵。UFOを描いたもので、右下には墜落して煙を上げていると見られる、と考える人もいる。

右:1942年に中華民国・河北省で撮影されたUFO(中心の上部)。この頃はUFOは知られていなかった。

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左:写真は空中に浮かぶUFO。フライング・ヒューマノイドとも考えられる形をしている。詳細は不明。
中:本物かどうかはともあれ、事例を見てみる。サンフランシスコでピエール氏撮影。どうも撮影時には気づかず後で写真を見て驚いたものという。
右:オランダで教会上空を飛ぶUFOの写真。これもかなり小さい映りだわな^^;

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左:さて、UFOらしき未確認飛行物体が頻繁に目撃されていると言われる米国の「エリア51」である。場所はネバダ州の南に位置する。
 アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ、近年では、特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。
 また、「墜落したUFOが運び込まれているのではないか」とか、「ロズウェル事件と関係しているのではないか」さらに、「グレイと呼ばれる宇宙人が居るのではないか」とも疑われていた。

中:いずれにしても、何らかの機密事項が基地内に存在することから、基地の敷地周辺の立ち入りはもちろん、撮影も一切禁止されており、これを無視して進み憲兵や衛兵に見つかった場合は逮捕され、処罰される。特に不審な場合は警告無しに発砲される事もある。
 そこで試しにYahooの地図で見てみれば簡単に見られる。モザイクさえかかっていない。

右:またグーグル・マップでは更に詳細に閲覧可能である。その存在が世界的に有名になってしまったにもかかわらず、アメリカ政府およびアメリカ軍はエリア51の存在をはっきりと認めず、公式に否定もしていない。アメリカ政府の作成する地図にもエリア51は一切記載されていない。

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左:更にグーグル・アースでは、エリア51専用コミューターや連絡機の様子もはっきり見える。ただし開発中の機体は当然ながら見る事はできない。
中:このエリア51の周囲には、不思議な地形や建造物が多いという。しかしこれらも軍事的な必要性でこういう形式に配置されたものなのでしょう。
右:エリア51の看板。
警告
規制区域
これより先侵入しないこと
事前の許可なしに特別管理指揮下のこの領域に入るのは不法である。
この特別管理に関して忠告:警備部隊のすべての人員とどんな特性も捜査押収を受ける可能性あり
写真撮影は禁止されている
特別管理上、この特別区域をどんな写真、フィルム、地図、図面またはいかなる画像表示する事は不法である。もちろん上空を飛んでもいけない。
機密第21 1950年内示機密行動18 米国最高機密795
最高機密研究設備
無断侵入者は射撃される

※エリア51はアメリカ軍の軍事基地である為、厳重な警戒がなされている。基地の周辺には、4WDに乗った警備員が常時監視しており、民間人が近付こうものなら即座に警備員が現れ、基地内に入ったり、写真やビデオの撮影を禁止するよう警告される。侵入禁止の境界線を越えると逮捕され60ドルの罰金が課される。

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左:「オーロラ1」それで、この「特別区域」で秘密に開発されていると噂される新鋭の機体(当然ながら想像図しかない)

中「オーロラ2」湾岸戦争で活躍したステルス爆撃機B-2スピリットやステルス攻撃機F-117Aナイトホークなど今ではお馴染みの新型航空機が世に出たときにはこれまでの航空機からは想像もつかない機体形状に驚かされたものである。

右:「オーロラ3」それら新型の航空機は、エリア51で開発され実用化されてきたといわれている。現在では、「オーロラ」と呼ばれる戦略偵察機の開発がなされているというのが一般的に有名である。

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左:サターン:これはまさにSF映画に出てくるような未来の戦術戦闘機。超音速巡航が可能でとことん機動性を追及したような機体である。両翼の先にエンジンがあるのが特徴。もちろん軽量化と空力過熱などの為に複合材を多用していると思われる。

中:地上のオーロラ4 戦略偵察機ということは爆撃機兼偵察機ということで核の搭載も可能であるようだ。外見上に爆弾がないことからウェポン・ベイに収納され、ステルス性能にも優れていると考えられる。偵察兼攻撃機と聞くとMig-25RやミラージュF1偵察機を思い浮かべるが、オーロラはそれら偵察機型とは異なる奇抜な機体外形をしている。エンジンは機体の底部中央にあるのが見て取れる。なにより一番目を引くのはコックピットが外見上に存在しない点だ。完全なコンピューター制御でないかぎり不可能では?まさかこれはUFOの技術を...

右:ブリザード:機体外形はかなり平べったく、尾翼は主翼と一体化され水平尾翼、垂直尾翼を兼ねている。そのフォルムから考察するに超音速巡航の爆撃機か戦闘機であるように思われる。

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マンタ:アメリカ空軍で既に開発費高騰で生産計画が縮小されたB-2ステルス爆撃機とマンタはとてもよく似ている。これはB-2の後続機?B-1の後続機として作られたのがB-2スピリットであるから通称マンタはB-3となるのか?マンタの機体はステルス性に有利な全翼形状であることが見て取れるがB-2が開発費高騰で生産計画縮小となった今、新たに開発する意味はあるのか?それとも飛躍的な技術革新があり機体性能の向上と量産化に成功したのか。

エリア51付近で目撃されるUFOはこれら新型航空機である可能性は極めて高い。エリア51が新型の次世代航空機の開発施設であれば、それは必然的に一般人には極秘とされる。また、次世代航空機のテスト飛行は一目を避ける為、主に夜間に行なわれる。その為エリア51付近でUFOの目撃例が夜間に集中するのかもしれない。これから航空力学の発達に伴い奇抜な形状の航空機が登場し、それはあたかもSF映画に登場するようなUFOに近い機体デザインや機体性能になるのかもしれない。

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左:それでは、実際に地上からエリア51に行ってみる。現地の看板の状況。監視カメラもあるからね^^;
中:エリア51の近くレイチェル村の宿泊所「リトルアイリア(イ)ン」ちょっと観光モードに。
右:こんなUFOをクレーンで吊ってサービスしている^^;この大ざっぱ加減がアメリカンだね^^;

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左:ショップの外観はこんな感じ(わくわくするかも^^;)よく見ればエイリアンが窓越しに警戒している。
中:エイリアン・バーガーなど、ここに来たらせっかくだから、どうぞ食べてみてくださいな^^。4ドル50セントなら安いかも。
右:エイリアンのこんなお土産も売られています。カッコイイと思うか不気味と思うかは「あなた次第」^^;。
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コメント

こんばんは

楽しい仕掛けがあちらこちらに♪
このエイリアンさん達が近くにいたら、本物だと想ってしまいそうです。"^_^;

夜空に光る飛行機の灯りが動かなくて、UFO?!なのって、暫くじっと見つめてたことがありました。"^_^; 
今思えば・・・ きっと観る角度でじっとしてるように見えたんだろナ。

(*^_^*)
2010/08/18 23:17  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

まんざら嘘でも無いロマン・・・
ゆみりんさん、どうもです。
この全宇宙に唯一地球にだけ生命体が居る・・・ってのがどうも寂しくて。
もしかしたら他の星にも生命活動をする異星人がいるとしたら・・・と思ってしまいますよね。
実際、パンダも弟と同時にUFOを見た経験があるので、全く嘘とも思えない訳です^^。
2010/08/19 08:07  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top


何もかも信じてます(・∀・)ピュー
2010/08/22 14:57  | URL | ruka #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

どこかの星に・・・
rukaさん、どうもです^^。
地球人だけ・・・って余りにも寂しいし、そんな偶然は考えたくないです。
UFOに乗ってやって来るかどうかは別として、地球外生命体はきっと居るハズ・・・そう思いたいのです。
2010/08/22 18:37  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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