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飛びネタでジャンプ!
- 2010/08/04(Wed) -
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自分の飛びネタ不足で、海外の飛びネタを転載するくらいしか能が無い訳ですが、パラネタもとうとう尽きてスカイダイビングなど。
ま、ともあれオーストラリアはアベレードのジャンプクラブです。送り機材はプロペラ機相乗り式であります。

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左:ジャンプフォトグラファーのカーティス・モルトンであります。この度豪州初の女性ジャンパーを訪問しました。このジーンさんは、1937~1940の間エアショウなどでジャンプし、御歳90歳になられます。豪州ジャンプの歴史を語る最高のレディであります。
中:スクールでは、もちろん地上チエックを致します。エグジットから空中姿勢・ランディングまで丁寧に教えます。今回はポールとジャックの組ですが、間違えば生命の危機ですから、納得行くまで完全に致します。
右:乗り込み前にエグジットの順番や空中で行うこと、着陸ポイントなど綿密に打ち合わせをします。

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左:今回のチームはDKとトムそれからデイヴになります。なにせ陽気なオージーですから、このお天気のように底抜けに明るいですわ^^;
中:搭乗中であります。狭い機内ながら和やかな雰囲気。こうして機内でもリラックスすることが一番ですね^^。
右:今回ミックがヘッドカメラで撮影しますので、チームの皆さんのエグジットと同時に離脱して追いかけます。

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左:ペアでフライトするマーク・ハングです。彼も一流のジャンパーですから何ら問題はありません。
中:ジャスティンとカラムのフォーメーション。エグジットとほぼ同時に組んでしまいます。
右:トマソンとバーノンもスムーズな飛び出しです。飛行機の後方横へ支障なく離脱することが必要です。

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左:グレッグとジェディのペア。もうソロジャンプも慣れたもんです。
中:このペアジャンプを上から撮影。自分もジャンプしながらですから、撮影が大変な事は想像できるでしょう。
右:ジャスティンとカラムもフォーメーションを練習します。エグジット・フォーメーション・メインパラ開傘・ランディングまで、それぞれ学ぶ事はたくさんあります。

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左:ケリーのソロジャンプ。もう余裕ですね。体重が軽いほど落下速度は遅いのですが、だいたい時速200km/hで安定します。
中:ヴァーロンとトマソンのチーム。フォーメーションも随分こなしております。
右:マークとスコットそれからケ-シーのトリオ。速度を合わせるのがポイントになります。一瞬の勝負。

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左:ニコルとモイシーそれからトムのスリーサムフォーメーション。速度を合わせながらの撮影は当然ながら至難の業。なにせ風圧・抵抗でカメラのブレは並大抵ではありません。
中:ピーターとマークのフォーメーション練習。フリーフォールでも風圧は感じても速度感はそれほどでもなく、下からの強風で空中静止しているような錯覚を覚えるほどです。
右:陽気なオージーのマーク・バンド。フリーフォール用のヘッドセットで風抵抗を抑えるようにしています。

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左:地上に戻れば、また独特の安心感と開放感があり、きょうも無事に飛べた事の喜びが沸いてきます。あとは冷たいビールが待っている^^。
中:通常のスカイダイビングでは、着陸地点のターゲット競技なども練習します。パラで言うアキュラシーで点数を競います。要するに定点着地の精度ですね。
右:スクールではもちろんタンデムジャンプもしております。着陸寸前もやはり緊張の一瞬ですね。

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左:緊急降下の練習もしますが、パラグライダーと違うのは、降下時間の短縮のために、沈下率の高い小さなパラシュートを使用します。軽量・コンパクトな事も要求されますよね。
中:通常はもちろん地上着陸ですが、夏のイベントで水中着陸体験をしました。マルクスのランディング。やはり最終で強烈にフレアをかけます。
右:単なるランディングのみならず着水姿勢のバリエーションもさまざま工夫して魅せてくれます^^。

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左:クレイトンのウォーターランディング。濡れても平気・・・というか濡れて嬉しい次元のハイテンション・ガイ。
中:ダブルランディングを狙って。すごいタイミングで突っ込んできました。お見事。
右:ジェドのパフォーマンス・スプレッド。水しぶきを綺麗にあげる事にこだわってみました。

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左:ざーんねん。いやいやサイモンはパラシュートが濡れるのがイヤなので、わざと地上に降りたんだ・・・と弁解。
中:シャノンとカーティスのチームですが、当然ながらパラシュートは水に濡れます。でもすぐ乾くから平気。劣化を気にするのは日本人くらいです。
右:ヒャッホー!って派手にカーティスも水沈。すぐに乾くから問題ありませんけど。

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左:派手なウォータースプリットでパフォーマンスしてくれました。楽しんでますなぁ^^。
中:キャロル着水。撮影班は水際でその瞬間を捕らえます。写真撮影もデジカメならでは。良い画像のみアップできます。
右:オレンジ1号、早く池から上がってください。次のジャンパーがもうあと100mまで来ています。

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左:池の中心でなくて、エッジ部に着水すれば離脱がスムーズな事に気づきました。写真も豪快なのが撮れます。
中:またまたキャロルです。本日何回も飛んでいます。ホント好きだねぇ^^。
右:ロビーのタンブリング着水。地上ではこんな事はできないからねぇ。豪州の夏を思い切り楽しんだメンバー達なのでした。
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