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秩父鉄道(羽生~行田市)完結編
- 2010/02/12(Fri) -
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秩父鉄道の羽生~行田市まで辿る旅。これにて秩父鉄道の全駅コンプリートとする。

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左:平成16年に改築された羽生駅。東武鉄道伊勢崎線と、秩父鉄道の共同駅となっている。
中:秩父鉄道では、長瀞宝登山山頂のロウバイ園の見ごろにあわせ、急行ロウバイ号を運転している。
右:急行ロウバイ号と各停電車。更に右側が東武鉄道になる。東武線では特急りょうもうが停車する駅である。

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左:お隣の西羽生駅に着いた。跨線橋が大きな駅である。
中:島型ホームで、複線対応で敷地も充分用意されているが、単線なのである。
右:すれ違い交換あるいは複線化を見越しての橋上駅ではあるが、計画はいかがなものでしょう。

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左:お隣の新郷駅に到着した。駅務室がプレハブ建築なら、入場口もプレハブ屋根である。
中:跨線橋はなく、駅内踏切式。島式ホームには、木造の待合室がある。
右:列車が出ていくところだが、ここでは右側通行になっている。

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左:架線の張り方は、細い鋼製の柱に、横断方向に絶縁ワイヤーを張り、そこから線路方向に張る直角のダブルカテナりー?になっている。
中:駅の近くに古い石造りの倉庫があったので、撮ってみた。
右:分厚い大矢石で組んであり、張り出し部も斜めの石材で仕上げてある。瓦は全面的に最近葺き直したようで新しい。

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左:お隣の武州荒木駅に到着した。ここは何と架線柱が木製で、しかも直径が随分細い。
中:この駅も北側に倉庫が建ち並び、かつては貨物扱いをしていたようだ。
右:駅舎は木造鋼板張り。屋根は青塗りのスチールである。

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左:武州荒木駅を出発する列車。右側通行なのは、ワンマン運転の左運転台に対応しているのかもしれない。
中:駅付近の倉庫。ここも大矢石造り、瓦葺き。張り出し屋根は、柱も壁も木製である。
右:もうひとつはモルタル塗り倉庫。ここも廃墟風で、廃墟マニア?にはたまらない雰囲気かも。

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左:東行田駅にやってきました。駅舎はホーム高さと同じく鉄骨造り、鋼製折半屋根。
中:昼ひなかの陽射しを浴びてひっそりとしていた。
右:片側一面一線のホーム。ホーム上に鉄骨スレート葺きの屋根が設置されている。

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左:行田市駅にやってきました。駅ビル風に見えるが、ビルは無関係で、橋上駅舎のみ。
中:改札口はこんな感じ。この駅は2000年ころ、ローソンCMのロケ地だったらしい。
右:ホームは一面2線の島式ホームである。
秩父鉄道の全駅を訪問した印象は、ワンマン運転など合理化しながらも、駅は委託も多いが有人駅を多く残していた。
ほかの鉄道の引退車両を譲渡してもらい再活用する一方、自社の新造電車やSLの運行など、積極的に行いその姿勢には感心したのであった。
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