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秩父鉄道の旅補完
- 2010/01/18(Mon) -
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左:秩父鉄道を辿る旅も、不定期にバラバラな訳であるが、今回は桜沢・小前田・永田駅をレポート。
中:桜沢駅。平成元年開業の新しい駅である、寄居中学校が統合され、ここに移転されたことを契機に駅が設置された。
右:駅舎はホームの端に、ホームと同じ幅で接続している。デザインとして斬新なのかもしれないが、個人的には好みでない。

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左:そして、同じ幅の連絡通路が跨線橋まで通じている。巨大な跨線橋式駅なのだ。
中:庇の小さい丸屋根ながら、樋で雨水を受ける。こういう造りは目新しいかも知れないが、確実に雨が壁面を伝うことになる。
右:道路面より駅ホームが高いので、ホーム下の構造がよくわかる。

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左:どこまでもまっすぐ平坦地を走る軌道。関東平野ならではの風景である。
中:隣の小前田駅に着いた。ここは以前にも来た駅である。赤屋根にテラスでJRの駅とは、また違い明るい造りとなっている。
右:駅前の舗装もカラー煉瓦で綺麗に整備されている。何か南欧風の雰囲気を持つように思える。

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左:柱も改札口の手摺りも白ペンキ塗りで、明るい駅となっている。
中:跨線橋は無く、駅内踏切で対面ホームに渡る。塗れる物は全て白ペンキとしている。
右:ホーム端は車路になっており、緊急時はここを駆け上がって行きそうだ。

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左:踏切を横断したが、架線が無いのでこれは八高線の軌道であった。
中:永田駅に到着。民間の簡易住宅のような造りの駅舎。入り口の軒下が、民家の玄関並みに低い。
右:ホームは単独+島式ホームの2面3線の形式であった。

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左:この駅は委託駅なれど、有人駅なのである。
中:この駅も跨線橋は無く、駅内踏切を渡る方式としている。
右:遮断機もあって、通過列車の対策も出来ているが、対面のホームに停車列車が来ると、あわてて横切ってしまう乗客もいるかもしれない。高い跨線橋を渡るのも大変なので簡便ではあるが、安全面からはこれも消えつつあるのだ。
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