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③上信電鉄の旅(上州新屋~の巻)
- 2009/12/24(Thu) -
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毎度ご乗車下さいまして、誠に有り難うございます。この列車は、上信電鉄の上州新屋から上州富岡まで参ります。途中上州福島・東富岡に停車致します。

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左:上州新屋駅は、片側一面一線の小さな駅で、駅舎はホームと同じ高さの高台にある。
中:駅の高崎側に谷川が流れておりホームはその崖の上まで達しているが、この川が三途川という。ちょっと上流には三途橋があり、そのたもとには仏教における三途川で六文銭の徴収係をやっているとされる奪衣婆がまつられている。
右:現在は無人だが、かつては有人駅であった。また最近まで委託駅で、おばあちゃん駅長が立っていたので話題となった。


上信鉄道上州新屋駅。高崎行き1000系。

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左:ちょうど下りの1000系電車が入線してきた。広告のデザインが車体にマッチしていて、なかなか可愛い。
中:クモハ151編成上り列車。スッキリしたそれでいてレトロなデザインのカラーリングである。
右:三途の川を渡った向こう側は、天国のように晴れ渡り、師走の雲がもくもくとわいていたのであった。


上信電鉄上州新屋駅にて。

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左:上州福島駅に到着した。木造瓦葺き、木の柱張り出しテラスとなかなか風情がある。
中:駅舎の横に古い井戸があり、手押しポンプが備え付けられていた。
右:島式ホーム一面二線。昔の大きな駅だった雰囲気が残っている。

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左:使われていない側線があり、下仁田側終端部には2両の貨車が放置されている。
中:ホーム上には、屋根と小さいながらも待合室がある。
右:平成17年に、トラベルライターの横見浩彦がこの駅で私鉄全駅下車(当時)を達成したという。

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左:列車は次の東富岡駅に到着した。この駅は地域住民による請願駅である。平成2年開業。
中:駅舎は何ともモダンな協会風のデザインであり、駅前広場・ロータリーも広く立派である。
右:周囲に工場や住宅地が多く、乗降客はかなり多い。

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左:列車は次の上州富岡駅に到着した。この駅は上信電鉄の中では高崎駅、吉井駅、下仁田駅とともに主要駅で、常時駅員が配置されている。
中:現在は、この駅を始終点とするダイヤも組まれている。文字どおり製糸業の栄えた富岡市の中心駅である。
右:駅に併設されたトイレは、面白い事に電気機関車をかたどっている。またパンタグラフは実物が据えられている。

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左:駅舎は事務所・タクシー会社を併設した2階建てのビルで、古くのターミナル駅の雰囲気である。
中:島式ホームおよび単式ホーム2面3線の構成。この駅はよく、地元中学生の職場体験を受け入れている。
右:この近くには、世界遺産暫定リストに加えられた「富岡製糸場と絹産業遺産群」がある。
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