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④ちちてつの旅(三峰口鉄道公園編)
- 2009/12/18(Fri) -
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秩父鉄道の荒川最上流、浦山口から三峰口の鉄道公園まで取材した。

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左:冬の夕暮れは早く、16時をまわるともう暗くなってくる。浦山口駅を遠目に撮影のみ。
中:真っ暗になるので、先に三峰口駅に行き、武州中川駅は後回しとなった。まさに山の中の駅の印象。
右:白久駅。どの駅も山間駅なので小さめである。駅前広場もたいへん狭い。

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左:ちちてつ終点の三峯口駅に到着。ここは埼玉県最西端の駅でもある。三峯神社の玄関口。
中:水色の1000型が停車していた。列車清掃の施設などがある。
右:駅のすぐ脇に鉄道公園があり、旧車を無料展示している。まことに有り難い事である。

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左:駅自体は2面3線を有する。ほか留置線が多数ある直営駅である。
中:電車だけを見ると、昔の地下鉄・国鉄・西部車両があって面白い。
右:まさに山々に囲まれた終着駅なのである。日暮れも早い。

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左:この鉄道公園には、ちちてつで活躍した列車、貨物などが展示されている。
中:また一部車両には、上がったり中に入ったりして見学が出来るものもある。
右:これは「ヨ15号」と呼ばれる緩急車で、車掌が乗り込みブレーキを掛ける装置が付いていた。

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左:これが新設された転車台で、パレオエクスプレスの蒸気機関車がこれで方向を変えるのだ。
中:これは大正11年製のクハニ29号。旧国鉄から払い下げを受けた半鋼製電車。
右:こちらはデキ1型と呼ぶ電気機関車。大正10年ウェスチングハウス社製。貨物輸送で大活躍した。

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左:青色ボディーはちちてつ電機のトレンドカラー。社章も誇らしげである。
中:昭和6年製造のED38型電気機関車。旧阪和電鉄(現JR阪和線)のロコ1000型。
右:貨物列車は編成のように並べられ、最後尾にはテールランプのある緩急車のワフ20型が付く。昭和62年から緩急車を連結しなくても貨物列車の運行ができるようになり、この車両は役目を終えたのだ。このようにためになり楽しい無料の鉄道公園なのでした。
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