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②ちちてつの旅(上長瀞~編)
- 2009/12/15(Tue) -
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秩父鉄道を荒川上流へと遡る旅。今回は続編で上長瀞から和銅黒谷駅までを辿る。

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左:上長瀞駅に到着した。木造モルタル造りの大きな駅舎。荷物ヤードの大屋根や駅前広場など堂々とした構えである。
中:駅ホームの屋根支柱は、昔ながらのレールの再利用。ホーム上は今でこそ舗装されているが、以前は砂利であったらしい。
右:そして、昔ながらの木のベンチ。その昔の国鉄などによく見かけたものである。今ではほとんど無い。

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左:西武鉄道の電車が、長瀞駅まで乗り入れているので、この駅ですれ違い交換する。
中:西部と秩父の電車がすれ違う風景なのである。
右:踏切からすぐ近くがホームであり、車両撮影にはもってこいのレイアウトなのであった。

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左:次の親鼻駅に到着した。この駅は島式+単独ホームの2面3線である。待避線は専ら貨物列車が使用する。
中:上下線のホームが離れているレイアウト。委託駅だが駅員がちゃんといるのだ。
右:北欧アルプス風と呼ぶのか、木造漆喰風の駅舎デザイン。こういう意匠にしては、ちょっと手狭なのだ。

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左:お隣の皆野駅に到着した。おりしも5000型電車(旧東京都交通局6000形)が入線してくるところであった。
中:構内には入れ替え・保線用のディーゼル機関車や貨車が留置してあった。
右:皆野駅の駅舎自体は、テラスとも赤屋根、白ペンキの柱と、ちちてつ標準?スタイルであった。


皆野駅から出発する電車。5000型電車(旧東京都交通局6000形)。
なぜか懐かしい風景に会ったような気がするのだ。

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左:ホーム屋根の柱も木製の白ペンキ塗り。沿道・沿線の集落によくとけ込んだ駅のたたずまいであった。
中:踏切から眺めた島形の駅ホーム。
右:ここでまた上下の貨物列車の行き違い。貨物の速度は遅く列車は長く、踏切は相当待たされるのであった。

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左:お隣の和銅黒谷駅に到着した。以前は黒谷駅であったが、和銅遺跡に近いのでこの名称になる。
中:この駅は改築されたが、赤屋根白漆喰、杉の腰板張りの伝統建築の構えである。
右:この駅の最寄りに日本で最初に和銅が採掘された遺跡があり、日本最初の通貨である「和同開珎」のモニュメントがホームに飾られているのであった。

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左:お隣の和銅黒谷駅に到着した。以前は黒谷駅であったが、和銅遺跡に近いのでこの名称になる。
中:この駅は改築されたが、赤屋根白漆喰、杉の腰板張りの伝統建築の構えである。
右:この駅の最寄りに日本で最初に和銅が採掘された遺跡があり、日本最初の通貨である「和同開珎」のモニュメントがホームに飾られているのであった。
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