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①秩父鉄道ちちてつの旅(波久礼~編)
- 2009/12/14(Mon) -
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地方の中小私鉄と言われながら、秩父鉄道はその貨物輸送の多さに驚く。前回寄居駅を取材したので、波久礼駅から長瀞駅まで、秩父の荒川上流へと進む。

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左:波久礼駅(はぐれえき)に待避する貨物列車。何せ石灰石の輸送においては、今でも非常に多い。
中:秩父鉄道(「ちちてつ」と沿線では呼ばれる)は専用貨物車両を大量に保有し、そのほとんどが石灰石を運搬するホッパー車なのだ。
右:波久礼駅は山と川に囲まれており、なんともひなびた風景のただ中にある。

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左:駅舎は明治36年開業以来の木造駅舎で、入り口の庇を赤塗りとしている。
中:ホームは島形ホームですれ違い可能。木の柱は白ペンキ仕上げとしている。
右:本屋のテラスやホーム屋根とも、赤塗りで何とも可愛らしいのだ。跨線橋は無い代わりに、駅内に踏み切りがある。

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左:隣の樋口駅に到着した。この駅は国道側から車で入る事はできず、裏の川側から眺める。
中:駅の本屋は、島形のホーム上にあり、駅設備は全てホーム上にあるという、何とも細長い仕様なのだ。
右:2面2線+待避線というレイアウト。「ちちてつ」はどの駅からも山が見え、景色が良い。専らの観光立国なのだ。

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左:次の野上駅に到着。ここは島式ホーム+単独ホームの2面3線。ここでも貨物列車が待避していた。
中:6000系電車が入線してきた。これは旧西武鉄道の新101系と呼ばれていた車両である。
右:野上駅の駅舎は、モルタル塗りのこじんまりとした造りである。

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左:また貨物列車と行き違い交換をしたのであった。電機機関車は、どれも青塗装に白帯というスタイルである。
中:ジュースの自販機・ポスト・公衆電話と、住宅地内の駅に似つかわしい雰囲気であった。
右:ほかの私鉄・JRなら無人駅となる規模の駅でも、どの駅も直営の有人駅である事が、かえって新鮮である。

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左:観光・川下りのメッカ長瀞駅に到着した。並木や門前の土産物屋の列、広い駅前広場と堂々とした構えである。
中:さすが本拠地だけあって、乗降客の姿も多い。
右:観光客、川下りなどのアクティビティ、そして乗り鉄・撮り鉄さんの姿など、ほかの鉄道では見られない状況であった。観光立国の鉄道は、斜陽化したレールビジネスの中で、健気に活きづくのであった。


波久礼駅(はぐれえき)を通過する貨物列車。


※同じ動画を「YOUTUBE」でUP。この方が画像が綺麗なようですので、今後はこちらにします。
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