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木崎~東武鉄道伊勢崎線
- 2009/12/10(Thu) -
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東武鉄道伊勢崎線の木崎から太田、そして桐生線にはいり新桐生までのご案内。

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左:木崎駅にやってきました。明治43年開業という、木造の立派な駅舎である。
中:補修・改修はしているとは思えども、柱や腰板に年代をかんじられるのだ。
右:相対式ホームだが跨線橋が無く、踏切で渡るスタイルとなっている。

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左:お隣の細谷駅にやってきました。小さな木造駅舎・スレート葺きである。
中:小さいながらも有人駅で、向こうのホームには、地下道をくぐっていくのだ。
右:この伊勢崎線は私鉄の路線の中でも、最長を誇るのだ。

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左:島型ホームに渡る地下道とはいうものの、最小の構えなのである。
中:駅は小さめでも、ホームの長さはけっこう立派な私鉄パワー。
右:単線運転・・・仕方ありませんなぁ。単線の線路も見慣れました。

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左:高架の太田駅。伊勢崎線・桐生線・小泉線が接続するビッグな駅なのである。
中:桐生線にはいりお隣の三枚橋駅に到着。真新しい簡易駅舎だが、昨年までは木造駅舎だった。
右:その建替前の三枚橋駅。木造・瓦葺き、小妻造り、庇の造作など、申し分ない造りであった。

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左:跨線橋も新しく、綺麗であるが風情に欠ける。「美の壺・駅舎鑑賞」としては残念。
中:お隣の治良門橋駅にやってきた。深い屋根とテラスが一体となった、独特のスタイル。
右:赤瓦に煙突が可愛い駅舎。駅名の由来は、江戸時代に天笠治郎右衛門が新田堀用水に架けた石橋の名が訛り、治良門橋と呼ばれるようになったという。

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左:ホームの連絡路もひんやりとして涼しいえきなのであった。
中:お隣の藪塚駅にやってきた。駅前は綺麗に整備されているが、駅舎は旧来のもの。
右:藪塚駅には、おりしも電車が入線してくるところであった。

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左:駅は2面2線だが、対向ホームと島型ホームの折衷方式。
中:藪塚駅の近くには藪塚温泉や「木枯らし紋次郎」の三日月村がある。
右:お隣の阿左美駅(資料画像)。一面一線の最小限の構え。ホーム拡張工事中に縄文時代の住居跡が発見され、現在では、駅構内のホーム中ほど桐生県道寄りに、「阿左美縄文式文化住居跡」(群馬県指定史跡)という縄文時代の住居跡がある。

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左:阿左美駅の駅前広場。道路脇の狭い駅だが、数台は駐車可能なスペースがある。
中:お隣の新桐生駅にやってきました。東武鉄道においては、ここが桐生のセンター駅。
右:ただし、JRやわたらせ渓谷鐵道の桐生駅からは、2~3km離れた場所にある。巨大私鉄独特のパワーでローカル線においても独自の展開をしている東武鉄道なのであった。
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コメント

こんにちは 木造の駅舎があるなんて ここだけ時が止まったようで 素敵ですね。

雨模様ですが 明日は晴れるとよいですね。
(*^_^)ノ☆.。.:*・゜
2009/12/11 15:22  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

木造駅舎
ゆみりんさん、どうもです。
ところが、これらの木造駅舎も、ドンドン建て替えられておりまする。
早く行って見ないと、味気ない改札のみの簡易駅舎に替えられてしまいそうなのです^^;
2009/12/12 00:05  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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