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文化財のダム見学
- 2009/12/01(Tue) -
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左:埼玉県北部のダム等を視察しました。間瀬ダムは昭和12年に日本で最初に作られたコンクリートダムなのだ。
中:ここは、登録有形文化財に指定されており、周囲の自然ともマッチして美しい土木遺産なのである。
右:下流側に回り込むと、折しも紅葉の真っ盛り。落葉が道路に散り、踏んで歩くのが申し訳ないような。(でも踏んじゃった訳だけどね^^)

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左:下流から見た堰堤。貯水は満水状態で、洪水吐から一条の余水が流下する。まるで滝のような景観である。
中:すぐ下流には、古い橋と取水施設があり、ここも周囲の景観にマッチし、よい雰囲気なのだ。
右:護岸水路は自然石積みとし、草や苔の付き方も、年代を感じさせるところである。これも文化財だそうだ。

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左:下流側から見た間瀬ダム。水路がこんなに細くて大丈夫なのか?と思うが、洪水時には副断面全体で流下するのでしょう。
中:神流川をドンドン遡って、下久保ダムまでやって参りました。もう本当に山の中であります。
右:これは大きい神流湖。貯水量は何と1億3千m3もある。巨大な水がめなのだ。

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左:そして、特筆すべきは、コンクリートの堤体が、ダムの途中でほぼ90度に曲がっていること。これは珍しい。
中:ダムの上流側にある城峯公園では、この寒いさなか何と桜が咲いている。名づけて「冬桜」の名所となっている。
右:それにしても、ここでは紅葉と桜のコラボレーションが楽しめる貴重な場所なのである。

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左:春の染井吉野に比べると、小振りで豪華さにはやや欠けるが、寒風の中可憐に咲く花は何とも風情がある。
中:まわりはまさに紅葉の秋の風景なのである。
右:紅葉をバックに咲き誇る冬桜。花の少ない季節だけに、これ目当ての観光客も多いそうな。

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左:それと、この桜は春と晩秋の2回咲くそうで、12月初旬まで咲く花期の長い桜なのである。
中:紅葉の色も照り映えて、単純な茜色一色でもなく、若干橙や、複雑な朱色が混じる天然の色彩が見事。
右:下流の鬼石発電所にやってきました。ここは上流の下久保ダムの発電所の放流を調節し、更に再度発電する何とも不思議でエコな施設なのである。

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左:神水ダムと言われ、これも重力式ダムである。上流発電所の放流調節をするので、「逆調整池」と呼ばれる。
中:湖は神水池と名付けられ、貯水容量は24万m3。そしてこの20mの落差で790kwの発電までしている。
右:ずっと下流の神流川頭首工の左岸。浄法寺スポーツ公園。護岸の石積みは何と三波石を使い、まるで庭の石垣のようであった。
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