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鬼会(おにえ)の里
- 2009/01/12(Mon) -
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きょう月曜祝日は、あいにく強風にて飛べません。仕方ありませんので、国東半島の観光としました。
左:宇佐の豊後高田寄り、寄藻川河口の久兵衛新田。引き潮なら広大な干潟ですが、あいにく大潮の満潮時^^;
中:豊後高田から桂川を坂登ります。緩い階段状の田圃が続き、作付のない時期は充分離着陸可能。
右:修正鬼会(しゅじょうおにえ)の舞台となる、天念寺・鬼会の里方面へ。

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左:たぶんこども達の手作りによる鬼の面の看板とか、ほほえましいものがあります。
中:到着しました。こちらが「鬼会の里」になります。
右:すぐ裏山が、そそり立つ岩山ですが、まるで中国の桂林のような風景。国内でもこんな景色が本当にあるのですね。

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左:桂川の対岸の川中不動の方も、雪景色で風情がありますね。
中:あの頂上まで登るルートがあるのでしょうか。岩の間に架かるのは「無名橋」と呼ばれるそうですが、絶景を通り越して怖いでしょうね。パラで上から撮影したら、いいかもしれません。
右:天念寺の修正鬼会は、今年は2月1日だそうで、何とか直に見てみたいものですね。

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左:これによると、法会は午後15時から、一般参拝客が参加できる立役は、午後19時からと、結構夜のお祭りのようです。
中:地図でいうと、国東半島のほぼ真ん中にあります。
右:資料を撮影してきました。読経風景。

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左:大松明点火「資料より」
☆服装は気をつけましょう!
この行事は、鬼が狭い講堂の中で火が付いた松明を荒々しく振舞ったりするので、「火の粉」が飛び散ります。
火の粉に当たることは、良いこととされていますが、【ここで注意!】
「化繊」の服はあっという間に穴だらけになります。
素敵な服やズボンでお越しいただく方もおられますが、汚れても良い服装でお越し下さい。
なお、女性の方は髪の毛の中に入ると熱いので帽子などを用意しておくのがベスト!
中:2名の住職が棒を持ち、リズミカルに踊る「香水(こうずい)」
右:「鈴鬼」男鬼と女鬼が鈴を持って舞います。

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左:「黒鬼」松明を振り回す、荒々しい所作。もちろん参拝客も火の粉がふりかかります。
中:赤鬼も全身真っ赤であります。同じく松明を振り回すのである。
右:「鬼の目餅撒き」(資料より)
そして一番盛り上がるのが、「鬼の目撒き」です。鬼の目と呼ばれる大きな餅を参拝者に向かって投げます。それを拾った人は縁起が良いとされ、こぞって奪い合います。
【ここで注意!】
時々この餅を拾った人が懐の中にしまってしまうことがありますが、正しいのはこうです。
1.拾った餅を高く突き上げ「拾ったゾー。」などと声高らかに鬼にアピール
2.その声を聞いた鬼は拾った人めがけて進み、手に持つ松明で背や尻を叩きます。周りの人も餅を奪いに行きます。
3.拾った人は叩かれないように逃げ回ります。
これを続けていくと餅はだんだんとちぎれて皆に行き渡ることになります。
※決して独り占めはダメですよ。

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左:「加持」これは少し荒々しいお祈りですね。
中:国指定重要文化財「木造阿弥陀如来立像」平安時代の作。ただし大正8年から平成15年まで関東にあったという。
右:岩屋堂に安置された、石仏群。

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左:お祭りの行われる講堂と勘違いしましたが、こちらが本堂になります。
中:内部も自由に参拝のできる、有り難いお寺でした。
右:帰る途中にも、小畑遺跡など、数々の遺構の残る里なのでした。
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コメント

こんにちは
勇壮な火祭りの 火の粉は タイヘンなんですね。
うっかり ダウンの上着は着てゆけないですね。

覚えておきます♪
(*^_^*)ノ ありがとにゃん♪
2009/01/14 12:37  | URL | ゆみりん #-[ 編集] |  ▲ top

縁起物
ゆみりんさん、毎度です^^。
火の粉や餅は、無病息災の御利益のあるものなので、できれば、難燃性の衣服で参拝したいものですね。
2009/01/14 20:19  | URL | 空飛ぶパンダ #jYsgXq72[ 編集] |  ▲ top

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