
左:土曜の国東撮影のため、前泊しました。国東町の海喜荘になります。割烹旅館・・・良い響きですね。
中:クラシックなたたずまいは、大正時代の建物だそうです。
右:旧家の造りを彷彿とさせる、静かなたたずまい。

左:阿弥陀如来の素描がひっそりと掲げられていたりもします。
中:お風呂は天然温泉ではないそうですが、そもそも地下水で最初からミネラル入りの水を湧かしたものであります。
右:お風呂から上がると、宿の中庭に居着いた猫さん達がお出迎え^^。

左:特にこの白黒のチビ猫は人なつこいのであります。足もとから離れません^^;
中:大正ロマンの薫りのする照明など。まさに骨董空間そのものですね。
右:お部屋でいただくお膳は、まず新鮮なお造りから。新鮮で結構であります^^。

左:カワハギを肝と紅葉おろしで頂きます。なんとも贅沢な食べ方ですね。
中:土瓶蒸しは、中庭で採れた自家製かぼすで。鯛の兜煮をせせって食べるのも、コラーゲンたっぷりで結構なもの。
右:若女将のお酌に、ついつい飲み過ぎてしまいました。ビールから熱燗、焼酎お湯わり・・・。

左:お鍋もクラシカルなマッチで点けます。桃のデザインが可愛いらしいですね。
中:季節が冷え込むにつれ、鍋物とかよろしいです。
右:更にワタリガニや地元の蛸なども追加して、贅沢な夜は更けていくのでした。