1. 無料アクセス解析
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
韓国製ROS100情報
- 2011/06/27(Mon) -
110627☆a00
6月初旬にトレブルコーンのHataiさん、ウインドミルのNmraさんで韓国に視察に行った状況であります。

110627☆a01 110627☆a02 110627☆a03
左:メーカー名は判然としていない訳ですが、AEパラモーター社と読める。ROS100搭載。
中:ハーネスはx-cパラモーターのハヌルと同じメーカーの供給になります。これは肩吊タイプ。
右:ROS125の100cc版と見てよろしいが、重量はTop80と同様の仕上がりになっている。

110627☆a04 110627☆a05 110627☆a06
左:ファクトリーの雰囲気はこんな感じでやってます。アルマイト鍍金はブルー・シルバーそのほかオーダーOK。
中:こちらは、アクティブバー仕様になります。パワーは抜群にあり。実際に飛んでもみました。
右:気になるお値段の方ですが、x-cパラモーターのハヌル+αと考えてOK。充分対抗できる設定としました。
 メンバーが早速1台購入しましたので、今週の土日にお披露目になります。

110627☆a07 110627☆a08 110627☆a09
左:韓国の町並みです。高層マンションの密集具合など、やはり日本と何となく違う。
中:町の名前は何だっけ?緯度が福岡より北にあたりますが、やはり梅雨空っぽくあります。
右:宴会場に向かう。なにせハングルが読めないと何もならない。しかし韓国・中国の芸能、放送、文化も最近随分浸透してきた。

110627☆a10 110627☆a11 110627☆a12
左:さて自分の方は、名古屋から福岡に戻ってきたわけであります。ボンバルディア機の6枚ペラ。
中:国内線の場合は、みな1時間圏内でジェット機とプロペラ機の差はほとんどありません。
右:梅雨空の晴れ間に瀬戸内海を飛ぶ。前線をかいくぐっても揺れほとんど無し。

110627☆a13 110627☆a14 110627☆a15
左:6/27の小石原川状況。やはり増水しているが、まだ警報水位に達していない。甘木鉄道線。
中:やはり喫水ラインが低いわけで、もともと余裕がないのであります。
右:西鉄橋梁も警報ラインまで余裕なし。黄色ラインは今回塗りなおしてます。これから7月の本格出水時に向け、ここはウイークポイントとして見逃せません。
スポンサーサイト
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(0) | ▲ top
一応飛びネタ・・・かな?
- 2011/06/26(Sun) -
110626☆a00
用事があれば帰省するんです。福岡空港の滑走路脇を走る。

110626☆a01 110626☆a02 110626☆a03
左:ひさびさの飛行機かもしれません。
中:翼が見える位置としては、ベスポジですね。
右:これも久々のミュースカイで帰省でした。
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(2) | ▲ top
メロン畑でつかまえて^^;
- 2011/06/21(Tue) -
110621☆a00
もう6月が終わってしまうのに、ようやく代掻きなのである。それでも温暖な九州ゆえ、稲の生育が抜群に早いのだ。

110621☆a01 110621☆a02 110621☆a03
左:葱畑の向こうに巨大なメロンを発見。誰が何のためにこんな展示をしているのでしょう。
中:これは相当に巨大であります。メロンのシャーベットをスペシャルコーンに載せたような具合。
右:それにしても、これがたくさんあるのです。右手にはスイカバージョンもあるわ^^;

110621☆a04 110621☆a05 110621☆a06
左:皆さんはお気づきと思いますが、これはレーダードームですね。太刀洗通信所という施設であります。
中:無線を傍受したり、浸入機などを解析するものであります。
右:間違えてもこの上や周囲を飛んではいけません。しっかりマークされてしまいますので^^;

110621☆a07 110621☆a08 110621☆a09
左:それはさておき、「あんくる夢市場」に買物に行きました。なかなか普段は行けないので貴重です。
中:サバが一匹99円と激安。調理は頭を落とすだけ、手間をかけては採算が合わないのです。
右:いいですねー。活きサザエ。刺身で充分いけます。コリコリして鮑に近い味。つぼ焼きもよし。渋い肝がまた美味い^^。

110621☆a10 110621☆a11 110621☆a12
左:エツは有明海と筑後川だけに住む、絶滅危惧II類である。食用として捕獲するも、個体数が激減しているので、今後は入手できなくなる可能性がある。筑後川に浮かべた漁船の上で、獲りたてのエツをすぐに調理して供することも行われている。
中:これも活きサワガニ。動いているので動画でもどうかな~と思ったが、子供たちが何人も見にきていた。素揚げで粗塩を振るだけがよい。
右:長崎のアラカブも型が大きい。刺身・鍋もよいが、これもカラリと揚げるのが美味。いわゆる「カサゴ」の別名でもある。

110621☆a13 110621☆a14 110621☆a15
左:九州でアラと呼ぶがクエの別名でもある。偽装問題が起こるほどの高級魚。もともとは九州場所に関取が好むものとして知名度があった。現在でも博多には「あら料理」の店が多い。これは80cm程度なので、まだ小さく値段も安い。
中:アオナはアラの幼魚を呼ぶが、これでも30cm以上ある。魚がこんなに豊富なので、安心した。
右:ステーキでもタマには食べたい。一枚290円とこれも安い。生食しないよう注意書きがものものしい咋今であるな^^;レアが好きだけど、決して生では食べないよ。焼いて塩胡椒だけなので、手間がかからないのだ。

110621☆a16 110621☆a17 110621☆a18
左:これもとんかつ1枚百円で激安で、お客さんが競うように袋にイッパイ詰め込んでいた。ようやくショーケースがあいたので、写真が撮れたのだ。やれやれ^^;
中:麦畑は全て刈られて、いつでも飛んで頂戴の状態なのでありました。
右:あっという間に田植えが済んでしまった圃場。しかし早業はすごいもんですね。遅植えの技として、田植えする苗は、かなり大きい成長した苗を植えつける手法もあるという。
その昔は新盆の前に植えつけて、普通に秋口に収穫できたという。また稲の二期作も当たり前のようにこなすので、稲刈りの横で田植えとか、日常茶飯事らしい。
 また二期作の状況などがあれば、まるで「社会科の教科書」のような写真もレポートしたく思う。
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(0) | ▲ top
メンテナンス・ディ
- 2011/06/19(Sun) -
110619☆a00
雨の続く季節。きょう日曜日の予報も見事に雨になってしまいました。ま、涼しいからいいんですけど^^;

110619☆a01 110619☆a02 110619☆a03
左:こういうお天気の時は道具修理など。またまたAOさんとこの工房にお邪魔して、キャノピー補修など。
中:ブレークラインのスイベル(滑車)が破損していたので、新品交換し縫い付けて貰ったのだ。
右:今まさに改造中のヘルメットを拝見。ここまで加工するとは流石である。なかなかできないでしょう。

110619☆a04 110619☆a05 110619☆a06
左:GPSはガーミン401。気圧高度計装備にこだわりがあるのだ。軽量小型でこれもよし。
中:よもやま話に花が咲くが、窓外の天候状況、風の具合が見えるのがうらやましい限り。
右:そのA0さん工房には、附属の専用飛行場^^がある恵まれた環境。キャノピーの立ち上げだけでも充分できる。

110619☆a07 110619☆a08 110619☆a09
左:そうは言えどもやはり雨は落ちてきて飛ぶことは適わず。高良神社に参拝することに。
中:階段がかなりある訳だが、運動不足解消も兼ねてこれくらいは登り降りしなくては。
右:朱塗りの門も立派で、端正な造りはめりはりが効いている。

110619☆a10 110619☆a11 110619☆a12
左:本殿は江戸初期の権現造(ごんげんづくり)で、柿葺(こけらぶき)の社殿である。霧が深いのが残念。
中:標高250mの山上に、このような総ケヤキ造りの社殿を建てただけでも大変な労力であったと思われる。
右:細かい装飾も相当な年月を経ているが、それはそれとして修復されつつ国の重要文化財に指定されている。

110619☆a13 110619☆a14 110619☆a15
左:こんな天候でも、ボツボツ参拝客がいるのだ。
中:こま様を拝見するが、これはまた堂々とした姿勢で、スリムボディを表現している。
右:「阿形(あぎょう)」の口を開いているこま様も、実に姿勢が立派である。

110619☆a16 110619☆a17 110619☆a18
左:雨が降ったり霧が出ていかばかし・・・と思いきやかえって幻想的な風景なのである。
中:もう終わってしまった祭りの案内ではあるが、この「へこかき祭り」の表現は何としよう。
右:7才児で、「へこかき男」「ゆもじかき女」という由縁のありそうな表現である。厄年の大人もみな赤ふんどしで神事を行うのである。

110619☆a19 110619☆a20 110619☆a21
左:毎度の食材メモ。気になるちゃんぽん具材。カラフルなかまぼこ類は、これがあると一気にちゃんぽんらしくなるのだ。
中:ちゃんぽん生麺も10食入りひとふくろなので、一食80円しないのだ。この積み方からして相当食べるわけだ。
右:普通はこういった2食入り・3食入りの生麺を買うが、拙者の場合は冷凍ゆで麺と決めている。

110619☆a22 110619☆a23 110619☆a24
左:長崎皿うどんも、当地では大量に消費されている。拙者の場合長崎の修学旅行で食べて以来ほぼ無い。
中:うどん・・・と言われても、実態はバリバリの固い焼きソバなのである。これが多少ふやけた感じがまた良い。
右:なぜか高級な箱入り麺は値段が張るような気がしてしまう。レトルトカレーは箱入りの方が保管上良いが。

110619☆a25 110619☆a26 110619☆a27
左:全然九州とは正反対の北海道ラーメン。「熊出没注意」・・・はファッション感覚だが、実際に出没する地区はとんでもない事なのだ。なぜか最近は団地や市街地に迷入してニュース沙汰である。
中:辛ラーメン・・・標記は「ジンラーメン」。これのカップも手軽かも。これも日本人向けに中辛と辛いバージョンとある。拙者には中辛で充分。
右:何とマルタイは「棒ラーメン」が有名だが、それのカップ版もある。拙者は豚骨味でなく、醤油味を買った。早速実食してみたが、予想以上に美味い。あっさり味はよく再現されていて、海老の具材と出汁が良すぎなのである。単純に再現するだけでなく、食べて「美味い」製品でないと消えゆく運命なだけに、開発側も相当工夫している。

110619☆a28 110619☆a29 110619☆a30
左:距離的に沖縄が近いだけではないが、海ぶどうも大量販売されている。ミニミニのぶどう果実のような海藻。
中:これまた関係ないキムチだが、大食いのフードファイター「ギャル曽根」が宣伝もする。こんなに食べて太らないのはうらやましい話なのだ。
右:この伝統的な軽いお菓子。商品名が「やきもち」とは知らなかった。食べ始めるとドンドン食べてしまう魔力がある。ただしノードリンクは困難。どうも炭酸飲料が飲みたくなってしまうのだ。
 梅雨どきゆえ、雨が降り続くのは仕方ないことであるが、メンバー皆さんもずっと飛べていないので、相当やきもきしていることと思う。ただし梅雨が明ければ酷暑がきそうで、とりあえずこの涼しさと日長を楽しむことで、この季節を過ごしていきたいところである。
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(0) | ▲ top
馬田うりの季節かな
- 2011/06/18(Sat) -
110618☆a00
今シーズンは雨が多いですね。できれば土日は止んで欲しいところですが^^;

110618☆a01 110618☆a02 110618☆a03
左:増水状況を確認に甘木鉄道の橋梁を見に行く。きょう含め土曜日はずっと研修のため、当分はエリアに行けない。
中:西鉄の鉄橋もかなり増水しているが、元々の冠水ラインのクリアランスが浅いのである。うーん、日曜は飛びたいもんだなや。
右:またまた買物ネタしかないのである。手作りの味噌。この大豆も地元産というのがたいしたものである。

110618☆a04 110618☆a05 110618☆a06
左:こちらも、地元の伝統的品種である、馬田うり。普通のうりに比べ、太っちょで、肉厚で歯ごたえがカリッとしているのが特長。
中:ずんぐりした馬田うりの形がわかるだろうか。もうこの品種も栽培農家が減って細々保存栽培されている状況なのだ。
右:馬田うりも漬物にしても販売される。おいらはこれを買っていくのが手軽でよい。自分で漬物・・・なかなかできませんよね。

110618☆a07 110618☆a08 110618☆a09
左:こちらはよく似ているが白うり。これも一夜漬けにしてさっぱりとした漬物になる。いずれも初夏の味覚である。
中:おつくりも、ビジュアル化すれば美味しそう。真アジの刺身も長崎産の新鮮なもので、生姜醤油で食べたい。できれば若い酢橘を絞ると更に良い。
右:福岡はなぜか鯉を食べる根強い習慣がある。川魚も古来から食べられていたのである。それが証拠に鯉こく用のブツ切も毎日入荷している。味噌汁に入れるだけで独特の風味が滋養強壮によい感じがする。
 食べた瞬間、体に良さそうなものは、ニンゲンとして先天的にわかる感覚が、まだまだ残っているのだ。

110618☆a10 110618☆a11 110618☆a12
左:真鯛もお祝いごとにも丁度よい30cm位の上物。こんな良い型のが県内で釣れるなら万時都合が良かろうたい^^。
中:カマスでは、まずは塩焼き、そして椀もので吸い口には三つ葉か柚子で。これも近海物ならでは。物語で「イワンのばか」にカマスの話が出てくるので、春先にはまず初物を頂かないと春が来た感じがしない。
右:鶏の肝もホールで煮付けて出す。同時にキンカンも濃い目に煮付けてこれもおつな味。ビタミンAの補給用には定期的に食べたい一品。
 いずれにせよ、地元の山海の恵みにより、新鮮で体に良いものを摂取することが、有難く嬉しいことなのである。
 「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し、売り売り帰る瓜売りの声」
この記事のURL | グルメネタ | CM(0) | ▲ top
有明海の恵みで・・・
- 2011/06/15(Wed) -
110615☆a00
おおーっといつの間に。ここ一週間で麦刈りが完全完了してます。それにしても雨降るなかどこの圃場も一気の早業だったですね。これから大急ぎで水田に衣替えするわけです。

110615☆a01 110615☆a02 110615☆a03
左:まず飛びネタもなく仕事が立て込むと、買物ネタしか題材がない。ヨコワ・・・というのはクロマグロ(本マグロ)の幼魚であるが、幼魚と言えどもカシラがこの大きさなので、1m未満をヨコワと呼ぶのであろう。新玉葱とカブト蒸しか生姜煮付けで。
中:筑前煮・・・という表現はご当地では「ガメ煮」と呼ぶわけだが、ここは筑前・筑後にまたがるいわゆる両筑エリアな訳でして。国産野菜はともあれ買う。自分で料理する手間暇も無ければ材料の無駄もでないのだ。途中まで食したら七味を振り味の変化を楽しむ。
右:あみ海老のしおから漬け。これも有明海特産ゆえ、やはり地元なのである。韓国キムチを漬ける時に入れる。大根おろしの上にのせて頂くと辛口の地酒が合う。白ご飯もお替りしてしまう。

110615☆a04 110615☆a05 110615☆a06
左:麺類は3袋で百円・・・この勢いでないと^^。しかし名古屋なら「きしめん」が並ぶ位置に「ちゃんぽん」が鎮座するのが九州ならでは。
中:中華麺との違いは「かんすい」が「唐灰汁(とうあく:炭酸ナトリウム、炭酸カリウム)」を使うところ。調理法も具材を炒めてからスープを注ぎ麺を煮込む・・・家庭ならフライパン一丁で出来るのだ。これがまた驚いた事に国産小麦・・・それも地元の麦だという。地元でも大量栽培している小麦がこうして本当に製品化されているのである。
右:ここでまた不思議な食材を発見。「海茸粕漬」「貝柱粕漬」・・・いずれも有明海の特産珍味であるのだ。

110615☆a07 110615☆a08 110615☆a09
左:資料映像になるが、「海茸」とは有明海の浅い砂地に住む二枚貝である。有明海ではうみたけねじりという十字型またはT字型をした漁具を水中に入れて回転させ、横棒に水管を引っかけて取る。主に水管を食べる。象の鼻とも呼ばれる。
中:これも自作するセットまで売られている。自分で酒粕に漬けてよい塩梅で食す。誰がそこまでやるのか・・・とも思うが、言わば自家製の漬物感覚なのかも。
右:もう一方の貝柱の粕漬は、タイラギガイの貝柱を漬け込んだもので、これも有明海特産である。日本の沿岸部では房総半島以南が生育地であるので南方性であるが、有明海では大量捕獲されるのである。
 どうもご飯のおかず系よりも、珍味・おつまみ系に地元の特産品が多いので困ってしまう。
いずれにせよ、有明海の摩訶不思議な海産物も地元に出回り、古来より親しまれているのがわかる。これも「秘密のケンミンネタ」に相通ずるものがあるのだ。
この記事のURL | グルメネタ | CM(0) | ▲ top
宮殿のある街
- 2011/06/15(Wed) -
110615a☆00
甘木の交差点付近で、地元の人が不思議な事を言うのだ。
「そういえば、昔ここに宮殿があったよな」
「確かにあった。今は移転したらしいが・・・」

「ええっ?宮殿?」
「そうよ。宮殿よ」

うむむ・・・これが何と「九州電力」略して「キュウデン」
と理解するまで随分かかったわけだ。

アクセントが「宮殿」と「九電」と同じだけに混乱。
博多風アクセントでは下記となる。
「宮殿」・・・(高高高高)
「九電」・・・(高高高高)

標準アクセントだとこうなる。
「宮殿」・・・(高高高高)
「九電」・・・(高低低低)

今や毎日聞く東京電力・・・東電と同じ読み方になる。
「東電」・・・(高低低低)

ま、とにかく卑弥呼伝説のある地なので、
王宮や歴史的な宮所があっても不思議ではないので、
一瞬「宮殿」と耳を疑ったわけである。

これ以外にも、生粋の博多弁ではなく、久留米や八女
大牟田などかなり言葉の違いがある。
今後も面白い言葉の違いなども含め、九州の文化をレポートしたい。
この記事のURL | 季節の風物 | CM(0) | ▲ top
蔵しっくでクラシック
- 2011/06/13(Mon) -
110507☆b00
いつもフライトしている、原鶴・両筑エリアのすぐ南に白壁土蔵の町並みがある。うきは市吉井町は、江戸時代には豊後街道の宿場町として栄えたのであった。

110507☆b01 110507☆b02 110507☆b03
白壁ばかりでなく、黒板づくりの民家も多く残っている。国道210号線沿いは電線地中化によりスッキリとし、「蔵しっく通り」と名付けられた。

110507☆b04 110507☆b05 110507☆b06
今でも、商店や飲食店として営業しているところも多い。また町並みも揃え整備されて綺麗にされているのだ。メニューも和風を意識したりしている。

110507☆b07 110507☆b08 110507☆b09
少し中に入った白壁通りや、みやげ物雑貨屋、厠も白壁蔵づくりになっている。

110507☆b10 110507☆b11 110507☆b12
また白壁づくりの中でも、炭の粉を練りこんだ炭壁など手の込んだつくりも保存されている。

110507☆b13 110507☆b14 110507☆b15
また、呉服屋の鏝絵も「花車」や「松」それから「鈴」など吉兆文様が描かれている。
サイクルショップや飲食店も蔵造りなのだ。

110507☆b16 110507☆b17 110507☆b18
その昔は米問屋か宿屋と思しき構えの立派な白壁造り。裏通りもひっそりとしてなかなかいい雰囲気なのだ。

110507☆b19 110507☆b20 110507☆b21
看板こそ「海産商松源本店」とある「町並み交流館:商家」では、子供たちが集まって折り紙細工などをしていた。

110507☆b22 110507☆b23 110507☆b24
お寺や和菓子屋も独特の三階建て土蔵である。

110507☆b25 110507☆b26 110507☆b27
またこの鏝絵が河童伝説を表現していて面白い。
一方音楽教室も白壁造り・・・と徹底している。

110507☆b28 110507☆b29 110507☆b30
堀田の井戸はここ吉井の宿場の銘水として中世より使われてきた。またこの脇に流れる水路も「走り井」として親しまれてきたのである。
幕末の歌人大隈言道 吉井にて詠める歌
いくはなるよしゐの里のはしり井のはしりてやまぬ水のすずしさ
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(4) | ▲ top
イノゴン邸での焼肉宴会
- 2011/06/12(Sun) -
110612☆b00
Aちゃんはじめ皆さん音楽好き。ドラムでも何でも演奏してしまうのだ。パラフライヤーとはまた違う世界。

110612☆b01 110612☆b02 110612☆b03
左:イノゴンさん家のたんぼ。ここから離着陸できるそうだ。麦刈りが済んでからねー。
中:それできょう土曜日はイノゴンさん邸で焼肉宴会。みなパラフライヤーでなく地元の皆さんなのだ。
右:愛犬ゴンちゃんも肉が食べたくて食べたくて仕方ない。

110612☆b04 110612☆b05 110612☆b06
左:バイク倉庫を見せてもらえば、何と総勢20台くらいある。
中:ほとんど稼動するし、実際乗っているものもある。ここはバイクショップかい?
右:焼肉宴会をはじめたら、雨が止んで皆さんの心がけがいいのかも。テント掛なので、雨も平気です。

110612☆b07 110612☆b08 110612☆b09
左:きょうはハンドルキーパーもいて、ドンドン飲んで盛り上がる。この後、焼きソバ、焼きおにぎり・・・と続く。
中:Aちゃんがイノゴンさん邸のピアノを弾く。これも久しぶりのことと言う。この曲を聴くのも久方ぶりである。
右:多趣味なのでロデオから何からいろいろ山積みしている。こう考えるとパラモーターはほんの一部に過ぎない。


イノゴンさん宅のピアノ拝借・・・Aちゃんによる演奏・・・久々に聴いた「エリーゼのために」実は演奏練習したことはなく、耳で聴いて覚えて弾いているのである。

110612☆b10 110612☆b11 110612☆b12
左:ギターもたくさん置いてある。きょうのお客さんたちも、みなギターを弾く。
中:二次会は、毎度の「マーメイド」へいらっしゃいませ~^^。
右:こちらは普通のスナックであります。誰がお客さんで誰が店員さんなのか、あいまいなところが朝倉流。

110612☆b13 110612☆b14 110612☆b15
左:はい、皆さんギターもいきます。Aちゃんも弾くし、歌もうまいので驚く。きょうは皆さんの歌のレベルが高い^^;
中:それでは改めて乾杯しますよー。
右:当のイノゴンさんは、毎度のことながら爆睡してしまう・・・お疲れさまでした。それとご馳走になり楽しい宴会を有難うございました。
この記事のURL | グルメネタ | CM(0) | ▲ top
甘木鉄道vs西鉄
- 2011/06/11(Sat) -
110612☆a00
梅雨前線が活発でかなり降りました。6/11の朝の状況であります。

110612☆a01 110612☆a02 110612☆a03
甘木線の小石原川橋梁を渡るレールバス。水位があがると運行停止になってしまうのだ。


甘木鉄道_甘木線_小石原川橋梁

110612☆a04 110612☆a05 110612☆a06
すぐ下流には平行して西鉄甘木線が走っている。こちらも冠水まで余裕高があまりない。


西鉄甘木線_小石原川橋梁

110612☆a07 110612☆a08 110612☆a09
増水の状況は、水防団待機まで達しない水位であった。ただし今後の降雨状況によっては予断は許されない。

110612☆a10 110612☆a11 110612☆a12
上流側の甘木橋と、水位基準点である新甘木橋。まだまだ危険水位まで余裕があるものの、かなりの出水であった。
こんな天候なので、当然ながら飛べていません。梅雨どきなので仕方ないですね^^;
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(0) | ▲ top
にゃんこ島・・・新宮町相島
- 2011/06/08(Wed) -
110608☆a00
福岡県の新宮海岸では、パラモーターの飛行可能。ただし浜の広さは上級者向け。このマップは新宮町役場の観光情報からダウンロード可能。また上の地図はクリックしてもう少し拡大できるのだ。

110608☆a01 110608☆a02 110608☆a03
本来、フライト情報がこのブログの主たる記事であるが、猫情報も記事にしてしまう。
この新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船でわずか17分の海上に浮かぶ「相島」。
この島は猫が多く、猫の生態観察に福岡大学から通うこともあるそうな。

110608☆a04 110608☆a05 110608☆a06
写真もアート感覚で撮るなら、一眼レフで効果的なボカシを使う技が要る。なかなかこんな風には撮れないのだ。

110608☆a07 110608☆a08 110608☆a09
猫ちゃん達は眺めているだけで、こちらもなごんでしまう不思議な魔力があるようにも思う。

110608☆a99
せっかく相島の猫を取材するなら、フェリーで渡らずに飛んで行ってみたい・・・とパラモーターと猫趣味を合体してみたい・・・と考えるのであった。
この記事のURL | エリア情報 | CM(0) | ▲ top
木なんか平気だい・・・こすりながら離陸・上昇^^;
- 2011/06/08(Wed) -
110607☆a00
大分ホタル祭りのアザーカットです。ユニットが並ぶと壮観ですが、Top80とポリーニが圧倒しております。そういう時代になったのです。

110607☆a01 110607☆a02 110607☆a03
左:AOさんが現地で取り付けしてくれます。ハーネス修理なども現地で対応。これがすごい。
中:けっこう針仕事が多いのですよ。布地を多用してますからね。
右:そんなAOさんも、バリバリ飛びます。ついでに立木もぬぐいながら飛んでいきます。


ギリギリテイクオフ・・・と思うまもなく、木を舐めながら上昇・・・「そんなこと全然知らなかった」という飛んだ本人。
「知らぬが仏」とは言いますまい。運もツキのうち。強運を使い果たさぬよう願います。フライヤーはAOさんでした。

110607☆a04 110607☆a05 110607☆a06
左:御神体のセキちゃんピコちゃんは、全国どこでも回ります。なにせ伊勢神宮の神の使いですから。
中:特攻隊長は、ドリンク剤を御神体に一献捧げる。そんなにパワーつけて貰ってどうするの?
右:そういう訳でご利益にあやかって、また飛びます。ご神体の加護があるので、きょうも安全飛行。

110607☆a07 110607☆a08 110607☆a09
左:こちらはR80
中:そして控えおろう・・・この御方こそが、黄門ちゃまなのだ。全国行脚の最中である。
右:テレビ局も取材に来ます。しゃべる子と不得手な子といます。

110607☆a10 110607☆a11 110607☆a12
左:その点、女子の方が活発で何でも興味を持つ。何でもやってやろう・・・という姿勢に圧倒される。
中:どんな事でも「何だろう?」「どうして?」と突っ込んでくるのだ。そして底抜けに明るい。
右:パンダだらけに大受け・・・。何でもひととおりやってみる。子供たちに逆にパワーを貰った気がする。

110607☆a13 110607☆a14 110607☆a15
左:さて、またお菓子を撒きますよー。
中:なぜかパラグライダーを追いかけてしまうのだ。そういう習性があるのだ。
右:ゴリさんも、撮影となれば大サービス。超低空で行きます。

110607☆a16 110607☆a17 110607☆a18
左:鴨さんのAR10。なにせピッカピカなのだ。
中:SKY100エンジンはガードネットが近くて、吸い込み破損が当初頻発したのだ。
右:それでプロペラにスペーサーをかませ、クリアランスをかせいで一件落着とあいなった。
 エンジン購入後も創意工夫で手を加え、使いやすく壊れにくくする事で、お財布の負担も軽くなるのであった。
この記事のURL | フライト状況 | CM(2) | ▲ top
結局の地元フライトぉ^^
- 2011/06/05(Sun) -
110605☆a00
土曜は大分に宿泊するも、朝起きれば無常の雨。やむなく福岡に戻ってきた。途中の切株山。機会があればここのテイクオフも見学してみたい。

110605☆a02 110605☆a01 110605☆a03
左:で、家に戻って昼食・洗濯などするに、なぜか晴れてきたではないか。それでは両筑エリアに。おやまあ、しっかり飛べるではないか。
中:さて、この軽トラは荷台が引き出し式で、簡単に脱着できるのだそうだ。多目的カーとしてすげ替え自在なのだ。
右:風もいいし、本日飛んで正解じゃないでしょうか。気持ちよさそうに飛んでおりまする。

110605☆a04 110605☆a05 110605☆a06
左:あがったらなるべく堤防から離れましょう。静かに飛ぶよう心がけましょう。
中:対岸側を静かに・静かに飛ぶ。エリアを大切にしなきゃね。原鶴エリアは今、草丈が高い状況なのだ。
右:あまり大集合すると目立ちすぎるので、少人数でチョロチョロパッパと。

110605☆a08 110605☆a09 110605☆a10
左:およよ?こんな所にエンジンユニットが捨ててあるではないか。勿体無いから拾って帰ろうかな?
中:いやいや、これは葦刈り取り実験チームがフライトエンジンで刈り取ったらどうなるか、実験してみたのだ。ついでにほぼ新品のグライダーまで葦原に落ちていたので、貰ってきてしまった。
右:プロペラvs葦で、結果は葦の圧倒的勝利。やはり葦の数には勝てない・・・という事がたった3秒でわかった。
幸いのことに川の水際まで攻めないで助かった。


結局ギリギリのテイクオフをするしても、可能か不可能かを早めに決定することなんですね。

110605☆a07  110605☆a11 110605☆a12
左:ま、気を取り直してまたまたフライトです。もう葦原刈り取り実験は決して致しません^^。
中:こちらも静かに離陸しますよー。
右:降りてきたら、キャノピーで車を掃除するサービス付き。エリアに来る車には大サービスを欠かしません。

110605☆a13 110605☆a14 110605☆a15
左:結局パンダもほんの少しのチョイ飛びを2本。で早々(と言えども明るい19時)にキャノピーを畳もうとすれば、てんとう虫などがなわばりを主張する。当然ながら速やかに退場いただいた^^。
中:エリアのアイドルペット、ゴンちゃん。大人しいし行動もわきまえている。良い子なのである。
右:皆さんに好かれる性格・・・ってのをよく承知してますからね。それが犬としての生きる道だワン^^。
この記事のURL | フライト状況 | CM(2) | ▲ top
大分_七瀬川ほたる祭り
- 2011/06/04(Sat) -
110604☆a00
きょう土曜日は、大分市の七瀬川ほたる祭りにフライト参加しました。集合写真は毎度のパクリから大分スタイルに定着したような^^;

110604☆a01 110604☆a02 110604☆a03
左:ほたる祭りと言っても、ほたる観察だけでなく、演芸やバザーなどもありまする。
中:出店も随分増えたようであります。
右:氷やアイス関係も多い。やはりこの季節は冷たいものがいい。

110604☆a04 110604☆a05 110604☆a06
左:これが噂の特攻隊長の「隠し子」だそうです。当の本人が照れているのがアレですが、別称「MGさん」と称される。
中:このポリーニモデルがガードが強力で絶好調なのだとか。
右:確かにカラー鍍金も高級感があっていいですね。

110604☆a07 110604☆a08 110604☆a09
左:準備フライトで、もう鯉のぼり・シャチ牽引、お菓子撒き練習などもりだくさんに。
中:どこに行っても若い女の子は人気です。もちろんフライヤーですから。
右:大分もいろんなグライダーがあって面白いですね。


鯉のぼりを牽引します。

110604☆a10 110604☆a11 110604☆a12
左:プロの写真家にビデオ撮りとか、写真撮りとかしてもらいました。掛け声は「ウイスキー」か「ハイボール」
中:パンダもチョイ飛びさせてもらう。サーマルてんこ盛り。
右:なかなか高度が下がらないむずかしさがあります。会場はここですね。

110604☆a13 110604☆a14 110604☆a15
左:黄門チャマの歴戦ユニット。まんずいろんなことになってます。
中:ポリーニをこんな風に積載しているフライヤーも珍しいこと。
右:タマにはふざけてこんなお遊びをしてしまうことも。

110604☆a16 110604☆a17 110604☆a18
左:フライ版ポリーニにお菓子投下用のかごを取り付けました。これも発祥は湘南平塚チームによる。
中:ビデオはこの一脚で撮ってますのよーん。コンデジのビデオモードで全く問題なし。
右:撮影用にも、エンジンを並べてみましたよ。なかなか壮観。

110604☆a19 110604☆a20 110604☆a21
左:鴨さん登場するや否や、O嬢様のところへ。これこれ触るとばい菌がうつるでないか。
中:はい、ビデオ撮りしたものはまたコピーを貰えるそうであります。
右:日中はけっこうノンビリしておりました。こんなんでいいんですよ。

110604☆a22 110604☆a23 110604☆a24
左:刺繍の背あてのはいったユニットシリーズ。
中:アーミーさんが元気に飛ぶので、活力があるんですね。
右:で、子供たちが興味深そうにドンドン触りに来てしまうのである。

110604☆a25 110604☆a26 110604☆a27
左:それではお菓子撒きいきますよー。離陸時からもう期待大なんです。
中:安いお菓子でもいいんです。空からお菓子が降ってくるだけで楽しいんです。
右:これがお菓子が拾えなくて半泣きのこどもが寄ってこられると、本当に弱い。


お菓子撒きは大好評でした。例年撒くので子供たちもよく知っているようでした^^。

110604☆a28 110604☆a29 110604☆a30
左:きょうはうす曇で、フライト条件はたいへん良好でした。
中:お菓子撒きの準備をしていると、子供たちが興味深げに見に集まってきます。
右:パンダのヘルメットとか、なんだか子供受けするんですよね^^。

110604☆a31 110604☆a32 110604☆a33
左:またまたお菓子撒き行きますよー。
中:子供たちは、お菓子を撒かなくてもパラグライダーをどんどん追いかけてしまう習性があるのだ。
右:走ると危ないから注意してねー・・・と言っても効果ナシ^^;

110604☆a34 110604☆a35 110604☆a36
左:ユニットはピカピカに磨きあげております。そして加茂川酒店に飾っておくのだ。
中:若い子がエンジンを担いでみたい・・・なんて言えば寄ってたかって状態になってしまうし。
右:ペロペロ・・・とか嬉しいやら恥ずかしいやら・・・ま、こんな陽気な大分メンバーなのでした^^。
この記事のURL | フライト状況 | CM(2) | ▲ top
レビット君・・・わかるかな~?
- 2011/06/01(Wed) -
110601☆a00
はい、皆さんご存知の(ワケないよね)のレビット君ですが、何のキャラクターでしょうか?

110601☆a01 110601☆a02 110601☆a03
左:甘木鉄道の甘木線、甘木駅にやってきました。仕事が終わっても明るい19時でございます^^。
中:通常30分間隔、ラッシュ時は15分間隔の運行で、充分実用的であります。というかそれほどローカルでもなし。また都会でもない。
右:レールバス・・・単行のディーゼルカーであるが、元々は道路用のバスを鉄道用に改造したものが元祖である。

110601☆a99
甘木鉄道甘木線は、JR鹿児島本線基山から、朝倉市甘木を結ぶ13.7kmの第三セクター鉄道である。

110601☆a04 110601☆a05 110601☆a06
左:中央はAR401卑弥呼号・・・この地は邪馬台国の卑弥呼説が根強くあるのだ。
中:何とも解放的な鉄道構内。線路脇を自由に通行できるのが、何とも大陸的。
右:ポイント装置や転鉄表示信号などの鉄道施設が間近に見られるのが嬉しい。

110601☆a07 110601☆a08 110601☆a09
左:車庫にAR302が鎮座する。ヘッドマークは開業25周年記念である。
中:特別塗装だし、出資者である麒麟麦酒にちなみ「キリン生茶」の広告が控えめにはいる。
右:甘木鉄道開業25周年記念・・・ははは勝ったね。ウチの福岡ウインドミルのメンバーはパワーフライト30周年記念のVAN-Gさんがいるのだ。ははは^^。
 ま、それはともかく、こんなレールバスの鉄道でも、黒字経営なのは、立派なことである。
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。