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ぱん・ぱん・ぱんだでダダンぱダン^^
- 2011/05/29(Sun) -
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Aoさんとこの工房の作品であります。これは嬉しいなぁ。有難い&有難い^^。よく見れば布の当て張りでなく、糸で緻密に組み込んであるのだ。

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左:エンジンハーネスに実装してみると、こんな感じになるそうです。これなら誰の持ち物かスグ判るし^^。
中:0嬢専用のハーネスバックも製作したとか。これもナカナカ粋だよねぇ。
右:これはAoさん本人のハーネス。風神がライズアップして駆け出している図也^^。「良風祈願」かな。

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左:前回工房にお邪魔した時に拝見したマシン。やはりプロの道具は違う。
中:話が相当飛ぶ訳ですが、こちら筑後川はムツゴロウさんの故郷だそうな。それで有明海の「ムツゴロウ」のネーミングになった。
右:有明海の「ムツゴロウ」といってもどんな魚かわからない人も多いと思うので、こんな魚なのである。ここから「ムツゴロウと愉快な仲間たち」まで相当距離があったかも。
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薩摩揚げ=テンプラ=チキアーギ^^
- 2011/05/28(Sat) -
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雨が続きます。でも土日とも仕事なので全然平気。どんどん降れー^^;
ま、そんな悪態はさておき、テンプラの謎に迫ります。例によって買物ネタ。飛べない時は仕方ありません。
薩摩揚げ・・・関東で言うハンペン(魚肉練り製品)の揚げ物の件ですが、ご当地では「テンプラ」または「ツケアゲ」と呼ぶ。
地方名がつく食材は、ご当地では他の食材名に変化する・・・の法則。しかしこれが混乱しないか不思議。

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左:薩摩地方以外では、テンプラ=天麩羅と言えば、魚や野菜などを小麦粉につけて揚げた天丼ネタになるわけです。
中:ところがどっこい、これは有名な話ですが、薩摩揚げのご当地では、このハンペンの揚げ物を「テンプラ」と呼び慣わすわけでありんす^^。
右:ってえっとぉ何かい?「イカ天」とか「野菜天」をうどんにのせようと注文すると、「ハンペン」が来ちまうってぇ話かい?熊さん。
おぅよ、八っつぁん、こいつがぁだよ。薩摩では、実際に「うどん」にのせて食べるんで、どうやってもアツアツの「天麩羅うどん」にありつけない・・・ってえ訳だい。

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左:あ~めが降ります♪あ~めが降る♪例によって傘をささない人間も、傘なしではズブ濡れになる大雨で飛ぶどころではない今日の天気なのだ。
中:で、気分新たに高い商品から。柳川のうなぎは有名なので、やはり食べておきたい。魚を焼いただけなのになぜこんな高くなるのか。と言っても安い中国産は申し訳ないがつい敬遠してしまう。やはり味が違うのか品種が違うのか。
右:関東・東北よりは沖縄に近いこともあり、昔から黒糖を使ったお菓子も数多い。黒棒はつとに有名。素朴でよい。これが一本食べるとついつい2本・3本となる。ヘルシーだが食べ過ぎては体重が増える^^;

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左:博多からし明太子はやはり数・種類・値段がこなれている。やはり日常でも食べているのだ。
中:それで、「やぶれ明太」で充分なのだが、これが毎日食べるには包丁要らずでかえって便利で食べやすいけん。九州に来てからはほぼ毎食のように食べとうとよ。
右:それで何でもかんでも「明太味」な訳だが、めんたい竹輪もある。間違えると「うまか棒」のめんたい味になる^^(うまい棒を博多風にうまか棒とあえて書いてみるテスト)

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左:馬肉も熊本の影響でごわす。おいどんも馬のホルモンば食べんとあかん。馬力つけんとこの夏は過ごせんけん。
中:テール(尻尾)もテールスープだけではなか。焼肉もテールば焼いてあがりんしゃい。ごつ美味いとよ。
右:国産豚のなん骨も、冷凍で大量購入せにゃならぬ。こげば安かと。凍ったままで焼いてOK。

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左:きびなごも、どげん食べたら良か。刺身も面倒ならさっと揚げるか。めちゃ美味か。(相当言いまわし怪しい^^)
中:赤エイも食べたことがなか。知らんうちに食べとろうともわからんけん。
右:殻付きの牡蠣は、できればレモン絞ってそのままが良かたい。加熱ばする・・・って書いておいて実際生で出す店は、今の時期は腹痛起こしても、ウチ知らんち。

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左:お惣菜でも馬肉。とことんこだわるが名古屋のスーパーにはまず無い。肉としては牛肉より脂が少なく人気なのだ。
中:ごぼうも「酢」にこだわる。健康的なお酢の文化をもっと広めても良いのでは。やはりさっぱりした味は飽きない。
右:お漬物は「高菜漬け」の比率がトップ独走態勢。これも全部百円で地元の手作りならでは。やはり地元で多く出回るものに間違いはない。これが長野県なら「野沢菜」にとって代わる。

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左:「はかた地鶏」地元の食材をもってヨシとする。地鶏の肝も焼くなり煮るなり、にんにくの芽かニラと一緒に。鶏肉の消費量も相当高い。
中:また鶏肉は徹底利用する文化なのである。鶏首は単価が安く脂も少なくここがまた美味いのである。だって鶏の首と言えばよく動かす部位の代表選手だもんね^^。
右:ガメ煮の登場比率も、相当濃い。なぜか「ガメ煮専用」と書いた方が主婦の料理のヒントにもなり、かえって売れてしまうわけである。
 こうした「買物ネタ」が続く季節は「飛べない天気」か「仕事が立て込んで時間が無い」と思ってくださって結構なのである。段々と九州の言葉にも慣れつつ地元の食材も、ひととおり試していきたい毎日なのである。

(以下ひとり言なので読まなくていいです^^;)
 こんな事は書かないでも良いのだが、日記を書く訳でもなく本を出版する訳でもない、普通の趣味フライヤーだけに唯一ブログの記録が生きた証となるのかもしれないのだ。
 飛んでも何も記録に残さなければ、「生きた証」が何も無いのである。もし将来この更新がとまったままの場合は、何か事故でもあった場合かもしれない。
 そんな「一般の趣味フライヤー」が、仕事をしながら日本の各地を転々と飛んでまわって、単に飛ぶだけでは勿体無いから「何か記録に残せば楽しい」というつもりなのだ。
 そんな事を言いながらも、地元のメンバーほか皆さんによくしてもらって、飛ばせて貰うのは、本当に有難いことなのである。
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田主丸=楽しい○^^
- 2011/05/22(Sun) -
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きょう日曜日は、午前中雑用・買物。午後も雨だったので飛べないと思い観光モード。太刀洗の麒麟麦酒工場などブラブラ^^;

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左:晩飯買物終え、まさか誰も居ないだろう・・・と原鶴に立ち寄ればVAN-Gさんが優雅にフライト中なのであった。
中:風も微風で超安定。こんな事なら早く来て見ればよかった・・・ま、いいけど。VAN-Gさんはてっきりエコタウンに行っているもの・・・と思い込んでいたので意外。
右:VAN-Gと北Mさん、hataさんも集合していたのだ。きょうは涼しくてかえって快適。


VAN-Gさんローパス

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左:このPTTコントローラはバイク無線用だそうです。こういう物にはVAN-Gさんとしてはこだわるのだ。
中:また一同驚いたのは、パワーフライト30周年記念とのこと。その発端はモーターハング時代も含むというので、日本のパワーフライトの黎明期にあたる。
右:そんな歴史的な話をしていたら、だんだんVAN-Gさんが「むつごろう先生」に見えてきた。もちろんここは有明海の地元ゆえ「空飛ぶむつごろう先生」と名乗っても異論はなか。(福岡アクセントで)


VAN-Gさん着陸します

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左:それでエリアに行く前に麒麟麦酒の花畑など見学していたのだ。広大な敷地にポピーが満開。
中:なんだか北海道のような風景・・・実際は戦争中は戦闘機の空港の敷地だったのである。
右:それと田主丸駅に向かう。ここは筑後川の河童伝説のふる里。駅舎も河童のデザインなのである。


久大本線の田主丸駅に列車進入

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左:駅前には河童の川太郎の石造がある。
中:また近くの河川公園には、アニメチックな河童たちがいるのだ。
右:おまけに田主丸はハンググライダーの町であり、河童がハングでフライトしていたりする。

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左:道路の行灯もほのぼのとした河童のイラストがはいっている。
中:河童が見守る公園もある。公園では女の子達が水遊びをしていたが、ワンパク坊主たちは川で泳いでいた。さすが河童伝説の土地がらである。
右:さて、こんな天候の日は山飛びエリアのテイクオフ確認でもしようかと。耳納山は靄に見え隠れする山容であるが、筑後川からホント近いのだ。

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左:山道を登っていくが、随分急で大変な道を登っていくのだ。山の風景が中国的である。
中:石造りの立派な「ハンググライダー発進基地」の標識。町のバックアップ体制が厚いことがこれでもわかる。
右:テイクオフ場は綺麗な芝生でよく刈り込んである。丸い丘のような形状でどの方向でも発進が可能。

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左:見れば筑後川の両筑エリアがよく見える。モーターフライトしていれば、ここから様子が見えるのであろう。
中:機械式の風速計・風向計が設置してあり、データがオンラインで見られるもののようであった。
右:きのうのフラッグの「ハンバーグのMrジョージ吉井支店」を発見。あいにくこの時刻では食べる余地が無いので残念ながら今回は見送った。

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左:24時間スーパー「サニー」で買物。この店はフロアが広々していて感心した。買物しやすい。
中:さすが、「九州工場産」のちゃんぽん。これ以外にも「ちゃんぽん」の種類が多い。ちゃんぽん麺の地元だけある。
右:大皿に「ひらめ」のブツ切が豪快に。拙者は食物アレルギーの禁忌食物になってしまい、もう一切禁食なのである。次回発作が起これば命の保証がないという診断。
 大げさでなく、毒キノコを食べたような症状が出て全身麻痺・呼吸困難・体の中のものが全部出てしまい脱水症状で苦しく歩けない。這って電話でやっと救急車を呼ぶ・・・のような最悪の事態になってしまうのだ。

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左:ゆずもつ・・・酢もつの一種とみた。これも福岡独特の食べ物でよその地方にはない。
中:直火焼「とり皮湯引」・・・これらが好んで食べられているのだ。おつまみ・おかずの一品として重宝。
右:馬刺しもいろんな種類をそろえてワンパック。598の半額なら300円見当なのでいけるかな。

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左:それで、やはり珍しい「パチケイ」を購入。白切鶏と書くが中国ではお祝いの時の前菜として出るそうだ。
中:タレに芥子と白髪葱をたっぷり添えて更に唐辛子も振る。独特な歯ごたえが楽しい。これをお茶で食べるのがふさわしくないかも。
右:これは紹興酒が合うのかもしれない。やはり中国料理の影響が色濃く出ている地方なのであった。
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やられた。日曜朝のフライト^^;
- 2011/05/22(Sun) -

ええー、きょう日曜の朝も飛んだんだー。
その後雨降ったてるし・・・全然止まないわ^^;

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左:記事順番が逆で後追い写真なのだが。麦畑ももう熟して梅雨前には刈り取る段階。これだけ遅くなると次の田植えに影響するかも。
中:これはヒゲが超ロングタイプなので、大麦である。もう走行中でも種別がわかるようになった。
右:それで件の宝満川に到着。この河川敷がよいのだ。

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左:ここですね。小郡エリア。広さは充分。草の上なら離着陸もソフトだし。
中:それから観光モードで麒麟ビール工場のお花畑。今でもたまにビールを飲みたいなぁ・・・と思うが飲まなくても全く平気なのだ。変わりにコーラを飲んでしまう。
右:工場の駐車場がフラットで広い。元々飛行場の敷地なので広いわけである。


これ以下はきのう土曜日のエコタウン。風が強ければクロスハンドも練習。


ランディングが荒れ気味なので、慎重なのだ。おまけにAoさんのキャノピーに被せてしまうし^^;


プロペラ直径106mm=10センチ6ミリになってしまうが^^;
そんな些細なツッコミは無しとして1060mmだと純正の1150mmよりかなり短い。それでも軽く飛んでしまうのだ。
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ゆめタウンでお買物
- 2011/05/21(Sat) -
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きょう土曜日も大牟田エコタウンです。エコドライブ・エコフライトでエコロジー。そんなで訳メンバー皆さん集合してエコライフしてました^^。

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左:いきなり小物シリーズです。無線のPTTスイッチのみ分離式にして、スロットルレバーに組み込んでいます。
中:「カメレオン」スロットルレバー。指だけでスロットル調整できますので、トグル握るにしても5本指とも自由。
右:ハヌルのR120モデル。どんなエンジンでも搭載するのだ。パワーは充分。

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左:パラマニアのフュージョンSでHiroさんテイクオフ。パワフルです。
中:海風なので、若干強めでも平気なのだ。吹き上げと着陸だけご注意。
右:海苔漁船が出漁する。結構飛ばして忙しそうです。行ったり来たりしているようです。


ななしさんピッチング

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左:本日のエコタウン。広いでしょう。広いんです。パラ専用エリアで、音の問題も皆無です。
中:ポピーも咲きそろって、今や盛りであります。低空飛行だけ注意してください。
右:更に南には「モビリティ大牟田」ここでは市販車で一般用のレーシングコースになっております。

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左:海風なので、海の上を飛ぶのが安定しているのだ。万が一でも陸地に押し戻されて不時着するだけである。
中:曇りがちであったが、タマに晴れる・・・すると暑い・・・というお天気であった。
右:工具整理は100円ショップで。こうするときちんと保管できる・・・なるほどー。

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左:これも初見。コンパクトなハンモックテントなのだ。渓流登りなどで使うもの。蚊帳つき雨よけつき。
中:Qさん登場。きょうは何でも飛びます。
右:スマートフォンのGPSアプリで、軌跡を地図表示。ついでに即座にツイッターに投稿もできるのだ。これが無料とは。写真も自動マッピングされる。GPSラン&バイクで検索。


Qさん離陸。やはり離陸後すぐ急旋回するパターンは以前どおり^^;

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左:本日も草刈機が大活躍。ガソリンも必要であります。苦役は地元フライヤーで分担していますが、出向いて飛ばない時は交代で乗りましょう。
中:ポリーニ100トールの湿式クラッチは、当然ながらオイルがはいっている。なおこのオイルは減速ギヤと共用されているのだ。
右:再度フライトすると、有明海苔を採取し終えた漁船が戻ってくる。どうも出航・帰港も同じ船のような気がするのだが。


ななしさんホバリングLD

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左:Aoさん登場。きょうは朝から筑後小郡、久留米でも飛んで大牟田エコタウンは何と3エリア目はしごなのだ。
中:それがきょうはAoさん何かキャノピーにフラッグをつけているような^^;
右:「ハンバーグのMrジョージ」このお店は知人経営だそうです。福岡県内に支店も多くあり、筑後吉井店は近いので食べに行ってみたい。


ななしさんホバリングローリング

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左:ハヌルR120モデル。パワフルだが若干重量増加になるのだ。
中:キャノピーを畳もうかな・・・と言うと、この親子がせっせと手伝ってくれる。誠に有難い限りである。
右:皆さんのユニットを順番に背負って実感してみる。やはりカタログデータにない「肩の実測」が大切。

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左:夕刻は風も強まり早めながら撤収するのであった。有明海が反射する向こうは初島が浮かぶ。
中:で、夕刻は下り坂のお天気だったので「久留米ゆめタウン」に本や文具、食料調達に。焼肉用、桜鍋用の馬肉。右:当然馬刺しもある。馬心刺しとか食べたことが無い。逆に牛刺しは自粛なのか店頭にはなかったのである。

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左:それとこちら福岡では小麦の大産地であり、そろそろ刈り取りのシーズンに突入する。
中:そんな中でも「大麦」の栽培地もある。これらはこの近くの麒麟麦酒やアサヒビールとの契約栽培と思われる。
右:小麦との違いは、子実の粒や苗の大小ではない。このヒゲが極端に長いのと、子実が対称に揃うのである。これは二条大麦なので、まさに対称型の配置となる。小麦の場合は交互配置に子実がつくのである。
 これらは収穫されればビールや麦飯の原料となる。ビールの場合は「国産麦芽使用」と標記されブランドイメージが上がる仕組みである。
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笑いすぎ
- 2011/05/21(Sat) -
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変な奴だにゃ~^^
おまえもにゃ~^^
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パンダだらけなのだ^^;
- 2011/05/19(Thu) -

自分の動画なんてホント少ない。Aoさん撮影ありがとうございます。結局飛ぶ前か^^;

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まー、ネタが無いので買物なのだ^^;
ササメサラダ・・・若昆布めかぶのササメ切ったものでしょうか。シャキシャキしてこれが美味いのだ。こういう海藻はいいね。
枇杷は季節物なので、とりあえず買ってみた。昔の家に実生で蒔いた木があって、この味がなつかしいのだ。簡単に食べられるのでよい。

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福岡はこういう不思議な食べ物が普通に並んでいる。中国や韓国の影響なんでしょうか。豚なんこつの煮付け。
アキレスの酢漬け。アキレスの煮物ならわかるが、酢漬け・・・ってトコがこの地方独特。関東にはないでしょう。
煮たまご・・・何も普通かもしれない。しかしスーパーに大量に売っているのは、それなりに需要があるから。ラーメンに入れてもよし、おつまみにも手軽。

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ガメ煮も福岡・九州ならでは。逆にほかの地方では「筑前煮」とかいう。東京以外で醤油おでんを「関東煮」と呼ぶのと同様である。
鶏足の煮付け。みなさん全然抵抗がないようで。一度食べてみようかな。
鶏皮酢。これも福岡独特。ほかの地方では味噌煮にするか串焼きでタレ味なのだ。酢がお好きね。健康的ね^^。

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この表現が面白い。国産親とり(種鶏)・・・って事は採卵鶏ではないよ。もちろん若鶏でもない。で、ぶつ切り焼き目入りにこだわる^^。
材料・加工にこだわりあり。国産親どり骨付き・・・ここまではわかる。ガメ煮用・・・と限定してみる。それほどガメ煮がポピュラーなのだ。
博多すぃ~とん豚・・・知らなかった。地元の肉にこだわっている。

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肉は生で食べられないよう「焼肉用」と大書。もちろん味付けハラミをわざわざ生食する人も居ないでしょうけど。
サルボウ貝・・・赤貝なのか。大量に剥き身なら煮付けか炊き込みご飯。これで釜飯とかいいかも。針のように刻んだ青葉を添えて。白ゴマを振って、紅生姜をのせてワシワシとかきこむ。うーん、しあわせ。
マビキ・・・これはシイラの別名らしい。こちら福岡ではマビキとよばれるらしい。白身の魚であっさりしている。

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アラカブ・・・2~3匹ずつはいっている。から揚げは美味いかも。大きいのは刺身もOK。
で、明太子はこういう「やぶれ」がお買い得。大量に出回っているので、少量パックを買う。しかし見事に速攻で食べきってしまうのだ。
やはりこうした郷土に根付いた食材が安い。また大量に出回っていて種類も多いのだ。またまたご飯が進んでしまうではないか^^;
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動画の共有はいいね^^。
- 2011/05/18(Wed) -
AoさんからYoutubeに動画をアップして貰いましたので、記事にリンク致します。有難うございます。


イノゴンさん(ゴンちゃんの飼い主)の奇跡的テイクオフ。翼が潰れてもあきらめない根性がお見事^^。(エコタウンにて)


両筑エリアにて、パンダがヴァイパー2のMサイズを試乗。風が土手越えでイマイチなのだ。


パンダが珍しくクロスライズアップでテイクオフ。振り返ってからの挙動がヘタッピなんですが、風に助けられていますね。(大牟田エコタウンにて)


AoさんフュージョンSでソフトランディング。なぜか速度もクイック回転も感じないという。
下から見ている方が相当クイックなのが、明確なんですけど。ここは、つわものですね^^。
(大牟田エコタウンにて)
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えこえこ・はらづる
- 2011/05/15(Sun) -
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今週日曜も大牟田エコタウン。で夕刻は原鶴エリアを見に行く。エコエコ・ハラヅル・・・と言っても誰も連想しないだろう。(漫画のエコエコアザラクより)

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左:今、大牟田エコタウンではポピーが満開。この上を宣伝飛行してくれという事もあり。
中:これだけ見事に咲くと、けっこう見物客も来るのである。ここでランチ・・・ってのもありですね。
右:で、毒ケシが混じっていないかつぶさに観察するも、それらしき物はわからず。当然観賞用オンリーですね。

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左:それでは地元フライヤーから早速飛びます。って朝6時半からエリアに来ていたとか。
中:自前の吹流しが林立するスタイル。駐車間隔も贅沢に広めでOKなのだ。
右:脱兎さん(ダットサン勝手に改名)のソロエンジンもブラックヘッドになっているし。

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左:冷凍車さんが感心するのは、このスロットルボタン。スペシャルビーム放出用、御菓子爆弾投下用、宣伝放送オンオフ用・・・とよくもここまで搭載したもんです^^;
中:動画は固定スタンドで。またある時はカラオケセットに。本来は射的用のスコープスタンドなんですが。
右:パンダヘルonパンダガード。今シーズンはこういう「カワイイ」路線で行こうかなっと^^。

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左:こちらはマイクさんの信玄ヘル。生粋の米国生まれだが、とにかく日本の伝統文化が大好きなのだ。(どこまで本当の話なのか?)
中:脱兎さん、故障箇所はエリアで修理が原則。家では出来ないことですから。パーツはホームセンターで調達。
右:草刈範囲が拡大するも、エリア専用のキャディーさんが勤労奉仕してくださるので有難い。有難い。皆さんも交代でやりましょう。


マイクさん強風の中着陸か・・・と思いきや華麗にタッチアンドゴー^^。

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左:草刈正雄くんを生産しているラビットの乗用タイプを常備。エンジンは絶好調。冬の間に整備したからね。
中:これが噂のパラマニア・フュージョンS。きょうはラッキーな事に強風なので走る距離が減る。
右:で、アプコのスラストHPと比較するも、翼長・幅ともほぼ互角。されど速度の違いは歴然。

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左:腹が減っては戦は出来ぬ。いや食べたら昼寝するダケなんですけど。しかしアウトドアのランチは最高。
中:またまた、ベルト調整をしてくれた上、エンドストッパーを糸で補修までしてくれる。飛ぼうかな・・・とつぶやけばキャノピーまで広げてくれる・・・まるで大名の如く贅沢なエリア待遇なのだ。
右:脱兎さんのダットラは、毎年佐賀バルーンでフライト参加するので、どんどんステッカーが増える。ウインドミルメンバーは毎年恒例行事なのだ。

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左:DKレガートもタマに風通ししなきゃ・・・とマイクさん。ついでに飛んじゃうか・・・イヤイヤ砂浜用に温存しておくのだ。
中:ゴンちゃんパパ(ゴンチチ?)はコントロール抜群ですね。Inoさん・・・って多いのでゴンちゃん(愛犬名)でいいか。
右:ゴンちゃんさっそくポピーの周辺をクルクル。若干サーマルがあるからね。


ゴンちゃん煽られながらアップ&ダウンで着陸^^;

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左:漁船が行き来する有明海。有名なのは有明海苔だが、それ以外にもムツゴロウはじめ様々な魚がいる。
中:ミニプレーンのペラ位置。で下向きのスラストはこの角度。ライズアップ時にラインが円滑にスリップアップすればあとは空力特性優先なのだ。
右:フライプロダクツのアクティブバー。もちろん固定バーも取り付け可能なのだ。造りは質実剛健で強度優先としている。

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左:手動計測で風速を計る。マイル表示だが、メーター読みできる。(メモリが刻んである)
中:で、デジタル計測で風速チェックする。強弱の揺れについては手計りの方が直感的にわかりやすい。
右:エンジン保護カバーはニンゲン用のレインポンチョを流用。これなら雨天時も対応できるのだ。第一軽いしかさばらない。

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左:九州新幹線の筑後船小屋駅。元々は運河の舟を係留する小屋だったのだが、新幹線が停車する近代的な町になった。この線路沿いにQちゃんの家もあった。
中:で、原鶴エリアに行って見ればMnaさんが4回目のフライトに挑戦中。ただし着座が完全でなく金吊フライトで苦労していたのだ。
右:それからhataさんが被るのは、Xジェネレーションのポリーニヘルメット。このシールドが特殊で夕闇でもくっきり見えるというものである。ただし闇にまぎれて違う目的外使用はお控えくださいませませ^^。


Mnaさん通算4回目フライトの離陸。DKハミングなので速度は二の次。


まずはOKの着陸。着座不足で、金吊だったからねー^^;
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軽さでヴァイパー2
- 2011/05/14(Sat) -
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やったー。パンダヘルメット作成出来!これはいいよね^^。

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左:Aoさん監督で0嬢製作物件であります。よく見たら黄ばんだヘルメットを真っ白にシミ抜きまでしてある。
中:撃墜マークまで貼り付け済み。今考えれば後頭部がこんな微小な傷のみ・・・って事は着座姿勢で地面に接した訳である。
右:そんなこんなで土曜メンバー。拙者は雑用仕事や申請書作成、郵便振替とか土曜しか出来ない仕事でエリア到着は夕方^^;ごめんよー。

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左:オール手刈りで格闘結果。未処理の草ボーボーとの差は歴然。ホントお疲れさまでした。
中:何だか穏やかな風になりつつあり。立ち上げしてみる・・・って朝イチに飛んだ親子は余裕が見える。
右:それでは、X-ジェネ版のポリーニでパンダonパンダのお披露目。ありがとございやしたー^^。

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左:何せ、リコイルを軽くスルスル伸ばすだけでエンジン始動してしまう。力はまったく必要としない。スタートロープを伸ばす準備をしようとしただけで、もうエンジンが起動してしまうのだ。
中:パンダヘルを見せるよう、わざとかがんでいるわけです。が、正面からでもよくわかりましたね。
右:それではhataさんが一発飛んでみます。ガードがしっかりしたつくりですね。


ちょいと土手越えの乱流気味な風のため、hataさんにしては、おっとどっこいの離陸ではありました^^。

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左:川側から着陸進入しなきゃ安定しません。ってあの藪の上でおかしな揺れがあるので気を抜けません。
中:ペラ位置は、ちょうどガードエンドとほぼ面一の関係。翼端部渦ローターの消失対策からむずかしい位置かな。
右:それはそれで、ヴァイパー2を試乗。ライズアップは軽く、何もしなくても素直に頭上停止している。そして加速してもテンション無く離陸してしまう。

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左:ウイングの写真を撮るつもりが、自分の顔写真になってしもうた。初飛びキャノピーだと随分緊張していらっしゃいますね。(俺か^^)
中:N村さんは、おいらと体重が近似しているので、やはりこういうスタイルの離着陸をしているものと考えてよい。大変参考になります。
右:土手に大接近してみたり、挑戦好きであります。風をつかむ事をよく知っている。逆にそうでないと浮かない^^。

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左:きょうも見学の方がいたり。そういうシーズンなのであります。hataさんが居てよかった。
中:それで、本日のAoさんプロジェクトは、屋根にガードを直接載せて走る・・・という課題。充分実用OKでした。こういうアイデアがドンドン出てきて速攻やってしまう(人の車や機材でも)というのが有難いし面白い^^。要は世話好きなんですな。こちらはこういうのを逆に享受しているわけですが^^;
右:ま、買物ネタ。鯨のお刺身買いました。味は哺乳類だけに魚というより牛肉に近い(ホント)。鯨と言わず牛刺しと言って出せば、その柔らかさトロっとした舌触りに「これ高級品だよな」と変な納得をされそう。

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左:モチウオ・・・これは初見。何の魚種にあたるのか。やはり安い魚は地元にしか出ない。
 後ほど調べたら、えらの上あたりに斑点があることから、エボダイ(イボダイ)・シズ・モチウオと呼ばれる魚。小骨が少なく身も厚く白身の魚なんだけど、うまみもあってしっとりしている(ぱさつきがない)・・・と高評価であった。
中:連子鯛。これも西日本特有の魚。サイズ的に祝い事に重宝された。重箱に丁度良い寸法となるゆえ。
右:手羽中の煮物。これも買ってみた。柔らかく味付けもよい。おかずにも酒のつまみにもなる。

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左:牛すじの煮物とかいいねぇ。先日は酢モツも買ったが、やはり福岡ではよく食べられる一品。他の地方にはない。
中:「さっぱりあぶり甘酢豚足」こういう豚足のバラエティが多い。お酢は健康的なのだ。
右:これも「あぶり豚足」こういうお惣菜が大量にあり、これまたドンドン売れて夕方にはほとんど無いのであった。
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機材も車も工夫次第^^
- 2011/05/07(Sat) -
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これからの季節、カーサイドタープが大活躍。軽ワンボックスにこんな手作りタープはいかが?

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左:Nkmrさんのオール手作り。レールは直接ネジ留めでノープロブレムなのだ。好き勝手やってヨシ!
中:スリット溝のカーテンレール形状。鍍金はドブ付け。エンドはめくら蓋。実用第一主義で結構。
右:末端部にロープを縫いこんであります。耐水カーテン生地の末端部をスリットに通すだけでよいのだ。これは素晴らしいアイデア。

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左:5/7本日の両筑エリア状況。北西の風1~2m曇り時々晴れ。午後一時雨、西の風5~6m。
中:まずは一本飛ばないと落ち着かないのだ。雲量多く川面を雲が一緒に動いて面白いのだ。要は水面が真っ平らなのだ。本来はこういうのこそ動画で撮らないと説明に苦しむ^^;
右:曇っていても時折晴れる。するとやはりサーマルがポコポコ出る。ま、大した事はないケド。

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左:耳納山方面を望む。山飛びエリアがあるので、一度は見ておきたい・・・と思いつつ後回しになっている。
中:ななし機発見。本来「名無しさん」とすれば誰かニックネームを付けるのだが、延々と名無し固定だという。
右:そんな名無し機「アクション」に追従する。向こうはトリムちょい開け。こちらは毎度のトリム全開で速度はほぼ同じである。

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左:この田園風景と山のバランスがいいのだ。今は麦の穂が出揃い、来月は刈り込む時期となる。国産小麦の生産地であり、うきは市は製麺業が盛んなのである。
中:Nkmrさん離陸風景。ライズアップが若干揺れてもうまく収束させて離陸するのだ。
右:晴れればこんな空。所々の弱いサーマル頻発で、ふわふわバウンドしながらの飛行に見える。


Nkmrさんパワーランディング

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左:マイクさん離陸。かなり風が強まってきた。状況が良くない時は、どこでもすぐに降りてしまえばいいのだ。
中:本日は少数精鋭ながら、毎度のメンバー。今日は奈多海岸に出向いた2名も飛べたようです。
右:名無しさん、またまた離陸。この時点では風は穏やかであった。この後の離陸が強風のフロントライズアップなのである。


ななしさん強風のフロントライズアップ。立ち上げ時にかなりバックするが耐える。更に離陸は一瞬^^;

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左:小野田航空隊からOdwrさん登場。本日はこちらの実家の結婚式の余興係りを買って出る。
中:これが奇術道具色々。みな購入したり自作したり苦労されているのだ。本来はエンジンとキャノピーを積んでいる。
右:ネタをひとつ見せて貰う。素人にしては見事なもの。次回はエンジン搭載して飛びに来てくださいませませ^^。


小野田航空隊のOdwrさん手品ボランティアのネタ披露。話に聞いた事はあれど、これは初めて見たかも。


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左:名無し機の目下の悩みは、エキゾースト隙間からの排気汚れ。ペラに真っ黒なのが付いてしまうのだ。
中:そこで、灰色の液体ガスケットを塗りこんで、スタッドボルトのナットをきつめに締めてみた。更にダブルナットで対策。
右:Nkmrさんは九州一周フライトツアーは終え、キャンプ料理は日常作業。これ災害時には貴重な機材となる。日頃から慣れておくのも良い事。食材も適度に更新されるしね。

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左:軽箱バン改造ほど楽しい事はない。ハイルーフを仕切って長物収納庫。エンド部はナイロンテグスでネット張り。しかしこの手法が韓国ハヌルのやり方そっくり。
中:拡大すればテグスの色も青で同じとし、ループをネジ留めする手法もハヌルそっくりで愉快。
右:ユニットガードのテグスに写真のピントが合わないのが残念。見た事がある人には判る例の留め方なのだ。こういうお遊び的な事もお楽しみのうちなのだ^^。
 
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左:筑後川の自然も様々に豊かである。花の名前が例によってわからないが判明したら掲載したい。青い花は珍しい色。
中:これはアザミ。堤防は草刈されるので、背丈は低めなものが多い。
右:これもよく見る黄色い花なんですが、名前が出てこないのである。こうして恵まれた自然の中で飛べる事に感謝したい。


ななしさん無線状況。咽頭マイクの位置で音質がかなり変わるのである。実際どんな聞こえ方をするか参考までにアップしておきます。
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エリアで修理と動画比較テスト
- 2011/05/06(Fri) -
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きょう金曜日は平日なのである。仕事は当然するがエリアが気になり夕刻立ち寄る。自分の写真が少ない・・・という事でおフザケモードで撮って貰う。やはりエリアでは気分開放でテンションもはじけてしまうのだ^^;

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左:本日5月6日の風状況。両筑エリア北東の風3~4。時々強め。曇天であるが安定感がない。
中:そんな中、本家北Mさんが修理をしていた。家の中では出来ない事を、エリアでは何でも出来るのだ。
右:修理そにょ①GPSステーがタンデムバーと干渉するので、スリム化しちゃうのだ。

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左:修理そにょ②リコイルの部品割れ交換。
中:リコイルロープも頃良い具合に巻き直す。
右:セット完了。このファンカバーが鋳物なので中心軸と溶接できないのが難点。

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左:プロペラもシリコンスプレーで磨きこんでツルンツルンになりました。汚れ防止にもなります。
中:キャノピーは4機積載。2機ソロ用、2機タンデム用(借用のものも含む)
右:エリアから北東方向の竹藪がこんもり盛り上がって、風向きによってはローターが噛みます。

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左:これですが、盛土ではなく、笹竹の一種が2~3m程度にコンモリ茂って、小山のようになっているんです。
中:笹あるいは竹だと思いますが、少々カットしてこざっぱりするとよろしいかも。
右:品種はよくわかりませんが、葉の形は竹のようで、枝分かれがたいへん多くコンモリしてしまうんですね。


ここから動画のサイズテスト
①0320画素・・・いちばん小さく軽い


②0640画素・・・これでどうでしょう



③1280画素・・・HDですが、だんだん重く。でもしばらくこれでイッテみるかなー



④1920画素・・・HDで超重いわ^^;


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えこたうんポピー祭り
- 2011/05/05(Thu) -
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5月5日の本日は大牟田エコタウンに。なぜかデジカメ不調で急遽買出しに行ったので到着が遅れてしまった。

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左:しかしですよ。海沿いのこのエリアでは、昼間の時間帯もサーマル関係なく飛べるのです。
中:白銀川の河口にある。カメラテストをしてみるが、画面メニューはまったく使えない。シャッター押すだけ。
右:有明海沿岸道路沿いの昭和開の干拓地。緊急LDはどこでもOKの安心コース。

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左:矢部川河口の炭鉱保存展示施設。竪孔タワーなど学習用に保存・展示されているのだ。実際石炭燃焼実験展示もしているようであった。
中:LNBさん、矢部川越えるんでしょうかー。対岸は競艇訓練やまと学校。今日は祝日で学校はお休みのようでした。
右:エコタウンのエリアに戻る。で疑問なのがフォローで同速度で飛んでいたデザイアだが、アゲンストで翼面積が大きいダコタスポーツの速度が速かったりする。風向きで速度差が大きく違うという特性は何なのだろうかと。

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左:高い草については、大型機で刈り取り、ロールを巻いてあった。
中:エリア内はうどん屋さん社長をはじめ、地元フライヤー皆さんで草刈管理している。誠に有難いことである。
右:このエリアの良いことは、工場地帯で民家から遠く音の苦情が皆無なこと。パラ専用エリアのこと。昼間でも普通に飛べること。

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左:もうひとつの任務は、隣の公園でポピー祭りをしているので、それなりに飛んでPRして欲しいとのこと。
中:観光客と隣のレース場の上だけは避けて欲しいとの話で、それなりにクルクルサービス。
右:かなりクルクルやったので、何だかきょうは気分満タン。とても満足いったのであった。

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左:まだまだ行くんかい。それなら付き合おう。こういうのは楽しいよね。
中:こんな日中にサーマル皆無なので安心して飛べるという次第。海沿いエリアは超安定でいいな。
右:もうひとつは、防波堤のリッジで延々飛べるという事。これも安定した海風ならでは。これだけ自由に飛べるエリアはそう無いと思う。見る物もそれなりにあるし面白いのだ。

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左:行ったり来たりしても飽きないもんだよねぇ。影を見ながら飛ぶんです。
中:なるべく分解したくないのだ。ガードだけは仕方なくはずし、ペラは付けたまんまで積載実験。見事ドンピシャに入る。
右:この有明沿岸道のおかげで随分近くなった。こんな立派な道が無料とは。自分用のメモのための写真かも。


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左:大吊橋手前の高田ICで降りると最短コースなのだ。高速はお金も要るし渋滞しているので乗らないでおこう。
中:それと徳島交差点、赤点滅信号を左折する。浦島橋を渡ったらすぐ右折が正解。全く個人用写真ですが。
右:久留米市内の大通りは南の国の雰囲気で椰子の木の街路樹だったり、けっこう雰囲気が良いのだ。さすが九州ならではだね。


脱兎さん(ダットサン改名?)着陸も脚で立てるし、キャノピーが変わると飛びも変わる。よかったね。
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タフなのに参ったです^^;
- 2011/05/04(Wed) -
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角島でAoさん離陸。助走距離短いところ、うまく離陸して見事です^^。

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左:きょう5月4日は、山口県は日本海側の角島に向かう。下関から北上すればすぐなのだ。海上を延々と伸びる角島大橋を行く。
中:角島は牧崎風の公園に到着。風の強さ・方向は最高にベスト^^。
右:とりあえず立ち上げをして、風の様子をつかむのだ。何事にも入念な準備なのである^^。

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左:ストロングさん、パワフルに離陸。自由自在ですね。
中:Aoさんも気持ちよく飛んでいます。黄砂が取れたようで青空が戻ってきました。
右:パンダも飛んでみる。ストロングさんが角島大橋を目指すのは、目的は何となくわかる。

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左:海面を超低空で飛ぶわけだが、ここは島影のローターが出ていないか要らぬ心配をしてしまう。
中:ほらー、もうギリチョン行ってますよ。
右:超低空で大橋の下をすり抜けた後は、橋の上を延々と飛んで本土側を目指す。おいらは途中の島でUターン。リスクのあるフライトは真似できないし^^;


おおっーと!角島大橋の下をくぐって飛んでいるではないか!マジですか。明らかに下をくぐっているよね。

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左:ま、燃料もそれほど積んでいないので、灯台でも目指そう。サーマルがあるので、スローで飛べて楽。
中:降りるポイントはいくらでもあるので、安心して飛べる。それでもアクセスの良い道路沿いを選ぶのだ。
右:海の見える教会が島のくびれに建っているのだ。海が綺麗で実に絵になる。

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左:•角島灯台公園が見えてきた。観光客が多い事もあり、高度はあまり低くとらない。
中:ご迷惑にならないよう、高めにご挨拶をしてサッサとUターンなのである。
右:丁度島のくびれ部分に怪しい雲が出ている。高度も低めである。触らぬ神にたたりなし。大げさに回り込む。

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左:遠めに見る角島大橋だが、このGWは大勢の観光客でイッパイなのだ。
中:牧崎風の公園に戻ってくると、ちょこっと風が強めになっている。
右:それでも着陸地点がいくらでもあるので、まずは安心なのだ。


Aoさん角島ランディング。

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左:バイクツーリング中の人が重さを質問されたので、実際に背負って貰ったのだ。こんな事でも嬉しいのだ。こんなもので空を飛ぶなんて、初めて見たと言う。一般の人はそうなのかもしれない。
中:角島の風が強くなりすぎたので、下関方面のストロングさんマイエリアに移動する。単行運転がサマになるね。
右:Aoさん風強めでも平気で離陸。たいしたもんです。

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左:この2機は何があっても自由に飛ぶんだねぇ。そうなんですか山田さん、そうなんですよ山田さん。(架空人名)
中:何とも気ままに飛ぶのが楽しい。現実には風強く安定・・・という海風。この後本格的に強風となり撤収。
右:ともあれ両筑エリアに戻ってきたのだ。やはり地元エリアは安心する。そして草地の上もいい。

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左:結局メンバー皆さんでライン交換する。ラインの色が違っても、そんな事は気にしないのだ。
中:パンダもほんのチョイ飛びをする。本日の〆としてこれでも充分なのであった。
右:Inoさんがビスタで離陸。下は夕凪だが上は強風の残り香が漂う雰囲気なのであった。
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久方のオノダ訪問と下関ファミリー
- 2011/05/04(Wed) -
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大変ご無沙汰しておりましたが、山口県は「小野田航空隊」を訪問しました。パラ機材やULPなど、倉庫(ハンガー)に格納しておける有難いエリアなのだ。

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左:黄砂に煙る関門海峡大橋。5月3日にここを北上した訳です。
中:エリアに到着すれば、補給中隊長が上空から降りてきた。ホントにご無沙汰しておりました。
右:ミニプレーンのフレームにR125のエンジンを搭載したストロングさん手作りユニット。

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左:曇っていて風穏やかなので、とりあえず飛びます。厚狭川方面。
中:厚狭川の西の干拓地を目指しているようで。
右:こちらはまた風景が違うので面白いところであります。

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左:滑走路付きのエリア状況。貯水池があるのでシンク等には注意されたい。
中:どこにどう張ろうと自由な広さ、何とでもなります。
右:雨が降ってもこの屋根があるのが有難い。夏の日差しも平気です。電気・水道完備。

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左:指令長官が女性には特に親切。Aoさん親子の0嬢と勝手に今付けました。
中:そうパラトライクやマイクロライト機がそのまま保管できるのだ。
右:なぜか転圧機を修理したり、やりたい事を自由にできるエリアなのだ。何でもあり。

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左:Aoさんからユニットに張るこんな戦闘機の刺繍を貰いました・・・これはいいなぁ。
中:またまた飛んで見るが視界がよくないのだ。それはそれとして、工場施設付近はやはり熱対流がある。
右:高度をあげても安全な圏内しか飛んでおりませんが^^;結局夕刻は早めの店仕舞。

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左:本日はどこもビジネスホテル満杯・・・って訳で川棚方面のストロングさんのご自宅に泊まらせてもらう話に。
中:ここがストロングさんの家の裏50mにあるマイエリア。いつでも飛べるし海風が最高^^。
右:突然訪問したのに、様々なごちそう。家庭手料理としても美味いものばかり。

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左:栓がコルクで面白い焼酎。珍しいので喜んで見ていたら「持っていけ」と結局貰ってしまった。
中:このネーミングがいいのだ。これはまたよく見つけてきたものです。
右:牛たんスモークとか、レモンを絞っておつまみに最高。歯ごたえのあるハムに近い。

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左:先ほどの焼酎のネーミングがこれです。鴨さんのお店で入手できるものかしら。一度聞いてみよう。
中:これも壷にはいった甕焼酎。こんなのを気楽に開けてしまうので、あわわ・・・勿体無い。
右:家族が肉店を経営しているので、お肉関係はいいものがはいる。牛肉でも勿体無い良い部分で作ったミンチカツ・・・これは文句なしに美味い。

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左:甕焼酎をドンドン開けてしまう・・・そんなに歓待してくれなくても・・・ホント勿体無いですから。
中:娘さんが毛抜きで髭を取ってくれたり、仲がよい誠にうらやましいファミリーなのだ。
右:杖術という樫の木の棒術で山口県優勝。こういう武術もまだまだ現役なのだ。それにしても家族総出の歓迎ぶりに、本当に有難いことなのであった。
 関係ない話だが、ストロングさんとこの猫ちゃんが、うちの猫とそっくりなんで、これまたそんな話でも夜は更け行くのであった。
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黄砂の世界
- 2011/05/02(Mon) -
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大刀洗町に、今村カトリック教会あり。大正2年建築の赤レンガ造りの教会堂は、福岡県指定有形文化財に指定されている。

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左:さて、本日5/2は黄砂襲来。何とドームも霞むほどの天候だったわけである。
中:仕事が終わって両筑エリアに来れば、霞んでしまって何とやら。ただし風は随分落ち着いていた。
右:きょうは、何と佐賀の方からSky100EVOを高級車メルセデスに積んでやってきた。これから飛びたい・・・というお話であった。

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左:このヴィトラッチ製エンジンは、他のエリアから問い合わせがあった例のエンジンである。うーん、ピカピカだけど、この車がガソリン臭くなってしまわないか要らぬ心配をしてしまう。
中:最近エリア近くに移転されたFkdさんは、GTのガードを屋根搭載。これは真似してみたいところである。
右:また脈絡のない映像だが、さすが福岡県。普通のスーパーに巨大な「からし明太」の専門店を構えている。それとボチボチ売れているのがまたえらい。やはり白いご飯に明太・・・ってのが標準的な食卓の風景かもしれない。

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左:黄砂の日ではなく、晴天の日に訪問した。これは教会づくりで名高い鉄川与助氏の作である。住宅地の中に忽然と現れる教会に驚く。
中:正面に六角形の双塔を持つロマネスク様式。これは長崎の旧浦上天主堂と同様のデザインである。
右:教会の本堂のみならず、入り口も壁や周囲の建物も雰囲気を同期させ、赤レンガを使用している。


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左:オール煉瓦の壁も、日本建築の土塀の屋根掛けと同じ手法で組まれており、ここは日本のオリジナリティがある。
中:変形煉瓦を多用した装飾組みは、特殊な煉瓦が要るので修復が困難。代替パーツは1から焼かなければならない。
右:石のアーチを使用した部分がアクセントとなっている。ステンドグラスがはまる。

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左:アーチ煉瓦は、Rの大きさにより部品は変えているが、微妙なRは目地で巧みに調整するしかない。浮き煉瓦が相当困難。
中:石柱を組み込んである。単純に沿わせただけでは構造的に持たない。オール現物合わせで組んだ物と思われる。
右:突出が3段になっており、単純に立て刺ししただけではこうならない。考える方も組む方も悩みながら組み立てたに違いない。

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左:天頂石(キーストーン)とサブで石サイズを変えた上、途中に煉瓦を挟む。凝った仕様を厭わずこなしている。Rがなかなか合わない。
中:教会前広場では、子供たちが野球をしていた。
右:なぜここまでデザインを凝るのか。費用も時間もたっぷり使って仕上げた。明治29年(1896年)改築計画し、結局大正2年(1913年)完成。

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左:天井付近の汚れは、足場を組んで清掃したが届かなかった部分という。一番の悩みは鳩の糞の汚れである。
中:裏側も煉瓦塀が続く。当然ながら鉄筋など入っていない壁構造なので、地震などで崩壊した部分も何とか修復している。
右:突然関係ない話題だが、久留米に近いこちらには、焼き鳥店がたくさんある。一度は突撃しなければ。ビール無しなんて許されない。

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左:「大刀洗町という風変わりな町名は、正平14年(1359)の歴史に基づく。菊池武光が刀を洗った川がある。
中:詳しい話は生々しいので書かないが、面白いのは戦で疲れたのでこの地で休息したことである。刀もボロボロだったという。
右:この銅像の台座には、それ以上に生々しいが、昭和20年の大刀洗飛行場爆撃時の名残の弾痕がある。

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左:それと素晴らしいのは、この大刀洗公園。水と芝生の構成が瑞々しい。
中:ボール遊びをするには、ちと狭いかもしれないが、住宅地に程近く静かな公園は綺麗に管理されている。
右:川の流れと木橋。石畳と東屋のバランス。公園の造形が非常にうまくいっているミニ見本のような造りである。
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強風日の観光モード
- 2011/05/01(Sun) -
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筑後川から取水した農業用水を汲みあげる三連水車。動力不要、電気不要のまさにエコロジーな灌漑施設である。

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左:筑後平野は麦栽培の真っ最中。耕作面積も抜群に広い。正に社会科の教科書で習ったとおりの二毛作で、麦刈り後は水稲の植え付けにはいる。
中:しかし風が強いですな^^;。麦の穂の雄しべが出ており丁度開花期を迎える。この時期は当然ながら水は少なくてよい。
右:朝倉の三連水車公園にやってきた。鯉のぼりが勢いよく泳ぎ、風は強烈に心地よい^^。何だか広いな。

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左:公園展示施設はレストラン売店併設。さすがに駐車場も満杯。
中:この時期は鯉のぼりが主役。水車は観光用にも回している。
右:言っては何だが、これは常設展示用の水車である。本物はこの時期揚水不要のため休止中で、干からびた水車は乾燥されていた。


水車の動きと、どういう仕組みで水を汲み上げるかは動きを見れば納得できますね。

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左:そうは言えども、同様の仕組みで水車は回っており、農業用水を汲みあげる。これがなければ電気代を払って電動ポンプを稼動させなければ水田ができない。
中:トップに来た柄杓がサイドの水受けに落水し、2~3mは水の位置を高くする。水量は動画を見ればわかるように、ザーザーと勢いよく流れる。
右:電気不要、自然の川の力だけで動くのが良い。回転する水車は見ているだけで飽きないし、近くに立てば涼しいのである。


水の力を利用した天然エネルギーで灌漑し、農産物を生み出す。日本人の祖先の知恵と風景にマッチした水車になぜかやすらぎを覚えるのだ。

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左:街路樹の柳や植え込みが何とも風情があってこれまたよろしい。日本の風景に実にマッチする。
中:今は鯉のぼりと競演する。6月中旬から水田の揚水のため、本物の木製3連水車や2連水車群が稼動するので、またその時にレポートしたい。
右:広い芝生で植木なし・・・という素晴らしいスペースに何だか嬉しくなってしまうのだ^^。

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左:両筑エリアに来て見れば、ひとり黙々と草刈をしているメンバーさん。エリアをこうして綺麗にすれば皆さん気持ちよくフライトできるというもの。
中:現状の草丈。猛烈な勢いで伸びる季節なので、これから草との戦いのシーズンになります。
右:風強く飛べる状況でないので、工具箱の入れ替えなど。すると地元の方が飛ぶにはどうしたらよいかと質問攻め。

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左:それでは、ショップも近いので見に行きましょう・・・とまたまた「トレブルコーン」のショップを襲撃。
中:やはり質問は「何cc?」「何馬力?」そして「お値段は?」またまた「中古はあるのか?」
右:おいらの興味はTop80に例の軽いリコイルを仕込んだ一品。これはやってみたいところ。

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左:SKY110水冷エンジンのAR-11が来ているのであった。
中:お城のイメージで風流な「秋月おにぎり」の販売ディスプレイ。これは美味しそうな屋台が出来そうである^^。
右:本業のメニューを初めて見せてもらう。要は宴会用、給食用、イベント用のお弁当や折り詰めを製造・販売・配達しているわけだ。

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左:またまた買物ネタな訳ですが、「百ひろ」とは鯨の小腸である。味は体調の最良の時に突撃してみたい。
中:鯨の皮のスライス・・・説明書きは「調査捕鯨など・・・」決して密漁された鯨でない事を強調してある。
右:さらし鯨・・・さっぱりした味と思える。こんなに大量販売されているのは、需要があり買われて食べられている証拠。閉店間際にはいつも売り切れている事から、確実に消費されている様子がわかる。
 日本の伝統的な食文化である鯨について、一方的に禁猟されると、同様にマグロなども規制がかかり寿司が高騰する危険もある。漁業資源を守りつつ、この先もお魚の恵みをありがたく享受したい気持ちは変わりないのである。
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