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お天気には勝てないワン^^;
- 2011/04/30(Sat) -
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きょう土曜日は「くにみ海浜公園」を下見にきました。風向きさえ良ければ飛べるし姫島にも近いんです。

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左:向こうに見えるは「狐踊り」で有名な姫島。神話の残る不思議な島には、フェリーが行き来しています。
中:離着陸は綺麗な芝生であります。天気は良いがほとんど人出なし。
右:さすがに今日は山風が強すぎる。場所の確認だけになりました。

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左:道の駅くにみ「ちょるちょる市場」は、やはりユニークなお土産も。干し蛸は開いたまんま売られている。
中:蛸飯の材料や蛸壺など。ここは蛸漁が盛んで名産地なのであります。
右:趣旨がよく判らない「至福の翼カレー」まさか牛が空飛ぶわけないしねー^^;

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左:国東の「羽田海岸」ここも風が強すぎる。もうちと風が弱ければ上空確認できるのに残念。
中:海として飛ぶエリアはいいんですけど、やはり暴風には勝てません。もったいない事ですが。
右:本日は解散となり大分道を戻る。やはり通り慣れたルートが安心。無料区間も多い大分。

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左:やはりこの由布岳の堂々たる姿はいつ見ても見飽き無い。高速道路から簡単に見られるのも良い。
中:私事ながら、昨日バッテリーがあがり、それ以降パワーウインド動かず、アイドリングも低くエンスト頻発。しかしディーラーに持ち込んだら、制御コンピュータを再調整し一発で修復。費用もタダであった。
要するに、バッテリーが一度上がると、パワーウインドの停止位置、アイドリングの設定などのメモリが消失し、不具合が出てしまうという仕組みらしい。
ブースターで救援してくれたメンバーさんはじめ皆さんご心配かけました。もうOKです。
右:甘木に戻れば風止んだようなので、両築エリアに立ち寄る。しかしヘンテコリンな風なのであった。こんなおかしな風は飛んだらトラブルのもと。この季節は気をつけなければ。雲行きも相当怪しい^^;

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左:白壁土蔵のうきは市吉井町、ここはまたよく見てレポートしたい。結局そのうち雨が降り出した。
中:JAにじAコープ九州よしい店、ここは品揃えもよく店員も対応がよい。他のAコープで商売気が全く無い店舗とは違っていた。
右:塩くじら・・・この地方ではよく食べられているようで、大量販売されている。

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左:値段は確かに安い。かの給食メニューでは代用牛肉として扱われていた歴史もあるという。
中:こんなに大量に買うのは、大家族であろう。要は塩蔵のくじら肉であって、焼いたり煮付けたり、フライにされるのであろう。
右:これも「秘密のケンミン」ネタっぽいが、今や商業捕鯨は禁猟となっているものを、あえて食べ続ける食文化は、やはり珍しいと言わざるを得ない訳である。
 その昔は安い代用牛肉であったかもしれないが、今や貴重品扱いとなり懐かしい郷愁のある珍味として、鯨を食べる習慣はまだまだ続くのである。
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USA東海岸フライト合宿
- 2011/04/29(Fri) -
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連休スタートは、福岡ウインドミルのメンバーで、こちらUSAの東海岸ツアーとなりました。飛行場に到着しとりあえず飛んだ状況。

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左:大分自動車道を東進。由布岳で休憩する。いつみても迫力のある山容である。
中:USAに入国する。今や高速道路で直結なのだ^^。
右:USA東海岸。本日は中潮で、この後広大な干潟が出現するのだ。

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左:LNBさん、さっそく一本目離陸。海風なので浮いてしまえば超安定。
中:ななしさん、力強くライズアップ。
右:北Mさんも、デザイアでいってみる。

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左:マイクさん、パワーランディングで調整しつつ。
中:海上に保存されている標的を撮影中。円計の直径は10m程度という話だ。
右:これは大戦時の遺跡で、戦艦爆撃練習に使われたものなのだ。これ以外にゼロ戦を格納する「えんたい壕」や滑走路跡など、貴重な戦争遺跡を総合して保存している。
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左:今は平和を祈りつつ、標的の上をひとりづつ通過して撮影する。何回もグルグル回ってしまった。
中:国見方面を望む。ここ数日風強めだったので、かなり空気は澄む・・・と言えども春先の霞が勝つ。
右:漁港の様子なども偵察中。上から見ると高度がわからないが、実はかなりの高さを保っている。

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左:八面山方面など。こちらには山飛びエリアがあるのだ。温泉もあるしクラブハウスもあるし、くつろぎの山なのである。
中:低く飛んでフォローで行き、高く飛んで逆転層の上をまたフォローで戻る。速いし燃料も節約。
右:ななしさんのブラックデビル。もう完全に使いこなして自分の体の一部となっている。

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左:大分スカイハイチームのツッチーはアクティブスイングのミニプレーンなのだ。
 今回、大分スカイハイの皆さんには、USA飛行場で立ち会って頂いたり、エリアを快くお借し頂きありがたいことでした。
中:連休初日はUSAに宿泊。合宿での楽しみはこれもなのだ^^。
右:ちょっとだけよ・・・のつもりが久々に徹底的な飲みになった連休初日なのであった^^;
更に面白い話が延々と続き、相当に酔っ払いつつ春の宵は更けていくのであった。

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大分フライト合宿(速報版)
- 2011/04/24(Sun) -
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大分イーグルウインドのメンバーと合宿フライト。和気藹々で最高に楽しい土日でした^^。

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左:福岡在住のため、大分に西進す。その昔とはルートが真逆なのである。大分在住の時代にも、なぜか福岡には頻繁に飛びに着ていた。
中:由布岳を越え、今も噴火している河口の風景は、日本国内でも独特の風景。地球の誕生時を彷彿とさせる山々が、別府の町からすぐの場所にあるのも不思議である。
右:別府の関の江海水浴場は、埋め立て整備されており、ここでも飛べるようになったそうだ。海浜公園が整備されたら、ここはよいエリアになることでしょう。

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左:大野川は鶴崎橋のタンデム発進スロープ。改めて見てみれば傾斜も5度程度とかなりあるし、スロープの長さも30m以上あり、これなら確かに簡単にタンデムフライトできた訳である。もちろんソロの初飛行なども、これなら簡単・安全にいける。
中:土曜日の夕刻、佐伯市の番匠川にてくつろぐ。何せ風が強すぎて全然飛べる雰囲気ではないのだ。
右:フライプロダクツのポリーニトール100。デザインも完成度が高い。今おススメの一台。

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左:風が若干落ちたので、ゴリさんが飛ぶ。誰も飛ばないより、誰か一人でも飛べば気分も落ち着くのだ。
中:さて、鴨川酒店にメンバーが続々集合する。夕方なので、酒屋にはドンドン注文・配達の依頼が来る。
右:それでは、すぐ近くの居酒屋「おおたけ」に出向くのだ。歩いて10歩とかからない近さ。


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左:まず驚きのメニューは新鮮な牛タンの刺身。こんなには仙台にも無い。大分でも稀有な超新鮮な肉で誂えるのだ。
中:次に強烈な大盛りで大分名物「鶏天」を。ここの若女将B子さんは、本当に愛想がよくて気がきく。
右:中盤にもボリュームメニューが来る。カツとじが、ぐつぐつ土鍋で供される。

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左:次も石焼きの混ぜチャーハン。どれもボリュームがすごい豪快な料理ばかり。
中:こちらも有名なシェフ「おおたけ」さんがわざわざご挨拶。
右:お酒のお替りや、お茶、珈琲、アイスクリーム、チョコレートまで至れり尽くせりなのだ。こんなフルサービスのお店ははじめてである。

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左:チョコパフェをサービスするY子さん。今や立派なフライヤーなのだ^^;
中:宴会も終盤に記念撮影。何しろ食べすぎました。久々に酔っ払いました。全員ビジネスホテル宿泊。
右:翌日の日曜日は晴天・風穏やか。早朝から飛びまくりとなる。

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左:この番匠川スポーツ公園は、風さえよければ最高の場所である。
中:二機ピッタリくっついて飛ぶのも絵になる。
右:これもポリーニ100トール。純正ペラは1220だが、1250の拡大版にしパワーを増強した。

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左:こちらは柿さんの新直結ユニット。通常のリダクション版よりペラスピードが速いので、音が大きくなるのが欠点。
中:昼には蒲江湾に移動しまして、海飛びしました。やはり海は超安定していて楽しい。
右:このGoProヘルメットカメラ。軽量で振動にも強く低価格。首を動かしてブレた部分は後で編集カットしてしまうだけなのだ。当然HD動画で撮りっ放し。

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左:それでは実際に飛んでみましょう。砂の上ではバタバタ走らず、最小限で浮くのが吉。さもないと砂でペラがボロボロになりますので。
中:しばらく見ないうちに、皆さん上達しておりましてヘタッピなフライヤーはいなくなりましたね。
右:度胸もあっていろいろ軽々やってのけます。心強いところです。


アーミーさん離陸。風が弱いので結構走りこみましたね。強力なパワーに助けられています。例の自分撮り一脚も腰に刺しての離陸であります。

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左:皆さん腕も上達してますが、機材も進化しグライダー速度も速くなっています。すごいよね。
中:アプコ社のフォースも流行中。なにせスピードが驚きの速さである。人間がついていけない。
右:なぜか水の上だと怖さがないDeoさん。水上ギリギリとか、スパイラルとかいろいろやります。


Deoさん水上スパイラル。怖いもの知らずだよね^^;

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左:どうも頭の螺子が一本はずれたメンバーが集合してしまったようです。ま、安全に楽しく。
中:パンダも久々の大分をチョイ飛びしました。ここ蒲江はホント久しぶりの事です。
右:マリンカルチャーに女子高生の集団が居る・・・と聞けば当然ながらサービスフライトしに行きます。

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左:離陸地点はあの入り江ですね。充分な広さです。
中:やはり海風安定はいい。何も心配いりません。考えれば海岸フライト自体、大変久々です。
右:女子部隊もサポートしたり、和気藹々の大分チームなのでした。
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2011春の火災予防運動^^;
- 2011/04/22(Fri) -
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2011年、今年の春の火災予防運動はAKBのメンバーがポスター。持っていかれる心配はないのかな?

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左:それはさておき、アパートのまん前が小石原川で、これまた結構な河川敷がありんす。
中:50mも歩けば、幅も広い河川敷もありまして、なぜか嬉しくなってしまいます^^。
右:こんな素敵なロケーションに住むアタシは幸せ者?そのうちこのあたりのレポートもできそうです。

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左:ま、平日ゆえ買物ネタしかありませんが、さすがイチゴ「あまおう」王国では、1kg単位で売る。
中:紅蓼や食用菊も、こんなに大量に買い込むのは、食べ物商売の関係しかありませんよね。軽いものですからグラム単価は高めになってしまう。しかしこんなツマ物があると高級感があって好きなんです。
右:パンパンに膨らんだ「小ナス」といえども結構大きい。ダイナミックな九州は何でも巨大化するのだ。

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左:さて、ここから「ケンミン」ネタ。キンカン入りの鶏きも煮付け。正肉より妙に美味いのだ。栄養満点。造血に最高。
中:いわゆる「鶏モミジ」と呼ばれる鶏の足の煮付け。この地方でも盛んに食べられているのだ。
右:それが証拠に、鶏のから揚げより大量に販売されていて、見る見るうちに売れていくのだ。

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左:豚足もポピュラーな食材になりましたが、どの店でも販売されている。コラーゲン豊富な一品。
中:豚なんこつの煮付など、これさえあれば、ビールがドンドン進むだろう。
右:アキレス腱でも「酢漬け」なのが九州独特。酢は健康に良いのだ。

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左:これはどこでもある「かん天」なれど、大量販売されているが、当然おやつだよね。謎の食卓の風景が頭をよぎるのだが・・・。
中:これは他の地方にはない、「馬田うりの粕漬」だが、奈良漬との違いを確認したくなってしまう。いつかはトライしたい一品。実は漬物大好き人間で、毎回の食卓に漬物は欠かさないのだ。
右:これも実に興味湧く一品。「さばのぬか床炊き」実に美味そうなのだ。ぐらぐら食指が動くのだ。

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左:ヒカリモノでも一等綺麗な「キビナゴの刺身」である。春の風物詩・・・と言えるかもしれない。漁獲に関しても地方でそれぞれ取れる物が違うのだ。
中:あっさりして、力がつく鯉の洗い。からし酢味噌が何ともいい。佐久の鯉だけでなく九州でも鯉は盛んに食べられているのだ。
右:これも福岡独特の「おきゅうと」である。エゴノリを煮固めたもので、ツルツルした喉ごしの独特の食感がたまらない。山葵醤油を添えて食べるのが加賀でもあり、名古屋でも一部では食べられている(少数民族であるが)。
こういう遊び感覚のある、決してごはんの「おかず」にはならない風流な食材も豊富なのである。
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またもや秘密工場に潜入せり^^
- 2011/04/20(Wed) -
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福岡の甘木に「しか鮨」なる惣菜屋ありけり。寺の裏にあるゆえ覗きけるに洋文字の洋館なり。別名「トレブルコーン」なる動力飛翔の基地たり。

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左:様々な乗り物が集合するこの館は、聞くところによるとコンテナハウスなむ言いける。
中:表の看板は、正業である弁当・おかず・寿司・鉢盛などしつらえるいわゆる仕出し屋なのである。
右:ここのオーナーである「Hata」氏によれば、表の自家栽培の畑、裏には広大な田があり、充分離着陸可能なのだという。

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左:もう一方のコンテナハウスを覗きければ、各種ユニットや工具などがひしめいているのであった。
中:形容とすれば「おもちゃ箱をひっくり返したような」とも言えるかもしれない。
右:ポリーニが何台も吊るされていたり・・・これはすごい雰囲気。

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左:何が何だかにわかに理解しがたい状況なのであった。しかし皆さんよくここにこもって修理などしているらしい。
中:今も機械の修理中であったらしい。どれが本業なのか、よくわからない状態なのであった。
右:全然脈絡も無い事ながら、この似顔絵看板のうどん屋が気になっていたので、本日特攻した。

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左:ところが、正攻法でうどんを攻めるべき所が、誤って蕎麦攻撃をしてしまった。これはこれで美味かったのでセーフであった。
中:順番がおかしいが、スーパーで有明海産の地物のくらげを発見す。くらげは好物なれど、生物だけにかように大量に買い求めて確かめる訳にも参らぬ。味は新鮮なので、たぶん美味かろう。
右:これは初見である。くじら南蛮漬。何味なのか想像がつかない。このまま食すのか、熱を通すのか疑問たが残ってしまった。まだまだ謎の食材が見え隠れする福岡ライフなのであった。
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最も遅い記録で今年初飛び^^;
- 2011/04/17(Sun) -
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諸用でバタバタしてましたが、ようやく落ち着いてエリアに来られるようになったとです。怪鳥よく走り込んで元気一杯^^。

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左:ななしさん、離陸時にガード変形を気にしていましたが、ハヌルのアルミガードは全然問題ありません。
中:風強めでも自由自在なんで、たいしたもんです。とても真似できませぬ^^;
右:Aoさんもクロスライズアップうまくいってます。練習量・飛び本数が多いので上達も早い。


ななしさん離陸、ガードの変形はほぼありません。ライン通過の速度も早く一瞬です。


ななしさんランディング。この次はブレークを限界まで引いて失速実験までやっておりました。

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左:両筑エリアに集結するも、結局この倍以上のメンバーが集合してしまうのであった。
中:ミニプレーンMを更に小径ペラで仕上げた「ミニプレーンS」これでも充分飛べる。
右:軽ワンボックスが大流行し、積載量が多いRRエンジンに注目。スバルのサンバーでござる。ハイルーフで内張り無しがよろしい。

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左:強めでもフロントライズアップが流行するが、クロスライズアップも練習しましょう。いざ・・・という時のためと安全のためです。
中:エリアでも緊急修理をするのだ。クラッチスプリングの交換は、スプリングをこうしてラインで引っ張れば、意外と簡単にハマるわけである。こいつはメモメモ・・・。
右:どんな場所でも、その場で交換修理するのがフライヤーなのである。

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左:Xジェネレーションのリコイルの話題。これが軽いリコイルなのである。
中:実際パンダも引っ張らせてもらったが、確かに片手で楽に始動できる。これは次回動画で記録したい。
右:Xジェネのポリーニモデル。エンジンは静粛でパワーがある。これは心が動いてしまう。

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左:元気なメンバーが次々飛べばエリアも活気があってこれは楽しい。
中:そんなに安定しているなら、おいらも飛ばせて貰う。エリアの幅もあるし、長さはホント安心できる河川敷なのである。
右:やはり他メンバーと同時飛行がいいね。それにしても速い機体が増えて追いつけません。逆に追いかけまわされてしまいます。
 ともあれ、2011年の初飛びを無事終え、最も遅い初飛び記録を塗り替えたのであった^^;

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左:こちらはフライプロダクツのポリーニ。確かに音の質が低くて耳障りな音が無い。これなら安心して飛べる。
中:本日のおチャメ1号Nkmrさん。よりにもよっておニュウのグライダーで車を雑巾がけしてしまった。
右:「車を掃除してくれてありがとう」怪鳥はこのお面で飛ぶのだという。表現の自由はこのエリアではホントに自由である。

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左:それでは、試し飛びで・・・って相当自由に飛んでしまいましたね。
中:Truさん離陸直後にギリギリ旋回とか、見ている方がハラハラしてしまいますよ^^;
右:HELIXのカーボンが全国的にも流行し、どこのエリアでも見かけるようになりました。
 この4月より朝倉市に転勤で引越ししましたので、当然ながら筑後川で飛ばせて貰うことになります。全国でも有数のメンバーを誇る大所帯トレブルコーンに、これまたお世話になります。
 ご迷惑をかけないよう、安全に楽しく飛びたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。


Bさん離陸。超軽量な体重に、ヘビイなユニットパワー。上昇も過激になってしまいます^^;
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くるめ刺繍工房潜入記
- 2011/04/16(Sat) -
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プリントや絵ではありません。刺繍なんです。しっかり糸で表現してあります。

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左:引越し段ボール整理や買物などバタバタ。午後給油がてらエリアに。この神社風流で、以前にも撮影したかも。
中:原鶴温泉エリアに向かう。山の上のホテルは「ビューホテル平成」と名称変わるも今も健在である。
右:エリアに着くと、風が強い中でも親子フライヤーが立ち上げ練習中であった。

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左:同じTop80だと工夫しているのも参考になる。チョーク用の工夫など。
中:空気抜きホースを、移動中閉塞する工夫。細かい造作がなかなか。これも参考にしよう。
右:なんとAoさんとこのレイデが、パンダヘルメット持参。まさか隠れファンではないよね?これは正直嬉しいやら有難いやら。目だけででなく、ちゃんと耳も付いている芸の細かさ。これはぜひとも真似したい。

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左:燃料を積んだままステーションワゴンに積むには、斜めにすればよいのであった。
中:筑後川を下れば、山飛びハングのトーイング練習エリアがあったのだ。ここなら充分離着陸できる。
右:ハーネスやベルト関係がボロボロなので、刺繍工房で再生することになった。壁にたくさん架かっているには、刺繍時に使う治具で、布をピンと張ってテンションを掛けるものである。

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左:見た目は家庭用ミシンとそれほど変わらないが、パワーと速度制御がやはり違う。更に工業用ミシンは超高速のものもある。
中:糸繰りのボビンがこれまた大量に林立しており、これらのマシンは素人にはわからねど、これがフルパワーで動いたら、これまたすごい景観となろう。
右:刺繍工房「蒼」という久留米の工場であるが、親子でフライヤーだし実際飛んでいる。工場と言っても布や糸を使う現場なので、どことなくソフト感があって好ましい。

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左:このメインのソーイングマシンの正面には、緑の広大な芝生があり最高。常に風が気になってしまう。実際立ち上げ練習はこの芝生で充分OKなのである。
中:さて、標記の戦機シリーズであるが、どう見てもカタログプリントと思って見ていた。これが全て刺繍だと判明し驚いたわけだ。何せ時間と手間がかかっている。
右:ハーネス再生が完了したので、また両筑エリアに戻りセットアップしてもらったのである。背負い心地も最適で、ポジショニングもバッチリとなった。こういう職人さん関係がメンバーにいると頼もしいし、ついつい頼んでしまう具合なのであった。本当に有難うございました。
 ただし、風は少し強めであり寒くもなったので、飛ぶのは日曜日のお楽しみとし閉店とするのであった。


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左:また買物シリーズである。発見した時にレポートしないと旬の話題にならないので、見たらすぐUPである。マルタイ棒ラーメンは有名であるが、その関連シリーズで焼ラーメンがあるとは。
中:当然ながら、博多ラーメンや長浜ラーメンもシリーズ化されている。
右:他に、鹿児島・長崎・久留米ラーメンまで、よく研究されているものだ。思えば各県で特徴のあるラーメンで競い合っているので、九州はラーメン王国なのでは。

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左:さて、豆味噌の謎の検証。赤だし味噌は豆味噌で大分フンドーキン製造であった。大分県民に赤味噌がなじむかどうか。名古屋と九州は交流もあるので可能性はゼロではない。
中:博多みそで、豆・米の合わせとは、これ如何に。要するにミックス味噌の一種と考えて良いのかな?
右:長崎の麦味噌。これは純粋に九州地区の味噌と呼んでも良いかも。こうなると、味噌汁・味噌応用の献立(味噌あえや味噌田楽など)で検証しなければ納得がいかない。今後の課題としては、相当奥があるのであった。
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九州買物大全
- 2011/04/15(Fri) -
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食材は産地に勝るものなし・・・確かにこちらでは博多あまおうが格安。この粒で298という破格値はまずありえない。いくら大安売りでも、大粒あまおうは398でも見かけないのだ。さすが福岡の実力である。
 あまおうの由縁は「甘王」ではないのだ。「あかい・まるい・おおきい・うまい」からのネーミングと聞く。しかし、この298の「あまおう」を今しがた実食してみたが、本当に美味い。他のイチゴでは「はずれ」の場合があるが、今までまずい「あまおう」に出くわした事がない。
 これでは名実ともに、「イチゴの王様」で「あま王」と名乗っても間違いではないと思うのだ。

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左:魚介類も九州地区で獲れた新鮮なものばかりである。真鯛のあら・・・これは蒸すとまるで蟹のような味なのだ。玉葱と一緒に蒸し器に入れれば、玉葱も本当に美味くなるのだ。ぜひとも試して欲しい。
中:カマス・・・やはり食べる地域と全く捕れない地域では、食べる機会も入荷する数量も違う。
右:真鯵ではないのだが、長崎の平鯵である。ボリュームがあるのだ。煮付けがいいかも。真鯵なら塩焼きだが。

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左:九州は味噌は赤・白・ミックスいろいろなのか?何と赤だし味噌を売っているので驚くのだ。
中:製造地区を見るのを忘れたが、地元産なら、地元でも赤味噌を使うと思う。本格八丁味噌ではないけど。
右:インスタントの赤だしは、速攻で入手した。これで味噌汁については安心できる。九州万歳、福岡よかとこ。名古屋生まれとしては誠にありがたい地域である^^。

 これも後追いで調べて判ったのだが、八丁味噌のような豆味噌は東海地方だけらしい。豆味噌・赤味噌は全国に分布していると思い込んでいたら、驚き桃の木の「ケンミンショー」。
九州は麦味噌王国なのだ。こうなれば麦味噌についても、いろいろ実食せねばなるまいて。
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タンデムはむずかしいやね^^;
- 2011/04/10(Sun) -
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本日のタンデムチャレンジャー、よろしくどぇす^^。体重軽いからバッチリいいよね。

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左:さて、本日引越しも終わり大慌てで機材を積み込んできた。しかしステーションワゴンはぎうぎう詰めでも全然積めない。ワンボックスカーの半分の積載である。
中:パンダガードは後部座席に無理やり積んだ。そもそも荷物車に後部座席など不要なのだ。肘掛も邪魔。さてパンダガードはゴルフボールを詰め込まれて可愛がられているのだ^^;
右:強かった風がドンドン落ちて、予感としては最後に無風になるかも。

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左:フライプロダクツのポリーニ。これは完成度が高い。オレンジフレームは特注品。
中:風がよければどんどん飛び出す。
右:風向きは一定しないが、穏やかなのだ。

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左:皆さんフライトタイムが短めである。次々に飛ぶ。
中:ほとんどフロントライズアップですね。
右:やはりフォローだと早い。

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やはり次々に飛んで何機も空中にいれば活気がある。

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左:さて風も落ちたのでタンデムに挑戦。しかし風はほぼ無風になってしまったのであるよ。
中:何度もライズアップするが、うまくいかない時は対策しなきゃなりません。今回はグライダーが立ち上がってこない。
右:タンデム機なので、ライズアップ速度はやはり遅い。で、闇雲に走るより少し調整待ちするとか、キャノピーが遅いならトリムを少し伸ばすなど必要です。
結局風が良くなく、暗くなってきましたので中止しましたが、また次回タンデムフライトがうまくいけばいいですね。
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両筑エリアで
- 2011/04/09(Sat) -
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まだ引越しも終わっていませんが、とりあえずエリアに挨拶に行きました。今晩はみんなで焼肉です^^。
撮影する北Mさんを逆に激写^^。

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左:エンジンガードを何と畳のヘリでカバーしている。何とも和風テイストがお洒落な一台。
中:また凝った刺繍を誂えた。風神の図をデザインしている。これが色糸で丹念に表現しているのだ。
右:ハヌルTop80にカーボンペラ。調子は最高ですって。

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左:キャンピングカーはこのまま宿泊所になるのであった。実際に今日はここでお泊りとあいなる。
中:風は強いんですが、少しは収まってきたので練習開始である。
右:燃料タンクの漏れ対策は、灯油のキャップで解決なのだった。

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左:なかなか風が安定しませんね。練習にはよろしいですが。
中:どのキャノピーも結局は安定しない風なのだった。
右:Kbysさんとこの「ゴンちゃん」はどこに行くのもこのオープンカーなのだ。秋田の大会もこれで行ったとか。

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左:ラブラドールと柴犬のミックスというが、柴の血筋が濃いようで。しかし軽トラで日本中よく行くわ^^;
中:延々と話題が尽きないのである。
右:ボート用牽引カーを改造したトレーラー。これはいい。

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左:ここで突然お昼のラーメンの話題。久留米ラーメンに特攻なのである。
中:叉焼麺に小ご飯。麺は「固め」で注文した。
右:当然豚骨スープであるが、洗練し安定した味である。それほどこってりではなく、このスープを標準で舌に覚えこませば比較できるであろう。

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左:麺はセオリーどおりの細麺のストレート。替え玉制度もあり。
中:これも突発だが、ベビースターラーメンの焼き豚ラーメンは九州限定版。味はまたレポートしたい。
右:またまた突然だが、夜は焼肉に行くことに。このキムチは複雑なだしの味がして、文句なしに美味い。

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左:ここは何と炭火焼なのだ。
中:おまかせでドンドン出てくる。
右:生レバーもどどんと迫力で来る。

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左:やはり生肉はいい。
中:ユッケも極上。久々に食べました。
右:そんなこんなで盛り上がってしまいました。明日は引越しします。エリアは夕方に参上できるかも。
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博多で二郎系ラーメンとは^^;
- 2011/04/08(Fri) -
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福岡キャナルシティー。要は運河都市というネーミングですね。今回はラーメン特攻であります。

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左:周辺の歩道では、屋台も開店。一度はここも特攻したいものです。
中:キャナルシティーの五階のラーメンスタジアム。各ラーメン店が競う趣向。本来は博多ラーメンを取材するところですが。
右:ラーメン二郎系のお店が、ここ博多にも進出していたんですね。二郎はどうしても行ってみたかった店なので。

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左:野菜は無料で増量できるのが嬉しい。しかし「増し」や「増し増し」は盛りが強烈過ぎます。
中:お店の系統図まで親切に表示されております。それでも基本は同じなんです。
右:例のフレーズ「にんにく入れますか?」が生きている。今回はおとなしく野菜多め、にんにく無し、脂普通で。

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左:テーブルにラーメンたれの瓶まである。野菜増しの場合必要かも。途中で胡椒を振ると味が変わってよい。
中:「野菜多め」が来ました。今回はちょっとビールが飲みたくて先に飲んでしまったが、食事の順番としてはかなり間違えた。
右:ノーマルの野菜多めを横から見てもこの迫力。麺は「小」が一玉の並ラーメンですから、間違えて「大」なんて注文しようものなら大変な事になります。

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左:麺が太い。しかも固めでこれは好みピッタリ。麺太めの方が麦の本当の味がよくわかる。自分好みなのだ。
中:スープも背脂が浮いているが、これで適量。味も正統の醤油味で正解である。
右:野菜はキャベツともやしだが、これはこれで充分。また叉焼も枯れた旨みのある独特な物で結構。
結局「ラーメン二郎系」は自分の好みに合っていて、また食べに来たい店になりました。
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西方浄土への旅立ちなり
- 2011/04/07(Thu) -
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新幹線で移動する。時間がかかろうとも確実なのだ。トータル時間は飛行機でも変わらない。

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左:名駅の新幹線ホームにも「きしめん」はあるが、味は在来線の中央線の方が人気がある。ホームにより味が微妙に違うのだ。
中:N700系が大半を占めるダイヤになっている。速くて快適な「のぞみ」である。乗り逃がしても次々来るから安心でもある。
右:あっという間に京都駅。やはり日本の古都はいい。できればゆっくり京都観光したい気持ちはある。

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左:広島のあたりで、飛行船が係留されていた。コマーシャルベースの無線操縦とは思うが、ツェッペリンNTのいない日本においても、まだ飛行船は壊滅ではないのだ。
中:駅弁も九州新幹線開業の特製である。九州各地のうまいもんを詰め込んである。
右:このメニューはかなり悩んだものでしょう。しかしうまくまとまっている。味も上々。

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左:西日本の新幹線の楽しみのひとつは、車窓から見る徳山の工場群。駅の近くなので、速度も落ちていてじっくり観察できるのだ。
中:製油所など、日本復興のためふんばって欲しい工場群がたくさんある。
右:在来線もよく見えて、楽しい徳山なのである。

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左:博多駅がリニューアルされた。筑紫口側は従来どおりだが、博多口側は巨大化していた。中も綺麗になっている。
中:時間もあったので、キャナルシティなど見学。音楽に合わせて噴水のダンスがあったり、大ブランコもある。
右:音楽は「アルプスの少女ハイジ」を流して大ブランコ。収益は震災の義援金にあてるという。今回の震災は各県をまたがり被害の全容もまだつかめないので、配分もなかなか定まらないと聞く。
それでも全国の皆さんの暖かい支援により、被災地も少しずつだが復興のきざしが見えて来ているのだ。
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花咲きて季節は何事もなく移りけり
- 2011/04/06(Wed) -
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愛知県瀬戸市は瀬戸川に「国府陶器店」あり。楼閣にみえる部分は補修したとみえ、壁の木も新しくなっている。

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左:瀬戸川沿いも電線地中化され、昔とはうって変わってすっきりとした町になったのだ。川も心なしか綺麗に思える。
中:名古屋より桜の開花は1週間から10日は遅いこの地でも、ここ2・3日の陽気にすっかり花開く。
右:震災があろうと、季節は確実に移りかわる。桜が咲けば、何となく気分もはなやぐ。

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左:さて、九州行きの荷物をまとめるのだ。エンジンちゃんはこんな形で充分OKなのだ。
中:被災地からの帰路もずいぶん活躍した軽ワンボックスだが、今回で廃車とする。格安の大古者だがよく走ったものだ。
右:平日とて家人も居ない訳で、昼飯は外食とする。千円で筍ご飯、アツアツ天麩羅、美味い蕎麦で充分。ただしツユが若干濃い目であった。

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左:「カイ」という猫を飼っているので、「カイネコ」であるが、相変わらず愛想のない猫である。写真を撮ろうとすると、なぜかこっちを向かない。
中:人が外出中は、何をしているのか・・・というと大抵寝ているのだった。よく寝る子「寝る子」「ねこ」となったそうだ。
右:キャットフード以外は水しか楽しみが無い。猫缶もダイエットのため控えているのだ。それでももう10年元気に暮らしているのだから、よしとしよう。
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