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ナマコを最初に食べた人はエライ!
- 2011/02/28(Mon) -
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飛び道具も青森に持って来てないし、土日も仕事なので飛びネタが無い。仕方なく買物ネタですが^^;
なんと活なまこを、そのまま売っている。どう見ても得体の知れない不思議な生き物。
しかしこれを最初に食べた人はエライ。ただしこれがまた日本酒に合うのだ。

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これはデカい。水だこの足である。子供もなんだこりゃ・・・みたいに見ていくね。太さは女性の腕くらいもある。巨大な水だこ980円。

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塩数の子も正月過ぎれば198円と激安なのだ。
1パック298円だが、カレイもサバも4~5匹ずつはいっている。一匹あたり60~90円と激安なのだ。

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紅鮭ハラスも、こんな状態で売っているのは初めて見た。1パック百円台である。
ハタハタも冷凍ものながら、1パック百円台。
生にしんは3匹で198円か。やはり北国ではにしんも生を焼いて食べる。

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左:ほやとか、牡蠣が並ぶ・・・これで普通のスーパーなのだ。魚屋ではない。
中:糠にしんとか、焼いて食べるのでしょう。烏賊もドンドン売れていく。
右:冷凍イカですが、生より売れ行きが良いようで。

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左:例のジャンボなチキンカツ180円を購入。しかしデカ過ぎてこれが1食では食べきれない。家族4人で丁度良いかも。
中:焼きそばも肉団子もボリュームがすごい。みなお値打ちだ。
右:箱売りのりんご千円。20個見当はあるので、1個50円程度になる。青森のりんごでモノはよい。
なにせ魚関係は安いし豊富だし、さすがグルメ王国の青森なのであった。
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此岸と彼岸の境界線を北上す
- 2011/02/23(Wed) -
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十和田市内もまだ雪は残る。それでもかなり溶けましたね。十和田観光の電車はきょうも元気に走るのだ。

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左:きょうも恐山方面へ。此岸から彼岸へ向かう気がする。本州の最北端を目指すわけだ。
中:何と下北半島で風が無いとは。これは貴重な瞬間ではある。お天気もいいし。
右:てっきり香り高い「ハーブ園」でもあるのかと思っていたら、野辺地ハーフインターですね。入るか出るしか無いのだ。逆方向にはいけないハーフ。

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毎度の買物ネタでありんす。よくある「魚卵コーナー」の一角が塩たらこ(ばら子)で占有されている。
それでもぎっしり詰まって280円なら相当お値打ちですね。味は変わらないし。

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左:噂に聞いた「みそぱん」でござる。早速買って食べたら、もっちりして歯ごたえがいいんですよ。味噌味とは思えない甘さがある。
中:ホントにジャンボなチキンかつ。
右:大きさがわからないので、指を入れて撮影。これ1個でお腹いっぱいになる。それでも180円なら安いよね。

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左:順番がちと狂ったが、みそぱんもこんな状態でどんどん売れるのだ。みんな好きねぇ^^。
中:氷下魚が1匹で77円ならお値打ちですね。奥様。氷下魚は北海道と青森しか無いかも。よそでは見た事が無い。名古屋には絶対に無いし、食べる習慣も無いのだ。
右:新巻鮭ってもっと高価なもの・・・と思っていた。これ一匹でどれだけ持つか。お魚関係は豊富な青森県なのであった。
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氷上の野鳥達
- 2011/02/15(Tue) -
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未だに疑問な青森の風景。田んぼに草刈ロールが点在している。雪解け間近に田んぼ一面に広げるのでしょうか。

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左:さてこちらの小川原湖も結氷しておりまして、北部では氷の上に雪が積もって真っ白。南部は流入水温が高いのか、ところどころ氷結するのみ。
中:そこで、野鳥たちは、氷の上を歩いたり、水に潜ったりしております。寒くないのかな?
右:こんな事で寒い・・・なんて思っていたら、野鳥生活はできませんでしょう。

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左:さて、草刈ロールはグリコクリームコロン・ホワイトチョコかけ・・・みたいな風景であります^^。
中:飛びネタがなく、買物ネタくらいしかありません。パワーズユーという、知らないスーパーですが。
右:実は他の店舗ですが、こんなタラを丸ごと売ってます。左のタラは白子がたっぷり詰まって1680円。

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左:魚体が1m以上の巨大マダラ。メスなので、卵入りだがマダラの卵はなぜかタラコとは呼ばれない。通常のタラコはスケソウダラの卵なのだ。鍋物やフライなどマダラは最高だが、丸ごと一匹では多すぎます。
中:ますは塩ますの方が加工賃があって値段は上がる。それでも一匹5百円しないのだ。
右:塩をしていないホンマスの方が安い。ヒメマスは十和田湖名物だが小さくて地元民は食べないのだ。

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左:長いもが1本298円。長さが1mはあろうか・・・という巨大ゆえ、1本で1家庭どれだけ持つやら。
中:公園の雪もだいぶ溶けてきたようだ。それでも3月にならないと、地面は見えないでしょう。
右:十和田観光鉄道は、観光よりも学生専用トレインとなっている。朝夕はけっこう利用者もあるのだ。これも廃止をまぬがれて細々ながら運用されているのが、嬉しいことである。
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下北半島北上す
- 2011/02/14(Mon) -
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青森県をドンドン北上し下北半島に突入なのだ。用事があるので行かねばならぬ。そうか「恐山」方面なのだ。

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左:既に下北半島の根っこに入り込んでいるのですよ。
中:下北縦貫道から北上。無料共用区間なのがありがたい。
右:看板写真しか無いって・・・仕方ありません。

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左:下北縦貫道にあがってドンドン北上。遊びじゃないのでねー。
中:日本海側の風をまともに受けるので、やはり風は強いのだ。
右:一般道も、車はほとんどナシ。山々の木が生長しない不思議な山エリアにはいりこんでいく。

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左:街道筋から、ひとつ入れば、どこも道まで真っ白・・・なのは当然。
中:夏ならば広大な放牧場か採草地なのである。スキーも当然可能。
右:どんどん雪が深くなり、道の境界もあいまいに。溝に注意しないと落ち込むのだ。

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左:ここからは、恐山の資料映像から。こんなお寺があるはずだ。
中:荒涼とした火山で噴気があがる「地獄」が至るところにあるのだ。
右:イタコの口寄せが有名だが、1年に2回のイベントでしかお目にかかれない。年中居る訳ではないのだ。

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左:こんな「賽の河原」など、彼岸との境界に近い風景が。まさに信仰と願いと占いの世界に近づく。
中:イタコに死者との会話のみならず、本人の占いや人生相談も可能。多機能なシャーマンとなっている。
右:目の不自由な方が多いのである。それでイタコに修行に入った・・・というのが歴史でもある。せっかく下北方面に行く機会があるので、恐山も実際に行ってみたい場所のひとつであるのだ。
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買物ブギ
- 2011/02/12(Sat) -
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きょう土曜日は雪のため事務所待機。あす日曜は現場なのだ。買物ぐらいしか楽しみが無い。

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左:そんな訳で食べることのレポートばかり。また焼肉に行ったわけだ。
中:この葉っぱで巻いて食べるのがいちばんよろしい。
右:こちらの牛タンは厚切りだが、びっくりするくらい柔らかくて美味い。

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左:さて、画像は何日分かまとめていますが、スーパーでお買物。むきほや初見であるが、それ以上に牡蠣が激安。
中:毛蟹が500円しないのだ。
右:更に何と活毛蟹が、それより安く398円ですよ。こんなに安くて大丈夫?

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左:こちらも活もの。ホッキガイも生で78円。うううん。
中:更にツブ貝なら48円ですよ。奥さん^^;
右:タラも安くてスンマソン。一匹100円でどうじょー。

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左:もっと安く。カレイなら1匹38円。煮付けなら問題ないし。一家で食べても100円しないのだ。
中:お惣菜も簡単に、ジャンボ肉団子が100円。儲けはあるのかな?
右:お弁当もお惣菜も、積み方がすごい。10段積みでも、どんどん売れて無くなるのである。

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左:これもでかいチキンカツが180円ですが、デカ過ぎてパックからはみ出るらしい。そうだよね。
中:棒たらは78円とか、もう値段はあって無いような話です。
右:そう言いながら、半額の貝刺身を買ってきた。魚もいいが、貝も美味いのだ。

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左:それとご当地ラーメンは必ず試す。新潟背脂醤油ラーメン。有名なのかな?
中:かやくとスープレトルトが別々になっていて高級感がある。正直面倒だけど^^;
右:醤油味があっさりしていてよろしいがな。で、背脂はナチュラルでこれも結構でした。
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校庭でスキー授業の国
- 2011/02/02(Wed) -
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十和田市も昨晩からしっかり雪が降りました。

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左:市内の小学校の校庭でスキー授業をしておりました。行きは校庭の隅から緩いスロープを順に滑る練習をしておりました。
中:もう授業が終わって、生徒達が戻るタイミングだったのが残念。しかし噂に聴いた校庭でのスキー授業は本当なのですね。これも初見であります。
右:ここからは記録映像ですが、雪だるまでも、鎌倉でもたやすくできますね。

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左:これも資料映像ですが、このようにスロープを作れば本格的に滑走練習ができるでしょう。
中:このように小学校からスキーに慣れ親しんでいれば、きっと上手になるはず。
右:逆にこんなに雪があっては、サッカーやバスケットなどは到底無理でしょう。

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左:あとは雪合戦くらいしか思い浮かばないですが。
中:どうしても、遊んでしまうよね^^;
右:市内には古いお店もたくさんありまして、味噌やこうじの専門店もあります。青森の味噌で、「じゃっぱ汁」や「貝焼き味噌」を作れば本格的な味になるでしょう。
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