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都市野鳥の楽園
- 2010/11/28(Sun) -
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七北田川に白い鳥がいっぱい・・・これは何でしょう。

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左:きょう日曜日はお天気イマイチなので、仙台港の方でも見に行こうと岩切駅付近を通過。すると編隊飛行をする大型鳥を見かける。
中:仙台港付近は砂浜が少ないのですが、松島側に行けばこんな海浜公園がある。ちょうど沖をフェリーが入船中。
右:東の方は松島に続く方面なので、それ風の片鱗が見える。

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左:埠頭の方へ回る。なんと「牛工場」なる表現に驚く。当然ながら牛(の餌)の工場の事である。奥には鶏工場や豚工場もある^^。
中:仙台港サイロなど、港には巨大な施設がある。それにしても無骨で不思議なものがたくさんある。
右:向こうの岸壁では、コンテナ船が例のキリンのようなクレーン(ガントリークレーン)で荷役中。

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左:この一番東の岸壁は一般に開放されており、釣り人たちが自由に釣りを楽しんでいる。
中:小型船やその奥にフェリーが着岸している。
右:タワーコンベアーなど大型の設備がある。何に使うのかわからないようなものも多い。普段見慣れないからねぇ。

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左:カーポート奥も一般開放されている。どこに行っても釣り人が多い。釣りというレジャーは本当に一般化しているんだねぇ。
中:七北田川を上流に戻ると、大型の白い鳥がいっぱい・・・まさかこんなところに白鳥か?
右:間違いありません。白鳥です。しかも1群のチームで20羽3群で60羽検討も飛来している。

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左:さほど自然があるわけでもない、住宅地の二級河川に白鳥がこんなに飛来している不思議。あなどれない仙台を垣間見た。
中:さて先般みかけた徳島ラーメン人生にチャレンジ。この店は東京の一軒から離れて、徳島ラーメン北限の店であります。
右:久々の徳島ラーメン。基本どおりに茶色い醤油豚骨味のスープに中細ストレート麺。甘辛く炊かれた豚バラ肉、メンマ、青ネギがのる。

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左:生卵は無料サービスで、自由に何個でも取ってよし。お客さんによっては、白ご飯にかけて食べる人もいる。更に店側もその点配慮して、「卵かけご飯専用の醤油」まで置いてあるのだ。
中:豆板醤で炒めたモヤシも自由に取ってよし。これもシャキシャキして旨い。
右:麺も固め・普通を選べるが、当方は固めが好みなのである。替玉(100円)もある。拙者は替玉はさすがに控えたが注文しているお客さんも見かけた。

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左:肉は叉焼と好みが分かれるかも。拙者の好みは叉焼に軍配はあがるが、徳島ラーメンはこのバラ肉が定番なのだ。
中:スープはこくのあるこってりまったりした独特の味だが、最近薄味に慣れてしまって、こゆいスープは全部飲み干すのが無理であった。
右:現役プロレスラーながら、郷土の味を愛する気持ちはよくわかる。徳島ラーメンも独特であるのに、あまり全国に広がらないのも、これまた不思議なことなのである。

(資料画像追加)
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七北田川に、ちょうど同日に白鳥を撮影した方がいましたので引用させていただきました。
近くで見るとこんな感じなのですね。また餌をやっている方もいるようです。
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晴天ナレド波高シ
- 2010/11/27(Sat) -
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きょう土曜日は良いお天気でしたが、風向きがコロコロ変わり飛びづらい大気でありました。東北地方でよく見かけるのは、普通の畑のように見えても、草刈ロールがあったりして、保温対策に敷くのかな?

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左:お天気は最高。雲もありません。こうなると車内は暑いくらいなのである。鳴子温泉にはお天気の良くない時に行こう。
中:岩出山エリアに着けば、先週の大会のマイクロライトがまだ置いてあった。
右:操縦席に誰かが勝手に乗り込んで事故になると危険なので、ブルーシートで覆ってありました。

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左:お天気がいいから暖かいねぇ。
中:しかし風向きが難しい。一定しないのである。
右:離陸も着陸もむずかしい。飛んでいる間は細かい揺れがあってあまり好みではない。

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左:下流の広い場所まで飛んで見に行こう・・・と思ったが、今日はちょっとやめておこう。
中:岩-sskさんは何とDUDEKのリアクションで飛んでいるのだ。
右:これは立ち上げがむずかしい・・・そりゃそうですよ。良風でないとグラハンもままならない・・・という。

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左:お昼過ぎにエリアは解散。こちらの観光に出かける。この空中に飛び出た側溝。これは農業用水だがこんな遺跡のようなものがあるのは珍しい。
中:化女沼「古代の里」に。お姫様の絵は平安時代でしょうから、古代とは時代が離れている・・・がまあいいや。
右:この木柵の中が「古代の村」ですが、柵は遺跡等の考証とはほぼ無関係でしょう。

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左:掘り込み式の住居や、高床式の穀物庫などが復元されている。
中:萱葺き屋根の頂点部分が、今の寺社建築にも通じるものがある。
右:内部も自由に見学でできる。丸太の組み合わせ、下部板張り外は土壁。

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左:こちらは萱葺き屋根の一部を持ち上げて出入り口にしたような造りである。
中:高床式の穀物庫。本来は梯子段を掛けて登る方式。その昔の出雲大社の建築がこれに似ていたのではないかとされる。
右:それでは化女沼に向かう。ここは野鳥が多く飛来し、ラムサール条約登録湿地であるが、ダムでせき止められた人工湖でもあるのだ。それでもまだ自然が深い訳だ。

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左:確かに野鳥は来ているが、さすがにこの日は白鳥は居なかった。
中:けっこう熱心に観察してます。野鳥を見るなら双眼鏡が無いと不便な事が初めてわかった。
右:あれが、ナントカ鴨で、あれがガンで、あれがなんやかんや・・・と言われても遠くて全然判らないのであった。

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左:沼のかたわらになぜか猫がいっぱいいる。
中:鳥の写真を撮らずに猫の写真を撮る人までいる始末。望遠レンズもあんなのがあればまた違うのかも。
右:帰りは三本木を通るので、古川エリアも見に行くが、やはり誰も来ていないようであった。風が強くなったからね。

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左:夕方仙台港に行ってみる。キリンのようなクレーンはいつ見ても楽しい。
中:仙台港中央公園から、フェリーが出航していくところであった。広い港もフェリーが旋回するには、けっこうギリギリなものがある。
右:仙台港のアウトレットなど近くにある。しかし16時過ぎるともう夕暮れっぽくなる。この季節夕方がメチャ早いのだ。

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左:17時でもう暗くなってくる。これでは時間が全く足りない。
中:また買い物ネタ。三陸の冬の味覚。どんこ汁のどんこ。これは名古屋には全く無い。美味らしい。
右:寒くなるとあんこう鍋も良い。一人分は大変なので、パックの肝和えを買って帰った。あん肝なんて食べた覚えはほとんど無いが、これは食べればこの味か・・・と判る濃厚な風味で結構であった。
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夕方には晴れた訳です
- 2010/11/23(Tue) -
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きょう祝日は、朝からPC復旧で修復出来たのは午後遅く。ようやくネット接続アップにこぎつけた次第。買い物ついでに仙台の泉区の雰囲気など。

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左:午前中は雨、午後から風強く当然飛べず。そんな訳で買い物くらいしかない。マックスバリュに行った。
中:当然ながらクリスマス商品の陳列がある。
右:それより気が早く、もうお正月の注連飾りの陳列もされていて、いくら何でも早すぎるよねぇ。

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左:野菜関係がみな98円で随分安いので、きょうは鍋でもやるかな。葱も韮も椎茸もみな98円。
中:小松菜も98円だが、これは食べた事がない。水菜が鍋に良い事は最近知ったのだ。煮過ぎにならないからね。
右:雪菜は、名古屋には無い。山形県米沢市周辺の名産という。雪が降った後に「雪室」の中に保存すると糖分が集まり美味しくなるとか。

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左:「きりたんぽ」もやはり売っている。結局はご飯のお団子な訳だが、鍋には美味いでしょう。
中:「ほうとう」は買おうかどうか相当迷った。やはり一度食べてみないと評価できないからだ。
右:鍋は水煮で、基本銘々の皿上で調味する方式。最初はポン酢で、後半は味噌で。ただし左の赤白のミックスが限界で白味噌や右のような信州味噌にみりんが入ったものは、拙者は苦手だ・・・という事。やはり名古屋生まれは赤味噌が基本なので、どうしても馴染めない。

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左:仙台であるが、不思議なことにR4沿いに徳島ラーメンがある。この店は現役プロレスラーが開店したという。やはりこの地では、徳島ラーメンは珍しがられているようだ。今度、実食調査を敢行いたそう。
中:さて、例の竹製トロフィーについて、他地区のフライヤーから問い合わせあり。大きさは30cm弱です。
右:これは、バルーン大会のほうは熱気球を形どり、パラの方はモーパラの形なのだ。モーパラの専用トロフィーなど市販されている訳もないので、これは面白いし貴重だよね。

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左:これを作成してくれたのは、岩出山竹工芸館というところである。指導者もいて作り方も教えてくれるそうだ。
中:やはりこういった手作りの工芸品の方が味があっていいよねー。
右:前回も紹介したが、3枚ペラまで表現しているのが面白い。連絡先と、この工芸館を記事にしたブログ(地図付)があったので、下に掲載しておきます。

岩出山竹工芸館
〒989-6436 大崎市岩出山字二ノ構115
TEL:0229-73-1850 FAX: 0229-73-1851
入館:無料 9時~17時(水曜日定休日)無料駐車場有

ブログ馬耳湯風(ばじとうふう)の岩出山竹工芸館の紹介記事はこちらから
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岩出山バルーン後半戦
- 2010/11/21(Sun) -
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土曜日の後半戦状況。オイラは仕事で日曜は不参加でごめんちゃい・・・なのだ。しかし日曜もいい天気だった。

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左:リボンを引っ張って飛行する後を追いかける。これは絶対に後方上空に位置しないとトンデモナイ事になるのだ。
中:リボンが旋回の時に邪魔するので、どうしてもターン毎に遅れを取ってしまうのだ。
右:かと言って、後方上空に位置するには、パワーとスピードの両方が必要。

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左:えーと。これが東日本大会のトロフィー。竹細工で出来ています。もちろんバルーン競技のもあって、それは竹製の球皮でできています。
中:これが何とユニットを背負っていまして、何と3枚ペラまで竹で表現しているんです。
右:表情があっけらかんとして、何ともいいですね。地元の竹細工クラブの方で製作していただきました。

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左:さて、午後のバルーン大会開始。本日は午後も風穏やかでバルーン競技が行われることに。これも珍しいね~。
中:出ました、ホンダGX120空冷4サイクル。こんな汎用エンジンもパワーユニット化。
右:ペラは直結2枚羽根で、ガードはフルカバー。これで本当に飛べるのかって?えーとこれはバルーンを膨らませる補助機械ですねん^^。

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左:球皮は思ったより薄手で痛み防止&引っかかり破れが困るので、ブルーシートを広げます。
中:人力で煽って空気を入れてから、先ほどのエンジン扇風機で送り込んでバーナーの熱気を入れます。
右:何せ人手がかかる。一機立ち上げるのに6人は必要。それから乗るパイロットは2~3人として、後は追跡班に廻るのだ。

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左:名にやら酔っ払いのおっちゃん達の記念撮影になっている。何かの旅行なのかな?地元っぽくない。
中:どんどんバルーンが膨らんで飛んでいく。やはり離陸が面白い。
右:見ても綺麗な熱気球。これなら写真としても撮りがいがある・・・というもの。

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左:風が穏やか・・・というか上空の風がまた違ってリターンできるかも。
中:こんな間近でバルーン立ち上げが見られるのもありがたいこと。
右:真上に上がっているので、こんな写真も撮れるのだ。新しいねー。(何かのCM風に)

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何と言ったらよいのか、バルーンのカラフルさは、パラの比ではない。企業名を入れれば宣伝効果も抜群。

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何とも優雅ですなぁ。でも1回乗せてもらってもいいけど、これの仲間にはいるのは大変そうだよなぁ。

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行って戻っての穏やかな風が吹けば、離陸地点をバルーンがウロウロして長時間楽しめるのだ。

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左:とにかく競技バルーンが離陸し終わったので、今度はパラ競技であります。どんどん飛ぶのだー。
中:パラが飛んだら、これまたバルーンが戻ってきて、こんな事は滅多にないコラボ三昧の大会なのでした。
右:またまた田んぼに着陸して粘っているバルーンを発見。この場所に何かあるのか大抵1機はここにつかまっています。
きょう日曜日も古川に場所を移して盛大に飛べたことでしょう。何はともあれよいお天気で結構でした。
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岩出山バルーン&東日本大会
- 2010/11/20(Sat) -
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きょう土曜日は最高の天気。晴れ男&晴れ女が大集合なのか。岩出山バルーンとパラモーター東日本大会の初日であります。

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左:6時にバルーンスタートだが、起きたのが朝6時。現着は7時だったが、まだバルーン離陸前。
中:比較的のんびり大会のようで、時間が越えようが平気なのだ。今回はそれがかえって幸いしたよ^^。
右:北西微風で最高のコンディション。行ってらっしゃーい!

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左:競技バルーンが出きったので、パラモーターの東日本大会の説明。当のパンダは仕事が立て込んで、フリーフライトのみとした。
中:例のXジェネレーションのポリーニ。いろいろ改良点があるそうです。
右:風向きが上空で代わったりして、ボチボチバルーンが戻ってきています。珍しい事もあるもんだ。それとパンダガードが観客に結構人気がありました。

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左:競技の皆さんが飛び立ちましたので、追っかけてチョイ飛び。
中:会場内は係留バルーンや、マイクロライトプレーンなど。
右:このバルーンはほぼピンポイントで会場に戻って来たが、着地せずにパスしていく。完全リターンでも高得点にすれば面白いが、リスクが高すぎるのかな。

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左:どの大会でもそうだが、すぐ近くの田んぼに降りてしまって、そのままスタンドアップ状態で粘っている気球が必ず居る。作戦なのか偶然なのかしらん?
中:シークレットマーカーを追っているメンバー達。おいらは気楽に飛べていいのだ。それにしても暖かく風安定で、こんないい大会は珍しい。
右:戻ろうとしたら、あんな所を飛んでいる機体がある。追いかけたらマーカーを探しているのか、くるくる廻っていた。

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左:会場に戻れば、先ほどのバルーンがまだうろうろしていた。上空では無動力のバルーンが当然優先である。降りようと思えば会場にきちんと降りられそうだが、間髪を入れずにスパッと操作しないとバルーンはチャンスが無くなる。
中:他に数機のバルーンが戻って来たが、やはり様子見をしているうちに風の方向が変わって戻れなくなる。なかなかむずかしいものだ。
右:それにしても、バルーンが戻ってきて偶然ながら一緒に飛べるなんて、普通ではなかなか無いのだ。通常のバルーン大会は、行きっぱなしでさようなら・・・がほとんど。

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左:例のようにリボンを牽引したり・・・これが目立つし、足の抵抗も少ないし、これからかこれがいいね。
中:それにしても暖かく風穏やかで、風向も切り替えがあってバルーンが戻ってくる・・・こんな好条件はなかなか無いね。
右:天高く風に乗る色熱気球。

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左:先日も見かけたマイクロがきょうも飛びます。音が静かなのでびっくり。エンジンはワーゲン。
中:軽快でよい響きです。パラモーターより相当に静か。
右:牽引物。引き物。出し物。引き出物と言うと意味が違ってくる^^。何と呼べばふさわしいのかな。

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左:3本足の支柱に、V字の支え。そこに差し込む方式でこれならくるくる回転する心配なし。それとワッカが目立つようにリボンを付けている。これは全国の皆さんも真似するとよろしいでしょう。
中:上手なもんだよ、慣れてるね。やはり何か引っ張ると映えるから、ただ飛ぶよりよい。
右:それと編隊を組むと見栄えがします。

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左:随分観客も来て、例によりひととおりの質問。重さ何キロ、何時間飛べる、高度はどこまで、免許は要るのか。そしてお値段はどのくらい。
中:エンジンが起動せずいろいろやっていると、野次馬が集まって大騒ぎになってしまうのだった^^;
右:優勝トロフィーを持って先行記念撮影。まだ何も決まっていませんが^^;

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左:泉が岳の先生とおぼしき方も、先行記念撮影。山飛びもモーターもやるエリアなのだ。
中:エリアの裏には「感覚ミュージアム」といういっぷう変わった建物あり。
右:何せ心がけが良いのか、こんな日が大正解で大満足。あすは都合により不参加なれど、写真はまだまだだくさんあるので、明日アップ予定なのだ。


ミニプレーンでパワーテイクオフ。山形のIgrsさん(有名人なのでイニシャルでなくてもいいんですが)。ガードを補強しているので、スタートからパワーをかけても平気なのだ。


シングルクロスパワーテイクオフ。そのとおりt-sskさんの背負い投げテイクオフ。これも研究してみたいものであります。
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花くもり風たおやかにダケカンバ
- 2010/11/14(Sun) -
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先週と同じパターン。土曜は岩出山、日曜は古川という贅沢なエリア使用であります。

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左:仙台からR4を北上。道は広く整備されており、よい街ですね。
中:古川の三本木方面を目指すと、地吹雪防止の柵が設置されている。冬場の視界確保に備えてあるのだ。
右:エリアにはボチボチ集合。皆さん好きな時間に来て好きなだけ飛び、都合のよい時間に帰っていく方式なのだ。

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左:岩出のsskさんの積載方法。ワンボックスの後ろにユニット専用台。一応ナンバーを掲示してある。
中:横から見るとこんな具合。背負子をバックドアにボルト止めしているのだ。
右:エンジンセンター部はスポンジで受け、プロペラのクリアランスを確保。

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左:バックドアを跳ね上げると、重さで勝手に閉まってくるので突っかえ棒が要るのだ。
中:キャリアはバックドアに貫通ボルト4点で支持するのみで充分であった。
右:さて、こちらはパンダ号の軽自動車。突っ張り棚で長物を屋根側に整理したので、誠にスッキリしたのだ。

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左:それとスタッドレスタイヤを新調した。これがまた激安で鉄チンホイール付き4本で2万5千円なのだ。
中:ともかく飛ばなくては。幸い曇りで超安定の大気。快適である。これは鳴瀬川のエリア下流の方だが、こういった広大な草刈地が多数ある。
右:集落にミニミニの鎮守があったり。朱塗りの社が極限までミニサイズでこれも可愛い。

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左:カエデの紅葉とダケカンバの黄葉がくっきり。秋も最終版です。北国の冬は早い。
中:デイキャンプ用のコンロなど河川敷に開放されている。いたれりつくせりなのだ。
右:仙台のYmzkさん。苦労しながらも離陸していきました。

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左:飛んでしまえば楽勝です。離陸時にここ一番のエンジンパワーがちょっと不足気味かも。ピーク時にベルトスリップの音がします。
中:岩出のsskさんは手堅く飛んでます。サーマル皆無で快適ですね。
右:一迫のStoさんをまたまた追いかけて飛んでみました。

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左:エリアは三角地と言えども縦にも横にも広く、どちらに向かって離陸も可能です。
中:ラジコン組がいなくなりましたので、野球場の方まで飛んで行きます。
右:お次はモトクロス場に。後ほど地上からも見てみますが、元気なキッズ達も走り回っています。

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左:本日も柿を頂く。エリアでも食べ残った柿はお土産に貰って帰る。これが今週のフルーツになるのだ。普段果物類は全く買わないから有り難い。
中:さて、岩出のsskさんのポールキック。竹にウレタンを巻くという簡単な方法で作っている。これでいいのだ。
右:帰りにモトクロス場を覗けばキッズ達がミニバイクで元気に駆け回っていた。これはどう見ても小学生だ。

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左:仙台のYmzkさんについて帰路につく。16時頃の退散と早めだが、日没が早いので帰ると真っ暗なのだ。途中渋滞するし。
中:毎度の買物に寄る。時節柄もうクリスマスの飾りつけなのだ。
右:さて、ご存知かも知れない。仙台麩と言って、麩を油で揚げた食材が売られている。写真を撮っていたらお客さんが現実に買っていった。これがポピュラーなのだ。

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左:油麩丼とかケンミンショーにも出ていた記憶が。このミニサイズなら買って試してみようか。
中:そこで今夜は鍋物。仙台麩は適当に輪切り。見た目はフランスパンのようだ。すぐ煮えるから良好。適当な野菜や練り物を加えれば充分。
右:お味は通常の麩より、ダシが効いた感じ。例えれば通常の白い豆腐を揚げて厚揚げにするのと同様な変化と言えよう。汁を吸った麩が油の旨みが増してこれは結構。鍋物、丼など応用が利く。これでB級グルメで売り出しても面白いかもしれない。


岩出のsskさんのテイクオフ。パワーを使って無難に離陸していくのだった。
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秋染みて天を目指すや杜のまち
- 2010/11/13(Sat) -
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街なかの公園の木々も紅葉しました。泉中央駅から程近いところでも、広々とした公園があります。

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野球場もひっそり。街なかなのにここは静かでいい感じです。
きょうは仕事だったので、昼休みに散歩に出ました。
自転車通勤が唯一で、いずれも運動不足ですからね。
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全日本絶対バラさない連盟復活劇
- 2010/11/07(Sun) -
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きょう日曜日の古川は最高の天気。暖かいし風穏やかだし。あまりにも気持ちが良くて、飛ぶだけでなく芝生で昼寝までしてしまった。

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左:本日は、岩出山でなく古川の緑地公園を目指す。R4号を北上すると、街路樹も綺麗に紅葉しているではないか。
中:昼の弁当を買うべく道の駅三本木に立ち寄る。きょうはイベントがあるらしく一生懸命準備中だった。
右:鳴瀬川の河川敷エリアに到着。朝イチは霧の中を白鳥が飛んでいった。こちらの方面はラムサール条約を締結した野鳥の宝庫なのだ。

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左:さて、エリアはこんなに広いのだ。これならどちらに向かって飛んでも全然かまわない。
中:イッパツ試しに飛んでみる。今まさにsskさんがロングリボンを牽引しようと足キャッチしにいく場面だった。
右:リボンの足リングを引っ掛けてするすると牽引開始した直後であります。

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左:とにかくリボンが超ロングなので、なかなか写真に納まりません。上から見てもカラーリボンが光を反射して綺麗ですね。
中:sskさんのリボンフライトがあっと言う間に上昇していってしまったので、鳴瀬川の下流方面を偵察する。どこにもよさそうな河川敷が点在する。
右:古川の三本木方面。どこまでも延々と続く田園地帯で、飛ぶには最高。

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左:リボンを投下。こいつは鯉のぼり牽引のように足に抵抗なく、軽く引っ張れるという。スモークフライトに取ってかわる、イベントフライトに最高の出し物と思われる。
中:風が穏やかなのは良いけれど、風向きが一定せずむずかしいわ。
右:しかしこんなに穏やかに晴れ上がったのは、こちらに来てから初めてのお天気だ。

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左:ランディングも楽勝です。皆さんほとんどエンジンカットで降りてきます。
中:メンバーさんもパンダガードを背負ってみてこの軽量さに驚き。結構評判がよく、きんちゃん工場に注文したい・・・という声も。
右:それにしても、微風でもクロスで立ち上げるこの技はすごい。確かにNHKシルクロード撮影の矢野さんも、このシングルクロスハンドで離陸していた。


sskさんのクロスのシングルハンドライズアップ。右手にまとめて持ったAライザーは、振り返っても離さないで頭上高くキープ。
そのまま前方にパワーオンで駆け出してから頭上の手を離します。
名付けて「背負い投げテイクオフ」微風時のクロスによく効きます^^。

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左:このエリアの向こうにはサッカー場などがあり、ジュニアチームの試合など盛んに繰り広げていた。
中:お次は鯉のぼり牽引であります。これも子供達には人気がある。
右:大小の鯉のぼりを六匹引っ張る。これだけ泳がせると足にかかる負担はかなり大きいのだ。

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左:鯉のぼり切り離し・・・この様子も面白いのだ。
中:子供達が大勢で川遊びをしているところへ、飛んでいってあげました。手を振って喜んでくれた。
右:夕方までずっと穏やか、サーマルも柔らかい。こんなお天気ってあるんですね。適度に雲がかかって丁度良いみたい。

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左:雲が取れれば天高く。きょうは本当に秋の雰囲気の一日となりました。
中:さて、パンダガードですが、斜めにすれば楽勝で軽ワンボックスの中にすっぽり入ってしまいました。
右:何ともやってみれば簡単な事。これで分解せず載せられる事がわかったのです。これもsskさんはじめメンバー皆さんのおかげ。これで「全日本絶対バラさない連盟」略称「全バ連」復活なりました^^。

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左:夕方からがこれまた最高なんですが、遠方から来ている人達もいて、割と早めに撤収なります。日が短く夕闇が急速ですからね。
中:♪土産に貰った~柿の実ふたつ・・・柿を食べれば風邪知らず。こういうものが美味いんです。柿を食べながら帰路につく。
右:仙台に戻ってくるとポコンと綺麗な笹倉山。秋のゆふぐれは値千金。こんな極上の風景を愛でながら、まだまだ奥の深いみちのく紀行なのであった。
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岩出山でフライトぉぉぉ^^
- 2010/11/06(Sat) -
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sskさんのタッチアンドゴー・・・というか定点着地の練習のようでした。パワーオフで超フラットな進入が卓越してます。

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左:きょう土曜日は岩出山エリアに向かう。鳴子温泉も近いのだ。
中:江合川河川敷・・・って吹流しが立っているのですぐわかりました。本日は午前用事で午後からの出動。
右:これは広い。長さも長いが横幅が抜群に広い。ここが了解済みエリアとはありがたい。

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左:横に何機でも広げられます。全員一斉スタートも可能かも^^。
中:大崎市の岩出山支所のすぐ裏側の河川敷。市からも公認なら安心ですね。岩-佐々木さんの後ろについて飛びますが、きょうは3人同姓が並んだという^^;
右:クラブとしては「栗駒フライトクラブ」のエリアになります。これならどこに降りてしまっても安心だわー。

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左:んだども、さっぎからさ、雨コがポッツリポッツリ顔さあだるよな気がすんだけんど。
中:んだなや。ちょこぉっと雨コが降っているよな気がするべ、早めに降りだほがよかんべ。
右:そ言っても、もったいねがら、もちょっと飛ぶが。んだ。んだ。
まだこちらのしゃべり方に慣れておりませんので、気が向いたら添削お願いしまーす^^;


sskさんのタッチアンドゴー。定点狙いで超デッドに突っ込んで来てから、再離陸に移行します。
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つきだて薬師まつりフライト
- 2010/11/03(Wed) -
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きょう水曜日文化の日は、つきだて薬師まつり・産業まつりに協賛してのフライトです。予報では西風強風・雨っぽい天候のはずでしたが、何とかいけるかも。

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左:栗原中央大橋は去年3月に出来たばかりの新しい橋で、この付近に地権者から利用承諾を得た採草地があります。
中:予報と違い風が穏やかですが、風向がころころ変わるむずかしい風です。
右:昨日の夜も今日の朝も雨が降ったゆえ、相当に湿っている。ただし陽がさせば乾くでしょう。

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左:天候良くないので・・・とは言ってもメンバーはドンドン集まってくる。
中:風が良くないけど、せっかくなので・・・とsskさんがテイクオフ。
右:一見よさげだが、あちこちから風が吹いてフワフワするって。

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左:イベント会場上空まで行こうとしても、あまり良くないので様子見だけ。
中:牽引フラッグも用意したんですが、この風ではそれもままなりません。
右:仕方なく様子見だけで降りてきました。

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左:無難にランディン・グー^^。キャノピーはDUDEKのナクレオン。
中:この後本格的な強風になってしまい、やむを得ず撤収。マイラーを丁寧に重ねます。
右:で、インテーク部と中央部を簡単に紐テープでカチャッと縛ります。

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左:あとは何もせずに3つ程度に畳むだけです。
中:こんな感じになりますね。キャノピーのマイラーが傷まず、広げるにもよく簡便な方法です。
右:後はキンチャク袋に入れるだけです。DUDEKは元々この袋付きなので、良好ですね。
本日はこんな事でフライトは終了。メンバー皆さんも解散しました。

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左:築館のお祭りを見学でもしようか・・・と思いましたが、車が渋滞し人出も多いので、ここは億劫になり退散。
戻りはチンタラ下道を走って帰ります。途中に「十割そば:吉野家」・・・これは初見。ちょうど蕎麦が食べたかったので立ち寄る。
中:小ぶりの天丼とざる蕎麦のセット。蕎麦の味は普通に良い。平均以上に良い。麺が固めで好みだ。
右:牛丼もあるのだが、ほとんどのお客さんは蕎麦を注文。これなら牛丼だけよりよほどよろしい。

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左:また買物に寄って、食材ネタ。仙台みそ・・・って名産品のようです。
中:米麹と大豆でつくられており、辛口の赤味噌である。色は八丁味噌より薄茶色側。ただしこの「あらごし」の方が粒々が残って田舎味噌風味でよろしい。
右:風味が高く、そのまま食べる事もできるため「なめみそ」とも呼ばれる・・・これはいろいろ使えそうだ。

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左:夕刻、利府にある「モリリン加瀬沼公園」を見学。森に囲まれているがこれは広い。
中:駐車場もイッパイであったが、公園内も人でイッパイ。しかも火で煮炊きしているようだ。
右:どのチームも焼肉&鍋を盛大にやっていて、これが噂に聞いた「芋煮会」のようだ。しかし仙台住民はこんなに「芋煮会」を一大イベントとしてやっているんですね。
 この風習が東京名古屋大阪には、全く伝わらないのも不思議ですが、これもひとつの「ケンミンネタ」なんでしょうね^^。
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