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陸上自衛隊霞目飛行場
- 2010/10/31(Sun) -
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ここは何でしょう。滑走路の端が直接見えるじゃないですか。柵も倒してあるのか、犬猫なら間違えて入っていってしまいそうです。

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左:こんな飛行機の道路標識は珍しい「航空機進入路につき駐停車禁止」フムフム・・・。
中:飛行機の進入路以外は固定の柵があります。(駐車禁止)「この付近は航空機の離着陸地です」
右:飛行場「立入禁止」霞目駐屯地指令。自衛隊の施設なんですね。自衛隊の車両が見えます。

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左:ここが正面入り口でした。ここは滑走路延長が1000mありませんので、ヘリ部隊のみのようです。逆に民間のグライダーなどが利用しているようで、そういえばグライダーのトレーラーとすれ違いましたね。
中:すぐ近くの遠見塚小学校。このすぐ脇に古墳があるのです。
右:史跡遠見塚。自由に出入りできるし、古墳の上に登るのも自由という、自由な仙台です^^。

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左:全長110mの前方後円墳。東北地方では第3位の規模。4世紀~5世紀のものらしい。結構立派である。
中:本日は台風の余韻で雨が降っていたので上に登らなかったが、前方後円墳は見て楽しく登って楽しい。円筒埴輪など復元されていれば更に興味深い。
右:きょうまで限定ではありますが、ハロウィンセットなど。31アイスクリームだがきょうは31の日らしく、結構お客さんも来ていたのだ。
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台風前の観光モード^^;
- 2010/10/30(Sat) -
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きょう土曜日は台風接近により、飛びに行かず仙台観光モード。ところでこの竜の口のような物は何でしょう。

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左:なにせ台風が確実に迫っているので、お天気はどんどん下り坂なのだ。しかし想定以上に風は穏やかだ。まるで新幹線の高架橋のように見えるのが仙台地下鉄で、郊外に出ると地上を走っているのだ。
中:猛暑から急速な冷え込みの10月であったが、街路樹は常緑樹なのか色づいていない。それでも余裕のある道路で走っていても気持ちがよい。ただしアップダウンは相当ある。
右:おやおや、巨大な白亜の観音が見えた。その名も「仙台大観音」なむ言いける。

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左:その高さ100mあり、仙台市制100周年を記念して建立したものという。規模的には国内最大。
中:右手には宝珠を持っている。人々の願いをかなえてくれるという。直径3m・重さ34tと巨大なのだ。また、左手には水瓶で注いでいる。知恵の水をたくわえて人々に注ぎ、知恵を授けてくれるという。直径2m・長さ8mであるが、なぜか67tの水が入るらしい。
右:観音の中には入ることができる。「龍の口」の形をした入り口で昇龍、登龍門で出世の道の意味らしい。

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左:近くで見ても相当大きいが高さ100mもあるように思えないのは不思議である。
中:ちょっと離れて見た方がいいかも。狛犬がお守りしている。内部は12層に分かれ、エレベーターで登ることができる。
右:展望窓が前後側にそれぞれ2ヵ所あり仙台市内・太平洋が一望に見渡すことが出来る。

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左:全然違う場所だが、住んでいる所の近くにゴミ焼却場がある。ここも広い所で公園として開放されている。
中:洪水調節用の遊水池を利用した多目的グランドもある。名前は「スポパーク松森」という。
右:また、焼却の温廃熱を利用した温水プールがある。プールが500円と格安なので、次回でも泳いで見たい。

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左:いつものように買物に行った訳だが、季節の風物としてハロウィンのお菓子など売っていた。
中:ハロウィン自体は、日本では本当に近年なのだが、ファッション先行で限定流行のようだ。魔女のクッキーなど可愛い。
右:お化けカボチャや黒猫など。おいらはクッキーなどは食べる習慣も無いしねぇ。柿の種の方が好むのだ。ま、そうは言えども、ハロウィンでもなんとか商売につなげようと、どの業界も必死なのである。飾りつけなどは賑やかでいいかも。
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杜の都に舞い戻る^^
- 2010/10/25(Mon) -
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青森県三沢市での仕事がようやく終わったので、仙台に戻ります。ところで東北には「八戸」など「一戸」から「九戸」遠野市の「拾戸」まで数字がついた町の名前がありますが、いったい何の事でしょう?(答えは下にあります。)
とりあえずここは道の駅ろくのへ。

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左:稲刈りの終わった水田に藁が綺麗に並べてあります。また向こうには草のロールが。積雪対策なのでしょうか?北の町は疑問な事がいっぱいです。
中:青森新幹線の高架橋を見る。八戸から北に伸びる新幹線は今年12月には青森駅まで開通するのだ。
右:妙に横に長い4輪駆動・・・軍用車ですがデカい何か積んでます。

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左:そう、今日は十和田市から百石ICに抜けた訳である。八戸方面に南下するのだ。
中:怪しい雲だが、向こうに頂上から麓まで全山紅葉した峰々を眺める。ここまでスケールの大きい紅葉も初めて見たのである。
右:岩手県にはいり紫波SAで食事&昼寝。やはり昼寝しないと調子良くないのだ。紫波町はここも昔仕事で長期滞在した町であり、花巻から盛岡までなつかしい走った事のある場所なのだ。
 その当時は岩手山で山飛びをしていたのだ。やはり知っている町や道路や風景はなつかしい。知っているし親しみもあるのだ。
 さて一戸などの名称の答え。「戸」とは関所の事であって、その昔街道筋に関所があったのだ。一番目の関所を一戸と呼んだ。言わば「一の関」と同じ表現なのである。その昔の交通要所の識別が今の市町村の名称に引き継がれているという訳なのである。
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ゴム動力でも本当に飛びます^^
- 2010/10/24(Sun) -
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ゴム動力で空を飛ぶ・・・こりゃ完全に「パンダの四月ばかネタ」だったが、本当にやっていたのだ。プライマリーグライダーと言い、クラシックな復元機体で飛行していた。

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左:三沢市の航空科学館。館内もいろいろあるようだが、まずは屋外展示より見学。
中:「大空ひろば」には日米の軍用機が鎮座しているのだ。
右:F16マルチロールファイター。延べ4000機以上生産された優れた戦闘機で、現在でもこれの最新型が三沢基地で使用されている。この機体は米軍から譲り受けたもの。

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左:F104航空自衛隊で使用された機体。入間基地のイベントで東京大阪間を実際に10分間で飛んだ記録を持つ。
中:T-2ブルーインパルス仕様。アクロバット展示飛行で有名な超音速高等練習機であったが引退し、現在はT-4のチームで演技をしている。
右:P-3対潜哨戒機。ただしこの機体は米軍司令官が移動用に使用していた機体。これは米海軍から展示。内部など詳しくは後ほど。

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左:F-4EJ改、アメリカ海軍初の全天候型艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。延べ5000機以上生産された。
中:ジェットインテーク部だが、判り易く日本語で注意書きが書かれている。「把手を引けば風防が射出する」そうなのかー。
右:LR-1は7名乗りのターボプロップ機。速度は539km/h。

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左:T-33は、アメリカ空軍初の実用ジェット戦闘機P80から発展した、初の複座ジェット練習機。
中:翼端の増槽(チップタンク)が半固定式になっている(地上で取り外し可能)。
右:なお、本田技研工業はHondaJetの開発に際し、飛行実験用(米国内)と地上試験用(日本国内)に中古のT-33を2機購入し運用した。

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左:ロッキードP-3オライオンは、ターボプロップ哨戒機。元々が旅客機をベースとして開発された経緯がある。
中:地上の潜水艦探知/分析システム設備と接続してその情報を利用できる高度な情報通信能力を持つことが要求されたが、居住性もよい大きな機体となった。
右:米軍機のコクピットに自由に座れるなんて滅多にない事である。全て本物である。

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左:パイロット席だが、軍事機密もオープン。英文の注意書きの張り紙などそのままである。
中:無線機もそのまま。ひょっとしたら潜水艦の探査装置も付けたままなのかもしれない。
右:寝泊りするスペースもあり、ちょっとしたホテル並である。

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左:キッチンも付属していて、なぜか米国のキャンピングカーに雰囲気が似ているのだ。どこまでも快適に・・・という国民性が垣間見える。
中:さて、関係ないが小川原湖を巡れば広い芝生もある。丸材が野積みされているのが、雰囲気があっていい。
右:採草地も刈り取り、綺麗にロールしてある。巨大なクリームコロンみたいなのがあちこちにある。

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左:きょうはこの「湖の見える広場」でスカイフェスタがありました。紙飛行機や模型を飛ばしてます。
中:目玉は復元グライダー機によるゴム動力の飛行であります。地元のTV局も取材に来ていた。
右:ハヤブサという機体名になっております。木製複葉機布張り。

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左:ゴムはこんなもので、Y字隊形に人力で引き伸ばします。車で牽引すると機体登録が必要となってしまう。
中:Y字の両方に数名ずつ待機して、左右調整しながら予備牽引しておく。
右:後ろでリリースする係は、手で持った紐を離すだけ・・・という大変アナログな作戦である。この時は体験滑走で子供たちを滑走させる体験をしていただけだが、午前中のフライトでは飛び過ぎて強制ダウンで着地したそうである。ゴム動力といっても、なかなかあなどれないものがある。

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左:晩飯は毎度のスーパー巡り。すいとん・・・とは聞いた事はあれど茹で麺を売っているのは、初めて見た。
中:殻付きの活きほたて貝。10枚で280円なら、一枚単価は28円という激安である。蒸しても焼いても美味。刺身もいける。
右:ほっけと言えば居酒屋の開きの干しほっけしか知らない。開いてない生のほっけなら開きより20円安い。所変われば品変わる・・・を実感した青森体験であった。
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またまた食べまくり^^;
- 2010/10/23(Sat) -
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また食べ物ネタですが、ずっと仕事なので食事しか楽しみがありません。また例の小笠原食堂に。

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左:職場のメンバーで昼ごはん。めいめいに定食を注文。
中:これは十和田湖名物のバラ焼き定食。牛バラと玉葱の炒め物。サラダや茹で野菜付きでボリューム満点。
右:こちらはちゃんちゃん焼き定食で、マグロや鮭を野菜と一緒に味噌炒めしてあります。

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左:まぐろ照り焼き定食。蕎麦付きですが、この蕎麦もなかなかに美味い。
中:特筆モノはこのまぐろの照り焼き。照り焼きと言うより、これはまぐろステーキ風で、これまた大変結構。
右:蕎麦の麺はころよく太きものをよしとする。また適度に色黒が蕎麦の香りを醸す。つゆは最初は丁度良かったが食べすすむうちに甘さが舌に残り、これについては万人好みの味に仕立てる限界とみた。

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左:牛豚鶏のホルモンは食した事はあれど、馬のホルモンとは参った。知らない食材がまだまだある事を痛感する。これは本当に馬力がつきそうだ^^;
中:夜は土曜日ゆえ仕事が終わって乾杯。これしか楽しみが無いのだ。
右:昆布だしとキムチ鍋のダブル。キムチの方もさほど辛くなく、両方食べると味に飽きないのだ。こんな事で体重が増えるとますます浮かなくなりそうで、「天高く馬肥ゆる秋」をまさに実践する青森の秋なのであった。
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なれずし王国の秘密
- 2010/10/22(Fri) -
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飛びネタが皆無で、食い物の話しかない所。本日も仕事が終わればスーパーへ。青森県の珍しいモノはないかしら・・・と。

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左:前から気になっていたのは、大量の麹や酒粕。いったいこれでどうするのでしょうか。
中:麹(こうじ)とは、糠などにコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたもの。
右:甘酒・漬物・味噌づくりに使用するらしい。こんなに手作りするとはたいしたもんです。

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左:醗酵食品としては、なれずしもそのひとつ。元々は魚の保存技術だったのが、醗酵して酸っぱくなった米まで食べた事から由来。紅鮭のなれすしとは初見である。
中:富山でます寿司と言えば、駅弁で有名な笹の葉に包まれた早寿司になる。これは酢飯でなく米を醗酵した本来のなれすしになる。
右:身欠といえばニシン。これのなれすしもある。何でも寿司にするのだ。

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左:さんまでもあり。どんな魚もなれすしにしている。
中:代表格であるにしんのなれすし。
右:このように米が乳酸醗酵し酸味が出ており、元来は米は除いて食べていたが、風味もあるので、一緒に食べるようになった。その後、魚を漬ける時間短縮のために、ご飯に寿司酢を合わせ握る江戸前の握りずしに進化したのだ。

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左:あと魚を漬物のように糠に漬けた糠いわし。これも醗酵してアミノ酸を主体とした旨味成分が増している。中:糠にしんも売られている。これは炙って食べると酒が進みそうな感じ。やはり日本酒が合うだろう。
右:干しにしんだが、完全乾燥でなく八分乾というこだわりが。「うろこ洗除機使用」という加工方法でもPR。

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左:「こまい」という魚を見るのも初めてな訳である。やはり北の海の魚で名古屋には多分無い。小ぶりなこまいを干したもの。堅いが旨いそうだ。
中:「かすべ」も食べた事が無い。食べる習慣も無い地方では売れないし、置いてないのだ。
右:スーパーでは、地元名産品を何でもアレンジしてしまう。十和田名産のバラ焼きを丼にしてしまった。これも他県では見られない地元の味である。
 こうして「秘密のケンミン」ネタを次々発見する訳だが、いかんせん一人ビジネスホテルではイロイロ試す事もできず、スーパーで見ては写真を撮ってあれこれ思いをめぐらすに過ぎない訳である。
 できれば各々実食して味や感想を書きたいところだが、自ずと限界がありこんな所でお茶を濁すに留める。
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ひさびさの焼き鳥です^^
- 2010/10/21(Thu) -
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タマには飲み会もありまして、昨日は焼き鳥屋に。最近オープンした三沢の焼き鳥「ぎんいち」へ。

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左:最近全くお酒を飲んでませんので、生ビールなんて久々です。最近の世間の流行か、禁酒禁煙が流行してますし、アルコール無し生活も平気。というか調子も良いです。そう言いつつ、まずは乾杯。
中:こちらの名産の「なんばん味噌」を野菜につけて食べる。これは美味い。もろ味噌と赤味噌の中間あたりか、この粒々が絶妙。
右:串物が来ました。パラモーターも話題にのぼる。一般の人が驚くのは、平地から離陸すること。道具が車に乗ること。一人で簡単に飛べること。エンジン付きの乗り物なのに、運転免許はおろか原付免許さえ不要なこと・・・など。

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左:レバー、軟骨、とり皮など。珍しいのはフワと呼ばれる肺臓など。
中:ねぎまやマルチョウなど。何が何かよくわかっていません。個人的にはホルモン系でも肉味がある串が好みのようです。
右:いろんな種類の焼き物を皆さんで分け合って、試しながら注文するのがよろしいようで。

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左:揚げ物は食べてみないと何なのかさっぱりわかりません。おいらのには、プチトマトが入っていました。それはそれなりに面白い。やはり骨付きは髄の旨みが出るためか、文句なしに美味い。
中:ささみに柚子胡椒・・・これも流行かも。香りがよく上品な食べ方ですね。一番奥がトンテキという串。とにかくイロイロ充分に堪能し、〆に若鶏の茶漬けでさっぱりと。
右:日が替わりましたが、八戸せんべい汁のカップ版が売られていた。これなら試してみてイケるなら地元のお土産として面白いかもしれないね^^。
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ギョギョッ!魚卵の見分けがつかない^^;
- 2010/10/20(Wed) -
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青森県は八戸名物の「せんべい鍋」ですが、スーパーでお手軽なセットを発見。
さすが青森です^^;
プラ鍋の真ん中に鎮座まします、筍の輪切りのようなものが煎餅で、このまま電子レンジOK。
自宅なら買って試すところですが、ビジネスホテル泊まりなので、
電子レンジもコンロもなし。お湯だけは何とか沸くんですがねぇ^^;

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左:盛岡名物のじゃじゃ麺も、スーパーでお手軽セットを売っている。元値の388円はちと高めだが、すぐ半額になる。
中:生麺もある。盛岡風は白い細うどんのような麺で、要するに和風ミートうどん・・・と言えばわかるかも。食べ終わったら残りでスープを作って飲む習慣がある。
右:さて、ここからが難問。鱒自体がさほど食べた事がないが、これの筋子とは初見である。

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左:鮭の粒々の卵はいくらだが、卵巣にはいった状態を筋子という。紅鮭といわれても、通常のいくらがが白鮭なのか銀鮭なのかもよくわからない。
中:いくら醤油漬け・・・これがよく見るやつである。これ以外食べた事が無いのではなかろうか。
右:真子(スケトウダラ)の卵巣を通常たらこと呼ぶが、これを唐辛子で塩漬けしたのが明太子。これが切れているものを切子と呼び安く提供するのだ。味は一緒だからお値打ちなのだ。

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左:塩たら子・・・と書かれるとオヨヨ?と思うが通常のたらこであるよね。これの切子なのでお値打ちなのだ。
中:たらこは、鮮魚市場で特に区別するときには、スケトウダラの子をすけそうの子(助そ子)、マダラの子をマダラの子と呼ぶ。実はマダラの子は食べた事が無い・・・と思う。(知らず・判らずのうちに食べているのかも)
右:生筋子(秋さけ子)と、魚卵に対するこだわりが見える。これだけ様々な種類の魚卵を食べているのも驚くが、どれが何なのか知っていて食べ分けているのに、ほとほと感心してしまうのだ。これは何も青森だけでないが、北の町の魚に対する知見と利用の仕方の豊富さには、天晴れというしかない訳である。
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寺山修司ワールドに潜入せり^^;
- 2010/10/19(Tue) -
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三沢市郊外にある寺山修司記念館にいくと、まわりは広い牧場であった。一頭の牛が見ている・・・というか笑っているようにも見える。

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左:何せ広々としていい感じなのだ。これらの牛たちは、記念館から出た後はみな牛舎に戻ったのか忽然と消えていた。
中:さて、青森県の出身で幼少期は三沢で過ごした寺山修司の記念館である。中庭には椅子がありゆっくりできる。
右:壁には不思議な顔のオブジェがあったりする。

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左:欄干には小さなオブジェがあったり、いろいろ趣向を凝らしている。
中:いろんな作家やアーティストが壁面を飾っている。一種の寄せ書きとも言えそうだ。
右:扉からして、ヒゲのデザインで押していいのか引いていいのか。英国紳士かサルバドール・ダリのような雰囲気なのだ。

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左:これはカタログからですが、「やぁ」とか「いらっしゃい」のような。
中:映画の出演者かお芝居の役者が迎えてくれる。
右:暗い展示室は、学校の教室のように多くの机が並んでおり、引き出しに歴史がしまってある。

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左:こんな感じに懐中電灯で照らして「発見」するのだ。引き出しが多かった事を象徴するような。
中:お芝居や映画監督をたくさん手がけたのでポスター集など。
右:その中から上海異人娼館のポスターとか。

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左:この線路を歩く写真も雰囲気が出ているかも。
中:奇妙奇天烈な、また不思議な、世界を創りだしている。
右:異様な世界やありえない風景なども、わざわざ創造している。

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左:著作なども多く、また「犬神家の人々」なども手がけている。
中:実は本人も映画の端っこにちょこっと出たりしているのだ。
右:海外に行っても、面白い写真を撮ったりいろいろやっている。

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左:何がテーマなのかよくわからないシュールな絵も好きなようだ。
中:アートよりも、演劇に近いのかなぁ・・・と思う。「天井桟敷」劇場も作った。
右:「毒身丸」のシーンより。これはリメイク版も出ている。

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左:ご親切に帰路を示しているようだ。
中:バス停はあるが、「今年度のバスの運行は終了」だそうです。何ともはや。
右:記念館の一面がステージにもなっている。そんな記念館なのでした。
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おがしょくにトライ・・・の巻^^
- 2010/10/18(Mon) -
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日曜のお昼は地元の方に聞いた食堂に行くことに。親子でサイクリング用ヘルメットを被って日本人離れしてますね。三沢ならではの風景。

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左:三沢市の大通り商店街ですが、日曜日はガランとしています。
中:ここも連れていってもらった製菓店。当然みな自家製になります。
右:生の和菓子から洋菓子、せんべい、饅頭、なんでもあります。

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左:お菓子は買ってもそんなに食べられませんので。製菓材料まで売っている。これは道明寺粉ですが、一般の人が買うとは思えない。
中:これは初見の「はったい粉」。実はオオムギを炒って挽いた粉で別名は麦焦がし。チベットでは類似のものをツァンパと呼び、主食としている。
右:こしあんとつぶあんをこんな感じで売っている。また小豆の皮を丁寧に取り除いた薄墨という上品な餡もあるらしい。


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左:片栗粉はわかるが、だんご粉は米子でしょう。すいとん粉って何でしょう。いろいろ疑問が多すぎます^^;
中:これは青海苔粉かと思いきや、よもぎ粉である。よもぎ餅・よもぎパンなどこれでお手軽にできるでしょう。
右:本日はお勧めのコーヒーロールが残念ながら売り切れであった。しかし端切れがあったのだ。これがまた妙に美味いので売って貰おうとしたらなぜかタダでくれるという。普通には売っているはずなんだがなぁ。

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左:表の大通りには、ハロウィンで子供たちが道路にいろいろ描いた跡が残っていたのだ。
中:さて、地元では有名な「小笠原食堂」へ。普通なら大混雑だがきょうは日曜だし、チョイ早めに来て正解。
右:店内のメニューの張り紙からして気合がある。竜飛沖釣りのカサゴが刺身であるらしい。

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左:国産黒毛和牛のステーキには、なぜかエビフライがついて980円とお値打ちだ。
中:店内は普通の食堂の雰囲気だが、水槽で仕切ってあるのが面白い。
右:定食類はみな650円。ホッキ貝が三沢特産なら一度は食べておいた方がよいでしょう。

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左:海鮮丼が550円ってとびきり安いような気がします。
中:お肉のメニューもいろいろあり。モツ鍋定食700円が魅力だが、鍋・・・ってのが気になってます。
右:マグロユッケ・・・って一般名称のようですね。丼といいながらイロイロついてますよ。

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左:大間のマグロも、大トロ・中トロ・赤身と選べる。単品と定食の差300円は写真見るとお得ですよね。
中:ところがマグロステーキの定食化は100円増しでOKなのだ。
右:更に中華メニューに行けば、酢豚単品を定食にするには50円増しと。定食化の料金は微妙に違い、謎はかえって深まる。

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左:なんだかんだ言って、結局は昼定食の600円に決定。ところで黒板のハートマークは誰が書いたんでしょうか?
中:刺身切出は、マグロ・鯛・鮭・貝柱がサービスされており楽しめる。小鉢の肉煮込みが柔らかく味が染みて絶品であった。
右:帆立フライをタルタルソースで頂く。これで600円なら大満足である。この食堂はまた来ていろいろ食べてみたいものがいっぱいなのであった。
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ミスビードル離陸地点
- 2010/10/17(Sun) -
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ミスビードル離陸地点を見に行きました。ここは昭和6年に太平洋横断飛行をした記念の淋代海岸です。

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左:きょう日曜は仕事は早めに切り上げたのです。予報と違いよい天気。
中:日差しは暑いけれど、かなり涼しいです。三沢航空博物館の入り口ルート。
右:こちらは博物館入り口ですが、きょうはとりあえずパス。

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左:青森県では一番大きな湖沼となる「小川原湖(おがわらこ)」は三沢市街からすぐなのだ。河川の一部なので一級河川扱い。
中:小川原湖の湖岸には、こんな広い場所がいっぱい。
右:道の駅「みさわ」に立ち寄る。愛称が「くれ馬パーク」・・・とか呼ばれているようだ。

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左:中のメニューに見慣れない物多数。くれば焼き定食・味噌貝焼き定食・斗南焼き定食それから「しじみけっこ」とは秋田弁でしじみ貝をこう呼ぶ。写真も見本も無いので何かわからないが、しじみ汁の事と思われる。
中:ふじりんごを一個30円で売っている。それがなつかしいりんご木箱なのもよろしい。
右:斗南藩記念観光村といって広い敷地なのだ。

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左:広い芝生広場には馬達がいるではないか。
中:当然ながら作り物の馬ですが、子供達のよい遊び道具になっている。
右:農耕馬の銅像もある。とてもリアル。

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左:草刈も銅像。等身大で本物のようだ。
中:湖畔に整備された公園もあり。
右:遠くに白鳥がたくさん飛来している。自然イッパイの湖なのだ。

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左:白鳥も写真だと小さく白く見えるだけだが。
中:なぜか綺麗に手入れされた芝生がある。公園でもない廃止されたゴルフ場でもない。
右:太平洋無着陸横断飛行記念之地(三沢市)とある。

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左:ここが横断飛行の記念公園なのだが、注意書きが英語なのだ。ここでキャンプするべからず・・・とかある。
中:かたわらで、RC飛行機やヘリを飛ばせていた。
右:ミスビードル号の模型が展示されていたのだ。
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ハロウィンですけど・・・(写真追加)
- 2010/10/16(Sat) -
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三沢市は米国人が多いので、ハロウィンもしっかりやってます。お昼ごろにパレード参加で扮装した子供達がゾロゾロ・・・。

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左:しかしきょうも明日も仕事なので、昼食で「第一食堂」に来ただけなんですよね。注文したのは鍋焼きうどん。
中:それから地元の方推薦の餃子です。例によって職場のメンバーと来ておりまして。
右:確かに大振りでこれはいい感じ。お味も結構。こんな店で(失礼)これほどの味が出せるなんて不思議です^^;

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左:鍋焼きうどんは食べても食べても減らない。これ2玉入りですか?卵と例の麩もはいっている。味の方もなかなかのもの。
中:カツカレー来ましたー。並盛りでも、ルーがこぼれそうな勢いです^^。
右:これのどこが並盛りなんでしょうかね^^;

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左:さて、夕方には例の「天ぷらせんべい」の謎を解きに行きましたよ。焼いたせんべいを更に素揚げしてある・・・という事でしょうね。
中:これとは別に、八戸には南部せんべいを天麩羅にする店があるらしい。またそれに醤油をかけておかずにしてご飯を食べる・・・というこれまた驚きの「ケンミンネタ」があるという。
右:せんべいにもみみが出るらしく、それを塩味で食べるという、これまた無駄のない商品まで出ている。

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左:もうひとつの謎であった「おつゆせんべい」はやはり「せんべい汁用」でございました。
中:そうかー。せんべいが溶けてしまう前がよろしい、と。天麩羅と同様なんですね。
右:南部せんべいでも、ひとくちバージョンもある。しかし地元情報によれば焼きたて・出来たてを売っている店の方が数倍も美味いそうだ。それと地元民しか行かない食堂もあるそうなので、一度行ってみたいものである。

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左:仕事のため土曜日は見に行けませんでしたが、三沢市のハロウィン祭の様子を。仮装パレードがありました。
中:元々米兵や軍関係家族の祭りでしたが、日本人の父母もこういう風習になじんで、子供達が衣装をつけるようになったようです。
右:ハロウィンコンテストやお菓子の配布などもやったわけです。

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左:大通りのお店では、こぞってハロウィンの飾りつけをします。
中:盛り上がり度は、クリスマスと同様かそれ以上かもしれません。
右:仮装にはこんなワンちゃんまでやってきていたようです。
うーん、日曜日は早めに仕事が終わりそうなんですが、明日は何もないのかも・・・残念。
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みちのく青森たべ物紀行
- 2010/10/15(Fri) -
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今回は三沢空港側の部屋です。ずっとビジネスホテルで寝泊りしていますが、まずは快適です。今回の仕事の場所まではすぐそこです。

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左:お昼は毎日外食になります。きょうは近くの「そば処おお山」に行きました。
中:ほかの会社のメンバーと一緒にお蕎麦を。ここは知り合いの店で味も雰囲気もよいところです。
右:かつ丼とざる蕎麦のセット。蕎麦自体は特上とは言わないけれど美味いレベル。

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左:ざる蕎麦定食は、から揚げとご飯、香の物がつきます。から揚げは揚げたてでアツアツであります。
中:この菊のおひたしは、今時分の季節モノなのか、ほかの店でも出てきました。地場特産なのかも。
右:仕事が終われば、毎度の買物に。写真は資料映像なので、真っ暗になってからの買出しです。「ユニバース」というこちらでは多いCGCグループの店。

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左:鶏皮が好きな人が多いのでしょうか。「国産鶏皮竜田揚げ」パリパリ香ばしいのかも。ずいぶんお値打ちだし。
中:鮭カツ自体が珍しいのに、それを太巻きにした寿司。名古屋だと海老天ぷらや海老フライ巻きになります。
右:〆鯖押し寿司ですが、海苔巻きの上に分厚い鯖を載せたような寿司。それにしてもお安い。魚関係は美味しいしお値段も安く種類が多いです。

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左:ちょっと豪華な寿司盛。まぐろづくしとか、美味そうです。
中:シャモが青森県が原産とは知らなかった。これのスープを使ったラーメンです。
右:青森シャモロック醤油ラーメン。鶏ベースの醤油味・・・やはり日本のケンミンにはいろいろありますね。

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左:八戸ラーメンも知りませんでしたが、煮干醤油ラーメン。トンコツ王国九州とは違う国になる。
中:これまた「なんばんみそ」とは、もろ味噌のようなものを、いろんな味で大量に売っている。こちらの特産らしい。麹も大量に売られており、また買っていく人もいた。甘酒?漬物?何に使うのかな?
右:「むぎかっけ」、「そばかっけ」という麺類のかけらのようなものを、そのまま鍋や汁に入れて食べるらしい。

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左:つぶ貝も関東以北しか見られない。これは高級品のようですが、刺身や寿司にすれば最高。
中:それならほたてのお刺身とか。1枚138円ならお値打ちでしょう。やはり北国ならではの味覚と鮮度と値段です。
右:「いなだ」とはブリの幼魚で「はまち」とも呼ばれる。幼魚といえども4~50cmはある。これが値引き後に110円とは、何ともお値打ち。

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左:この店にも「南部せんべいコーナー」あり。元々青森県の東南地方を南部といい、今の岩手県の一部を含む地域なのである。
中:せんべい汁専用の「かやきせん」や「おつゆせんべい」は鍋物にも。これは一度は食べてレポートしたい。
右:八戸がせんべい汁の発祥の地とは、これまた迂闊であった。

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左:例の天ぷら煎餅のヒントになるかも。南部煎餅を揚げたフライが売られている。これはこれでいいかも。ただし注意点としては、これらを食べるとやたら喉が渇くのだ。
中:牛タンスモークに対抗し、「とんタンスライス」が売られている。おつまみハムかジャーキー感覚なのである。
右:所変われば品変わる。まだまだ知らざれる「みちのく」のうまいもん事情なのであった。
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十和田観光鉄道とせんべい問題^^
- 2010/10/12(Tue) -
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今週来週は青森県三沢市で仕事です。朝イチで十和田市に行く用事があり、ついでに十和田観光鉄道でも。

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左:競走馬を育成する六戸育成牧場。今朝は馬が見えなかったが広い広い牧場なのです。
中:広い田んぼの向こうに山が見えるのもいい感じ^^。何でしょう青森は風景がひと味違いますね。
右:「ふるさと」駅ですが、本当に地名が「古里」という場所なのです。かっこつけた駅名ではないのです。

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左:「七百」と書いて「しちひゃく」という駅になります。雪下ろし対応なのか、屋根の形が独特ですね。積雪地帯のためかこういうトタン屋根が多いです。
中:三沢から十和田市を結ぶ鉄道ですが、残念ながら観光のメッカである十和田湖には到達していないが、れっきとした「観光鉄道」なのだ^^。
右:一時間に1~2本は確保されたダイヤである。

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左:七百駅で上下列車が交換する。例のステンレスカーなのだが、正直言うともうちょい味のある電車がいいなぁ・・・と。
中:10月14日は鉄道の日・・・って明後日なんですが、残念ながら木曜日。ヘッド&テール一体の造型が旧名古屋地下鉄に極似しているが、元東急の車両なのである。
右:何と修理工場は扉がフルオープンで、中の点検車両が見放題なのだ。

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左:貨物輸送に使われていた電気機関車ED400形が、駅の側線に置かれていた。
中:昭和37年の川崎車両製。現在では除雪列車や工事車両として使われている。
右:長さは10m越え、自重35tという大型機がこの鉄道に現存する事自体が稀有である。

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左:モハ3400形は今では営業運転こそしていませんが、動態保存車として車籍は残されイベント時に運行したりされるのだ。
中:昭和30年帝国車両製造。この十鉄カラーがいい。
右:モーター駆動は釣り掛け式で、懐かしい音がする。

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左:モハ3600形、元は東京急行電鉄の車両で昭和17年川崎車両製という。
中:カラーリングは元々のグリーン一色に復元され、こんな車両が残されているのがありがたい。
右:トラ300形木造無蓋車。国鉄トラ40000とほぼ同型と言うからよく似ている。現在は農薬散布など保線作業に使用。

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左:車で走っても駅間距離が短いためかすぐ追いついてしまう。
中:十和田市のメインストリートにはいる。松並木が立派な駒街道。ここは道百選にもはいっている。
右:この官公庁用地は、元々馬の産地で、旧陸軍軍馬補充部があった場所。沿道には馬のモチーフが駆けている。

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左:十和田市には北里大学がある。獣医学が有名。
中:さて、仕事が終わりスーパーに買出し。お煎餅コーナーが充実している。
右:土地がら、岩手の南部煎餅のようなものの種類が多いこと。

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左:バター使用など、変わり物もある。
中:やわらか仕立て・・・南部煎餅自体はそんなに固くはないけど。
右:出ました、せんべい汁用のせんべい。

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左:おつゆ用の煎餅もあったりする。
中:天ぷら煎餅・・・これは何なのだろう。揚げてあるのか、これを天ぷらにするのか、今更疑問なので次回調査。
右:きょうは「三陸産鮭のはらこ飯」とした。半額で199円ならお値打ち。お味の方は鮭の身がプリプリで、イクラの方も粒が大きく驚くほど弾力があり、やはり地元の食材にはたいへん満足なのであった。
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遅かりし由良之助・・・JPMA編^^;
- 2010/10/11(Mon) -
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きょう祝日は、仕事の都合で朝9時に仙台発。で秋田県の大潟村に着いたのは午後をまわっていた。風強く早めに表彰式をやったのだ。

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左:連休最終日になって晴天。秋田道も初走行の区間になる。しかし晴れれば風強まり気流も荒れるのである。
中:八郎潟干拓地に到着。見渡す限り延々と続く農地。これは日本の風景としても稀有なこと。
右:JPMA日本選手権会場に続く道。延々と直進で木々も立派なれば北海道的な風景かも。

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左:会場に到着しましたが、本日は強風にて早々に終了。一部の選手達はもう引き上げた後だった^^;
中:それでもイベントの雰囲気だけでも。横断幕やミニバルーンなど。
右:離着陸場はまんずこんな無限に広い草地なのだ。草というより、ミズゴケのようなふかふかした柔らかい材料で、これならソフトで怪我もしない。

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左:会場に来ていたポリーニ。いろいろ改良したい点があるそうだ。軽いリコイルも付けられるようにするらしい。
中:こちらは例のハヌルのTop80。価格破壊の先鋒といいましょうか。
右:晴れたのですが、風強すぎです。早めに表彰式をすれば皆楽々で帰れるでしょう。

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左:選手への連絡ボードはこんな感じで、重要事項も全てここに掲示されます。
中:パラモーター日本選手権フライインのちらしです。地元の協力ならでは。
右:会場はこんな感じです。道の駅がすぐ隣で便利なこと。まわりは不時着のプレッシャーなし。

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左:選手権クラスの総合成績・・・とありますが、エコノミーの順位かも。選手名敬称略で、1位五十嵐選手、2位木村選手、3位富樫選手となっております。
中:選手権クラス。第一位は五十嵐選手で間違いありません。
右:第二位は木村選手でよろしかったでしょうか。

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左:第3位は富樫選手と書いてありました。違っていましたらごめんなさい。
中:オープンクラスは1位から順に、間山選手、松井選手、田村選手の皆さんであります。カメラ撮影はJPMA事務局長。
右:いやー、久々にお会いしました。今回は雨とぬかるみに参りました。

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左:もう明るいうちに撤収です。栗駒FCの方々も一生懸命やっておられました。
中:さて、皆さんとは別経路で、十和田湖方面から青森県三沢市に行きます。都心から離れる方向なので、渋滞など皆無です。
右:途中で「きりたんぽ」など秋田らしいお土産などを見る。

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左:さて八戸道を八戸方面へ。一戸より北側は初走行であります。渋滞は無いけれど、車の数は多い。何せ高速無料区間ですから。
中:三沢市到着はやはり晩飯時になってしまいました。たまには回転寿司でもいいかな・・・と。
右:祝日の夕方は家族連れで順番待ち。米国兵もおとなしく順番待ちをしております。

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左:お茶用のお湯を注ぐ例の仕組みですが、ちゃんと英文の説明がある。さすが米軍基地の町ならでは。
中:米国兵はもちろん英語でしゃべっている。タッチパネルで日本語がわかるのかしら?
右:心配ご無用。ちゃんと英文モードあり。ミソスープとかほとんど日本語をローマ字標記しただけで通用するらしい。

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左:ネギトロの軍艦巻きは、グリーンオニオン&ツナ・・・ってイメージが違うなぁ^^;仕方ないけど。マグロのタタキはシーフードユッケ・・・って韓国語が混ざっているし^^;
中:サラダ巻きは野菜が欲しいから。浅利汁も大抵は注文するのだ。
右:お会計も行列。ここでも米国兵はおとなしく並んでいる。郷に入れば郷に従う・・・日米関係ありませんね。出来れば日本語も覚えてもらうとパーフェクトなんですが^^;
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エンジンユニットそのものの生粋エンジンマニアです^^
- 2010/10/10(Sun) -
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日曜の瀬峰飛行場のイベントの余談ですが、飛びモノ以外にも、なかなか面白いモノがありました。

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左:ヘリコプターは体験搭乗が気軽に出来ていいですね。
中:やはり滑走路に沿って発着するのが基本のようです。
右:ホバリング状態で、前後左右やその場で回転など、普通ではできないような動きも披露してくれます。

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左:マイクロも離発着はおとなしくやりますが、上空ではなかなかお茶目^^。
中:ローパスなどサービス放題。
右:周回で深いバンクをかけますが、観客に向かっては背面が向けられません。これを何とかする飛び方もありますが。

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左:ジャイロプレーンは、飛ぶのを見ても不思議な飛びものです。
中:ここに飛行場があることすら今まで知りませんでした。
右:夜大雨だったので、会場の足場はよくありませんが、出店も出てお祭り気分。

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左:レストアされたアメ車です。シボレーインパラSS。車高を自在に変えられるし、ホッピングもします。
中:ハンドルやパネルのクラシックな雰囲気。バースイッチが泣かせる^^;
右:フォードリンカーンリムジン。ボディ長が超ロングです^^。

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左:シボレーデルエア1957年製。世界中で数台しか現存しないらしい。
中:日本車もクラシックな面々が勢ぞろい。
右:このダットサントラックの縦長ボンネットがいい雰囲気。

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左:クラシックカーで、この年代のダットラは珍しい。
中:トヨペットクラウン。よくこんな車を持っているもんです。
右:うぐいす色の日産ブルーバード。これも渋いですね^^。

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左:それから、発動機愛好会のエンジンご披露がありました。
中:クラシックな発動機をレストアして動くよう整備するにが楽しいのです。
右:農耕機などが主ですが、こんな精米機とか味がありますよね。

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左:「全自動」「小型」の文字がこれまたいい雰囲気ですね。
中:純粋にクラシックなエンジンユニットを偏愛する趣味であります。これは渋い。
右:なつかしさと郷愁と興味が入り混じってしまう。

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左:これまたクラシックな原付。1947年式ホンダA型。欠品部品は写真資料から自作とか。
中:こちらは1959年式、三共コリー。いずれも自転車ペダルでもこげる、文字通りの原付だったのだ。
右:みちのく発動機愛好会のメンバーの方々。発動機より前に生まれた方もおられるようで、いつまでもお達者でいて欲しいところであります。
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瀬峰飛行場イベントフライト天気も上々^^
- 2010/10/10(Sun) -
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きょうは宮城県は栗原市の瀬峰飛行場のイベントに。予報はイマイチだったが10月10日の晴天特異日の念力で晴れに変えてしまうのじゃー^^。
ジャイロプレーンは、おかしな飛びモノ・・・と思っていたが、こんな不思議な乗り物が、やはり気になって仕方ない^^。

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左:さて、パラモーターの方は、栗駒フライトクラブの会長がデモフライトを頼まれていた。下が随分湿っているもんねぇ。
中:風向きが滑走路にほぼ直角だし^^;ミニプレーンMにリアクションで行きます。
右:この弱い風でクロスでライズアップするのはさすがです。半ば上げた状態で振り向いてしまい、Aライザーは頭上で持ったままパワーオンで出て行く・・・という技。これは簡単に真似できまっしぇん^^;

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左:超ロングな筒状リボンを牽引します。例の簡単なワッカを竹ざおに刺して、地上に立てて置き、足で引っ掛ける方式であります。
中:この超ロングなリボンはモーパラならでは。目立つし、他の飛び物では出来ない技です。
右:タイトな旋回をすると、リボンが結ばってしまうんじゃないだろうか・・・と心配しますが、それはそれでむずかしい。

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左:瀬峰飛行場はローカルな離着陸場ですが、滑走路は舗装されているし、格納庫もあるし、設備はきちんとしています。
中:栗駒FC会長、お役目お疲れさまでした。ほっとしてお昼にしましたよ。飛行場事務所に貼ってある後ろの垂直写真は会長の撮影とか。
右:こんな垂直にこの高度でバッチリ写すのは、並大抵のことじゃできません。それもそのはず、空撮も仕事の一環としてやっていらっしゃいます。

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左:離着陸をちょこっと手伝っただけですが、イベントのお昼を頂いちゃいました。暖かいお蕎麦に超デカおむすび。1つは海苔。もう一つは紫蘇の葉・・・というこちらの地方で独特のやり方です。
中:午前中は曇っていましたが、皆さんのこころがけが良いのかすっかり晴れてきました。雨の予報はどこかに吹っ飛ばしてしまいました。
右:仙台空港から飛来したセスナで、スカイダイビングの降下デモもやる予定だとか。この後実際に降りたのかな。

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左:ヘリコプターの体験搭乗もやっておりました。
中:黄色いこの機体はスカイライダーと言います。
右:これは何とフォルクスワーゲンの空冷2000cc。

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左:プロペラも何か親しみがありますね。
中:ステッカー類もサマになります。
右:オープンなので、計器類もよく見えます。

101010☆a19 101010☆a20 101010☆a21左左:ジャイロプレーンは、やはり手作りの自作機になります。国分式・・・てパイロットの名前そのままです。
中:数回ジャンプ飛行してから離陸します。
右:独特のローター音がなかなかいいですね。

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左:こちらもコクピットはハングトライクとほぼ同じ雰囲気。
中:エンジンはROTAXですね。キャブはBINGでした。
右:こちらの銀色の機体も独特のスタイル。

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左:こちらのパイロットは岩出山の方とか。
中:シャッタータイミングが遅れてしまうほど機体速度が速い^^;
右:ランディングにはいってきました。

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左:マイクロライトプレーンというより、ほぼ実機ですね。
中:どちらもみな記念写真になってます^^;
右:このエンジンはこれまたワーゲンの片側のみ使用し、1000ccとのこと。軽快なエンジン音でこれもまた良かったです。
 きょうは思いがけずこんな面白いイベントで、いろいろな飛び物が見られて良かったです。
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雨早すぎです^^;
- 2010/10/09(Sat) -
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きょう土曜日は仙台の南にある亘理町荒浜(鳥の海)のMPGエリアにおじゃましました。

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左:下道で行くつもりでいましたが、電話したら「飛んでいる」って話で高速移動。途中で電車が見えるんですよね。
中:途中の名取川とかいい感じです。
右:鳥の海・・・はの汽水湖で、文字どおり野鳥の多い湖なのだ。昔の阿武隈川の跡が砂州で閉塞されてこんな不思議な地形になったのだ。

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左:初めて来ると道に迷う。猫さんに尋ねてもニャアしか言わないので、電話して聞いたのあった。
中:ようやくエリアに到着。草丈はさほどでもないけど、草刈中。
右:ここも、大勢のサーファーが来ていた。仙台がこんなにサーフィンが盛んとは、驚きである。

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左:メンバーが三々五々と集まって来ましたが、なんだかポツポツ降り出して・・・うーん残念。
中:サーファーの中にはお嬢さんもいて、道路で着替えるのも全く平気なのであった。たくましい。
右:まずは無理して飛ばないのが一番・・・って事で昼ごろ解散。鳥の海は海レジャーも盛んだし、バーベキューとかも多い。

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左:3連休ともあって、こんな天気でも人出はそれなりにある。
中:「はらこめし」が名物のようで、魚市場周辺には、出店がたくさん出ていた。やはりそれぞれ地域の特有な食べ物は美味いはず。次回食べてみよう。
右:仙台に戻っても、広い場所が好きなのだ。

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左:田んぼも広々していてよろしい。
中:このシーズンは運動会。小雨でも延ばさない。
右:小学生時代は、男女混合で野球したり無邪気に遊べる。

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左:ここで、本日も食い物ネタ。しかもショッピングセンターの食堂みたいなところなのだ。
中:ミニ海鮮丼とざる蕎麦で味もそこそこよろしい。そこで、海鮮丼がねばりのある海草で和えてあり、一風変わっているのだ。
右:ミニ丼セットはどれも760円とお値打ちだし、さすがに仙台は牛タンが必ずある。牛タン定食で900円からとは、これもリーズナブルである。
所変われば品変わる。どこにいってもTV「秘密のケンミンSHOW」のような驚きがいっぱい。ま、そういう自分も東 京一郎のように、頻繁な転勤族ではありますが・・・^^;
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仙台通勤状況
- 2010/10/05(Tue) -
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今回引越しした仙台のレオパレス。なんだか結構高台にあるのだ。

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左:高台と言えば格好いいが、こんな急坂では凍結時に歩きでも危なっかしい。
中:降りてしまえばだいたい平坦な道。きょうは会社まで歩きだが、帰りには自転車を買って帰ろう。
右:こんな綺麗な遊歩道もあり。会社まで歩いて30分と、まずまず良好な場所でした。
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杜の都に船移動
- 2010/10/04(Mon) -
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仕事の都合で仙台に行くことになりました。出張扱いですが、見方を変えれば半年の転勤と同様。今回は車も一緒にフェリーです。

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左:名古屋から仙台へピッタリの航路があります。寝過ごすと函館まで行ってしまいますが^^;
中:当然ながらフェリーは巨大である。
右:今回の船は「いしかり」。先頭から乗り込みます。

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左:船首がぱかっと開いて不思議な光景ですね。
中:1等個室はビジネスホテルのようで充分。これでも新幹線より安いのだ。寝ている間に現地に着くのは有り難い。
右:船は飛行機より、新幹線より広い。案内所は高級なシティホテルと全く同じ雰囲気。

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左:売店も広いしフェリー限定品など工夫してます。
中:食事はバイキング方式だが、2000円の割りに高級感イッパイであった。
右:鉄板でステーキを焼いてくれたり、演出が凝っている。やっぱ食事も雰囲気が良いと気持ちが高揚する。

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左:バイキングと言っても内容は選りすぐり。肉・魚・野菜など充実する中に鱧の梅肉風味なんて、お洒落。
中:ステーキも食べ放題であるが、拙者はカロリーセーブもあり見るだけで満足。今は魚派なのである。
右:「皿を止める板なのハート」と、スタッフのチャメっ気が垣間見えて何だか楽しい^^。

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左:窓外を夜景が流れて動く風景も何だか旅愁というかロマンチックな雰囲気。船旅は優雅でお値打ちでいいなぁ。
中:B和室でさえ、エントリーはこんな優雅な。
右:バーのコーナーでは、珈琲でも軽食でもカクテルでもござれ。高級感タップリで驚き。それと広々している。

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左:アイスクリームのスタンドさえある。
中:太平洋フェリーは初めて乗ったが、こんな高級とは思わなかった。値段も安いし。
右:で、船内で無料のコンサートまであるという。

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左:暇なので、見にいったら、なかなか本格的でこれまた驚いた。民謡をポップでアレンジしたような。
中:翌日仙台から対向船「きたかみ」とすれ違うのでわざわざ見物に。
右:すれ違うとお互いの船の速度があるので、あっという間である。

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左:煙突自体も、まーでっかいこと。
中:船長さんがたをはじめ、今回のコンサートもメンバーまで紹介されていた。
右:今回は部屋のシャワーで済ませてしまったが、船内には展望風呂まである。ま、そんな事でフェリー下船。

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左:仙台到着は夕方だったので、アパートの鍵は明朝受け取る段取りとし、近くの旅館に泊まる。たまには和風の旅館も落ち着いてよろしい。
中:また食事がテンコ盛な訳だが、イカ刺しがこれまた美味い。おひたしが変わっている。また手羽先を竜田揚げした所変われば品変わる。
右:引越し荷物到着まで時間があるので、仙台の風景など。広い田んぼに稲藁干しなどほのぼの風景。

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左:海岸はこんなにサーファーがいるとは、これまた驚き。仙台はサーフィン盛んなんですねぇ。
中:干潟など自然がイッパイだし、広々とした風景に心が和むのであった。
右:とにかく引越し片付けで、なかなかタイヘンな訳であるが、もう明日から普通に仕事です。PCも開通したので、久々のアップでありました。
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めろん猫登場^^;
- 2010/10/02(Sat) -
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ウチのネコの海(カイ)君ですが、メロンが大好物なのです。なぜメロンが一等好きなのかよくわかりませんが、ガッついて食べまくりです。

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左:笑う猫と笑わない猫がいるんですが、カイは典型的な後者。ただ表情がこういうタイプなだけかもしれませんが。もしライオンやトラで笑う固体がいたら逆に貴重かもしれませんが。
中:瞬間的に食べてしまって「次くれ」とニャアニャア催促してくるんです。
右:メロンエキスだけでもいいから飲みたい・・・って雑食なんですねぇ。あまり食べすぎてお腹こわしたりこれ以上にメタボに拍車がかからぬよう、いいころかげんで止めておくのでした。
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フライトレコーダー解析みたく^^;
- 2010/10/01(Fri) -
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今年5月の不時着で壊れたGPSですが、新品GPSに移植したら何とデータは生きていた。遅くなったが墜落ジェット機のフライトレコーダー解析のような気分である。

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左:彼岸花が咲いている。今シーズンは暑かったので、彼岸花の咲くタイミングも遅めになっている。
中:本日は仙台行きの引越し荷物を積み出ししたり、いろいろな日であった。これは車のドア修理用にリベットを使おうと。
右:例の自分で修理したドアだが、またガタガタ言うので、また再修理となった。

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左:ところがである。ドアをはずしたところで、ナットやドリルの歯が無い事に気づく始末。
中:引越し荷物はクロネコヤマトに積み込んだので、安心して買い物に行く。ドアが無いと当然ドアミラーも無いのね^^;
右:足元もスカスカなので、何だか居心地が悪いわね^^;

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左:ま、三沢基地帰りなので、米国風に感化されてアメリカンになっちまった・・・とお笑いくだされ。
中:風通しがよろしい・・・というか良すぎだわ^^;
右:こう診れば普通の軽自動車だが。

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左:運転席側はこりゃひどい。鍵もかからないじゃないの、あーた。
中:それで、今回は応急処置としてリベット止めにした訳です。
右:こんな感じで、いい感じ。ま、車の修理はやっつけ仕事でとりあえず完了しておきました。

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左:で、引越し荷物をあれこれしていたら、出てきたGPS。画面は割れて何も表示もありませんが、ひょっとしたらデータが生きているかも。そこで、新しいGPSに基盤を入れ替えたらどうなんでしょう。
中:この線がどうしても取れない・・・使わないプラグのようなので、切ってしまえ。
右:新品も旧品も同様に不要な線はぶった切って、蓋が自由になりましたとさ。で、一応防水式になっているのね。

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左:全く同じGPS60英語版で良かったわん。基盤も何も全て共通だもんね。
中:旧版を解体。液晶画面も外側のクリアケースも割れている。こんな衝撃を与えたのはいったい誰なんでしょ・・・俺か。
右:液晶画面はこんな紙のようなコードで繋がっている。普段は使った事のないピンセットではずす。白いプラスチックの右側にくっついている、薄い茶色のプラを右に押せば、紙のようなペラペラのフイルム配線が引き抜ける。

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左:写真が順不動だが、ペラペラ配線が繋がった状態がこれ。
中:液晶と基盤を分離したところ。旧は液晶もダメなら、USBまで壊れて何ともならないのだ。
右:旧の基盤を新の方に差し替える。これで動けばラッキー。

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左:アンテナはこんなヘリカル式なのだ。
中:左が新で、右が液晶が割れた旧ですな。これを入れ替えたら、動いたのだ。
右:USBも正常でデータは生きていた。これが1本目のフライトです。

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左:2本目は200mまで上がったのがわかる。
中:1本目飛んでスイッチ入れっぱなしだったので、地上は60m程度と記録されている。
右:落ちた地点は堤防の吉野川側だったことが判明。200mから60mまで4秒だった。って事からこの先いろいろ分析できる訳である。とりあえずここまでで判明した点を下記に示し、またゆっくりと分析します。
・100m落下と思っていたが、200から60mまで140mの落下だった。
・落下に要する時間は4秒間だった。
・落下途中に気絶した訳でなく、どうも着地と同時に気絶したらしい。
・着地してから、10分少々で救出されている。皆さんありがとう。
・機材やGPSは離陸地点まで一旦運ばれたらしい。これも感謝いたします。
※もっと早く旧新移植をすれば、状況判明できた訳ですが、とりあえずこのデータを元に今後も解析致します。
 と同時に反省すべき点、皆さんに感謝しなければいけない点など多々あります。
 今後新たに判明する事がありましたら、また改めて報告したく思います。
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