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三沢~名古屋移動
- 2010/09/29(Wed) -
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JR特急スーパー白鳥1号函館行き。三沢駅を出発する北海道方面の長距離列車ですが、青森新幹線が12月に開業すると、青函連絡列車になる運命である。

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左:日付が変わってしまって昨日の話だが、青森県三沢市から名古屋までJRで移動である。三沢駅を貨物が通過。交流直流両用電気機関車のEH500は「ECO-POWER 金太郎」、もしくは「平成のマンモス(機関車)」と呼ばれる。
中:JR特急スーパー白鳥1号函館行き。津軽海峡線の「スーパー白鳥」789系は新幹線八戸駅と北海道函館駅を結ぶ青函トンネル列車なのだ。
右:JR特急つがる12号八戸行き。E751系「つがる」は青森駅-八戸駅を東北本線・奥羽本線を経由している。

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左:あっという間に八戸駅に到着。ここからは新幹線「はやて」で東京駅を目指す。これが3時間かかるが最速なので仕方ない。
中:車内ではNREによる車内販売も行われていた。乗車率は70%程度で余裕である。
右:結局、今朝あいさつに行った「第一食堂」のおばちゃんから貰ったリアルゴールド。この1本が、第二のふるさととか、三沢の母ちゃん・・・て感じの物語なのだ。

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左:何はともあれ、座席が空いているうちに、駅弁を食べるに限る。本日は南部わっぱめし。本来は木を曲げて造った弁当箱の飯だった訳である。
中:肉厚のほたてなど、味が浸みて何とも美味い。やはり移動する列車の中で食べる駅弁は、移り行く風景もひとつの調味料なのだ。
右:岩手沼宮内駅。新幹線の駅としては、まわりが自然の山で緑が美しい。借景となっている面白い駅なのだ。

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左:東京駅に到着。今年は暑かったので、こんな巨大扇風機が活躍したのだ。おいらのペラより小さいけど。
中:全ての新幹線が東京発着なので、ここで折り返す訳である。見慣れた東海道新幹線。
右:博多行きののぞみで、家に戻って行ったのでありました。平日昼間ゆえ乗車率はほぼ100%。仕事のメールなど打ちながらのビジネス移動でした^^;
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またまた昼食ネタで・・・
- 2010/09/27(Mon) -
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朝夕涼しくて最高です。夕刻に一機着陸してくるな・・・と思ったら何と強烈に光る星でした。

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左:本日の昼食は、またまた三沢市のアメリカン一本裏通りの「第一食堂」へ。メニューの古さが泣かせる^^。
中:来ました。カツカレーの並盛りで、この皿からあふれそうなボリュームなのです^^。
右:これをクリアするのに、必死です。食べ終わって帰ろうとすると、おばちゃんが栄養ドリンクを持っていけ・・・という。そんなサービスしたら店が傾くので堅く辞退して店を後にしたのだった^^。
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チャリで三沢市を徘徊す・・・の巻
- 2010/09/26(Sun) -
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きょう日曜日は、何とか仕事を休みにして休養日とした。宿で自転車を借りて市内散策としゃれこんだのだ。米軍基地は、当然ながら航空祭でなければ、中に立ち入る事はできない。

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左:JR東北本線の三沢駅にやってきた。ここは特急も停車する普通に立派な駅なのである。
中:特急スーパー白鳥10号が丁度出発したところであった。
右:かわって十和田観光電鉄の三沢駅。こんな風前の灯な鉄道が残っていること自体、奇跡に近い。当然廃止論議の俎上に載っているに違いない。

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左:三沢駅ホームに佇む7700系。元東京急行電鉄の車両で、平成14年7月に登場した。
中:ダイヤは1時間に1本を確保している。三沢~十和田市間を1編成で結ぶ。ただし残念ながら十和田湖までは繋がっていない。
右:東急7700系はS37年に米国バット社との技術提携により誕生した日本初のオールステンレス車。冷房化、VVVFインバータ装置化改造を施し、S41年までに合計134両が製造されたのだった。

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左:そんな車両が、まさに青い森の中をひた走る。これこそ自然の中の鉄道といえよう。
中:十鉄を追いかけて山道を自転車で追走したが、やはりこんな袋小路にさしかかってしまった。
右:こけももの実であろうか、たくさん成っているのであった。いかにもリスや鳥達が好みそうな実である。

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左:三沢基地周辺に戻り、基地内の米軍住宅を文字通り垣間見る。中では大型犬を2頭散歩させていた。なんだか敷地も広くて余裕だ。
中:米軍管理の道路でも、道路標識は日本式。注意書きは日本語と英文の標記が必ずある。
右:米国流で、駐車時はバックで停めない。佐世保のYナンバーなど、日本国内でも基地を転属しているのが判る。

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左:ミスビードルドームでは、ダンロップクイズラリーが開催されていて、結構エントリー車が居たのだ。
中:米軍基地付近にまたまた両替商を発見。本日のレートだと、1ドル=86円なのだった。
右:プール&ダーツバー。ファッションでやっているのではなく、実用的に米兵向けなだけである。

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左:未成年にはお酒をサーブしませんなど、英文で標記してある。日本語はあまり見当たらない。
中:米軍側ゲートの横に自衛隊の所属明細。歩いているのは米兵だし、ゲート当番ももちろん米兵。
右:自衛隊側ゲートには、当然日本人の自衛官が立っている。で基地内は仕切りもないので、米軍車両も自由に出入りしている^^。

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左:例の地下タンク付近だが、フェンスの外側には「雪捨て禁止」の立て札が、ここの地域性を物語る。
中:米軍家族向けの住宅は、オープンな造りでウッドデッキには例の大型ビーフロースターが鎮座している。こんなでっかい、開けっぴろげな住宅にはよく似合う。
右:柵も簡素だが、芝生は付き物。若い米家族が芝刈り機と格闘していた。

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左:こちらは自衛隊車両で、特に珍しいところではないけど、なぜか民生用のトラックと仕様が異なる。
中:遠くに軍用機が見えるのみ、離着陸延長上まではずいぶん距離があるのだった。
右:宿でタダで借りれた折りたたみ自転車(ベビーチェア付き)では、アップダウンの坂道のある市内では、漕ぐ範囲も限界があり、思ったほど廻れないのであった。結局昼飯も食えず買いこんで宿に戻って行ったのだった。道路看板を見やるに、三沢基地の標記が米軍側は「米軍基地」となっており、とても実用的で地域へのなじみ度が推し量れるものであった。
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昼食のB級グルメ列伝物語
- 2010/09/25(Sat) -
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あの暑かった夏も、台風でかく乱されたようで、冷たい北風の季節に急展開であります。

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左:青森県の三沢市も30度越えの暑い夏の日々から、一気に10度の冬並みに。今年は秋がありません。夏から冬に直行です。
中:ワンコが静かにお見送りしてくれました。きょうも仕事に行ってきます。
右:なぜか伸び伸びとした大通り。右側通行のアメリカンな道路に見えますが、全部一方通行なのです。

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左:三沢基地燃料鉄道の現状としては、こんな所でも分断されているし、運行復活の雰囲気はありません。
中:米軍の管理する道路だから何か有っても知らないよー・・・・ってトコでしょうか。
右:米軍車はYナンバーばかりと思っていたら、Aナンバーってのもあるんですね。

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左:この気になっていた「第一食堂」ですが、ちゃんと営業しておりました。
中:おばちゃん一人の営業でしたが、耳が遠くてねぇ。ま、お客が全てセルフ的に動いてしまいます。ストーブが地域を物語る。
右:ハイ、ボリュウムたっぷりのオムライス。味は上々。で、この汁物の麩が絶妙な旨さ。ダシがよく調和しているのか不思議だ。で沢庵漬けも涙が出そうに旨い。なんでだろう。

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左:別件ですが、コンビニで発見した「牛乳寒天」当然ながら寒天で固められているが、レモンは風味付けだけかな?まだまだ不思議な食べ物が、ケンミンに愛されているようで、これが大量に並んでおりました^^;。
中:もう一軒。別の日ですが、例の中華屋さんにいきました。なぜかラーメンを食べたかったのよん。それで、ストーブの煙突がすごい勢いで室内を貫通しているのだ。
右:ラーメン+半チャーハンにして貰いましたが、半分とは言え、通常の並盛程度はあります。何でも盛りがよいのがアメリカン風なのかもしれませんね。
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とんかつでした
- 2010/09/22(Wed) -
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きょうは随分涼しい青森県三沢市。朝方はちょっと寒いほどでした。さすがに季節は秋なんですね。

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左:仕事ばかりですから、ご飯ぐらいしか楽しみがありません。で、とんかつのとんきに行きました。名古屋にも同名の有名店がありますが^^。
中:本日のランチはメンチカツ定食800円なり。キャベツのボリュームが強烈で、柔らかいメンチは味噌風味のたれかけ。味は上でございます。三沢市内では、至ってまともなお店なり。
右:メニューを眺めるに、かなりお値打ち品も有りながら、やはりトンカツ専門店の誇りを保ちつつあるお店なのでした。
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秘密のケンミンB級グルメ
- 2010/09/21(Tue) -
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日本のナンバープレートの先頭文字はひらがな表示です。しかし写真のように「Y」とかローマ字表示あり。これらはアメリカ軍関係者の乗る特別な日本車登録ナンバーで、三沢基地周辺には、大量にウロウロしています。

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左:職場の近くには、米国兵向けの店も多くあります。しかしチーズロールのマルミヤ・・・ってそんなに綺麗な店でないし^^;
中:店内は英語表示ばかりで、お客さんもほとんど米国兵と関係者なんです。注文も英語で可能ですが、支払いは日本円です。でチーズロールは春巻のような食べ物でしたが、本国でもこんな食べ物がポピュラーとはとても思えない。
右:張り紙なども多く、中古のキャリアが3万以下ならちょっといいかな・・・と。

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左:夜の第一食堂は暇そうでした。仕事の時間が建てこんで、食事くらいしかネタがありません。
中:十和田市に打ち合わせに行きました。三沢との間には十和田観光電鉄が走っております。
右:お昼に十和田市の「エスカルゴ」に。ちょっと写真が無かったので資料映像であります。何か洒落た喫茶店のようなしつらえの店であります。

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左:それで、頼むのは地元B級グルメのバラ焼き定食。牛バラと大量のタマネギがジュージュー言ってます。
中:ご飯もドンブリ飯でボリューム満点。お味は若干甘めのタレ焼きで、全部クリアするにはなかなか大変です。体調を整えて行かないと、全部平らげる事が無理になる。これで珈琲がついて千円ならお値打ち。
右:ほかのメニューもみなボリュームが多く、全てご飯に味噌汁、漬物付きで定食になります。
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なんだかアメリカン風土な訳^^;
- 2010/09/21(Tue) -
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日曜の三沢基地航空祭の続きであります。三沢駅から三沢基地に伸びる、例の航空燃料輸送用の貨物専用線ですが、その終点は基地の中で、突然レールが終わっています。通常の国内の鉄道では、車止なり、標識なり、レールの末端をU字型に曲げるなりしておりますが、それらは一切なくレールが突然チョンと切れておしまい・・・・というシンプルさであります。この日は、結局昼ごはんは基地の中で食べよう・・・って事になり、仕事の昼休みを若干長めにした訳であります。

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左:サンダーバード隊員みたいな制帽を被った隊員など見みかけます。飲み物は炭酸系以外は水なんですねぇ。日本国内一般のように、オレンジジュースとか飲まないのかな?こういう事を書くと、100%天然果汁がオーレンジジュースで、そうでないものはオーレンジドリンクと呼ぶのだ・・・とか言われそうですが^^;
中:招待側が米軍隊員ならば、お客さん側も米軍家族や関係者など。もちろん日本語など喋りませんし、なんだか日本国内風景で無いような・・・。
右:2名乗車タイプの3輪ベイビーカーなど、国内ではあまり見かけない大型サイズであります。

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左:どこの模擬店でも、ハンバーガーやホットドッグ・チキン等を焼くロースターは、大型で蓋が付いた物を使用しております。
中:こいつは、ガスのコントローラーが付いてますから、炭火でなくガスロースターですね。
右:焼き網も2段式になっており、大量調理が可能となっております。これ野戦時にも使うマシンなのかも。

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左:記念Tシャツや、ビアカップなどを買うと、ホッペタに無料で転写式のシールを張りつけてくれます。これは不要時には洗顔で容易に落とすことができます。
中:ブルーインパルスがダイヤモンド編隊で通過していきます。ジェット機は演技範囲が広いからねぇ。
右:音が強烈なので、音がしてからそちらを見る・・・って感じですね。

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左:次は6機編隊で通過。この日はあいにく雲底が低いので高空演技が出来ず、スモークも映えない残念なコンディションでの飛行になりました。
中:彼女がプレートに乗せているのは、クッキーの試食であります。お値段は4ドルか400円で固定レートなんですね。
右:飲み物は炭酸ドリンクか水。食べ物はケーキかクッキーというのが定番。とにかく甘い物がお好きなんですね。

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左:「野生のイタチ後援会」食べ物はケーキ。飲み物はクーラーBOXの缶入りドリンク。
中:ケーキが売れ残ったら、パイ投げみたいに投げるんじゃないかと^^;
右:ハンバーガーのパティからもうもうと煙が立ち込め、匂いでお客さんを引き寄せます。

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左:コーラはペプシであります。ドリンクはゲータレードであります。ドクターペッパーもあるはず。
中:こちらは日本の炭火焼。串焼きが見事であります。こんなの食べたらビール無しがつらい。あ、今回は車無しの生活だった。でもこの後仕事が出来なくなっちゃうよ^^;
右:基地内では自衛隊と米軍が半々だとしても、単身赴任をしない米国兵達は、家族が基地周辺に住んでおりますので、三沢空港周辺の人口としては米国人の数が大変多いです。従って一般の日本人の経営するお店も米国人が多く、メニューも英語標記が日本語と併記されており、注文も英語がかなり通じるところです。

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左:バーガーキングの店外では、特設テントがありケーキやクッキーなど販売してます。売り子さんは日本人系で日本語が上手なんですが、いくらお客さんが混雑しようが待っていようが、マイペースでゆっくり丁寧なアメリカンな対応でした。
 一般の日本人の売り子さんだと、「お客さまを待たせない」事に気遣いしますが、米国風ではそれは無いです。
 それより、クッキーを注文すると、何味にするか聞かれ「何でもいい」と言うと「ナッツ・フルーツ・チョコ味がありますが、どの味にしましょうか?」とかなってしまい、さっさと買物を済ませたいのに、簡単に許されそうにありません。待っている後ろのお客さんのイライラしている無言の圧力を感じながらの、冷や汗モンでした。
中:バーガーキングのメニューは当然ながらドル扱い。飲み物はコーラ・ダイエットコーラ・ミニッツメイドのオーレンジドリンクそしてカーフィもある^^。
右:店外の行列が無かったので、店内に入ればこれまた中の行列は渋滞。男子も女子も、ここのワッパ(ハンバーガー)が大好きなのだ。
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左:なぜ渋滞するのか?を米国人男性店員が、これまた丁寧に説明。「大変お待たせして申し訳ありません。皆さんもうちょっとお待ちください。たくさんの注文が殺到してまして、肉を焼くのに時間を要しております。」と、日本人的な心遣い。見かけは米国人でも客扱いやハートは日本方式になっているようだ。
中:本日のご注文はダブルワッパーチーズとポテトのセット。ドリンクは容器を渡されて好みのものを自分で注ぐフリードリンク方式であります。ドリンクカップがこれまた巨大なアメリカンサイズで、大きさの比較として携帯電話を横に並べる。中身は1リットルは入るとんでもない容器である。拙者の好きなカーフィをナミナミ充填したが、砂糖もミルクも入っていないし、半分も飲む事が出来なかった。
右:ハンバーガーパティが2枚入ったダブルワッパー。味は薄めなので、ケチャップや胡椒・塩をかけながら食す。日本製の味が進化してきたので、これがメッチャ美味しいか?と言われれば互角かもしれない。バーガー自体は通常の日本製より大きい。ビーフパティが大きくバンズから完全にはみ出している。「ボリュームとしては、ビッグマックの1.5~2.0倍くらいかな。

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左:レシートは当然ながらドル建てですが、今日は日本円での支払いOKだった。しかも1ドル百円ではなく、換算レートありで7百いくら円で随分安いのだった。1ドル85円相当で消費税付きの支払いだった。これはお得感あり。
中:ま、そんな事で夜はその分残業してこなした訳だが、夕飯は中華料理店に行く。
右:漢字表記・日本語・英語標記のメニュー。これが無いと英語での説明が大変だ。

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左:きょうの店内は日本人・中国人のみで米国人は皆無。これがお昼どきは米国人多いのよ。会話は当然英語のみだし^^;若手の兵隊さん達は、男女混合グループで来て学生のように迷彩服のままふざけあっていたりする。
中:「お水は御自由に」米国人は勝手に何でもドンドンやるので、英語標記は無い^^;
右:天津飯は、ボリュームは多いしあんかけが皿からこぼれそうなサービスであった。こういうのは味は大味なんだよね^^;
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雨でも仕事でも三沢航空際^^
- 2010/09/20(Mon) -
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雨が降っているのに、出勤前にちょこっと三沢航空際を見物してきました。米軍のB-52戦略爆撃機。とても巨大です。米軍機をこんなに間近で見たのはもちろんはじめてです。

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左:こちらは日本の航空自衛隊。何だかよくわからないがF14関係じゃなかろうか。
中:ブルーインパルスT-4「ドルフィン」の愛称で親しまれる国産中等練習機。
右:米空軍A-10ワースホッグ。米軍機周辺には、米軍兵士が監視役兼案内人で張り付いております。

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左:視界優先のためか、キャノピー位置がずいぶん前進しているように感じる。
中:C-12ヒューロン。馬力は2000馬力を超える。プロペラ機でも圧倒的な高出力。
右:C-130ハーキュリーズ。18000馬力以上、速度は600km/hも出るのだ。輸送機といってもあなどれない。

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左:この圧倒的な大きさ。塗装はみなグレイになってますね。
中:警備の打ち合わせ中のような。米軍ですから、みな米国人。区別するつもりはありませんが、イスラム語圏域や中近東・アフリカ諸国の兵士などと違い、米国人はなぜか安心・・・というか親しみを覚えるのです。やはり同盟国の安心からでしょうか。
右:爆弾処理チームの装備展示であります。特殊な防爆ウエアを見せてくれました。

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左:救援車が無造作に置いてあります。ライセンスプレートは当然ながら米国ナンバー。
中:B-52戦略爆撃機ストラトフォートレス。乗員は5名ながら、重量は136千ポンド、最大速度は1040km/hと驚異的に速い。
右:翼が長いので、補助輪を装着している。普段はタイヤが宙に浮いた状態である。

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左:兵装展示室の方では米軍兵が写真サービス。応対がにこやかで丁寧。親しみがある・・・やはりフレンドリーな国民性でしょうか。
中:ASM-1、ASM-2ミサイルの展示。当然ながら本物ですから必ず自衛官がついております。
右:そんな所へ、米軍兵が米軍ミサイルを運搬してきましたよ。

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左:米軍チームによる、ドリンクやチキンの販売。
中:三沢基地広報チームの巡回車が、会場をゆっくり走っております。フォードのアメ車だし、アメリカナンバーだし。
右:アメリカガールスカウトチームによる販売。スターバックス珈琲に、ガールスカウトパッチ、ケーキなど。甘いものがお好きねぇ。

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左:こちらも、ドリンク類やお菓子など販売しております。
中:ホットドッグやハンバーガーなど販売。テーブルクロス類が模擬店なのに本格的。
右:芝刈り運搬車なんですが、女性チームが運搬作業用に使っております。


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左:アイスクリームはいかがっすか・・・きょうは雨なので、若干肌寒さを覚えるほどです。
中:米軍保安協会による、ケーキ、クッキー、ホットドッグ、水、ソーダの販売。缶入り炭酸系がお好きねぇ。
右:米国赤十字協会のブース。記念グッズなど配布・販売しております。少し日本語が話せたりします。

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左:どこでもケーキ販売しておりますが、そんなに甘いものは食べられません^^;
中:こちらもケーキ。紙トレイに入ってラップされた物ですが、チョコもバニラも500円。
右:お姉さんがケーキの試食など出ております。ホッペタにお揃いのシールなど。

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左:自衛隊側の管制塔とパトリオットなどのミサイル迎撃装備の展示等。
中:会場内は、ゴルフカートで移動したりしております。
右:もうすでに飛行展示などしておりました。続きは次の記事とします。
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オイル・トレインの謎^^
- 2010/09/19(Sun) -
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三沢のビジネスホテルは連泊でありますが、残念ながら部屋の窓外は、三沢基地と反対側。航空際の準備状況はわからない訳です。それでもいい天気。

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左:宿のエレベーターホール。パンフレットがおいてある。地図が欲しいのに。
中:朝食はバイキング方式なので、ついつい取りすぎてしまいます。
右:カウンターには巨大な扇子が。和風テイストで攻めます。

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左:三沢基地との間になぜかレールあり。これは基地の石油タンクまで航空燃料を輸送する貨物専用線らしい。
中:廃止された線ではないが、草ぼうぼうの感じであります。レールの錆び具合からほとんど走ってない雰囲気。
右:線路に降りていく横断路あり。枕木で階段を作ってあります。生活道路のような具合。

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左:しばらく行くと、遮断機のある踏み切りに出くわす。「横丁踏切」と名称板もあり。確かに横丁かも。
中:勾配標識の具合からも、まだ一応現役の路線かと。
右:お父さんが線路の中を犬の散歩中。路線の使用の様子を聞くと、最近2~3年は貨物列車も一本も走っていないという。察するに航空燃料は自動車輸送にシフトしているのでしょう。

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左:地味な記事は今日も仕事のため。事務所の近くに、いい感じにさびれた食堂などもあり。
中:帰りにこの店の前を通れば、米兵などでそれなりに賑わっていた。店の前には猫チャンがウロウロ。
右:明日の航空際には、かつて三沢空港で飛んでいた「ミス・ビードル号」の復元機が飛行するらしい。これは、日本の三沢からアメリカ本土までの最初の太平洋無着陸飛行に成功した飛行機なのである。
ただし明日も仕事なのが、何とも惜しい事である^^;
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アメリカン・シティ”MISAWA BASE”
- 2010/09/17(Fri) -
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きょうから仕事で三沢空港に着陸。ご存知のように米軍・自衛隊・民間の共用空港であります。確かに早期警戒機E-2Cが大量に並んでおりますね^^。

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左:今や東京駅よりも品川駅が便利という時代。ここで山手線に乗り換えるのが吉な訳です。
中:京浜東北線でしたが、何でもいいや浜松町まで移動できればよいのです。
右:東京モノレールで羽田空港第一ビルまで。JAL国内線出発は終点一駅手前が最も近い。

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左:きょうは時間的にも余裕ですわ。自動テェックインでもスキップでも。昼飯など食べていきますよ。
中:あらら、またバスで乗り込み。仕方ないですね。本日も満席でしたが、偶然窓側の席が空いてて機内変更OKだったのです。ラッキー^^。
右:水平飛行に移れば、デジカメOKな訳で。千葉県柏市上空を通過。ちょうど左は利根川と右は手賀沼になります。

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左:最近コーヒーが習慣になってしまいまして、機内でもアイスコーヒーのブラックを所望。なぜか機体のステッカーを貰う。使用機材はMD-81だったんですね。
中:三沢空港の到着口であります。「US AIR FORCE」の薄いカラーの迷彩服。米軍上官の出迎え風景でありました。民間機で到着・・・ってあるんですね。
右:三沢空港では、JAL機ウォークインゲートでした。予報は雨っぽかったのですが、カラリと米国西海岸のような爽やかな天気^^。

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左:三沢空港民間機到着ビルディングになります。最小限の構えなのは仕方ない。今や羽田・関空便しか残ってないし。
中:時間も余っているし、宿まで2km以上歩きましょう。英文看板がやたら多いのも、米軍基地の隊員、家族、関係者向け。ゲストハウスとか簡素な造り。
右:中古車もドル建て表示になっております。もちろんドルでの支払いOKという。ただし今の円高基調水準で行くと、ドル建てでは不利になりますね。

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左:それでは、円建ての看板をば。中古車引取り業者で、ポンコツ車は5000円ポッキリ。確かに市内では、けたたましい音で走っているジャンクカーが目立つ。マフラーは壊れているのか、わざとなのか。塗装もペンキかステルスカラーだったり。で、そんなのに乗っているのは米国兵。
中:お家を探すならタイコー事務所に。自分で探すも軍の担当者が探すも、自腹切るわけじゃなし、当然住宅手当もあるが、それは元を正せば思いやり予算という、日本国費(税金ないし赤字国債)^^;
右:通りの標記も、日本語より英文の方を上側に目立つ大きな字で、アッピールしております^^;

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左:家関係やインテリアショップなど、やたら目立つのはこういう商売の需要がある証拠。わからないのがトルコのキリムだが、絨毯関係かと。
中:訓練中は、漁業に制限がかかるそうで。当然ながら補償金は支払われるハズ。逆に超低空進入時に、船が居ると万が一の場合は危険。
右:基地から右折は深夜以外は禁止という、出るはOK。入っちゃやーよ^^。不思議な規制だが、右折した時につい右車線にはいってしまう事故隊員も多くての措置かも。

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左:通りでもブラック&ホワイトのカップルが闊歩していたり。やたら目立つのであります。
中:一本はずれればシンと静まり返る通りなり。右は基地、ただし左折はあきまへん。
右:電線地中化で、アメリカンなメインストリートに返信。酒屋の看板も酒類基地ナミスエ・・・ってか。

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左:雑貨や花屋もなんとなくカジュアル・テイストで。日本語標記を無くしてます。
中:講文堂書店も筆記体の店名なり。「自衛隊入札書あります」・・・って隊様式の定型文書を販売しているようで、それだけ公募案件が多い・・・って証拠かもしれません。
右:やはり筆記体様式で、屋号を示せばちょいとクラシカルなアメリカン・テイストですね。雰囲気いいわぁ。

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左:黒人さんが日本車から降りて店内に。上空をきょうも訓練飛行してました。音でわかりますな。
中:なるほど。両替屋さんでしたね。猛烈な円高もいくぶんおさまってきましたし、今がドルを円に両替するチャンスなのかも。
右:和風なお店と洋風なお店が混在する町。いっそ和風なテイストの方が、日本兵にも米兵にも受けるのかも。

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左:そんな中、軍用品の店がありますが、ミリタリーファンだけでなく、戦闘員実用にも対応しております。もちろん米軍放出品(本物)もあり。
中:で、普通のコンビニをようやく発見。手前の車は、米国人のママさんと、こどもさんが乗っていたり。それと米軍関係者の運転が非常に丁寧で、歩行者優先を実によく遵守していて感心させられます。隊員家族までにも安全教育を徹底浸透しているんですね。
右:どこでも目立つ白人キッズ。店内で姉貴と何か食べていたようであります。やっぱ、こういうジャンクフードがお好きねぇ。やはり隊員だけでなく、隊員家族も子どもたちも皆さんが生活している風景がいたるところで見られます。店内の張り紙には、長居・飲酒・長時間の勉強はお控えください・・・みたいなお願いが。イートインを根城にしたりたむろしたりはねぇ。

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左:そこで、9/19(日)の三沢基地航空祭なんですが、これがあるので宿が取れない訳です。俺達は休みも連休も返上で基地とも無関係で働き続ける覚悟ですが^^;
中:こんなパンフレットを見るに、明日・明後日はタイヘンな事になりそう。昼飯のランチボックスは朝一番に確保しておかないと、喰いはぐれる可能性大。
右:ブルーインパルスがメインなれど、珍しい米軍機のデモフライトの方が興味あり。これじゃ仕事が手につかないかもー^^;
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食欲の秋・・・前章編
- 2010/09/15(Wed) -
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やはりフライヤーはエリアの空気を吸えば元気になれるのでしょう。亀山エリアに来てみれば落ち着いた気分に。

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左:本業の仕事はテキパキやりながらも、地元の「うまいもん」調査もおこたりません。調査員1号ヤマチャンと伊賀市は鳥友の実食調査に。
中:味噌味で、ピリ辛の焼き鳥丼にトライ。ただの唐辛子のピリリだけでなく、旨みのある独特の味なのだ。ヤマチャンはもうこの味のとりこになってしまった。
右:定食の鳥もモモ焼きで、何だか久々に旨い焼き鳥に出会えた感じがした。地元民御用達のこの店は、昼飯時でもさほど混雑もなく、旨い&安いという、まさに穴場の店だったのである。

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左:仕事はとにかく手早く終わらせ、夕刻は亀山エリアに参上す。おりしもMPCの副団長殿がいらっしゃった。
中:マシンはフライプロダクツ版のC-MAX。例の吸入サイレンサーの二股ステーは即刻交換したそうです。
右:もう一箇所、マフラーステーの黒い金物も破断したそうで、これも交換。ま、それぞれにありますね。

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左:そういう細かい点はありますが、このFLY版C-MAXはコストもバランスも良好な1台と言えそう。
中:エンジンの小気味よい軽快な音も、気にいっている点であります。パワーはもちろん充分。
右:もう1台、新しいPOLINI。こちらはまだ3フライトしかしておりません。ちょうど慣らし運転完了の頃合ですね^^。


副団長離陸

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左:さて、副団長殿が離陸致します。無難なテイクオフで良好。ウイングはAPCOフォースのサイズS。
中:パワフルにグングン上昇していきました。曇り空ゆえ超安定フライトで、おかしな揺れは皆無の大気です。
右:こんな日は、鈴鹿川の川掃除を致します。音も漏れないしローパスの方法としてはよろしいかも^^。


鈴鹿川を掃除

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左:副団長も、赤城や谷川岳、浅間山、大分、宮崎、北海道まで飛びまくっております。色々写真を見せて貰いました。
中:この後、APCOフォースを試験立ち上げさせて貰いました。この軽量ハーネスの装着の仕方を教えて貰う。フォースの感想は、ライズアップが大変軽くトリム中間でフロントタック皆無の優秀な翼であった。これも極端にAライザーを引き込めば、フロントコラップスを起こせることもわかった。
右:さて晩御飯はどこにしようかな。こちらも伊賀市の「ふる里」で田楽などを実食調査しようかと。


副団長ランディング

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左:調査員1号ヤマチャンは、伊賀牛のすき焼丼を。色目が薄そうに見えるが醤油味ベースで、肉の旨みを引き出すため、落ち着いた味となっている。
中:茄子田楽は、素揚げした茄子を自家製の味噌に漬け込んである。この濃厚な味噌が他所にはない絶品で、これだけはぜひ一度味わって欲しい。
右:麹発酵した丸大豆の形がまだ残っている熟成中の味噌は、決して真似できない味であり、正直ちょっと持って帰りたい衝動に駆られるのだ。

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左:豆腐田楽定食には、何と12本の串田楽が付いてくるので、分け合って食すがよろしい。調査員1号ヤマチャンも、この炭焼きした味噌の香ばしさを脳裏に叩き込んだに違いない。
中:何という至福であろうか。味噌汁の豆腐でさえも、何とも古風な味でこれら豆製品はみな手作りのものという。こんな店が名古屋にあったら大繁盛で行列順番になってしまいそう。
右:山椒を振って豆腐田楽を食せば、こんなローカルな店が無くならないでずっと存続して欲しいし、また食べに来たい店の最上位にランクインするのであった。
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犬も猫もくノ一も・・・
- 2010/09/14(Tue) -
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さすがに伊賀忍者の城下町。楽器店の犬も忍者スタイルなのである。

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左:玉味噌の旧来のお店。昔からのたたずまいが今も残る。
中:古い金物店に、黒い忍びの影が、果たしてその正体とは・・・。
右:黒装束に身を包んだ、音無しの肉球歩きの術の持ち主であった^^;

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左:忽然と菅原神社に出くわす。
中:「菅聖廟」と名づけたこの山門がたいへん古く立派なものである。
右:おりしも祭りの準備などしているところであった。

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左:ソムリエール・・・ソムリエの女性版であるのか。中田亜耶美チャンは成就したのでしょうか。願かけもお洒落な時代かな。
中:書店と言えどもタダモノでは無い。くノ一がこっそり外を窺っているのであった。
右:スーパーに行けばブルーチップのリスが愛嬌を振りまく。こいつにはホントなつかしさを覚える。

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左:歩いて食事に出た訳である。やっぱ一杯は飲もうかな、と。
中:この伊賀牛のタタキ・・・ってのが気になって、山チャンと頼んだ。ビールは一杯だけのつもり。
右:食感はトロリとして、あくまでも柔らかくそしてシャキシャキ胡瓜の歯ざわりがまた小気味いい。結局迷ってチューハイもいってしまったのであった。
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またもや食べすぎです^^;
- 2010/09/13(Mon) -
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今週は伊賀上野であります。やはり仕事は手っ取り早く終わらせるに限る^^。

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左:鳥友・・・という焼き鳥の美味しい店・・・これはハンドルキーパーが必要な店じゃないですか^^
中:伊賀肉の網焼きと豆腐田楽の店。お肉もいいけど、田楽もまた結構^^。
右:それから、こちら在住の東海メンバーのお家を訪問。というか連れて行ってもらう。

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左:これまた立派なお家でお茶など頂き、パラ専用エリアに。ここは草刈ご法度という、広いのに勿体無い。
中:こうした沈下橋など、趣があってなぜか好きなのです。
右:いい感じの川ですね。鮎も釣れるという。

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左:こちらは綺麗なRCエリア。地元でRCもしているので、RCが飛んでいない時はパラOKなのだそうです。もちろんRCメンバーにも話がしてあるという事。
中:綺麗に草刈をしてあり、自然に芝生がバッチリになったそうであります。国土交通省許可済み。
右:で、高級なお店に案内される・・・今日はどうした事でしょう^^。

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左:純粋にゼロパーセントのノンアルコールですが、喉が渇いているので、これでも結構飲んでしまいます。
中:本当にきょう突然来て、こんなもてなしを受けようとは・・・申し訳ないです。
右:火付けはミニバーナー・・・これはキャンプ用品なんだとか。

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左:伊賀牛は何とも柔らかく、これまた高級すぎ^^;
中:今シーズン初・・・というかここ10年は食べた事のない、松茸どびん蒸し。こんな贅沢して良いのでしょうか?
確かに香りのよい、国産松茸でありました。
右:山芋トロロの蒲焼。何から何まで、こんな展開になろうとは。月曜日から食べ過ぎてしまいました。ますます浮かなくなりそうです^^。本当にご馳走様でした。
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パンダの飛行機生活(「機」は消したいナ)^^;
- 2010/09/11(Sat) -
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仙台~中部空港便で戻ります。JALエクスプレスはジェットでした。天気は良いし涼しいし。土曜日だけに空気は観光モード^^。

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左:仙台地下鉄からJR長町駅で空港アクセス線に乗り換えます。
中:さすがに土曜日とあって、ビジネス+観光買い物半々モード。
右:なんと座る隙間なし。立席のついでに、最前列で撮り鉄モード化。

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左:列車の運転士はワンマンゆえ、運転席上のモニタ画面みながらのドア開閉になります。
中:電車の車窓から、仙台空港のエプロンが見えるという、稀有なロケーションですな^^。
右:当然ながらジェット便の場合は、ウォークインであります。ANA機。

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左:JAL機がタキシングしていきました。この時は海風で海方向に離陸でした。(やはり風が気になる)
中:チョイ時間があれば、笹かまぼことかみやげ物を買う。
右:沿岸空港ゆえ、これだけ日照があれば海風がきっちりはいるハズ。海に向かって離陸は当然。

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左:搭乗口ゲートのむこうに管制塔。晴れ方がもう秋の雰囲気でありますね。
中:仙台空港駅の向こうに東北エアサービス。空撮や観光フライトもしております。
右:JALエクスプレス・・・要はJALの子会社の運行ですが。JAL本体も傾いてるし^^;

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左:管制塔はいかにも管制塔らしいデザインでいいな。
中:プッシュアップ機材もカラーリングを揃えました。
右:それでもエプロンは灼熱で焼けていそうであります。

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左:福島上空で茨城県の大子ウエイポイントから来た対抗機とすれ違う。写真は写したものの小さすぎて何がなんだかわからない。
中:この先々で2機とすれ違ったが、接近すれ違いだと自機の速度と相まって上空では超速いのだ。動画で撮ろうにも予測しておいて待ち構えないとむずかしいわ^^;来週は三沢空港に降ります。
右:陸前浜の海岸においしそうな雲が漂っている。

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左:珍しく前方の座席なので、翼端部とエンジンカウルの前付近しか見えない。これも機体の一部を写しこんでおけば、何で飛んでいるのかわかる事もある。
中:飲み物サービスあり。アイスコーヒーを頼んだのです。
右:JEX運航のB737-800。中型機で乗り降りもスピーディーでいいんじゃないかい。

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左:肉眼で結構わかるんですが、ハート型の渡良瀬遊水地を通過しました。ここから利根川をさか昇ります。
中:右上は富士山、左中は秩父の武甲山。やはり知っている地形が見えると嬉しいもの。
右:飯田付近を通過。

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左:静岡は浜名湖を遠くに見ながら、渥美半島先端をかすめ、きょうは南側から滑走路進入。
中:中部国際空港に到着。ボーディングブースでさえ、もう暑い。名古屋はまだ夏だわ^^;
右:出発・到着とも平面交差で電車乗り換え・・・ってのが中部空港のウリだけに。

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左:こんな超大型の料金案内ができた訳で。乗り継ぎの都合で車内にて名古屋乗換えから金山に変更した。
中:中部空港ではミュースカイの前方部写真が撮りづらいので、入り口から。
右:赤い名鉄電車を見れば、いつもの雰囲気。金山総合駅もいつも毎度の駅。

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左:JRのこのホームだけは、昔と位置が変わっていない。もうかれこれ中学校の頃はテクテク歩いて毎日名鉄に乗り換えていた。
中:3両編成とは、これまた極端に短い昼間のセントラルライナーで。荷物もあるから仕方ない。
右:クロスシートの近郊型電車。あと愛知環状鉄道経由で帰宅。土曜の12時過ぎゆえ、私立校の生徒さんでこれまた満席でした^^;
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仙台行き・・・今週のまとめ^^;
- 2010/09/10(Fri) -
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今週は仕事で仙台に滞在であります。それにしても涼しいし、いい雰囲気の町ですね。

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左:まぁ、名古屋では実家で宴会でした。こども達がみな運転できるようになり、有難いこと^^。
中:毎度の中部空港から・・・ですが台風が来ているので本当に気が気でない。
右:なぜか、バスで移動・・・あれれ、もしや。

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左:とにかく乗り込んで飛びましたが、雲量多く視界イマイチ。
中:やはりこれですよ。ボンバルディアなのでした。
右:仙台空港到着。フロントギヤの寸法が小さく、特に地上高を低くした機体である。

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左:メインギヤも機体の割には小さめな印象を受ける。やはり脚弱である事は否めないですね^^;
中:それでも、中部空港直行便があるだけ有難いことです。
右:空港のターミナル自体は以前と変わりないですが、鉄道線がつながっているんだとか。

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左:そうそう、この屋根のデザインなどは、従前のとおりであります。
中:2階の接続ゲートから、電車線に乗り継ぎ可能なわけです。
右:JR仙台駅まで直結で行ける。これは確かに便利です。ドア開閉が乗客が自分で行う寒冷地仕様。

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左:運転席も近代的。ワンマン運行なので、モニター画面が窓上方に位置する。
中:また、電車が進行すれば、こうしてジェットが見えるのである。
右:その後の乗り継ぎは地下鉄に。これもスピーディーでよろしい^^。

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左:七北田川。河川敷はさほど広くはない。それでも綺麗なこととなぜか潤いを感じる。
中:来て見れば高圧線もあるし、やはり現地に来ないとわからない事も多い。
右:実際はアパート物件など下見して、支社に行って仕事な訳であります。それにしても涼しいし、こんな町がすっかり気にいってしまった訳なのでした。
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芭蕉翁から痛車まで・・・歴史ある街
- 2010/09/03(Fri) -
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みのむしの音を聞に来よ草の庵・・・芭蕉の句にちなんで名づけられた「みのむし庵」。風雅で落ち着くひとときに、日本人に生まれた喜びを感じる。

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左:風雅の先人は、住まいも生き方も風雅なのである。みのむし・・・最近では見かけないかも。
中:文化財ゆえ、あがる訳には参らねど、同じ空気を吸い、しばし和人の心を読むものである。
右:きょうも早めに仕事を切り上げ、山チャンも俳句をひねる姿なり・・・しかし悲しいかな一句もうかばないのである。

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左:日本人の琴線に触れる、落ち着いた静かな空間に、侘びさびの風を読む。
中:あくまでも萱葺きにこだわった、まことに小さな空間に、宇宙の存在を感じる。
右:庭に白き猫あり。近づけど逃げも隠れもせで、我ら一行を案内(あない)すべく屋敷の奥にいなざった。

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左:杉皮の清々しさと、その趣深い造作に、和の心と形を思ふ。贅沢は避けあくまでも質素に風雅に。今ではこうした張替えの手間をあえて避けている。
中:伊賀上野駅前まで戻りたるに、これまた昭和の薫りを残す食堂あり。しばし一膳の飯にて邂逅の縁に浸りたくもあり。
右:しかるに、この店が只者ではない証拠に、店頭にぞ手書きのメニュウが掲示されて居り。その数たるや金輪際決して注文のなかろう物まで、丁寧に綴られてあった。

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左:さうかうするうちに、伊賀上野駅裏の古き街に入り込む、これまたクラシックな「かぎや餅店」を見つけたり。
中:何せ、餅、饅頭、だんご、煎餅などなにひとつとして無い物はない・・・全ての和菓子を揃えたる心意気や、ディスプレイを眺めるだけでも、いとをかし(菓子だけにね^^;)
右:みたらしや赤飯など無いものは何も無い・・・売れるか売れないかは、また別の話と覚ほゆ。

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左:叶うものであれば、忍者だんごなる物を喰らい、少しでも伊賀忍者に近づけば・・・と考えたり。
中:「みそパン」これなるは、いかなる味であるか、ここはひとつ試し喰いしたい逸品こそあれ。
右:ガラス瓶に収まる菓子も、戦後延々と商い続けてきた深さが見ゆる。昨今出来た物とは、歴史の深さが違う。

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左:これら店主に聞き及ぶは、全ての菓子の類はここで製造されているという。こういう歴史の深さがいとも貴重なわけである。
中:ひとつ買っていき、食べたい衝動に駆られる。
右:お菓子を食べれば御茶屋さんもある。ここで、何でも喉をうるおすものなり。

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左:さて、街角を歩くと「昭和ハウス」「ソースもん研究所」なるこれまたコアな空間が広がる。
中:そして駐車場には何やら賑やかな車があった。
右:見れば見るほど恥ずかしくなる「マンガ塗装」の車なのである。

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この先は何もコメントが要らないかも。

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旧い街に痛車。こうして造形技術は後世に残って行くものかもしれない。
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忍者のクニ潜入大成功^^
- 2010/09/02(Thu) -
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伊賀忍者の隠れ里、伊賀上野城に潜入成功せり。登城するに、げに立派な天守閣に驚きたる。

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左:何せ仕事が早く終わり申した故、この機会に忍者体験なぞしたる訳なり。
中:着衣については、衣装装束の専門たる女子が、全て着付けをしてくれる手はずである。
右:また、背中には模造の剣を刺し、あたかも忍者気分が高揚する瞬間なり^^。

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左:この忍びの者は、同業者の「ヤマちゃん」たる人物である。
中:拙者が出ないと、皆の衆が承知しない故、とりあえずも拙者も忍者装束に変身した訳である。
右:怪しい忍者は、石垣を登りたるが、このまま簡単に登り切れるのである。

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左:忍者屋敷に入りたれば、くの一忍者がこれらの秘密の仕掛けについて、説明するものなり。これはドンデン返しと呼ぶ。
中:次は棚に見えるのが実は階段に瞬時に変わる仕組みなり。
右:いたる場所に隠れる場所ありて、くの一忍者がニコニコご案内する。

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左:忍法を習いたるが、この九の一さんは、何と二十歳の正社員忍者であった^^。
中:また、こんな所に隠し階段ありて、奥には怪しい忍者が潜んでいた。
右:資料館に廻ると、今まさに秘密の火薬を製造していた。

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左:写真パネルを見やるにオランダ人も忍者体験したという。
中:なぜか「あおきさやか」もここに来ていたのである。
右:更に「マナカナ」もくの一に変身していた。

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左:途中にガイジンさん集団に出会い、結局皆さんで忍術を操る^^。
中:さて、上野城に登城したるに、既に忍びの者が登っていた。
右:山チャン忍者も柱にしがみついたが、登れなかった。

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左:さて、喉も渇けば忍者もラムネなど飲みにける。何せこの衣装は暑いのだ^^;
中:さて「だんじり会館」に来たれば、屋根に大きな忍者を載せたワンボックス登場。
右:また、ここは松尾芭蕉の生誕地ゆえ、俳聖殿なる優美な建物もある。

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左:さて、「だんじり会館」には、伊賀上野に伝わる昔ながらの山車が飾られている。
中:何とも豪華な引き車で、これで賑やかに練り歩く訳である。
右:お祭りの時に合せて来られなくとも、ここでこうしてだんじりを眺められるし、伊賀上野は歴史の深い趣のある街なのであった。
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三重PMC亀山平日倶楽部
- 2010/09/01(Wed) -
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火曜日は早めに仕事が終わり、三重MPCの亀山エリアに。Mnoさん滋賀のKidさん、元気に飛びました。
やはりパラモーターが飛んでいる姿が出ていると、一応飛びモノブログとして成立しますね^^。

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左:前回にも訪れた亀山エリア。こうして改めて見るとホントに広いわ^^。
中:Mnoさんのブラックデビル。手馴れたもので到着するなり、いきなり飛ぶ準備。
右:きょうはモクモク雲の大バーゲンセール。夏も最終版であります^^。

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左:このブラックデビル、ずいぶん音がマイルドなんです。感心しました。
中:それにしても、地上にいると暑いですな^^;
右:それなら、涼しい川の中を飛んでしまいましょう^^;これ笑えるーー^^;

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左:Ktdさん、滋賀でお会いしてから、久々でした。今や全国を飛び歩いています。
中:キャノピーはヴァイパー2であります。決してVIPPERではありません。
右:この亀山エリアは、夕方にはほぼ無風になります。飛んでしまえば超安定^^。

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左:Ktdさん、張り切ってテイクオフです^^。
中:夕陽の中を仲良く飛ぶ2機。いいなぁー。
右:この通り、風はまったくありません。

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左:若干フォロー気味なのに平気で降りてきます。
中:次はこのポリーニで飛びます。
右:ポリーニの音はカン高い音質が消え、野太い部分の音だけ。全体として静かであります。

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左:風向きがあちこちですが、ハラ決めて離陸します。
中:Ktdさんもフォローなのに平気で降りてきました。
右:若干陽が短くなってきましたが、まだまだ飛びます。夕方は涼しくていいですね^^。


Mnoさんポリーニ離陸


Mnoさんポリーニ着陸
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