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ジェットエンジン搭載自転車
- 2010/08/31(Tue) -
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世の中には奇抜なアイデア・・・というか製品を作ってしまうところがある訳ですが、ジェットエンジン搭載自転車なんてあるので、びっくりしてしまいます。
とりあえずはモデルジェットなんで、ケタ違いの推力は出ない訳なんですが、それでも冗談半分にしろ、製品版で販売しているのが面白いですね^^;
また、ここの書きぶりも面白いです^^。
ーーーー以下引用
【ジェット自転車】
■ ツノダ・ファイヤートリックボブ
1997年製作
参考価格 ¥1,000,000.(税別)

ファイヤートリックボブは、本物のジェットエンジンを搭載した、
本物の自家用ジェット機です。

走りを助けるエンジンには、実際のジェット機と同じ構造を持つラジコン飛行機用
のタービンジェットエンジンを装備。
音も熱風も臭いも、実機そのままのリアル体験が得られます。

フルスロットル状態(タービン回転数:毎分12万3千回転)で推力5キロ(4.4馬力相当)
のハイパワーアシストが得られるので、平坦路でペダルをこぎ続ければ、
いつの間にかものすごいスピードに達することでしょう。
ただしトルクが無いので加速感は感じられず
(子供に背中を押してもらう程度)、発進も登り坂も助けてくれず・・・

ユニークな自転車作製「宿野輪天堂」のサイトはこちらから

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【水ロケットアシスト自転車】
■ ツノダ・アクアトリックボブ
1997年製作
参考価格 ¥800,000.(税別)

ペットボトルロケットの原理を、そのまま推進力に利用した、
水ロケットアシストの自転車です。

◆フレーム上にレイアウトされた並列8気筒のペットボトルに、
適量の水とハイプレッシャーの空気(通常8.5キロ圧)をチャージし、
後方に向けられた噴射口から一気に噴出することで、
瞬間加速を得るようにデザインされた自転車です。

◆噴射のアクションは、ハンドル上の4本のスロットルレバーで
2気筒単位にコントロールされ、
ここ一番には、4本のレバーを同時に作動させるパワーレバーで、
8気筒まとめての噴射も可能です。

◆スロットルレバーの手前には、4連のプレッシャーゲージを配し、
ペットボトル内のコンディションを、リアルタイムで確認することができます。

◆その推進力は、動体視力を奪うほどに急激な加速を生み出すことを目標に
製作されましたが、微動だにせず。
8気筒同時に噴射すれば、サドル下に、
わずかな振動を感じることができるかもしれません。

◆ペットボトルは打ち上げも可能で、サドル後方に装備された
リリースレバーにより、8連装のロケットランチャーに早変わり。
その威力は、上空50メートル前後にまで達するほどです。

◆最後方に取り付けられたサブペットボトルの圧力を利用した
フルタイムチャージドウオーターガン(水鉄砲)を標準装備。
専用のプレッシャーゲージとレギュレーターによりパワーコントロールされ、
ポンピングの操作無しに連続発射可能です。

◆噴射後には、サブペットボトルの空気圧を8気筒のペットボトルへ
再チャージすることも可能です。
その上でリリースレバー引けば、噴射後の無駄なペットボトルを瞬間投棄。
使用済みの不要なパワーモジュールを搭載し続ける必要はありません。

◆通常は、普通の自転車としての利用も可能ですが、こぎにくく、
重い(28Kg)ことには、理解が必要です。

◆ランニングコストは水代のみ。ペットボトルのリサイクルという観点からも、
自然にやさしいパワーアシスト自転車です。
◆アクアトリックボブは、ベース車両のビートリックボブを改造した
メーカーオプション品です。
(つまり自動車にサンルーフを付けるようなもの。 )

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【蒸気アシスト自転車】
■ ツノダ・ビサイド・ジョーキー
1996年製作
参考価格 ¥900,000.(税別)

蒸気機関車のノスタルジーを、自転車サイズにググッと凝縮した逸品です
本物の蒸気機関車と同じ動作原理のパワーユニットを、オールドスタイルの自転車へ、
コンパクトかつスタイリッシュに凝縮搭載し、自転車の走りをほんわりアシストします。

◆エンジンの始動には、まずフレーム前部のアルミ製水タンクから、
フレーム上部の手動式ウォーターポンプを作動させて、
フレーム中央の三連縦型ボイラーを水で満たし、
その上でボイラー下のガスバーナーに着火、
徐々に熱せられるボイラー内のお湯から発生する高圧の蒸気を、
フレーム下部のエンジンユニットに導けば、エンジンがゆっくりと始動し始めます。

◆蒸気のコンディションを高温・高圧状態で保つため、
走行前には、夏期で約10分、寒冷期には30分以上の暖機運転が必要です。
また、燃料(キャンプ用EPIガスカートリッジ)の燃焼時間と水タンク容量の関係で、
蒸気機関が連続してパワーアシストできる連続実動時間は10分前後となります。

◆蒸気圧が規定値(5キロ圧)を越えると安全弁が作動して
約150度の蒸気が後方より勢い良く噴出されます。
また煙突部分は300度近くまで温度上昇するため、
火傷には要注意。直火バーナーからの引火にも注意。

◆乗車の際には、長ズボンの着用義務があります。

◆万が一にも空焚きをすると、ボイラーの破損を招き、
最悪の場合は水蒸気爆発をともなう事故の危険性があります。

◆フレーム下部には、蒸気機関車のスケールモデル(小川精機製・ブリタニア号)から
流用したエンジンユニットが搭載されており、
もともとは子供30人を乗せた客車を引っ張るほどの能力があるものの、
三連縦型ボイラーが非力なため、ジョーキーの実際のアシストパワーは、
30回以上の乗車経験でようやく感じられる程度でしかありません。

◆スピードを出して走行すると、ボイラーが空冷されるため、
蒸気圧も低下してアシストパワーがダウンします。風の強い日や寒い日も同様です。

◆哀愁をかもす汽笛を標準装備しています。
ただし、蒸気の消費量が多いため、鳴らし過ぎによるアシストパワーの低下には要注意。

◆実用よりも、蒸気機関の始動のウデを磨くアイテムとして真価を発揮するジョーキーは、
展示品(とはいえ完全調整品)として受注販売可能です。
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デブ猫をスリムに写す方法
- 2010/08/29(Sun) -
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デブ猫も遠近法で頭デッカチ(鼻デカとも)に写す。するとあまり太っちょに見えないのだ。モデル撮影でもこんな技法があるらしいケド。

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左:外で昼寝していた飼猫のカイ君だが、陽が傾いてジリジリ背中を焼いてます。それでも動かない^^;
中:何とかせかして日陰に移動。これで水飲まないとホント熱中症になりそうです。
右:ま、話は変わってケータイワンセグに最近はまってしまいました。何と言っても電波が強力なんでほんとクリア受信なんです。
 通勤時に電車が地上部では、地デジ電波でニュースや地域の話題を見て、地下にはいればビデオに切り替え。ビデオは深夜番組を適当に予約しておけば勝手に録画されるし、メモリ容量もホント少なくてOK。
 今まで知りませんでしたが、ワンセグ用にTVの会話をテロップで流す機能があって、イヤホンなしでも音無しでTVの内容がよくわかります。(イヤホン面倒ニンゲン^^;)
 それとCMを飛ばしたり、興味ない話題はドンドン早送りで見て面白いところだけをかいつまんで見られるので、通勤時間が有効なTVタイムになる訳です。
 もう一つ、ゴールデンタイムに帰宅する場合は、話題の番組を見ながら家に帰れば、家族もたいてい家で同じTVをつけてますので、共通の話題ですぐに溶け込んでいける訳です。
 直前までの話題や、出演者を把握している訳ですから、「これ食べた事あるよねー」とか「このタレント最近よく出てるじゃん」・・・てな訳です。
 そうやって家族間の溝を少しでも埋めたい気持ちのあるサラリーマンの話でした^^;
※来週月曜から木曜まで三重県出張です。ブログ記事の更新が無かったり書き込みが無くてもちゃんと生きておりますので、ご心配されないでください(そんなモンは不要ですね^^)
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朝からご飯だ。コーヒーにおにぎり^^;
- 2010/08/28(Sat) -
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名古屋は喫茶店のモーニングサービス。
コーヒーの値段でトースト&玉子は常識だが。
「おむすび・お味噌汁・お新香」とは、なかなか^^。
これ以外でも、ホットドッグやカレーライス&サラダとかあったわけです。
朝からカレー・・・でも食べている客もいるし^^;

それと土曜の朝8時の客層は、小さい子供連れのファミリーや
ご年配の夫婦連れが圧倒的・・・というか満席。

土曜日は会社が休みなので、サラリーマン・OL皆無ですね。
で、休日の朝飯・・・というか毎日喫茶店に来るのが日課のような具合。
皆さん家で、朝ご飯しないのかな~^^;
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猫型改札機
- 2010/08/27(Fri) -
他をお通りください
ここで「ピッ」したら「ニャ!」って鳴くのかも^^;
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何が出来るのかお楽しみ?
- 2010/08/26(Thu) -
太らせてから喰うって、おとぎ話の魔女じゃないんだからさ。
wan「太らせてから喰うって、おとぎ話の魔女じゃないんだからさ。」
主「じゃ、しっかりダイエット計画立てるわよ」
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まさにネコバス^^
- 2010/08/25(Wed) -
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しょうがないnyaあ…あ、ウンチんは要らないからnya!
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干しモン ゲットだぜ!
- 2010/08/24(Tue) -
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完全にかぶり付きnya!
(この後サザエさんが裸足で駆けてくる・・・)
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米国エアレース案内
- 2010/08/23(Mon) -
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皆さんご存知のリノ・エアレース。米国ネバダ州リノで毎年9月開催。1964年より開始の長い歴史がある。現在6クラスに別れており、そのうち改造無制限のアンリミテッドクラスには、P-51Dマスタング、グラマンF8F ベアキャット、ホーカー シーフューリーなどの第二次世界大戦期の戦闘機がチューンされ参加し、最も高い人気を誇る。
写真は、アンリミテッドクラス P-51D マスタング 改造のダゴ・レッド。
米国エアレース案内の「アトランティックフライヤー」のサイトはこちらから

All Aviation Flightline Online「航空スポーツ・エアレースのニュース・画像のサイト」はこちらから

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左:T-6クラスのテキサンによるレースの模様。要するにパイロンレースで、指定範囲内を旋回し速い機体が勝ち・・・という。ただし超高速の機体を間近で見られ迫力がすごい。
中:アンリミテッドクラス ホーカー シーフューリー改造のセプテンバー・ポップス。何ともカラフルだ。
右:アンリミテッドクラス F8F ベアキャット改造のレア・ベア。高出力のためペラ径が大きく、コクピットは小さく、また速度を上げるため翼端を極限まで切り詰めてある。

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左:他のムスタングのと比べ、このBモデルがマルコムフッドキャノピーを装着する最初の例であるのだ。こういうクラシカルなモデルも人気が高い。
中:Bモデルムスタング、Teetersを再建することに加え、 チームは、同時にラウシュのために第2Dのモデルムスタングを返すでしょう。(何か直訳風)
右:増設タンクは、緊急時に切り離し可能な形式を守られている。ここで考えて見るに、例えば日本国内でゼロ戦によるパイロンレースをする如く。とても考えられない事なのだ。

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左:実際にフライト中のムスタングを前方から撮影するだけでも、大変な技術なのだ。スロー巡航でしかできないでしょう。
中:アンダーソンが飛ばす3Bモデルのムスタングは内装も完全に復元され、当時のままの仕様になっている。
右:彼らが1990年代前半に会って以来、ラウシュとアンダーソンの両人は分担して飛行スケジュールを調整している。この優秀な2名のパイロッットがいるからこそ、ムスタングが生きるのだ。

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左:レースの合間には、旧型機のデモもあり観客を沸かせる。2機のコルセアの超接近フォーメーション。
中:米軍の遺産的な航空機が上空をデモフライト。日本国内でこんな光景はまずありえないでしょう。
右:HintonはP-51ムスタングレーサーStrega。下はレース観客のキャンピングカーのサイト。

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左:FG-1Dコルセアを飛ばすチャック・ウェントワース。
中:合間にはこんなアトラクションもあり。銀のウィングス、ハートレイFolstad、および翼の歩行者Margiスタイバーズ。翼の上を平気で歩くのだ。
右:SBD Dauntlessによる海軍機パレードの部。ここまでよく復元したものだ。

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左:エアショーファンに手を振るマークWatt。渋いよねー。
中:POF博物館F4U-1a コルセアを操縦しているクリス・フェイヒー。ハイバンクを捉える瞬間もなかなかの技。当然複座機でないと撮影不可能でしょう。
右:Dreadnoughtを飛ばすマークWatt

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左:FG-1D コルセアの元のエルサルバドル空軍 FAS-202になる。
中:海軍機パレードのF8F。こんなのが飛んでいるだけでも驚異ですが。
右:ブライアン・サンダースは別の驚くべき曲芸飛行のルーチンでSea Fury Argonautを操縦する。

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左:翼端スモークだと、軌跡トレースが残ってしまうので、曲技飛行のごまかしが効かないのだ。
中:観客の真上でターンを繰り返すので、音と迫力で魅了されてしまう。やはりプロペラ機はいい^^。
右:ジェット機のフォーメーションも素晴らしい速度だが、飛行範囲が広すぎて。やはり見るならプロペラ機に限るのだ。
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旧立田村/蓮の花咲く/エリアかな
- 2010/08/22(Sun) -
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きょう日曜日は、ホームエリアの東海スカイクラブに。ここは木曽川でも旧立田村。村の方が雰囲気が良いのですが。

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左:きのうホーマックさんに、草刈をしてもらったばかりで、コンデションは最高です。
中:朝方は曇っていてよい雰囲気でした。ドクターは毎度の牽引スタイルで。
右:西風気味なので、木曽川に向かってテイクオフ。PAPレーシング。

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左:ホーマックさんのトライクをじっくり見せてもらいます。
中:クラス2の単座は還って珍しいですよね。
右:緊急パラシュートをエンジン下部に装着しました。例の火薬打ち出し式です。

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左:マフラーに近いようですが、これで大丈夫だそうですよ。
中:排気温度計、座面温度計・・・など。連絡用に小電力無線もつけております。
右:南の風ゆえ滑走路末端までタキシングしていきました。


ホーマック離陸。音も軽やかで静かですね。余裕です。

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左:東海ではステンレス版が主流。これの方が丈夫ですね。
中:西風ゆえ、この位置がベスポジでしょう。
右:ドクターの加速が元気です。軽いからねー。

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左:上がってしまえば上空はバカ安定。快適そのものです。
中:さて、距離が無いのでプレッシャーですが、いっちょ行きますよ。
右:日曜なのにネクタイ姿のサラリーマン・・・よく見たらお髭の亀仙人じゃありませんか。

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左:ホーマックならぬホンマック怪鳥は、本日は遅めの出動でした。
中:それでも組んでしまえば風なんか関係ないもんねー。
右:これもエンジンなどいろいろ見たり。

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左:スタイリングもシンプルでいいですよね。
中:やはりエリアに2機以上いればサマになります。
右:暑い夏はウイングの日陰で昼寝も可能ですからね。


ホーマック着陸

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左:せっかくなので、チョイ飛びしました。きょうはシジミ採りがたくさん出てますわ。
中:長良川の方にも進出しました。ウエイクボードなどさかんにやってます。
右:ジェットスキーなど、夏スポーツ満開ですね。おっとドクター機を発見しました。

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左:エリアに向かってランディングか・・・と思いきやそのまま通過でした。
中:ヘッドセットですが、これが調子いいそうです。参考まで。
右:ホンマック怪鳥も調子よく快調に飛んでます。

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左:定高度パスも安定しましたね。
中:この旧立田村周辺は、蓮根の一大産地でありますが、この時期は蓮の花が本当に見事。
右:これもこの季節しかありませんので、蓮の花を。こんな畑に囲まれて飛ぶ旧立田村のエリアなのでした。


モーパラ横風着陸。見事なもんです。
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我、忍者の国に潜入せり・・・^^
- 2010/08/21(Sat) -
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三重MPCの亀山エリアを下見しましたー。ちょうど花火大会の準備中でした。

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左:仕事で三重県に行きます。ところが東名阪は毎度の渋滞。
中:今回は単独行なので、気楽ですが運転時間が長いよねぇ。
右:長良川を越えれば、なんだか別世界なんです。なかなかこれを西に行くことが無い。

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左:出たのが遅いし、道の駅「いが」到着時にはもう昼時タイム。
中:すわ忍の者が。こんなところに「くノ一忍者」が「カモーン」しているではないか^^
右:お土産コーナーにも忍者が。あちこと忍者関係が多いこと^^

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左:暑いときには涼しいご飯でも。この「冷し伊賀菜茶づけ」が良さそうです。新モノには目がないんだわ。
中:きましたよ。おおー、いいじゃないですか。お茶を凍らせたのが本当に涼感たっぷり。
右:当然ながら、この氷を散らします。今年の暑さにピッタリじゃないでしょうか。

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左:冷え冷えです。こんな氷混じりのお茶漬けは初体験^^。
中:そして、妙に旨いざる豆腐。こんなものに感動しちゃうのは単純か?しかしなぜか旨い。
右:こちら特産の「はさめず醤油」ってのをかけて頂くんですが、これがいいわぁ^^気にいった。やっぱ醤油で味が変わりますね。

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左:さて名張市のダムまで来ました。何といってもここまで3時間近くかかります。
中:ダム施設など見て回るわけですが、どこも草の勢いがすごい。
右:名張駅付近がまたよくわからず迷う。そして名張川の広い河川敷を見つけるも、ここも草の勢いがすごい。

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左:伊賀の方に戻り、伊賀市農村ふれあいセンターを下見。
中:広い芝生広場を見たかった訳ですが、平日ながらグランドゴルフに占有されておりました。
右:周囲はこんな感じの広い畑が広がってます。どこかいい牧草地でもあればなぁ。

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左:とにかく仕事はさっさと終えまして、関ICに途中下車。本題はここなんです。
中:鈴鹿川の河川敷。確かにここは広い。ただし花火大会の準備の真っ最中。きょうはフライヤーも居ないですよね。
右:そんな事で、場所さえわかれば安心。名阪のICからも近いし、ここは便利な場所ですね。安心して戻りました。
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ホンダ国産ジェットはいかがっスか?
- 2010/08/20(Fri) -
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純粋な国産ジェット機は生産ラインに乗らないのか・・・という処で、ホンダジェットよりN420HAが供給開始します。当然ながら新機で3.1億円というコストパフォーマンスの良さ。これで世界を相手にビジネスジェット界を切り開いてもらいましょう。

ホンダジェットについて詳しくはこちらからどうぞ。

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それはそうと、海外で中古ビジネスジェットがどのレンジで販売されているか、調査しました。
AVバイヤー:オンラインのエアクラフト市場であります。

※なお、米ドルレートは円高なので、85円と日本に有利な為替相場で計算しております。

左:セスナ・サイテーション・ソバライエンは11.1億円。
中:2007年製ドイツから出品。
右:8名定員で飛行時間は578時間

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左:ガルフストリームG200は12.7億円。
中:2008年製と新しい。米国から出品。
右:10名定員で飛行時間は239時間とあまり飛んでいない。

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左:ホーカービーチクラフト700Aは、何と6千万円と破格値。
中:1981年就航で米国マイアミからの出品。
右:8名定員で飛行時間は12255時間とそれなりに飛んでます。それでも安いよね。

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左:同じくホーカービーチクラフト700Aは、8千万円で出てます。
中:これも同じく1981年就航で米国マイアミからの出品。
右:8名定員で飛行時間は12695時間と飛行時間は長め。

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左:リアルジェット36Aは1.9億円。
中:少し古くなりますが、1977年就航。米国からの出品。
右:8名定員で飛行時間は15600時間になります。

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左:こんなのはいかがでしょう。エアバスA319は18.3億円。
中:これは結構新しく何と1999年の就航。欧州からの出品になります。
右:何と言ってもジャンボ機。124名定員で28992時間飛びました。営業用に一機いかがでしょうか?

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左:HondaJet(ホンダジェット)は本田技研工業(以下ホンダ)が開発したビジネスジェット機。エンジンも自社で開発したものを使用しており、これは世界的にも珍しい。
中:ホンダは2003年(平成15年)12月にアメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンズボロのピードモント・トライアド国際空港にて初飛行を行い、同月16日に一般発表された。
右:なお、量産機については、2009年初旬に初飛行、2010年末にデリバリー開始を予定していたが開発は遅延中。量産型認定用機体の初フライトも行なわれていないが、現在のところ2010年11月に初飛行、2012年8月にデリバリー開始を予定している。

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左:HondaJet の外見上の最大の特徴は主翼上部にエンジンを取り付けたその奇抜なスタイルである。ビジネスジェット機のエンジンは胴体後部に取り付けられるのが一般的だが、HondaJetではそれを翼上面に装備した。

中:この構造は一見違和感を覚えるが、これにより従来胴体内に必要だったエンジン支持構造が必要なくなったため胴体内のスペースが30%以上も拡大し、かつ乗り心地の改善が可能となった。また、胴体後部両舷にエンジンを取り付ける場合に比べ空気抵抗が小さくなるという利点もある。

右:またHondaJetは燃費にも気を配っている。翼上面にエンジンを取り付ける構造は高速飛行時の造波抗力低減にも効果があるという。主翼全体は滑らかな加工が可能となるアルミニウム合金の削りだし加工で製造され、翼形状も独自開発した空気抵抗が軽減される翼型とするなど、形状による空気抵抗の低減を行なっている。加えて低燃費のターボファンエンジンを搭載することによって従来機に比べ燃費が約95%向上した。

ぜひとも、この純国産機でビジネスジェットの先鋒を切り開いて欲しいところです。
以下に仕様について示しますので、個人で会社でお買い求めいただく際は、ぜひとも国産機でお願いしたいです。

【仕様】
乗員: パイロット1名または2名
乗客: 5名または6名(エアタクシー用)
座席数: 6-7席
全長: 12.5 m
全幅: 12.2 m
全高: 4.1 m
最大離陸重量: 4,173 kg
【動力】
エンジン: 本田技研工業製 HF120 × 2
最大離陸推力: 7,424 N (757 kgf) × 2
巡航推力: 1,873 N (191 kgf) × 2
【性能】
最大巡航速度: 778 km/h (420kt)
最大有視界航行距離: 2593 km (1400 nm)
最大計器飛行航行距離: 2185 km (1180 nm)
燃料消費率: 3.3km/kg
最大運用高度: 12,497m (FL410)
離陸距離: 807 m (3120 ft)
着陸距離: 694 m (2500 ft)
最大上昇率: 1200 m/min (3990 ft/min)
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パイパーカブからジェットまで・・・
- 2010/08/19(Thu) -
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軽飛行機のパイパーカブを発祥としたクラブ。テキサス州ステファン地方空港のチームにいるポール・ホワイトです。ポールと呼んでください。

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左:元々は空軍の練習機を払い下げてもらい、皆で飛んでおりました。まだまだ調子良いのですが、新しい機材に移行しつつあり、この機体は売る話となっています。
中:愛着はあるのですが、何せ製造年が古いため純正パーツが入手困難になってきました。残念ながら価格はわかりません。
右:クラブのロゴです。機体がどんどん進化しても、我々クラブ員のハートは変わりません。

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左:テリィがこれで初飛行したのは、もう2年も前の事になります。今では何でも飛びます。
中:ええと、彼氏が心配そうに後ろからアドバイスしますが、まぁほとんど聞いておりません^^;
右:私も家族を乗せて飛ぶ事があります。まだしっかり飛べる機体です。

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左:古い機体なだけに、セルモーターなんて物はありません。プロペラを手で回して起動します。これは決してマネしないでください。
中:1時間飛ぶと、オイルがこんなに出てしまいます・・・仕方ないよねぇ。
右:他に異常な部分はなく、クラシックファンには喜んで飛んでもらえることでしょう。

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左:実際にフライトしている写真も多数あります。
中:ゴールデンゲートブリッジの近くまで飛んでいった事もありました。
右:テリィと飛んだ時の画像ですが、オープンエアの楽しいこと。

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左:クラブのメンバーには、チョイ悪系の方もおられます^^;
中:何せ数多く生産され、いまだにたくさん飛んでいる機体ですから、何ら問題ありませんね。
右:給油はタンクから直接行っています。値段はそうですね・・・たぶん日本円で50万円しないでしょう。これで100万円と言ったら、買い手がつきません。

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左:さて、新鋭の機体がハイバンクで迫ってきました。もうメンバーは新しい機体の方が嬉しいんです。
中:単発複座を中心として、新しいモデルが増えてしまいました。
右:若干オールドスタイルの機体もまだまだ現役です。

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左:こんな事していいのか・・・って何でもアリです。
中:やはり最新の機体はかっこいい。どうしてもこっちに乗るメンバーが増えてしまって。
右:さて、ライフブログに投稿したレポートですが、ビジネスジェットを操縦する機会を得ました。

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左:パイパーからも、単発ジェットを販売してますが、こいつは双発機です。
中:コクピットはこんな感じ。全て二重系統になっているのは、ご承知の通り。
右:客室は6名乗りで豪華な革張りの内装になっております。

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左:速度はジャンボジェットとほぼ互角。中にはそれ以上速い機体もあります。
中:贅沢な双発ジェット・・・搭乗員側じゃなきゃつまりませんよね。
右:実際に飛んでみました。高々度を飛べるので、軽飛行機の比ではありません。

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左:グラフィック・メーターなど最新鋭の計器類が装備されており、とてもわかりやすい。
中:機体の大きさ・重量から安定感があり、操縦自体はとても簡単になって進化しておりました。
右:複座で同じ操作を補完して操縦できますので、こんな感じで余裕で写真を撮れるのでした。飛行継続距離から充分海外にも飛んでいけるジェット機なのでした。
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警告!侵入禁止 最高機密地区(エリア51)
- 2010/08/18(Wed) -
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ううむ・・・飛び物ネタ不足で、とうとうUFOネタなのか・・・これも夏休み特集としてご勘弁頂きたい^^;
UFO・エリア51といえばTVでも何度でも特集される恒例ネタ。それでも飛びモノには違いない・・・多分^^;

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左:UFO未確認飛行物体とは、その名の通り何であるか確認されていない飛行体のこと。本来アメリカ空軍で用いられている用語で、主として国籍不明の航空機などに用いられている。進路を見失った飛行機や他国のスパイ機、さらにはミサイルの可能性があるので、スクランブル(緊急発進)の対象となる。
 本来的はそのような用語であるが、テレビ番組や雑誌などでは空飛ぶ円盤、宇宙人(エイリアン)の乗り物(エイリアン・クラフト)の意味で「UFO」が用いられているケースが多い。未来から来た人間のタイムマシンという説もある。
 それはともあれ、この写真は1990年にベルギーで撮影された未確認飛行物体。

中:遠く中世から、近代で言うUFOの目撃談は多数報告されていた。古代文明の遺跡からも異星人のような姿をした土器や壁画が見つかっており、日本の土偶もそのひとつである。NASAは「土偶の着ている衣服は現在考案されている理想的な宇宙服に酷似している」と興味を示した。しかもこの土偶は日本全土からも見つかっている。UFOは現在も世界中で目撃されており、その形状も大きさも、目撃した時間帯もまちまちである。いわゆる“宇宙人”らしきものとともに目撃される例もある。 
 1561年にドイツで描かれた絵。UFOを描いたもので、右下には墜落して煙を上げていると見られる、と考える人もいる。

右:1942年に中華民国・河北省で撮影されたUFO(中心の上部)。この頃はUFOは知られていなかった。

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左:写真は空中に浮かぶUFO。フライング・ヒューマノイドとも考えられる形をしている。詳細は不明。
中:本物かどうかはともあれ、事例を見てみる。サンフランシスコでピエール氏撮影。どうも撮影時には気づかず後で写真を見て驚いたものという。
右:オランダで教会上空を飛ぶUFOの写真。これもかなり小さい映りだわな^^;

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左:さて、UFOらしき未確認飛行物体が頻繁に目撃されていると言われる米国の「エリア51」である。場所はネバダ州の南に位置する。
 アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ、近年では、特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。
 また、「墜落したUFOが運び込まれているのではないか」とか、「ロズウェル事件と関係しているのではないか」さらに、「グレイと呼ばれる宇宙人が居るのではないか」とも疑われていた。

中:いずれにしても、何らかの機密事項が基地内に存在することから、基地の敷地周辺の立ち入りはもちろん、撮影も一切禁止されており、これを無視して進み憲兵や衛兵に見つかった場合は逮捕され、処罰される。特に不審な場合は警告無しに発砲される事もある。
 そこで試しにYahooの地図で見てみれば簡単に見られる。モザイクさえかかっていない。

右:またグーグル・マップでは更に詳細に閲覧可能である。その存在が世界的に有名になってしまったにもかかわらず、アメリカ政府およびアメリカ軍はエリア51の存在をはっきりと認めず、公式に否定もしていない。アメリカ政府の作成する地図にもエリア51は一切記載されていない。

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左:更にグーグル・アースでは、エリア51専用コミューターや連絡機の様子もはっきり見える。ただし開発中の機体は当然ながら見る事はできない。
中:このエリア51の周囲には、不思議な地形や建造物が多いという。しかしこれらも軍事的な必要性でこういう形式に配置されたものなのでしょう。
右:エリア51の看板。
警告
規制区域
これより先侵入しないこと
事前の許可なしに特別管理指揮下のこの領域に入るのは不法である。
この特別管理に関して忠告:警備部隊のすべての人員とどんな特性も捜査押収を受ける可能性あり
写真撮影は禁止されている
特別管理上、この特別区域をどんな写真、フィルム、地図、図面またはいかなる画像表示する事は不法である。もちろん上空を飛んでもいけない。
機密第21 1950年内示機密行動18 米国最高機密795
最高機密研究設備
無断侵入者は射撃される

※エリア51はアメリカ軍の軍事基地である為、厳重な警戒がなされている。基地の周辺には、4WDに乗った警備員が常時監視しており、民間人が近付こうものなら即座に警備員が現れ、基地内に入ったり、写真やビデオの撮影を禁止するよう警告される。侵入禁止の境界線を越えると逮捕され60ドルの罰金が課される。

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左:「オーロラ1」それで、この「特別区域」で秘密に開発されていると噂される新鋭の機体(当然ながら想像図しかない)

中「オーロラ2」湾岸戦争で活躍したステルス爆撃機B-2スピリットやステルス攻撃機F-117Aナイトホークなど今ではお馴染みの新型航空機が世に出たときにはこれまでの航空機からは想像もつかない機体形状に驚かされたものである。

右:「オーロラ3」それら新型の航空機は、エリア51で開発され実用化されてきたといわれている。現在では、「オーロラ」と呼ばれる戦略偵察機の開発がなされているというのが一般的に有名である。

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左:サターン:これはまさにSF映画に出てくるような未来の戦術戦闘機。超音速巡航が可能でとことん機動性を追及したような機体である。両翼の先にエンジンがあるのが特徴。もちろん軽量化と空力過熱などの為に複合材を多用していると思われる。

中:地上のオーロラ4 戦略偵察機ということは爆撃機兼偵察機ということで核の搭載も可能であるようだ。外見上に爆弾がないことからウェポン・ベイに収納され、ステルス性能にも優れていると考えられる。偵察兼攻撃機と聞くとMig-25RやミラージュF1偵察機を思い浮かべるが、オーロラはそれら偵察機型とは異なる奇抜な機体外形をしている。エンジンは機体の底部中央にあるのが見て取れる。なにより一番目を引くのはコックピットが外見上に存在しない点だ。完全なコンピューター制御でないかぎり不可能では?まさかこれはUFOの技術を...

右:ブリザード:機体外形はかなり平べったく、尾翼は主翼と一体化され水平尾翼、垂直尾翼を兼ねている。そのフォルムから考察するに超音速巡航の爆撃機か戦闘機であるように思われる。

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マンタ:アメリカ空軍で既に開発費高騰で生産計画が縮小されたB-2ステルス爆撃機とマンタはとてもよく似ている。これはB-2の後続機?B-1の後続機として作られたのがB-2スピリットであるから通称マンタはB-3となるのか?マンタの機体はステルス性に有利な全翼形状であることが見て取れるがB-2が開発費高騰で生産計画縮小となった今、新たに開発する意味はあるのか?それとも飛躍的な技術革新があり機体性能の向上と量産化に成功したのか。

エリア51付近で目撃されるUFOはこれら新型航空機である可能性は極めて高い。エリア51が新型の次世代航空機の開発施設であれば、それは必然的に一般人には極秘とされる。また、次世代航空機のテスト飛行は一目を避ける為、主に夜間に行なわれる。その為エリア51付近でUFOの目撃例が夜間に集中するのかもしれない。これから航空力学の発達に伴い奇抜な形状の航空機が登場し、それはあたかもSF映画に登場するようなUFOに近い機体デザインや機体性能になるのかもしれない。

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左:それでは、実際に地上からエリア51に行ってみる。現地の看板の状況。監視カメラもあるからね^^;
中:エリア51の近くレイチェル村の宿泊所「リトルアイリア(イ)ン」ちょっと観光モードに。
右:こんなUFOをクレーンで吊ってサービスしている^^;この大ざっぱ加減がアメリカンだね^^;

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左:ショップの外観はこんな感じ(わくわくするかも^^;)よく見ればエイリアンが窓越しに警戒している。
中:エイリアン・バーガーなど、ここに来たらせっかくだから、どうぞ食べてみてくださいな^^。4ドル50セントなら安いかも。
右:エイリアンのこんなお土産も売られています。カッコイイと思うか不気味と思うかは「あなた次第」^^;。
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日本エーゲ海上フライト
- 2010/08/17(Tue) -
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例の「空撮見習い4級」さんトコの動画なんですが、まったくこちらが「見習い」たいほどの出来です。飛びながら動画撮影って、やってみればわかりますがなかなか使い物にならない・・・。

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曇り空ですが、この方が大気がベタ安定で、空撮には最高にいいのだ。撮影方法を尋ねてみたら、やはり手持ちでやっているとのこと。

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エリアにはワンコが似合うんです。それも低空飛行すると元気に近づいてくるワンコ・・・たまりません^^。


エリア上空をローパスしたり、低空飛行すると元気に近づいてくるワンコ・・・うまく撮影できてます。

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ここのエリアは元々は塩田だった訳で、フラットでとても広いし南は瀬戸内海に面していて、風は抜群に安定している。トイレも完備。草刈りは営農組合が定期的にやってくれる・・・というまさに至れり尽くせりのエリアです。

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デザイアがきちんと着座してないなー・・・と思ったら、タッチ&ゴーを狙っていたんですね。これもうまい具合に捉えています。

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サンライズとナクレオンが左右に展開すれば、向こうには瀬戸内海が広がっているのだ。

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海上に出てヨットを撮影。ヨットマン達にも大好評のパラモーター。やはり帆走している様子を上空から見られるのは、画像的にも魅力がある。
ギリチョンに接近して撮影したり、マストの周囲をグルグル旋回したり。カメラを回しながらこんな芸当は簡単にはいきませぬ。

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正面から捉えた図や、マストにギリギリの映像など貴重です。こうした映像をヨットマン達に提供するメリットも大きいですし、イザ・・・という場合は海上救護などお願いできる・・・という、まさにギブ&テイクで理想的なエリアなのであります。


海はいいよなー。風は安定しているし飛んでも気分がいい。ホント最高です^^。
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タイ国チェンマイのコムローイ
- 2010/08/16(Mon) -
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テレビネタで申し訳ないのだが、きのう日曜日の「世界の果てまでイッテQ」にてタイ国チェンマイのコムローイ(天灯)について放送があったので、少しばかり。

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左:きのうTVを見た人はどんな物かわかるのだが、要するにミニミニの熱気球である。今回はタイまでオセロの松島直美が行き、5千個のコムローイを一斉に上げてきた。
中:同じ風習が中国にもあり、伝承では諸葛孔明が軍情を伝えるために紙を貼った大型の籠を作ったのが発祥とされる。平陽で司馬仲達の軍に包囲された際、天灯を製作し外部に救援を要請したとされている。
右:天灯は主に竹で底部を形成し、その上に大型の紙袋を固定する構造となっている。21世紀初頭では底部は針金により製作されているが、熱せされた空気を逃さないため、底部から上部にかけて大きくなる紙袋の構造は同一である。

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左:タイの場合、蜜蝋をトイレットペーパーに浸し、輪切りにして使っていた。(炎がオレンジ色で幻想的)

中:天灯は戦時における通信手段以外に、各地で様々な伝承を生み、台湾では盗賊を避けて山に逃れた村民に安全を知らせるために天灯を放ったという伝承が生まれた。現在中国の南部を中心に元宵節に天灯を放ち無病息災を祈る民俗習慣として定着している。

右:特に台湾台北県平渓郷では1980年代後半より天灯を用いたイベントが行なわれるようになっており、平渓には天灯を製作する専門業者が存在し、21世紀初頭では元宵節に関係なく一年を通じて天灯を放つようになっている。 沖縄県那覇市の奥武山にも天燈山御嶽と呼ばれる聖地がある。

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左:天灯が火災の原因になるという指摘を受け、台湾当局は『天灯施放作業指導要点』を策定、点火された天灯が火災の原因にならないように風速と燃料に制限を設け、天灯の飛行範囲を5km以内、燃料も点火後10分以内の量に制限した。また『消防法』第14条を改正し法的な制限を加えるべく検討が進められている。

中:21世紀初頭では、『指導要点』により空港、石油貯蔵設備、弾薬庫、可燃性ガス貯蔵施設、軍事施設、高速道路、化学工場、住宅地、商業地、港湾区での天灯の使用が禁止されている。また天灯の寸法にも制限が加えられ、認められている最大寸法は直径60cm、高さ130cm、外周360cm以内となっている。
 取材のタイ国に話は戻るが、チェンマイ近郊のメージョーのローイクラトンの風景天灯は、タイ王国ではコムローイ・コムファイと呼ばれる。

右:日本国内では、火を使うこれらは正式に許可が出そうにないが、「定兵衛商店」から輸入品として販売されている。

要領など、購買案内から転記しておく。
【簡単に遊び方をご紹介します】
 ◎バルーンに異常がないか確認する。
 ◎付属のパラフィン蝋(熱源)を取り付ける。
 ◎大人2人で向かい合いバルーンの底部を持つ。
 ◎もう一人がバルーンの頂上部を持ちバルーンの形状を保持する。
 ◎パラフィン蝋(熱源)の内側2箇所に点火する。
 ◎パラフィン蝋が半分位燃焼するまでバルーン内に煙を満たす。
 ◎少し斜めにしてバルーン内に風を入れる。
 ◎手を離すと浮上します。
 ※必ずご使用前には取扱説明書を確認してください。

注意 ◎火災に注意!
 ◎住宅街・繁華街・森林などが近くにある場所で遊ばないで下さい。
 ◎海岸や河川敷などの障害物のない場所でお楽しみください。
 ◎危険ですのでお子様のには触れさせないでください。
 ◎楽しんだ後のジーペンは、必ず回収してください。
 ◎熱源のパラフィン蝋は冷暗所で保管してください。
 ◎十分な安全を確保してお楽しみください。
 ◎火災や事故につきましては、一切の責任を負いかねます。
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大古車自力で修理の巻^^;
- 2010/08/15(Sun) -
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お盆休みは全面休業のトヨタ系列。そこへ警察官が続々終結。何か事件でしょうか。

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左:それはさておき、パラ専とか噂されている大古車ですが、運転席のドアがギコギコいってます。
中:よくみれば、ヒンジ部が錆びて完全に取れてしまってます。これではイケません。
右:こんな格安車なのに、電線の取り回しがあるので、内張りをはずします。ドライバーで簡単に取れるので格安車はいい。

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左:何の電線かと思えばスピーカーでしたわ。贅沢にもステレオタイプ。どうでもいいのですが、とりあえずドアをはずしたいので、スピーカーの電線をはずす。ところが力あまって、劣化したプラ板が割れてしまったり。
中:そんな事はどうでも良くて、ヒンジ部のピンを抜こうとするが、溶接してあったり。こんなモノは金ノコで削り倒す。
右:とりあえずドアはずれました。夏場はこれでいくか・・・イヤ日本の場合は、雨が降りますから。

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左:ばぜか猫まで不思議なのか見学に来る始末。それでカメラを向けると無視するのね^^;
中:ドア自体はこんなネジでとまっております。ある程度差し込んでおいてから、ネジ止めする訳です。こりゃ勉強になるな。
右:錆びて完全に破損したヒンジ部。十数年でここまで腐食が進むとは、メーカーさんでも予想しないかも。

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左:部品を買いに出かけました。ほかの用事があって、日進のR153方面を進むと、トヨタのお店に警察官が大勢集結。
中:当然ながらお盆休業で、閉店状態であります。強盗事件か店内浸入案件でも発生したのでしょうか。
右:上下線からドンドン警察車両が終結します・・・夕方のニュースで何も関連事案が報道されなかったので、特に被害もなかった事でしょう。

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左:さて、そんな事はどうでもよろしくて、これを補修しなきゃなりませぬ。
中:ホームセンターで購入したSUSプレートで補強してしまいましょう。何と言っても溶接機も無ければその技術もないし。
右:これを修理に出すお金や時間も勿体無いので、自分でやっつけ修理な訳であります。ところが途中で雨が降ってきてしまう。

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左:次の日の朝ですが、猫は外が好き。
中:こっちから見るとデブ猫だな、おまえ。「ニャンだって?アンタには言われたくニャイよ」
右:下半身から写真を撮られるのは不得意なデブ猫カイでした^^;

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左:何はともあれ、ドアを取り付けます。素人なんで、ホント適当ですね。当然次回車検も通さず廃車の予定。
中:ドア落下するよりマシでしょう。こうして取り付けするのでした。
右:素人のいい加減修理で、一命をとりとめた大古車。当分はこれでまたエリアに行くことができますね^^。
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もぅたぁグライダーもカッチョイイ^^
- 2010/08/13(Fri) -
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一般にグライダー(滑空機)と言えば、無動力の牽引式ですが動力付きのグライダーがモーターグライダーである。

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左:グライダーエリアに大勢集まっております。パリ在住Titanetです。近年モーターグライダーも無動力のピュアグライダーに近いタイプのものが飛ぶようになりました。
中:仲間のマーティンとウォルフラムがご案内します。キャビンが暑くなりますので、布掛けしております。
右:待機中のグライダー達。随分自由な雰囲気でしょう。

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左:一般の無動力グライダーでは、ウインチあるいは動力機で曳航する必要があります。
中:離陸し高度を獲得するが、曳航が終わると、上昇気流を探しその中に入れなければ数分で飛行が終わってしまう。
右:そして上昇気流を見つけられない危険がある以上、ベースの滑空場から遠出もできない。つまりピュアグライダーでは高度が低くなってしまったら、畑などに場外着陸せざるを得ない。当然ながら、場外着陸できる条件は限られている。

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左:これは、曳航する飛行機だが、このように他に人手がかかってしまうし、地上では機体を移動するとき他の誰かにしてもらわなければならない。
中:そこでモーターグライダーが誕生した。これは外見が軽飛行機のようなグライダーで自力で発航する。飛行機型。
右:格納式プロペラ型:ピュアグライダーの機体を元に小型のエンジンとプロペラを格納できるように搭載(格納中の飛行はまったくピュアグライダーと変わらない)したのがこのタイプである。

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左:シュライハーASH26E用のパワープラント。格納場所は座席後方の主翼付け根あたりの機体上部が主である。
中:格納状態の時は、エンジンベイの扉は、ちょうどランディングギアの扉と同じように胴体と段差や隙間がないように閉じられており、動力飛行に移るときは、エンジン展開操作をし、自動的に展開するのを待ちそれをミラーなどで確認したのちスターターボタンを押す。
右:エンジンはプロペラを支える支柱(マスト)の上方についているものと、胴体内部の根元についていて、ベルト等で駆動するものがある。最近の機体では騒音と空気抵抗減少の為胴体内部についているものが多い。

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左:Ventus2CMではプロペラが折りたたみ式で、動力を与えると自動的に展開する。
中:格納式プロペラ型には自力で発航できる自力発航型(セルフランチ)と、あくまで予備動力として利用するサステナーと呼ばれるものの2タイプある。メーカーは同じタイプのグライダーに、エンジンなし、サステナー、セルフランチと三つ取り揃えている場合も多い。
右:他に頼らなくても離陸できる格納式モーターグライダー。セルフランチとも呼ばれる。

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左:上空ではピュアグライダーとして飛行でき、当然エンジンを上空で再始動し上昇できる。地上から安全な上昇力を保って離陸しなければならないので、後述のサステナー機と比べ十分な推力を得る強力なエンジンを積む必要があるため高価で、バッテリー、スターターモーターを搭載するため若干重量も重い。
中:ドイツ製のStemme S10は、エンジンが使用中でないときに航空機の先頭部に折りたたみのプロペラを格納するタイプ。
右:Stemme S10の格納式のプロペラ。エンジンはコックピットの後ろにある。

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左:この機体は2個の主脚が、電気駆動で格納・展開される。(もちろん緊急時には手動も可)
中:エンジン再開時間は5秒である。またオプションのソーラー・パネルは長距離飛行の間充電することもできる。また、舵がきく尾輪・スポイラー・任意のウィングレットが付属する。
右:S10は、2000年に2,463km無着陸14時間飛行した。以後現在のモデル(S10-VT)には、可変ピッチプロペラ、および新しいターボチャージャを取り付けられたBombadier Rotaxエンジン(以前は、Linbach L2400を使用する)が搭載される。

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左:それでは滑走路の許可を得ましたので、滑走にはいります。普通の動力機と変わる点は何らありません。
中:速度が充分になればテイクオフ。穏やかに離陸・上昇に移ります。
右:自力発航で何ら問題なく離陸・上昇していきました。

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左:それでは実際に飛んでみましょう。要領はピュア・グライダーと何ら変わりはありません。
中:サーマルの有無に関係なく飛べるので、これは有り難いです。
右:Duranceの谷を抜けて飛びます。無動力だとこんな訳にはいきませんよね。

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左:他人の力をなるべく借りず、自力で離陸し、自力で着陸する。やはり自由度が高いのは気分がいい。
中:機体の輸送はもっぱらトレーラーでやってきます。胴体をトレーラから降ろした状況であります。
右:もう夕方になり、格納庫の上には月も出ました。良い子はお家に帰りましょう。夜間飛行などしないで^^;
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見習い4級って・・・もうほとんどプロじゃん^^
- 2010/08/12(Thu) -
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「空撮見習い4級」さんから連絡を貰って行ってみたら、何とすごい映像。とてもこれは「見習い4級」レベルではありませんね。

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左:ナクレオン登場・・・って後方上から撮るのはスタンダード。それより上下左右に動き回るパワーがまた驚き。
中:機材が良くなり、画像もグレードアップしてますが、それよりテクニックがすごい。よく超接近して撮せるもんです。
右:実際にやって見ると判りますが、前方に回り込んでの撮影はパラモーターでは至難の技なんです。


Youtubeにアップしてありますが、海外からも賛辞のコメント。みなビデオ機材など興味津々。

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 「空撮見習い4級」さんという名前ながら、上手な人はひと味もふた味も違いますね^^。
 動画編集も、その後編集・構成したり時間かけてます。動画も手をかければかけるほど見栄えのする作品に仕上がりますね。
 エリアは瀬戸内海の師匠がいる場所です。景色も綺麗、環境バツグンで羨ましい限り。また何とかして現地に行き、いろいろお伺いしたいところです。
この記事のURL | 空撮・取材依頼・映像提供 | CM(0) | ▲ top
ヒトが飛べば猫も飛ぶ^^
- 2010/08/11(Wed) -
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空を飛ぶのは何もニンゲンだけではありません。猫も飛びます・・・というかジャンプ写真ですが、これも拝借写真で「飛び猫」をまとめてみました。

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左:もうすぐ「阿波踊り」の季節。それにかこつけた訳ではないが、我輩も猫じゃ猫じゃ踊りをする・・・訳ではありませぬ。
中:「空飛ぶねこ」の代表選手、三女の「ふわり」。華麗な身のこなしと愛らしい表情が演技の特徴。さて、「ふわり」の名前は「ふわふわしている三毛猫」がその由来とか。
右:「りか」は長女。四姉妹のなかでいちばんのお姉さん。賢くて優しい。彼女の得意技は「三角飛び」。かなりの高さの壁面にジャンプして方向転換、そして着地する。バイクトライアルの壁ターンに似ている。

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左:飛ぶ瞬間にどうしても口をあけてしまう。とうぜん目はまん丸に。見本ジャンプだからよく見ててくださいな。
中:お姉「りか」最近「技」に磨きをかけるべく、バレエなのかダンスなのかこのような新しいポーズを新規開発中のようです。
右:「きん」が3分で壊した新しいおもちゃと一緒に、ジャンプの必需品「羽のおもちゃ」を3個買いだめ。確かにこの手のおもちゃはすぐボロボロになってしまうのだ。

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左:「きん」は若いゆえパワーはありますが、テクニックはおねえちゃんたちにはおよびません。だから時々、へんてこりんなかっこうでジャンプすることになります。もっとよくおねえちゃんたちの飛び方を研究しましょう。
中:こちらはニューフェイス「きん」。りかちゃんがなぜか寝技に持ち込んでいるところに乱入、いきなり垂直とび、これはプロレスなのか?
右:それにしてもカサカサ系が大好きですね、りかちゃん。

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左:ちょびっとデブ猫になってしまいましたが、まだまだジャンプはできます。ふわりのジャンプは華麗でしなやか。もちろん着地もエレガント。体操選手みたいな身のこなしなのです
中:ティッシュ遊び中のヒトコマ。りかのティッシュ遊びジャンプはとてもダイナミック。きんちゃんも唖然としてます。
右:どうしてネコは箱に入りたがるんでしょうかね。それも新しい箱。宅配便が到着するとチャイムの音を来客と勘違いして逃げ回るくせに、到着した中身はともかく、箱はすぐに占領されちゃいます。

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左:ななちゃん才能あるみたいです。長いしっぽが可愛いですね。りかちゃんもびっくり。
中:なんつう技だ、走り高跳びのようですな。ななちゃんのジャンプデビューでした
右:ねこの笑顔って、ボクもはじめてみました。この頃のふわりは「ねこじゃらし」が大好きで、取り出すだけで大コーフンしてました。遊ぶのがよっぽど嬉しかったのでしょうね

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左:はいはい、おまちどうさま。4匹もいるとタイヘン・・・よくわかります。
中:キャッチ&かみつき。そして大股開きの併せ技。
右:りかの一番のお気に入りおもちゃは「ティッシュ」。コレを丸めると眼つきが変わります。ひょいと投げてキャッチする率はほぼ100パーセント。しかも、その後は口に咥えて近くまで持ってきてくれます。

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左:りかは、カサカサ音をたてるものが大好き。これはチョコレートの包み紙ですが、ミントが香るのか異様にコーフンします。
中:以前、実家で飼っていた猫は、外ですずめを捕まえては、失神しているソレをくわえて僕の目の前に置いてくれるワイルド系でした。そのたびに僕も失神してしまいそうになったのです。(どうやら飼い主への御礼らしいですが。)
右:一日中こればっかりやっているんです。まあお姉ちゃんたちに飛びついて怒られるよりはマシですが、うるさいのですよねえ。

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左:大運動会開催してます。今回は往年の名選手りかちゃんが大活躍中。
中:興味津々なのか瞳孔が開いて楽しそうですね、ふわりちゃん。実はジャンプするときみんな変な鳴き声するんですよね。それもまた可愛いのです。
右:次女のひめ。血統書つきの高貴なお育ちなのでジャンプなんてしません。でもときどき、とっても大胆な行動に出ることがあって、そのときはみんなを驚かせます。チンチラシルバーには珍しく整ったお顔はキティちゃんに似てる?

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左:ひめは高貴なお育ちなので基本的に飛んだりはねたりはいたしませんが、時として意味不明の行動に出ることがあります。これは買ってきたばかりの「ひも状おもちゃ」に珍しく反応したときの一瞬。飛んじゃってますね。
中:全員集合。左から「りか」、「ひめ」、「ふわり」、そして「きん」(なぜか年齢順)。
右:猫のおひげはジャンプの時には前に向きます。そしておめめは瞳がひらいて黒目状態。ふわりはさらに口をあけたり、手を開いたり。きんちゃん、ちゃんとお姉ちゃんの演技を見学していますか

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左:壁も登っちゃいます。「きん」つるつるの壁でなければ一気に登りますね。
中:頼むから、遊んであげるから放してちょ、あと、ファーファー言うのもヤメテ。(声が怖いよね)
右:冷蔵庫のぼり、完全マスターですね。天辺からいきなり飛び降りるのは危険なのでヤメてくださいね、ななちゃん。
しかし猫達のジャンプ力はたいしたものです。ニンゲンにこんな技があったら、スポーツ界はもっと変わってしまう事でしょうね。隠された野生の力が残っている証拠です。
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マリオよ永遠に・・・
- 2010/08/10(Tue) -
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元気な頃のマリオの姿を今一度掲載します。パンダに出来る事は残念ながらこんなことしかありません。大分でマリオ達と飛んだ時代なので、もう2年以上前の写真になってしまいます。ちょい古い写真で申し訳ない。佐伯の番匠川で楽しかったひととき。

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左:何せ若手が少ないこのスポーツ。体力もあり頼もしい限りでした。
中:国見から姫島目指してどこまでも・・・。フェリーを出迎えに行きました。
右:デザイアのSなのでスピードが速く、とても追いつけませんでした。

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左:ランディングも綺麗に決めてくれました。
中:マシンにもこだわりがあり、ガード大型化・ペラ延長など。
右:忙しいので朝飛んで出勤することも、たびたび。

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左:それでは忘年会で変身します。まずは髭をバッサリ落とします。
中:何とメイドさんに変身。パッと見に男とは信じられない。
右:マリオの青いキャノピーは海がよく似合う。先行ピンクはクレーン氏。

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左:マシンもモデルテェンジ。この後もバリバリ飛びます。
中:ラーメン屋とか食事までよくつきあってくれました。ホント申し訳ない。
右:高田で力強いライズアップ。惜しい人材を失い途方に暮れてます。残された方々は、なおいっそう安全に注意していくよりほかありません。

もうこれ以上は正直勘弁な気持ちです。事故でも怪我でも困ります。
今シーズンは自分も墜落したので何も言える立場でありませんが、今一度安全確認を行い、今後は全国においてアクシデント皆無を祈るばかりです。
おしまいに一言だけ。「決して無理をしないで」「無理は厳禁」危険を冒して飛んでもメリットはありません。条件が良くなるまで待ちましょう。
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お気軽パラセーリング
- 2010/08/09(Mon) -
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観光地で見かけるアクティビティ:パラセーリング。お気軽で安全な飛行体験になります。

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左:エリアは広い湖や波の静かな海岸で多く行われます。
中:発着・着艦とも、ボートの上に広めのデッキを用意し、伸ばすも縮めるもボート側のウインチで行っております。
右:非常にわかりやすい原理で、練習も何も要りません。ボートのオペレーターとウインチマンはある程度の技能は必要。

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左:海岸の例ですが、こんな海水浴場の埠頭から出発致します。
中:当然ながら水濡れがありますので、水着の着用はお願い致します。日本人の場合、なぜかこの上にTシャツを着る方も多いですが、全てお客様の自由です。
右:レイクタホ(米国タホ湖)での高々度パラセイリング。強風・大雨以外は通年営業可能。
料金については現地で5千円ですが、クーポン割引で実質3千円で飛んでいただけます。

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左:観光地向けにはほとんど2名乗り。ものによっては4名定員のものもあり。
中:こんなファニーなデザインのパラシュートもあります。ファニーなスマイル・パラですね^^。
右:お決まりで、最後には若干着水して濡れてもらいます。ほとんどのお客様がキャーキャー喜ばれます。

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左:パラシュートはドーナツ型で、効率を高めているのと、スリットで方向安定をはかっています。
中:お客様のほとんどが新婚カップルかファミリー、そして最近は高齢の方々もおいでになります。
右:新婚旅行のアクティビティとか大変多いです。記念写真などもサービスの一環として快く承ります。

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左:パワーダウンしてもゆっくりの沈下ですから何ら危険な感覚はありません。着水しても非常に安全です。
中:夏の最盛期には湖上を何機ものパラセイルが飛び交う光景も。
右:湖上からの撮影用に防水のカメラの貸し出しも致します。

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左:大型観光客船のアクティビティとして、ジェットスキーやカヤック・パラセイリングもオプションで組む場合もございます。
中:わずかな時間ですが、優雅な空中散歩を堪能された事でしょう。
右:こんな状況ですが、ここのサイトに来られる方々は「パラセーリングをやって見たい」と思う訳がありません。
それより、「パラセーリングは果たして商売になるのか」とか「ウチの近くでも実施可能か」とか「ボートはあるがセイルの値段は?」という視点でご覧になっておられると思います。
 湖沼・海岸が地元として営業目的で使用可能かどうか・・・という点がキーポイントであって、ある程度人口が多く観光地に近い所なら可能かもしれません。
 数が出るモノでないので、単価は高めですが、何とかなるものでしょう。
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飼い主募集猫と夜間飛行^^
- 2010/08/08(Sun) -
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寂しそうな子猫ちゃん。「誰か貰ってください」の猫ちゃんです。

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左:ご近所のAコープグリーンセンター。朝8時から産直で満員盛況。確かに安くて新鮮ですよね。
中:何でも百円。オクラに甘唐辛子、プチトマトに枝豆・・・何でもありますね^^。
右:別の店ですが、なつかしい駄菓子がパック売り。キナコ棒ってこれなんですね。三角棒飴はもう少し大きかった記憶が。

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左:モロッコヨーグル・・・というミニサイズの甘酸っぱいクリームとか。何と分類したらよいか。
中:スカスカのコーン菓子。こんな菓子でも習字の塾の帰りによく買って食べながら帰ったもんです。
右:なぜかお店の隅からニャーニャーと声がする。見に行くと猫の里親探しでした。

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左:もちろん無料で譲ってくれるのですが、なぜか猫缶詰を1個おまけに付けてくれます。それから誕生日や性別・好み・クセなども詳しく教えてくれるんです。
中:寂しそうな子猫ちゃん。夜は元の飼い主の家に戻ります。実はウチの猫の「カイ」もこの店出身なんですね。
右:それが今では、こんなふてぶてしい大猫に変身。年月の流れってアレですね^^;


にゃーにゃー鳴く子猫ちゃん。誰か貰ってくださいーって。


この夏を新居で過ごすため・・・誰か貰ってあげてくださいね。

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左:悪路名人投稿のYOUTUBE動画を教えてもらいました。
中:赤城エリアでこんにゃく畑の上をローパスしています。
右:前回の不時着の原因追及か再現確認飛行なのかもしれません。


赤城エリアのこんにゃく畑をSTORMでローパス。

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左:こちらは毎晩のように夕涼みフライトを楽しんでいるゼロエリア。
中:ネオンチカチカユニットを製作したIkrgさんは夜になると元気なのです。
右:涼しくなると活発になるのは、鈴虫も蛍も一緒なんですかねぇ^^。


IkrgさんがまたまたUFOフライト。
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橋よりうち出でて橋に戻りたる物語
- 2010/08/07(Sat) -
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家から近い矢作川に行きました。豊田スタジアム近くの豊田大橋。ここで弁解しておきますと、土曜朝イチの風が東がらみだったので、ホームエリアである立田の葛木エリア(合併で愛西市)はむずかしいかな&午後迎えの用事もあり、手近で高速料金も不要の矢作川にしたわけです。やっぱ家から近いと楽だわぁ。

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左:こんな広い芝生のエリアであります。樹木もある程度存置され、自然景観の配慮も上々の場所であります。
中:豊田市から委託された方々による草刈りの手入れ。樹木の剪定などもきちんとおこなわれております。周辺の市町村は見習ってほしいです。
右:豊田市の中心部からほど近いこんな便利な場所が公園として一般開放されているとは、誠に有難いこと。

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左:まずは一本飛んで見ます。奇抜なデザインの豊田スタジアムを空中鑑賞。
中:子供ようの遊具やサッカー用の自由利用広場など、市民のために居たせり尽くせり・・・。
右:スタジアムの南側に位置する久澄橋を超え、更に南下する。

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左:矢作川の防災ステーションという緊急施設も綺麗に整備されている。あのHマークなら通常ヘリでも降りれるでしょう。
中:豊田東高校では、夏の部活動の練習。実はたいして遠乗りしていません。
右:次の竜宮橋や鵜の首橋からは河川敷が無くなり、河川屈曲部とて、なんだか近づきたくないのです。

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左:豊田市街地方面へと矢作川の右岸側を遡る。
中:河川敷と河道部境界の緑地帯を残したり、越流被害は抑えつつ自然景観と調和するようむずかしい河川管理なのである。
右:上流を向いておりますので、左足の見える方が右岸側の河川敷。ここはグラウンドゴルフの専用レーンが設けてある。

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左:弱いながらも北風でしたので、豊田大橋から北に離陸し、着陸は豊田大橋に向かって行う。
中:芝生をローパスで流して、頃合のよい真ん中で着地。そのまま日陰のある橋の下まで、ライズアップしたまま延々と足力で持ってきた。
右:スタジアムや橋のローターは皆無・・・というか、曲線状の橋桁が空力的に整流効果があるのか、キャノピーが橋桁の真下まで来ても驚いたことに、ド安定のまま静止しているのだ。

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左:キャノピーがあまりにも降りて来ないので、橋桁に引っかかってしまったのかと錯覚するくらいの出来事であった。ま、そんな事はなく刈り取り終了した綺麗な芝生の上にキャノピーは鎮座したもうた。
中:なぜ橋の下がよろしいか。何と言っても涼しい。いざ雨が降っても大丈夫。ここは天国。
右:スタジアムでなにかイベントがあれば車や人で埋め尽くされるのかも。しかしほとんどそんな心配も無さそう。

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左:ご親切な水飲み場、手洗い場、足洗い場が設置されている。もちろんここでおイラも手や顔を洗うのである。
中:いやー、チョイ飛びだけで満足。夏は朝に限るね。顔洗ったし自分撮りですがこれで勘弁してください。
右:夏は麦わら帽子にタオル頬かむり。日焼け防止しないと熱中症で倒れますから。いかにも見た目も地元民そのものでしょう^^。

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左:離陸は手前方向に、着陸は奥からで、橋から出て橋に降りる作戦でありました。これこそ「橋よりうち出でて橋に戻りたる物語」
中:頃良い時間になれば犬のドッグラン軍団や、フリスビーのフライングディスクのグループが段取りを始めました。ここは暑いしもう撤収します。
右:豊田大橋は橋梁も奇抜なデザインなら高欄もガードレールも一風変わった設計で通しております。

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左:これは建築家の黒川紀章の設計によるらしいですが、経年変化で塗装が大変ですわ。
中:すぐ上流側でラジコンさんが陣取っておりましたので、こちら方面には全く近づかないようお互いに注意したわけです。しかしここは暑いでしょう。
右:帰り道も綺麗なこと。夏は朝のみで充分。

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左:みどりが最盛期で一番イキイキとしたシーズンであります。
中:戻りは浄水の団地を抜ける道を走りましたがこれは綺麗でよい道でした。知らない道がまだまだあります。
右:おしまいに自分用のメモ。キャッピングボルトはL30がMAX。これ以上は注文とか。ナイロンナットも無いし。またどこかで見つけないとね。二重リングは格安なのがあったので、予備用に購入。ガード用マジックテープも全く同一のもの発見。
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ジャイロで開店しましょうか^^
- 2010/08/06(Fri) -
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スペインのパンプローナにあるオートジャイロクラブより回転翼のフライト状況をお伝えします。
オートジャイロ・ジャイロプレーン・ジャイロコプター名前は様々ですが、トップのローターは自ら回転しません。
ローターを高速回転するヘリコプターとは根本的に飛行原理が違うのです。

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左:不思議な飛行物体ではありますが、その歴史は古く1923年に初飛行したのだ。今でも世界中の愛好者はそれなりにいるのである。
中:スペイン北西部にあたるこの地方は、気候も温暖だし広大な土地でジャイロのエリアとして恵まれている。
右:ジャイロのクラブとメーカー系のものがあります。
こちらはELAアビエーションというコルドバにある飛行場であります。

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左:5月の13日には、格納庫を開放しお客さん達を大勢招待するイベントを行いました。
中:それから、ほかのエリアにも訪問飛行をし、懐かしい仲間たちとも再会しました。
右:どこでもそうですが、年齢層がどんどん上がっていく訳でして、この趣味は余裕のある方々の集まりになっています。

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左:チームで機種やカラーリングを揃えると、格好いいですね。実際エンジンモデルなど多少の違いはありますけど。
中:家族・子どもたち(孫たちも^^)招いての楽しいひとときを過ごしました。
右:基本的にはトライクと同様、プロペラで後方から押してもらう事により、頂部のローターが前方からの風を受ける事により、揚力を発生するもので、これが固定翼だろうが、パラグライダーのキャノピーだろうがなんら変わりはありません。

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左:エリアに集合して、仲間でわいわいやるのがこれまた楽しいのです。飛ぶの半分おしゃべり半分。
中:飛行前にGPS・無線機などのチエックは必ずやっています。
右:メインの滑走路は舗装されており、タキシングもスムーズなのです。

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左:草地の場合は後流のため、砂ぼこりが後方にこんなに上がってしまいます。
中:ジャイロのみでなく軽飛行機も共用する滑走路であります。ほとんど2座席のタンデム機ですね。
右:ローターと後方の整流板を除けば、まるでトライク。ほぼ共通の機材・エンジンであります。

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左:駐機している時はローターが空転しないように、ロープで固定しておきます。
中:パイロットとパッセンジャーは常にインカムで会話します。もちろん地上班とも交信し離着陸しています。
右:それでは山に向かいます。標高が高い山々は雪を被っていますし、その気になればフランスまであっという間です。

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左:速度が100km/hをゆうに越えますので、ほとんどフルカウル仕様になっています。
中:海岸線は日本の風景に似ているかも。砂浜に多くのボートがやってきてバカンスのシーズンですね。
右:娘たちも空を飛ぶことに慣れております。もちろん離陸時にはヘルメット装着です。(ノーヘルは写真用ですね)

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左:飛行機と共用・・・と言いますか軍用機とも共用の滑走路。日本の航空事情ではありえない光景ですよね。
中:海まで飛んできました。同乗者に後方の写真を撮ってもらいました。
右:ビルバオの近くのCantabrian海を飛びます。このあたりは新鮮な魚介類・・・蟹・海老が捕れます。牡蠣ももちろん食べますよ。

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左:翼が細いので、日陰はもっぱら機体の下。昼食後にシエスタ(昼寝)をするのは、スペインでは常識です。
中:遠乗りをする場合はテントですが、機体にもシートを被せます。朝起きて濡れた椅子には座りたくありませんから。
右:格納庫の場合もこのように布などをかけて、ほこり対策。こんなに機材を大切にするハートは日本人と同じですよね。

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左:乾燥した大地。広大な国土。ガンガン飛んでもまったく飽きませんね。
中:「ハイオクを満タンでね」およよ・・・ジョークのつもりでしたか。でもこうして給油するのが実際は楽です。
右:「えーと嫁です」「いつから嫁だったっけ?」「いや彼女でした」「いったい何番目の?」「え?いや・・・まぁ、今最高にラヴラヴだからいいでしょ」ははは・・・^^;。

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左:格納庫前に集合しました。夕方からは、冷たいビールか美味いワインが待ってます。
中:世界ジャイロサミットに統一カラーで参加しました。まぁ、結局いつものメンバーですが^^。
右:ここまで小型機で来て、ジャイロを楽しむ。そんな楽しみ方がスペイン流。

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左:ヘリコプターに似ているようでちと違う。エンジンもマウントもほぼトライク共通。ROTAXかHKSの水冷混合2サイクル。まったく回転翼以外は構造が共通ですね。
中:早く飛びたいわ・・・飛びモノについては老若男女みな大好きです^^。もちろん後ほど一緒に飛びましょう。
右:イベントで飛べば目立ちます。ローターのバタバタという音が独特で迫力あります。時代は変わってもこの回転翼というカテゴリーが無くなる事はまずないでしょう。これからもオートジャイロは飛び続けます。
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どうせ飛ぶなら宇宙まで^^
- 2010/08/05(Thu) -
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飛びネタ不足に苦労しつつ、どうせ飛ぶなら宇宙まで・・・と。こりゃ飛び過ぎですが、夏休みの課題テーマに「ロケット技術の研究」でもよろしいじゃないでしょうか。

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左:SPACEX社はカリフォルニア州にあります。工場は各地にもありますが、打ち上げ施設の近くに製作所を持っています。
中:ファルコン1の試験飛行。何せ実績が豊富。今まで5回打ち上げて成功しておりますから。
右:ファルコン1eでいきますとスペックは全長25m、重量35t、打ち上げ能力512kNと巨大であります。

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左:それでは工場の方をご案内します。製造中ですがメインタンクとなる部分であります。
中:ウェアハウス内で、エンジン部を取り付けております。全てひとつづつ手作業で丁寧に組まれます。
右:先端のフェアリング部であります。強度と軽量化という背反する要求に応えます。例の秘密工場ならもっと高精度な金属加工をしてしまう気が致しますが。

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左:ファルコン1がほぼ完成状態で出荷待ちとなります。得意先はNASAをトップに全世界から注文が来ます。
中:ファルコンのエンジンとチャンバー部。この形状も非常に重要で推力に大きく影響します。
右:最終的にフェアリングには耐熱加工をしまして仕上げになります。こういう技術で数々の特許を持っており世界に先駆けて優先利用を享受できる仕組みです。技術の無い国には値段は高くなってしまいますが、販売致します。

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左:ドラゴンカプセルのエンジニアリングモデル。貨物輸送もしますが有人飛行ももちろん可能であります。
中:搭乗員を配置した場合の宇宙船のレイアウト。こんな感じで宇宙空間を目指します。
右:ソーラーパネルを伸張した状態の飛行船。そういえばパネル伸張の手法こそ日本人が考案したアイデアでしたよね。

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左:マーリン1Cエンジンの燃焼試験。当然ながら試験を繰り返し最適なものに完成させなければいけません。
中:横方向に噴射し、エネルギーの検証もしております。
右:ワシントンDCのFAAの前を運送されるファルコン。道路環境が広大なので、陸送も充分可能な訳です。

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左:更にLAまで飛行機の胴体に納めて空輸します。寸法的には充分可能な事なんですね。
中:現地での最終輸送マシンは何と大型の電動トレーラー。発射間際までここに保管されます。
右:ファルコン1をライズアップします。これらの手法は長年の経験と装備の積み重ねで実績のある国にとって一番有利な条件となります。

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左:テキサスのテストスタンド。国土が広大なので、打ち上げ施設も容易に用意できます。狭い国は可哀想^^;
中:垂直にセットされました。乾燥した気候で条件も最高です。
右:燃料を供給するタンク。これらのサポーターも必要となる訳です。

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左:ファルコン1を発射台にセットしました。打ち上げに向け燃料補給などいろいろやる事はイッパイあります。
中:最終的なスタティックテストとして、現地で推力測定を致します。
右:この次にはファルコン1を試験飛行します。実際に打ち上げて試験する訳です。

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左:このポジションからは遠隔カメラでしか撮影できません。なかなか貴重な映像です。
中:打ち上げOK。まったく問題ありません。
右:さて、打ち上げの依頼費用ですが、1トン当り10億円になります。1kg当りですと100万円になりますから、日本国内での打ち上げコストに比べれば破格の安値になります。
 例えばコンパクトな1kgの衛星電波システムを作成して、打ち上げ依頼すればたった100万円で衛星軌道に載せてくれる訳です。これではさすがにコスト面で太刀打ちできませんね。

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左:きょうも飛ぶ飛ぶ明日も飛ぶ。今後の予定は2010年に残り1機、2011年から2015年まで毎年6機~7機の打ち上げスケジュール予約が既に組まれています。
日本の航空関連企業では、5年先までの就航計画まで果たして組んでいるのでしょうか。航路撤退など逆にドンドン尻すぼみになっている気がしますが。
中:地球半周後、第2エンジンに点火します。ついでにフェアリングは不要なので取り払います。真空中を飛ぶので空気抵抗は関係ない訳であります。しかし、これらが積もり積もって軌道上の「宇宙のゴミ問題」も悩ましい事案になっています。
右:発射後9.5分後には、7.5km/秒まで加速します。地球の軌道に残ることができるくらいの速度まで猛烈な加速が必要な訳です。

さて、科学技術は日本国には必要ない・・・という大臣に予算を大幅にカットされ、結局は全ての衛星技術は高いお金を払って買わざるを得ない状況に陥っています。
例のお天気衛星「ひまわり」も更新(1衛星の寿命が10年持ちません)するための打ち上げは他国に依頼するしかありません。(既に国産ロケットでは能力不足で海外に打ち上げ依頼しています)

GPSは自動車ナビや航空など、あらゆる面で急速に復旧しましたが、これらが有料化されたらどうしましょうか。米国GPS衛星が資金不足になったら、突如プリペイドの有料化宣言をするかもしれません。
地図の作成・更新も写真画像も、土地利用計画も衛星データ無しでは何ともなりません。超田舎や山岳地帯まで航空写真で更新したら、それこそ莫大な費用がかかってしまいます。

もはや衛星技術は既に毎日の国民生活に組み込まれてしまい、知らないうちに無くてはならない存在になってしまった所です。
これら基本的な科学技術を軽視し続けると、有能な技術者および重要な基本ノウハウはみな国外に流出してしまい、最終的には日本国として(間接的には国民が)高い使用料を払う事態になってしまう訳であります。

飛び物のロケットの話題が、しまいにはいささか愚痴っぽい記事になってしまいましたが、技術屋の端くれとして、日本の科学技術の将来を心配している・・・という事でどうかご勘弁ください。
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飛びネタでジャンプ!
- 2010/08/04(Wed) -
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自分の飛びネタ不足で、海外の飛びネタを転載するくらいしか能が無い訳ですが、パラネタもとうとう尽きてスカイダイビングなど。
ま、ともあれオーストラリアはアベレードのジャンプクラブです。送り機材はプロペラ機相乗り式であります。

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左:ジャンプフォトグラファーのカーティス・モルトンであります。この度豪州初の女性ジャンパーを訪問しました。このジーンさんは、1937~1940の間エアショウなどでジャンプし、御歳90歳になられます。豪州ジャンプの歴史を語る最高のレディであります。
中:スクールでは、もちろん地上チエックを致します。エグジットから空中姿勢・ランディングまで丁寧に教えます。今回はポールとジャックの組ですが、間違えば生命の危機ですから、納得行くまで完全に致します。
右:乗り込み前にエグジットの順番や空中で行うこと、着陸ポイントなど綿密に打ち合わせをします。

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左:今回のチームはDKとトムそれからデイヴになります。なにせ陽気なオージーですから、このお天気のように底抜けに明るいですわ^^;
中:搭乗中であります。狭い機内ながら和やかな雰囲気。こうして機内でもリラックスすることが一番ですね^^。
右:今回ミックがヘッドカメラで撮影しますので、チームの皆さんのエグジットと同時に離脱して追いかけます。

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左:ペアでフライトするマーク・ハングです。彼も一流のジャンパーですから何ら問題はありません。
中:ジャスティンとカラムのフォーメーション。エグジットとほぼ同時に組んでしまいます。
右:トマソンとバーノンもスムーズな飛び出しです。飛行機の後方横へ支障なく離脱することが必要です。

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左:グレッグとジェディのペア。もうソロジャンプも慣れたもんです。
中:このペアジャンプを上から撮影。自分もジャンプしながらですから、撮影が大変な事は想像できるでしょう。
右:ジャスティンとカラムもフォーメーションを練習します。エグジット・フォーメーション・メインパラ開傘・ランディングまで、それぞれ学ぶ事はたくさんあります。

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左:ケリーのソロジャンプ。もう余裕ですね。体重が軽いほど落下速度は遅いのですが、だいたい時速200km/hで安定します。
中:ヴァーロンとトマソンのチーム。フォーメーションも随分こなしております。
右:マークとスコットそれからケ-シーのトリオ。速度を合わせるのがポイントになります。一瞬の勝負。

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左:ニコルとモイシーそれからトムのスリーサムフォーメーション。速度を合わせながらの撮影は当然ながら至難の業。なにせ風圧・抵抗でカメラのブレは並大抵ではありません。
中:ピーターとマークのフォーメーション練習。フリーフォールでも風圧は感じても速度感はそれほどでもなく、下からの強風で空中静止しているような錯覚を覚えるほどです。
右:陽気なオージーのマーク・バンド。フリーフォール用のヘッドセットで風抵抗を抑えるようにしています。

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左:地上に戻れば、また独特の安心感と開放感があり、きょうも無事に飛べた事の喜びが沸いてきます。あとは冷たいビールが待っている^^。
中:通常のスカイダイビングでは、着陸地点のターゲット競技なども練習します。パラで言うアキュラシーで点数を競います。要するに定点着地の精度ですね。
右:スクールではもちろんタンデムジャンプもしております。着陸寸前もやはり緊張の一瞬ですね。

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左:緊急降下の練習もしますが、パラグライダーと違うのは、降下時間の短縮のために、沈下率の高い小さなパラシュートを使用します。軽量・コンパクトな事も要求されますよね。
中:通常はもちろん地上着陸ですが、夏のイベントで水中着陸体験をしました。マルクスのランディング。やはり最終で強烈にフレアをかけます。
右:単なるランディングのみならず着水姿勢のバリエーションもさまざま工夫して魅せてくれます^^。

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左:クレイトンのウォーターランディング。濡れても平気・・・というか濡れて嬉しい次元のハイテンション・ガイ。
中:ダブルランディングを狙って。すごいタイミングで突っ込んできました。お見事。
右:ジェドのパフォーマンス・スプレッド。水しぶきを綺麗にあげる事にこだわってみました。

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左:ざーんねん。いやいやサイモンはパラシュートが濡れるのがイヤなので、わざと地上に降りたんだ・・・と弁解。
中:シャノンとカーティスのチームですが、当然ながらパラシュートは水に濡れます。でもすぐ乾くから平気。劣化を気にするのは日本人くらいです。
右:ヒャッホー!って派手にカーティスも水沈。すぐに乾くから問題ありませんけど。

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左:派手なウォータースプリットでパフォーマンスしてくれました。楽しんでますなぁ^^。
中:キャロル着水。撮影班は水際でその瞬間を捕らえます。写真撮影もデジカメならでは。良い画像のみアップできます。
右:オレンジ1号、早く池から上がってください。次のジャンパーがもうあと100mまで来ています。

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左:池の中心でなくて、エッジ部に着水すれば離脱がスムーズな事に気づきました。写真も豪快なのが撮れます。
中:またまたキャロルです。本日何回も飛んでいます。ホント好きだねぇ^^。
右:ロビーのタンブリング着水。地上ではこんな事はできないからねぇ。豪州の夏を思い切り楽しんだメンバー達なのでした。
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♪夕焼けこやけで日が暮れて~^^
- 2010/08/03(Tue) -
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利根川のエリアでは、夕刻タイムに「夕焼け子守歌」が流れます。
♪夕焼けこやけで日が暮れて
 山のお寺に鐘が鳴る
 お手々繋いで皆帰ろう
 カラスと一緒に帰りましょ
ところがどっこい、この時間から集合して飛ぶフライヤーが続出「だって暑いんだもん」

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左:昼間に撮影した普通の画像。この日は曇っていて過ごしやすかったんですよね。
なお、これらの画像は「きんちゃんのPPG・MPG掲示板」にアップされたものを拝借しております。
また、これらのほとんどは、コブラ隊長の撮影であります^^。
中:利根川のゼロアリアで明るいうちに飛ぶ。さて全然関係ない話ですが、秩父でヘリコプタが落ちたり、取材のTV関係者が遭難したり・・・と、やはり荒れた地形では飛びたくありませんね。
ちょっかい出して様子を見に行っておりませんように。(ブンブンさん大丈夫かな?)
右:ネオンきらきらマシンの制作者は、通常は夕方出動な訳ですが、このように明るいうちから赤城に出撃することもあるんです。ほとんど夜間作業で仕事をしていますから、いつ睡眠時間を取るかがむずかしいのですが^^;


電飾フライトの動画であります。堤防上の自家用車が横切るのが何ともリアル。たぶん夕闇に光る物体を発見してビビッているかも^^;
ビデオの特性で、周囲は真っ暗の闇のように見えますが、若干は薄暗がりの事を期待します。
全国のフライヤーの皆さんには、夕暮れフライトは決しておすすめしませんので、敢行する方は自己責任で周囲の状況をよく確認されてからにしてください^^;

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左:赤城エリアで電飾フライトをご披露。赤城の謙信さんところから動画を拝借してしまった訳だが、ビデオ機材が良いと映りがいいし明度の表現などよくできている。やはりレンズと解像度の差かも。
中:暗闇がせまっても、マシンの調整がやりやすい。これもネオンのお陰^^;
右:吹き下ろしの悪条件では、悪路名人しか飛べない・・・と持ち上げられては引っ込みもつかない訳だ。

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左:風が吹いても登り斜面では、相当ツライものがある。それでもパワーでテイクオフだ。
中:ヘタにターンするとローターがあるので危険。杉林ギリギリで越えて行くのだー。ネオンチカチカ^^。
右:前や横から見ても、目立つ電飾マシン。光は反射するし回折もするのだ。真上をローパスしてもこれは目だつ^^。

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左:やはりネオンは点滅ですね。プロ作成のネオンミニプレ・・・全国で誰もマネできないかも^^。
中:地上でも妖しく光る夏蛍。夏の合宿に。肝試しのお供に。やはり大会の夕涼みの余興なんかピッタリ^^。
右:ネオン点灯のまま、車に積み込んで撤収します。はるばる赤城エリアまでお疲れさまでした^^。


何と電飾フライトチームは赤城エリアにも行って、「ホタルの光フライト」をしていた。
緩傾斜の斜面をかけ登りながらテイクオフ。さすがに悪路名人はやる事が違う^^;
薄暮れ時だけに様子がよくわかって、これもすごい^^。

こんな事は全くの余談な訳だが、「謎の空飛ぶ黒い箱」というキーワードで検索し、ここにたどりついている御仁もいる程ですから、そのうち「謎のUFO」とか「巨大ホタル」みたいに記事UPされてしまうかもしれません。
手っとり速くは、TVの「ナニコレ珍百景」に自分で投稿してしまえば、取材も来るし投稿採用賞金も頂けるのだ^^。
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らくらくリコイルシステム^^
- 2010/08/02(Mon) -
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左:例のパワフルで静かな話題のPOLINIですが、このたびリコイルシステムが軽くかかるタイプが出来まして、オプションですが装着できるようになりました。
Hataさんとこから実際の動画関係を送付してもらいましたので、実際の状況を見る事ができます。
冷凍さんが、笑いながらリコイルスタートしています。今まで重いリコイルで苦労していただけに、これは嬉しいですね。
中:POLINIに実際に装着した具合です。元々のリコイルシステムより若干厚みが増しますので、その分スペーサーで調整します。
これらはHataさんとこ(Xジェネジャパンで改造加工してくれます)
右:奥様が支えてジュニアがリコイルプル。こんなに簡単にかかっちゃいます。これからリコイルが重くて苦労している人、なるべく楽したい人にとっては朗報かも^^。


冷凍さんのニコニコリコイルスタート(HataさんとこのYoutube直接ですから他の関連画像も見られます)


POLINIに実際に装着してみました~^^。ノーマルのリコイルより厚みがあるため、スペーサーで調整してあります。


奥様がサポート、ジュニアがリコイル始動。こんなに楽勝でかかってしまうんですね。

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左:試しにジュニアひとりで始動してみます。こんなに軽く始動できてしまいます。
※(注意)子供さん単独では決して始動させないでください。必ず保護者のサポートの基で扱うようお願いします。
中:連続して軽く始動できるかテストです。通常のリコイルではこんなに簡単にできませんよね^^。
右:POLINIの実際のフライト状況であります。確かに音は軽快でこれなら快適に飛べそうですね。
さて、このらくらくリコイルシステムについては、Xジェネレーションジャパンの畑井さんのところに問い合わせ願います。
実績としては、すでにポリーニで8台、そして若干改造の上TOP80で5台取り付けしているとの事です。
更にほかのメーカーのマシンでも装着できるものがあるそうですから、「ボクのもできるかな?」と気軽にお問い合わせください。
値段や部品単独の写真についても、Xジェネのサイトで公表されるようお願いしてあります。


ジュニア単独始動。試験的にやったので、お願いですからマネしないでください。必ず保護者サポートで始動されてください。


連続始動テスト。実はおイラも握力と背筋力が80%しか回復していないので、こんなシステムは本音を言ってありがたい話です。


ポリーニで実際に飛んでみます。音の質が軽くなり、これなら耳障りな音が軽減されていますね。
今後はこうした低騒音・ハイパワーのマシンに移行していくのかもしれません。


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それにしても暑いですな^^
- 2010/08/01(Sun) -
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飛びネタが無いと、生きているのか死んでいるのかわからん・・・とか、何やってるのか・・・みたいな声が聞こえてきますので、一応はエリア確認に行きましたよ。
ところがあいにく朝イチで雨が降ったようで、河川敷はベショ濡れでした。以前なら長靴フライトも敢行した訳ですが、そこまでテンションもあがらないし^^;

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左:めっちゃ広いんですが、犬の訓練のような事もしておりまして、あえてここは「地元優先」にしておかないと。まだよく状況把握ができていませんので。
中:それで、せっかく南方面に振りましたので、パラクルーピエロの依佐美エリアを見学にいきました。
右:土曜の朝とて、当然ながら誰もいません。平日でも夕方16時くらいから集合して「夕涼みフライト」をしているそうであります。周囲は田畑で、これなら音問題もなさそうですね^^。

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左:ひきつづき日曜は暑いし、買い物デーと決め込みました。朝イチで猫散歩に出る。町内の電柱が立替工事中でして、猫でもこれに興味津々?
中:綺麗なお花ですが、これこれ余所のお宅ですから。不法侵入禁止ですぞ。
右:中道歩道の植栽の匂いまでクンクン嗅いで。猫って犬みたいにクンクンやるんですね。
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イモトアヤコも空を飛ぶ^^
- 2010/08/01(Sun) -
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珍獣ハンターのイモトアヤコが志摩で飛んでいた。
中京TVの「幸せの黄色い子犬」・・・こんな番組があるなんて全くノーチエックだったので、とりあえず画面を直接デジカメで撮ったりして、実際に飛べたのかどうかお伝えする。

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左:何せこんな番組があることさえ知らなかった「名古屋オンチ」だし、中京TVなので全国放送も再放送もないようだが、イモトアヤコがパラモーターで飛ぶほど、このスポーツが取材される対象になってきた訳だ。
中:芸能人がいきなりソロフライトが出来るハズもなく、ヘッドカメラ付きで飛行取材するため、当然ながらタンデムフライトである。
右:志摩の空撮風景が、政府の資料にも採用され、「鳥人」松っあんが番組で表彰されちまった。

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左:不思議な事に、まだお元気で飛んでいる。本当に年齢が何歳なのかわからなくなってしまった。パラモーターには定年が無いが、国内でも相当の長老族であることは間違いない。(今年で御年74歳になられたそうです)
中:以前はDK-GTに乗っていたが、今ではさすがにマシンもリニューアルしている。赤いガードだがフレッシュブリーズとも違うのかな。松っあんに直接聞けばよいが、昔貰った名紙はどこに行ったやら・・・。
右:これを機会にイモトアヤコがパラモーターを始める・・・という訳はないが、不思議なこと未体験なことに果敢にチャレンジする姿勢は、芸能人でも感心する。決して美人とは言えないが、レポーターとしては面白いキャラクターであり、ノリもコメントも見ていて楽しい^^。

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左:主役は松っあんな訳だが、パンフの写真を見るとさすがに綺麗だし、決して素人写真とは思えないのだ。写真展もやるようです。なかなか志摩まで足が伸びないケド^^;(道の駅志摩に飾ってあるそうです)
中:お約束のタンデムは「スカイトライ」のイントラさんが乗せてくれました。イメージ的にはスカトラは山飛びオンリーでしたが、モーターも飛んでいるんだね。
右:イモトアヤコがハイテンションでめっちゃ喜んでます。志摩や英虞湾の風景が綺麗なことと、ガラス張りの飛行機でなく生身で飛べるのがやはり楽しいですね。
さて、粗い画像で申し訳ないのですが、さすがのローテクの我が家もボチボチ「地デジ化」しようか・・・と電気屋に行く相談をしておりますので、TVキャプチャももうちょっとマシになる事でしょう。


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三重県にある伊勢志摩・・・と言っても中部地区の人でなければどんな所かピンと来ないかもしれません。
代表的なのは牡蠣栽培で有名な英虞湾などですが、綺麗な海と島の複雑な入り江、そして美味しい山海のご馳走でホント素晴らしい所です。
この素晴らしい景色を飛んで、降りたらアワビのステーキや伊勢海老の塩焼き・サザエの鬼殻焼き・松坂牛のあぶり焼きなど・・・もう考えただけでたまりません。
どこの地方でもそうですが、やはり現地に行って新鮮で安いもの、品数がたくさん出ているものを、地元の人がこれは美味い・・・とおススメのものを、おススメの調理法でいただくのが、やはり最高です。今の季節ならこれっ・・・とおススメのモノに間違いはありません。
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