1. 無料アクセス解析
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
真夏の夜の電飾フライト(1枚追加)
- 2010/07/31(Sat) -

ネオン電飾のフライト動画をコブラ隊長から頂きました。
確かに電飾で見事に飛んでいますねー^^。

この画像は残念ながら携帯の動画な訳ですが、デジカメの動画モードでも、
静止画と同じ要領で、メール添付すれば送付できます。
また「Youtube」には自分のIDで登録してしまえば、どんな動画でも簡単にアップできますからねー^^。

さて、「きんちゃんのPPG・MPG掲示板」から画像を拝借しましたので、
ゼロエリアでなごんでいる皆さんの様子も掲載しておきます。
いつものごとく、画像クリックで拡大表示できますからね^^。

100731☆a01 100731☆a02 100731☆a03
左:こんなものが夕方飛んでいたら、見た人はびっくりして「UFO出現」とか投稿されそう^^
中:はい、製作者のIkrgさんであります。ネオン電飾などはプロですから綺麗&速い。目立つ事大好きです^^。
右:夕方のゼロエリアで。歩いているだけでこの目立ちよう。夏祭り・花火大会・キャンプファイヤーの余興にいかが?

100731☆a04 100731☆a05 100732☆a99
左:なぜ夕方集まるか。その心は「日中は日本一暑い熊谷が本拠に近いから」この季節、昼中は暑すぎてエリアにいる事すらできません。熱心に仕事しているか、水遊びしているか、ヒルネしているか・・・な訳であります。
中:それでは準備して飛びまっせー。排気までカラーリングされてアフターファイヤーみたく輝いています。
やはり夏は花火&かき氷・・・じゃなくて夕涼みフライトですね^^。間違ってK察に通報されぬようご注意ください。
そのうち子供たちが気がついて「夏休みの絵日記」に描かれることでしょう。
右:で、追加画像ですが土曜日の夕方も涼しくなってから電飾フライトを楽しんだ・・・って事で。
そこで、やはり製作者には実際飛んで貰わなきゃイケマセン・・・って訳で、メンバーみなさん寄ってたかってサポートの図。
見た方が綺麗・・・なんて言っていないで、自分で飛んでみないと実際話ができませんから^^。
デジカメ画像だと相当暗い絵になっていますが。夜19~20時頃のフライトですから、この季節何となく薄明るいし、涼しくて快適・・・だそうです^^。
スポンサーサイト
この記事のURL | フライト状況 | CM(2) | ▲ top
暑中お見舞いフライト
- 2010/07/30(Fri) -
100730☆a00
このところ研修など行っておりまして、更新がなくてあいすみません^^;
海外のフライト状況から、暑中見舞いがわりにアップしておきます。やっぱ夏は海・・・ですねぇ。

100730☆a01 100730☆a02 100730☆a03
左:さて、筆者の「すーぱーだっど」であります。本名はなぜか判明しませんが、相変わらず飛んでます^^。
中:クラブではこんなリゾートホテルも持っておりまして、夏はここでゆっくり過ごします。
右:ちょっと旧聞で申し訳ありませんが、クラブのステッカーを掲出しておきます。今でもPPGっす。

100730☆a04 100730☆a05 100730☆a06
左:実は海岸線から随分内陸が本拠地なのです。しかし車を飛ばせばスグ。
中:我々のホームエリアで、クリスが立ち上げ練習してます。黒いキャノピーなので、「ハゲタカ」と呼んでます。
右:天気さえよければ、メンバーが三々五々と集合します。

100730☆a07 100730☆a08 100730☆a09
左:ただし、メンバーが多すぎると、格納庫では置き場に苦労するほどです^^。
中:じゃ、ぼちぼちロングフライト行きましょうか。皆いっせいに準備であります。
右:遅れてやってきたデイビットが、あわててアクションを準備します。なに、機速が速いからすぐ追いつきますよ^^。

100730☆a10 100730☆a11 100730☆a12
左:メンバーのアルバートがやっちまったフレームの状況であります。
中:見事に破断してしまいました。形からフライプロダクツに似ているかな?
右:それでも来週中には修理して、また飛ぶそうであります。

100730☆a13 100730☆a14 100730☆a15
左:エモエィニーで飛行条件がメッチャ良くなりました。浮きも最高です^^。
中:簡単に3,500フィート(約1,000m)を突破し、雲の上までズンズン上がります。最高だね^^。
右:アクションと動きがシンクロしてるんですね。

100730☆a16 100730☆a17 100730☆a18
左:さて、海岸線もフライトします。風景が日本で言えば渥美半島に似てますよね。
中:砂浜に面してコテージがあったり、こんな雰囲気はまさに日本の海岸であります。
右:夏はこうして海岸でオートキャンプしたりもします。日本の皆さんもこの夏をエンジョイしてください。そして「夏休みの絵日記」のよいテーマが出来るといいですね^^。
この記事のURL | エリア情報 | CM(0) | ▲ top
風見るだけ~^^;
- 2010/07/26(Mon) -
100725☆a00
暑いので夕方出動^^;自宅からいちばん近いと思われる矢田川上流。

100725☆a01 100725☆a02 100725☆a03
左:このあたりは、草刈りがきちんとされていて木陰も適当にあり、河川敷としては良いところ。
中:河川敷にこんなに木がたくさんあるのも、珍しい風景。
右:ところが午後から風が強めなんですよ。風見て日陰でのんびり・・・もタマにはいいじゃないですか。

100725☆a04 100725☆a05 100725☆a06
左:携帯電話の中継アンテナが巨大で、あれの風下だけは決して寄りません。
中:少し下流の方も偵察。どこもほどほどの広さ。
右:ところどころに休憩用のベンチなど。市民の憩いの川なのでした。
この記事のURL | エリア情報 | CM(2) | ▲ top
豊田おいでん祭りF
- 2010/07/24(Sat) -
107724☆a00
豊田スタジアム。きょう・あすと豊田市では「とよたおいでん祭り」があり、イベントで催しもの・踊り・花火があるとか。

107724☆a01 107724☆a02 107724☆a03
左:地元の人の言うには、やはり裕福な町であり、豊田市の財政もリッチなら河川の管理も財源はしっかり。
中:この「平成記念橋」は築造されてから年月は経つものの景観としては立派。上空からのランドマークにも。
右:地上からみる豊田スタジアム。手前は何やら建設中であります。

107724☆a04 107724☆a05 107724☆a06
左:こちらはラグビー場でして、向こうの野球練習の方にも声掛けしたら「全くOK」というか「俺も飛んでみたいんだけど」とか^^。
中:何せ夏場は暑さがたまりません。こういう木陰があるのが有難い。ここで涼んで準備します。
右:手洗い場は「飲料水」となっており、飲んでよし、顔洗ってよし、浴びてよし。実際首筋にしこたまかけました^^。

107724☆a07 107724☆a08 107724☆a09
左:無風ながらリフト感があり、たやすく浮いたのはラッキー。皆さんが見ているだけに失敗できないし^^;
中:こちらの合流ポイントでは、水遊び・魚釣り・バーベキューの家族連れがイッパイ。
右:なるべく早めに飛んで早めに降りるが吉。やはりサーマルもそれなりにあり。

107724☆a10 107724☆a11 107724☆a12
左:手前は人名のようですが、「高橋」という橋で、その向こうは既にお祭りの交通規制で車も進入禁止。手前側は花火の場所取りが、この時間から始まっています。
中:右岸側の区画がきょう明日の花火打ち上げ箇所ですから、遠目に見てパス。なんといっても昼花火を当てられたらたまりません^^;
右:矢作川の水防センターも外周は通行不可のようで。なにせ大規模なお祭りですから。

107724☆a13 107724☆a14 107724☆a15
左:この時間に車が1台も橋を通っていない・・・という不思議な光景。一年に数回のことでしょうけど。
中:地元の人の話ですと、この豊田大橋の河川敷でモーパラが飛んでいるとか。何せローカル情報は有難い^^。
右:屋根形状も奇抜ながら、四方に傾斜するケーブルマストも大胆なデザイン。これは構造計算がむずかしいよね^;

107724☆a17 107724☆a18 107724☆a19
左:離着陸場に戻ってきました。手前のアスファルトのコースは、ラジコンカーのサーキットで早朝から熱心な愛好者が大勢来てました。
中:ラジコンカーって大人の趣味なんですね。見た感じはみな社会人のグループでした。暑い中お疲れさまです。
右:河川敷のオープンなゴルフ練習場。格安料金で「ゴルフやるならここで・・・」という方針ですね。

107724☆a20 107724☆a21 107724☆a22
これ以降は全て記録映像なんですが、「おいでん祭り」の「おいでん総踊り」パレード。
人口も多いし市民の参加も多いため結構なにぎわいな訳です。

107724☆a23 107724☆a24 107724☆a25
左:ダイハツミゼットベースの消防車。これなら狭いスペースでも活躍することでしょう。
中:夕方からこの混雑状況。こんな時間に飛ばなくてよかった。逆に飛ぶなら電飾し、スポンサー名をキャノピーに入れれば宣伝効果抜群かも^^;
右:花火は一万五千発打ち上げるそうです。毎年自宅から音だけは聞こえるんですよ。
この矢作川河川敷は、環境・設備も良いため地元フライヤーとも連絡しつつ、また飛びたい・・・と思うところです^^。
この記事のURL | エリア情報 | CM(2) | ▲ top
ケツ割って補修・・・の巻
- 2010/07/19(Mon) -
107719☆a00
夏本番、暑いです。中部地区はここからデジタル放送しております瀬戸デジタルタワー。東京スカイツリーと比べると当然ながら眺める客もいない。登れない・展望台がない・放送局もない。ただ電波を出すだけ~^^;

107719☆a01 107719☆a02 107719☆a03
左:昨日はエリアに飛びに行ったので、きょうはおとなしく自宅で工作。ケツ圧が高くて割ってしまったケツ板を作ります。道具が何も無いので、鋸から買ってきた。
中:厚さ9mmのベニヤで充分だが、程よい寸法が無くて化粧板を買ってきた。何でもいいんです。強度があれば。
右:バックルを通す穴が必要なので、ドリルで簡単にあけてみる。

107719☆a04 107719☆a05 107719☆a06
左:細いノコで長細い穴に繰り抜く。バックルが通れば良いだけのことですけど。
中:板の周囲をサンダーで面取りします。これも適当でいいんですよ。これは簡単です。
右:ま、とりあえずざっくりこんな感じでOKとしましょう。どうせ尻の下に敷くだけのものだし。

107719☆a07 107719☆a08 107719☆a09
左:ハーネスの座面に入れる前に、脚部のバックルを通さなきゃなりません。これも簡単なこと。
中:金具が通ったら座面の穴から出します。あまりにも簡単過ぎて説明のしようもない。
右:こんな感じで通してしまっておしまい。終了~。工作と言ってもあまりにも簡単な事でした。さて次回はどこで飛べるのかなー^^;
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(5) | ▲ top
ようやく復活飛び(動画追加)
- 2010/07/18(Sun) -
107718☆a00
本格的に梅雨明けしました。カラリとしていい天気。久々に地元のエリア(東海スカイクラブ)に顔を出す。

107718☆a01 107718☆a02 107718☆a03
左:地元のエリアと言っても、自宅から高速を使って1時間以上かかってしまう。それでもエリアに行かねば。
中:旧立田村は、今では愛西市になってしまいましたが、レンコン栽培で有名なところです。
右:ちょうど今頃、このレンコン・・・というか蓮の花盛り。これが花も葉も仏前に供えるもので、根っこは蓮根として、当然食べられる(というか食用として栽培している訳だが)。
 
107718☆a04 107718☆a05 107718☆a06
左:きょうのエリアは朝から随分集合しました。滋賀県の「びわ湖PPGクラブ」からも訪問あり。
中:まずはしばらく機材談義など。あれこれ参考になります。
右:Top80ステンレス版のリコイルスターターのプーリーを交換中。

東海スカイクラブのサイトはこちらから

107718☆a07 107718☆a08 107718☆a09
左:トライクも来ております。いっしょにミニ草刈機も搭載。
中:ひとしきり、ああだこうだ・・・と話題がきれません。
右:晴れてきましたし、飛びましょう、そうしましょう。

107718☆a10 107718☆a11 107718☆a12
左:リボンの牽引テストをしますよー、とAshiさんがテイクオフ。
中:牽引の輪っかは、古いエンジンベルトがピッタリ。ホルダー針金ハンガーがこれも簡単でいい。
右:リボンと言ってもみにサイズの吹流し状で、これの長さが50~100m以上とっても長いのです。

びわ湖PPGクラブのサイトがここにありました(今まで知らなかっただけですが^^;)

107718☆a13 107718☆a14 107718☆a15
左:足にかける輪は棒で立てますが、イザという時を考慮して、ガッチリ立てずグラグラの方が良好。
中:リボンをひっぱってループしています。これは目だっていいですね。展示飛行用にはうってつけです。鯉のぼりより足の抵抗も少なく、また目立つのでこれはドンドンやりましょう。
右:単純に旋回だけでなく、S字ループなど目立ちます。今回はSLJ福井でデモフライト予定の130mのリボンでテスト。


地上にセットした輪っかをローパスしながら足でキャッチし、リボンを牽引します。


空中で牽引したリボンを切り離して、地上に投下します。

107718☆a16 107718☆a17 107718☆a18
左:お昼は毎度の喫茶店「あかり」で。昼はランチ、朝は名古屋式のモーニング付珈琲。
中:午後からは、完全に南からの風。河口から離れていますが、海風にて安定しています。
右:ジャンプ飛行特訓中の、練習生。ジャンプといいつつこんなに高度を取るなら、もう飛べます。

107718☆a19 107718☆a20 107718☆a21
左:さて、草刈マシーン登場。トラックそのもののエンジンを利用しパワフルに草刈をします。手前のトラックは牽引のみ。
中:後輪部分が草刈機のアタッチメントになっておりまして、こいつは強力そのものです。
右:バリバリ、ゴンゴン狩り進みます。これは速いですね。


トラックを改造した草刈マシーンで、草を刈ります。ちょっと見にはレッカー移動みたくも見えますね^^;

107718☆a22 107718☆a23 107718☆a24
左:さて、草刈後の滑走路で久々に飛んでみましょうか。
中:ここを飛ぶのは、ホントに久々ですね。あれれぬかるみにはまった車がJAFに救助要請のようです。
右:下流でたくさんパラが飛んでる?いいえこれはカイトサーフィンで、川面を超高速で走ってますね。

107718☆a25 107718☆a26 107718☆a27
左:きょは試し飛びなので、すぐエリアに戻りました。これで充分なんです。
中:ひとつは、ケツ圧が高くて座面の板が割れておりました。上空では座る面がふにゃふにゃで何だかヘンテコです。これはすぐ再作成しましょう。
右:エンジン搭載の工夫。助手席の後ろにピッタリ収まるし、ゴムで止めればガタツキも皆無です。

107718☆a28 107718☆a29 107718☆a30
左:ガードも低く収納可能で、後方視界も良くなりました。
中:帰りも名古屋市を横断するため、東名阪高速を戻った方が速いのです。渋滞・・・って3連休ですからね。
右:家の近くまで戻りましたが、あちこち渋滞してるんですね。夏の連休ですから仕方ありません。
この記事のURL | フライト状況 | CM(6) | ▲ top
もう夏休み(購入バネ追加)
- 2010/07/17(Sat) -
100717☆a00
猫の海(カイ)です。アップで見るとまた雰囲気が違いますね。

100717☆a01 100717☆a02 100717☆a03
左:ハーネスを裁縫仕事しましたので、再度取り付けです。フライト最盛期にはこんなノンビリペースはなかったな。
中:例のディスタンスバーの取り付けは、こんな5Mのタッピングビスで止まっているダケなんですが、力がかかるのが、引き抜き方向でなくセン断方向(ビスと90度方向)なのでもつのでしょう。
右:実際にはこんな感じで吊ベルトに隠れるような位置にきますが、ビスが破断したら当然肩吊りが、方吊りに陥ってしまいます^^;

100717☆a04 100717☆a05 100717☆a06
左:スロットルの引きバネの採寸。これも実際のところ細いよねぇ。こんな強度と無関係なモノはいいですけど。
中:それとマフラー(排気消音器)のスプリングも、破断したまま随分放置されておりますので、これもいいかげんに更新したいところです。
右:スプリング(引きバネ)の寸法はフックの先端までが全長な訳ですが、長めのを買って好きな位置でカットし曲げてしまえば、なんとでもなります。

100717☆a07 100717☆a08 100717☆a09
左:プラスチックのベルトアジャスターですが、キャノピーの収納バッグに全く同じものが使われておりました。
中:バッグを絞ることは一切しませんが、このサイド調整バックルを流用すれば事が足ります。こんな身近にあって結構気がつかないもんですね^^;
右:ベルト部は幅が25mmと寸法までまったく同一。イザとなったら収納袋をハーネスに無理やり改造してしまえば、何とかなる・・・ってこと?

100717☆a10 100717☆a11 100717☆a12
左:ディスタンスバーの脱着リングが固くて大仕事なので、ヤスリでバリ取りを若干してみました。結果スムーズで良好なり。
中:そうそう吸入サイレンサーもようやく取り付けます。ここも普通は触らない場所なんですよね。
右:またまたペット写真で申し訳ないが、これ携帯カメラで撮影したそうです。

100717☆a13 100717☆a14 100717☆a15
左:誰が・・・って今夏休みで帰省しているパンダジュニアでした。今回はバイクで帰省してきた訳です。
中:鈴木のST250って単気筒4サイクルでちょいとクラシカルなロードバイクですな。(バイクは全く詳しくないのでサッパリわかりませんが)
右:タンクの注意書きのシールなんかは、まっ先に剥してしまいます。ま、退色した後で跡が残るよりマシでしょうからね。
 しかし免許を取る・・・って話で4輪と2輪と両方取ってしまうなど、やっぱ若者はヤル気が違うもんだ・・・と思った次第です。どこに行くにも車を運転してくれるのでこちらとしては楽な訳ですけど^^。

107717☆a01 107717☆a02 107717☆a03
左:それから、引きバネを交換するため買って来たのです。まずスロットル開放リターンバネから。
中:上が購入下が既存のバネ。ちょっと線が細いような感じもありますが長さドンピシャなのでこれで代用。
右:お次はマフラーのバネですが、明らかに線が細いし長さも長すぎでした。

107717☆a04 107717☆a05 107717☆a06
左:正解は線径1.5×外形10.0×全長40mmかな。そんなドンピシャは売ってなかった。
中:売り場で撮影したもの。帯に短しタスキに長し・・・って話ですね。
右:これも売り場で撮影なんですが、これの1.4を買って、頃良い寸法にカット・・・ってことでいけそうですが、これがペンチ程度ではとても切れません。
程よいところで、上手に金鋸で切るしかなさそうです。本日はここで終了~^^;
この記事のURL | ペットなど | CM(2) | ▲ top
雨を受け自然に還るや愚陀仏庵^^
- 2010/07/17(Sat) -
100717☆a00
正岡子規君が我が庵を訪ねて来た。古きは同じ学舎の友でもあったので、ここ「愚陀仏庵」で一緒に創作活動をする事になった。

100717☆a01 100717☆a02 100717☆a03
ところがである。梅雨末期の大雨とて、今週の月曜日にとうとうこの愚陀仏庵も崩壊してしまった。
再築しようにも、とりあえずは資金が無い。恨むべきは天のみであるが、こればっかりは仕方がない。

100717☆a04 100717☆a05 100717☆a06
子規君の肖像絵も横向きのまま、寂しそうにしてゐる。
こんな事で、こういう建造物が消えていくのは、たいそう悲しい訳であるが、愚陀仏の名前のとおり自然に還らんとしていたのやもしれぬ。
我輩の力では、何ともならないところであるが、この建造物を再建しよう・・・という奇特な御仁が忽然と現れぬか・・・と密かに期待をしてゐるばかりなりけり。

「愚陀仏庵 土砂崩れで全壊 漱石と子規ゆかりの建物」7月12日13時52分配信 毎日新聞
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(0) | ▲ top
サウスカロライナ州クローバー市(気象情報追加)
- 2010/07/16(Fri) -
100716☆a00
USAサウスカロライナ州クローバー市のショーンです。娘のエイビーに電動スクーターを買ってやったらお気に入りに。

100716☆a01 100716☆a02 100716☆a03
左:こんにちは。ショーン本人であります。後ろにちょうどジョーイが飛んできたので映り込んだところです。
中:我々のエリアは軽飛行機と共用です。飛行機の離着陸場は草をよく刈り込んでいます。私の車は右に見えるピックアップトラック。
右:クローバー市といっても小さな町でして、ここがメインストリートになります。若干田舎の方が飛ぶにはベスト^^。

100716☆a04 100716☆a05 100716☆a06
左:フットボールチームのブルーイーグルスの練習場にトライしますよ。アメリカン・ジョークですが。
中:うちの親父の家が左の木立の中にあります。何せ自然が多い。
右:職場の近くを飛んでみます。あまり近づかないですけどね。仕事はコンピューター技士をしております。

100716☆a07 100716☆a08 100716☆a09
左:最近はやりの簡易プールをどの家も組んでいます。フェンスを立てても上空からではまる見えなんですケド^^;
中:自宅上空に来ましたら、いっせいに外に出てきました。子供はプールの中にいますね。
右:ノースカロライナ州のガストニアに来ました。キャンピングカーも多いですね。

100716☆a10 100716☆a11 100716☆a12
左:ここでは、ジョーイが飛んでいる写真を撮ってくれました。
中:強風でGPSだと0.7マイルしか出ていません。約1km/hですね。ほとんど停止状態でエリアに戻るのに苦労しました。
右:マークがめっちゃ高く飛んでいます。なにせ高い所が好きみたい。

100716☆a13 100716☆a14 100716☆a15
左:ジェフがトライクで追いかけてきました。奴はスピードが速いからね。
中:ジョーイとリサが大きく手を振ってくれます。やっぱり見ている人がいる方が飛びがいもある・・・ってこと。
右:こちらが地元の中学校と高校になります。低い山の上ですね。

100716☆a16 100716☆a17 100716☆a18
左:こちらは雪が降らないでしょう・・・ってそんな事はありません。ある2月のこと、ひと晩に50cm積もった事がありました。(記録的な雪ですが)
中:仲間がトロフィーもののマスを釣り上げました。楽しみはいくらでもあるのです。
右:ちょっと家族の写真なども。ウチのネモですが、光や影に異様に反応します。何も居ないんだけどなぁ。

100716☆a19 100716☆a20 100716☆a21
左:息子のシェーンと娘のエイビー。食べ盛りです^^。
中:USAでも紅葉狩りと称して秋の野山散策に出掛けます。ピクニックですけどね。
右:親父の家に集合して、お祭りに出掛けます。道路をたたく行事・・・って何って言うのかな。

100716☆a22 100716☆a23 100716☆a24
左:学校の友達が集合して、遊んでます。なんか余裕だわー。
中:エイビーが一時期風邪で寝込んでいまして、休暇にはどこかに行こう・・・って話になったんです。
右:結局、メキシコまで豪華クルーズになりました。家族全員で7日間の船旅です。

100716☆a25 100716☆a26 100716☆a27
左:バハマのナッソーからアトランティスリゾートをツアーします。日本の千円高速とは比較にならんでしょ、これ。
中:巨大豪華客船にて、メキシコのコズメルまで。贅沢・・・なのかも知れません。日本の感覚からはほど離れています。
右:メキシコ到着後も休暇をのんびり過ごしました。ただ飛ぶだけではなく、こうして家族サービスも必要なんですなぁ^^;

////////////////////////////////////////
番組の途中ですが「気象情報」^^100723bアメダス
全国の皆さんいろいろとご心配かけます。
梅雨末期の豪雨で東海地方も被災した訳ですが、今回の集中豪雨は岐阜県山間部が中心。
パンダの自宅は愛知県で岐阜県との境ではありますが、雨量大したことなく高台にてセーフ。

逆に会社の位置は低水部で、雨水が集中すると水没・床上浸水の可能性が。
今回はセーフでしたが、止水板(h=50cm)はもちろんセットし、土嚢も常備してます。
今回名古屋市内の降水量は大したことがなく、安心しました。

ただし帰宅しようとすると、JR・名鉄電車が動かず(大雨運行停止の基準有)。
地下鉄を乗り継ぎ・大回りして、やっと家にたどり着いた・・・という状況です^^;
この記事のURL | エリア情報 | CM(2) | ▲ top
アルゼンチンのモーパラ事情
- 2010/07/15(Thu) -
100714☆a00
南米のパラモーターは、あまり知られていませんが、今ブームでしてフライヤーが増えてます。着陸の様子を連続写真で。

100714☆a01 100714☆a02 100714☆a03
左:こんにちは。アルゼンチンのエドウインです。こちらは国土が広いので、飛ぶ所はたくさんあります。
中:仲間のコローと社長です。このスカイスポーツにすっかりはまってしまいました^^。
右:コモとミエタンです。何でもトライする2人ですね。

100714☆a04 100714☆a05 100714☆a06
左:飛びながら密着しようという「飛行の不正工作」は厳しく摘発されます。楽しく飛びましょう^^;
中:インストラクターと彼の生徒ですが、いろいろ疑問だらけのようです。
右:なんと「斉藤ヤス・・・」さんが日本から飛びに来ています。彼はトライク専門なんですけどね。

100714☆a07 100714☆a08 100714☆a09
左:新しいユニットで、下半分はスッカスカのネットレスにしました。日本ではネットでフルガードするようですが、なるべく空力優先でやってます。
中:写真撮影のためローパスしてもらいました。
右:ベンジャミンがパパにあれこれ質問するんですが、どんな風に見えるか・・・というのが最大の疑問のようです。

100714☆a10 100714☆a11 100714☆a12
左:サンコスモの地域特有の湿地帯の皿池。上空からしかわからない地形です。
中:エルモントがまた気ままなフライトに旅立ちました。一回飛びたつと当分帰ってきません^^;
右:ラグーンがさえぎられて、こんな不思議な地形になりました。

100714☆a13 100714☆a14 100714☆a15
左:住宅地の近くはローパス禁止なんですが、知り合いの家があるとつい・・・いけませんね。
中:RPV誌に載りました。やっぱプロの撮る写真はひと味違います。
右:なぜ道路沿いに飛ぶか。その心は、「不時着時に簡単にピックアップして貰うため」

100714☆a16 100714☆a17 100714☆a18
左:クリーク沿いに2機で飛べば、リスクも半分に。何かあっても無線でスグ連絡。
中:だんだん日が傾いてきましたが、まだまだ飛べます。
右:こんな鉄橋を越えて飛びます。風景が日本に近いかな?

100714☆a19 100714☆a20 100714☆a21
左:馬の水浴び中。水が好きな子と、不得意な子がいるようで。
中:えーと、もう燃料がギリギリです。サンルイスの浴室で継ぎ足して来れればよかったものの。
右:まさに日没。エリアに近いので何も問題ありません。きょうも夕方までよく飛んだこと。明日も一生懸命仕事して、また夕方集まりましょう。
この記事のURL | エリア情報 | CM(0) | ▲ top
津で研修(大雨^^;)
- 2010/07/14(Wed) -
100715☆a00
研修で三重県の津市まで出掛けます。名古屋駅(メーエキ)は久々の乗り換え。ここで買い物とかほとんどした試しがありませぬ^^;

100715☆a01 100715☆a02 100715☆a03
左:早めの時刻の近鉄特急にて。津までノンストップで小一時間。アーバンライナーは初めて乗りました。
中:帰りは同じ特急でも、このビスタカーでしたが、広軌なので車体断面に余裕があります。
右:横幅もさることながら、屋根高さも高く間接照明でゆったり気分なのです。

100715☆a04 100715☆a05 100715☆a06
左:特急の指定で乗車券込みで1,850円なら充分にリーズナブル。
中:木曽川を横断して、いざ三重県に出陣!であります。川の増水が普通でないわ^^;
右:河川道路を車が平気で走っておりますが、あと50cmか1m増水したら通行止めでしょう。

100715☆a07 100715☆a08 100715☆a09
左:三重県側の河川もどこも満水状態。さすがに梅雨も末期です。
中:意外なことに広々とした田んぼが四日市周辺でも広がっておりました。
右:津駅に着いたものの、バスは学生さん達に占領されており、乗る気はさらさらありませぬ^^;

100715☆a10 100715☆a11 100715☆a12
左:会場まで歩いて30分なら歩きましょう。偕楽公園を横目に団地の坂をトコトコ登っていきます。
中:ここですね三重県総合文化センター。敷地も広いしやたら立派な建物であります。
右:コンサートや演劇もやるし図書館まである複合施設でありました。

100715☆a13 100715☆a14 100715☆a15
左:放送大学もここにありまして、学生ではありませんがなぜか興味がありました^^;
中:ここで離着陸は可能・・・ではありません。緊急の不時着なら仕方ないかな。
右:コンクリート関係の研修でしたので、内容はお堅い話題の連続。結局夕方までカンヅメ^^;

100715☆a16 100715☆a17 100715☆a18
左:こうなると楽しみはお昼しかありません。施設内のレストランは満員で、近くのラーメン屋になだれ込む。しかしここもしばし行列^^;
中:初めて食べましたが、この津ギョーザ。大振りで耳はカリカリ、中しっとりで食べがいのある逸品。お味も充分合格点でした。ほとんど大蒜臭みがない。
右:結局会社のメンバー5人が集結し、ずいぶん賑やかな研修行程でありました。天気は大雨だし三重のエリアに立ち寄る・・・なんて無理な話でした。また時間のある時に機材を持って訪問したいものです。
この記事のURL | 観光・鉄道 | CM(4) | ▲ top
タマに気球とフライトもヨシ^
- 2010/07/13(Tue) -
100713☆a00
国際バルーン大会で、熱気球と一緒に飛んでます。パラモーターだと自由自在に動けるので、写真を撮るにはいいですね^^。

100713☆a01 100713☆a02 100713☆a03
左:熱気球の隙間をスラロームのようにフライト。日本国内の競技バルーンだと、たちまち怒られてしまいますが^^;
中:競技の中では、わざと水に接水し、再浮上するとポイントが高くなるタスクがあるのです。当然バケットの底から水滴がしたたりますが^^;
右:こんなに大接近してもOKなのかしら?今回は全画像とも縦長シリーズで編集してみました。

100713☆a04 100713☆a05 100713☆a06
左:Alquevaの海岸フライト。荒涼とした海岸の風景がまた独特ですよね。
中:Berlengaの赤灯台まできました。木が生えていないので、風は強めです。
右:赤灯台はこんな島の高台にあります。嵐による水の被害を防ぐためですね。

100713☆a07 100713☆a08 100713☆a09
左:ボート基地までやってきました。巨大なドームです。
中:河口から遡ると吃水ぎりぎりの橋が見えてきます。
右:ポルトガルはリスボンのブジオ海峡。テトラポットに保護された岩礁に灯台が据えられています。

100713☆a10 100713☆a11 100713☆a12
左:古い輸送船の遺跡のようです。
中:荒波に削られた岸壁に通り抜けの穴があいておりますが、パラはおろか船でもくぐれません。
右:早朝にカパリカビーチを飛びました。気持ちいい^^。

100713☆a13 100713☆a14 100713☆a15
左:海岸べりの漁村風景ですが、みな赤屋根で統一され美しい。
中:解体を待つ古い船舶は、水に浮く破滅のようなもの。
右:海岸から最も高い丘の上のMonsarazまで。

100713☆a16 100713☆a17 100713☆a18
左:Alentejoまで飛びます。海辺まで降りる道路がはっきりと見えます。
中:港町まで戻ってきました。
右:港の近くには、工場や住宅がびっしり建ち並びます。

100713☆a19 100713☆a20 100713☆a22
左:自然な入り江の方は、まったく民家がありません。
中:市役所・公民館・教会が海岸ギリギリまで建ち並ぶサンタクルーズ。
右:観光船が行きます。足でバイバイ・・・って裸足で飛んでしまった事がバレバレですけど^^;
この記事のURL | エリア情報 | CM(0) | ▲ top
オクラホマはトライク天国^^
- 2010/07/12(Mon) -
100712☆a00
米国はオクラホマ州のパラモータークラブです。最近はパラトライクも増えまして、賑やかに飛んでおります。

100712☆a01 100712☆a02 100712☆a03
左:離陸時に足が追いつかない時は、なるべく大股で跳ねるようにホップ・ステップ・ジャンプなのじゃ^^。
中:無風になってしまうと、おっちゃんには厳しいのだ。それでも立ち上げ練習をしてみる。
右:ブルースは天気さえよければ1日に2回はこの小さいキャノピーで飛ぶのです。 私は彼を非難することができません。

100712☆a04 100712☆a05 100712☆a06
左:普通の人は3輪着地しますが、ブルースはこうやってウイリー着地を延々とやってのけます。
中:「イッヒー!」って下品な笑い声が聞こえたら奴です。エンジンよりも声がデカイ^^;
右:それでは、メンバー揃ってクロカンに出掛けましょう・・・ってセットしました。

100712☆a07 100712☆a08 100712☆a09
左:パラモーターでの1本目のフライトは例のパラトイズでした。こいつはお気軽^^。
中:ジェーンは、ある午後やってきて私と一緒に飛びました。 そしてかなりの距離を飛んだ訳です。 緑色の翼は他の人にはちょっとむずかしいかも。
右:私はオクラホマの村をローパスしました。 ドライブウェイにおける集会に注意してください。 すべての隣人が私の航空機を見たがっていました。(ほぼ直訳風^^;)

100712☆a10 100712☆a11 100712☆a12
左:ケンはソドエリアで新しいマシンをテスト中。なかなかパワーがあってたのもしいのです。
中:風が強い時は仕方ありません。メンバーで立ち上げ大会をしました。お天気は最高なんですがねぇ。
右:私は今回トライクのガードについて全部手作りしました。 これは断然私が今までに見た中で最も頑丈なタイプです。

100712☆a13 100712☆a14 100712☆a15
左:実は新しいキャノピーの初飛びなんです。あわてず慎重にね。
中:リリーにサングラスをしたら、俄然飛ぶ気になってしまいました。何と言っても飛ぶのが好きな犬なんです。
右:彼女に「試しに担いでみるといいよ」と勧めたら楽勝でした。「こんな軽いならスグ飛べそうね」って。今は半分冗談でも今シーズン中には本当に飛んでしまいそうです^^;

100712☆a16 100712☆a17 100712☆a18
左:ディスカバリー港からストックトンまで向かうためのハイウェイの最初の橋まで来ました。風景が日本で言えば野田に似ているかも。
中:パイロット(ブリトン・ショー)は、パッセンジャーの学生にコントロールを渡してしまい、彼の飛行を楽しんでます。もう余裕でカメラに手を振っていますね^^。
右:これは地主のブルースのおかげで、デイヴィスにある私たちのエリアです。エリア整備も完璧です^^。

100712☆a19 100712☆a20 100712☆a22
左:これはトレーシー(カリフォルニア)の近くのマウンテンハウスのまだ開発途中の宅地造成地です。
中:この写真を見た人が、「おたくは随分メカに詳しいようだね?」なんて言いますがとんでもない。時に写真は紛らわしい場合があります。
右:私たちは、この日に巨大な回転式の散水装置を取り除きました。あれさえなければパラ天国。無料開放満員御礼であります。
あの日出づる国では、この度「満員御礼」が出なかったと聞きますが、そのうちまた盛況になることでしょう。
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(0) | ▲ top
瀬戸焼きソバ(地元B級グルメ)
- 2010/07/11(Sun) -
100711☆a00
雨模様なので、ベランダにユニットを置きハーネスのホツレを補修。こんな時にしか針仕事はしませんケド。
どうなるかわかりませんが、次の3連休にでも機材持参でエリアに行ってみようか・・・というつもりであります。

100711☆a01 100711☆a02 100711☆a03
左:それはさておき地元である愛知県瀬戸市のB級グルメをご紹介。ここ宮前地下街・・・という深川神社の門前にある商店街ですが、普通に地上にあるんですね。
中:行列のお客が立っているのが、有名な焼きそば「大福屋」で、ほかの店はシャッターが降り休業中か、開店していても客がゼロ状態ばかりであります。
右:手前の靴屋では一回だけサンダルを購入した覚えがあります。また奥の煙モウモウの店は鰻屋で、ここも常に行列ができている・・・という不思議な店であります。

100711☆a04 100711☆a05 100711☆a06
左:引用の資料画像ですが、以前はこちらの「福助」も営業しておりましたが、今は休業中であります。
中:大きな鉄板で焼きそばを焼くご主人(注:撮影お断り以前の画像)。この方は肥え気味なのと高齢なので、まだお元気な姿を見られただけでもラッキー。
右:おばちゃんも変わらず元気に働いておりました。現在では「大福屋」の屋の字の下あたりに「写真撮影禁止」の札が下がってしまっております。ま、ここで写真を撮る人が多い・・・という事ですよね。

100711☆a07 100711☆a08 100711☆a09
左:一回にこのぐらい大量に捌きます。最初に山盛りキャベツを炒め、色のついた蒸し蕎麦を盛り、豚肉を茹でたスープを大量に注いで焼きほぐす。
 麺は下味付きで蒸してあるので、炒めるというか再加熱する程度。基本的な味は何と「醤油味」なのがこれの特徴です。最後に盛り付けて、上に炒めた豚肉をトッピング。肉もあらかじめ火が通ったものですから、若干暖める程度・・・って事は11時の開店前にかなり仕込みが必要・・・って事ですよね。
中:お店の営業は11時~16時ですが、材料が無くなり次第閉店・・・となっております。
右:今はおじちゃん・おばちゃん以外に手伝いのお兄ちゃんが居りまして、テキパキ働いております。ここ店内で食べることもできるのと、おでんも売っております。それと気付いたのは電話で注文しておいて取りに来るお客さんがかなり居ること。店頭で立って待っているよりはるかにいいかも。(資料画像ここまで)

100711☆a10 100711☆a11 100711☆a12
左:同じ並びにある「うなぎの田代」ここも常に並んで待っているお客さんがおります。店内で食べる事もできますが大半は持ち帰り。ここもなつかしさと渋い雰囲気でもっているレトロな構えですね。
中:すぐ後ろが宮前の無料駐車場でして、子どもたちが仲良く遊んでおりました。
右:階段を降りて掘割のような商店街なので、「半地下式」と言えなくもありません。商店街の並びの歩道上を屋根掛けで繋いでおりますので、通路なのか店先なのか、あいまいな部分ではありますが、食材や飲料水などがはみ出してしまっている店もあります^^;

100711☆a13 100711☆a14 100711☆a15
左:さて、本日はお持ち帰りした焼きそばを家で実食。ちょっとレトロな薄紙に包まれた焼きそばは、並が400円、大盛りが600円とリーズナブル。なぜか猫のカイもご相伴に。
中:別添えでソースが付いております。お好みでこれをかけて食べるのも可。また刻んだ紅しょうががサッパリとします。
右:パックに圧縮されておりますので、ほぐせば膨らむ魔法の焼きそば。お味はサッパリとして薄味。通常の焼き蕎麦のような焦げたソースと油のしつこさはありません。例えて言うなら「和風のさっぱり醤油風味」ですかね。
ここもレトロ感と郷愁で、たまに食べたくなってしまう懐かしいB級グルメ・・・と言えそうです。
この記事のURL | グルメネタ | CM(2) | ▲ top
毎度の猫散歩
- 2010/07/10(Sat) -
100710☆a00
紐飼いしているウチの猫のカイちゃんですが、週末は毎度のように散歩係なり^^;

100710☆a01 100710☆a02 100710☆a03
左:タッタカ歩く時はけっこう早足だったりします。
中:せいぜい家のまわり100~200m半径程度なんですがねぇ。
右:当然ですがいきなり立ち止まって、ビクとも動かなくなることも多い。何見てるんでしょう。

100710☆a04 100710☆a05 100710☆a06
左:歩道のベンチの匂いを嗅いでいたかと思うと、突然乗りかかるし。
中:完全に上がってなにかキョロキョロ・・・。
右:何かしきりに気にしているような様子。

100710☆a07 100710☆a08 100710☆a09
左:とても警戒しているような。警戒レベル4程度ありますな^^;
中:帰り道でご近所の車庫にノラネコ発見。突然の遭遇にお互いビックリかと思いきや。
右:ノラは完璧にくつろいでいて、相手にする気がない様子。これなら喧嘩モードにはなりません。

100710☆a10 100710☆a11 100710☆a12
やっぱ自宅の車の下がイチバン安心だわ・・・と完全くつろぎモードなのでした。

100710☆a13 100710☆a14 100710☆a15
左:これは別の日ですが、会社の中に不法侵入してきた黒猫。突然でピントも合わず。机と机の間に潜んでおります。
中:「これ!」と怒るとそそくさと窓から外へ逃げ出した。
右:それでもまだ中にはいりたい・・・て感じですね。何も食べ物もないのに^^;
この記事のURL | ペットなど | CM(2) | ▲ top
ホンダ汎用エンジンGX200のユニット
- 2010/07/09(Fri) -
100709☆a00
ホンダの汎用4サイクルエンジンでユニットを開発しました。エッグ・モーターという英国の会社であります。
チーフエンジニアのロバート・ショーです。4サイクルはクリーンで低騒音と環境に優しいんです。

100709☆a91 100709☆a92 100709☆a93

エッグ・モーターのホームページはこちらから

またエッグ・モーターの詳細についてはこちらもご覧下さい

初期の頃は2サイクルエンジンでしたが、4サイクルエンジンの良さを認めホンダの汎用4サイクルエンジンGX200を使用しております。
日本国内では、レーシングカートなどで実績も多数ありますね。

ホンダGX200の説明はこちらをご覧ください(日本語)

100709☆a01 100709☆a02 100709☆a03
左:こちらは、RLVのエキゾーストをヒントに製作しました。見た目もスッキリですね。
中:エッグモーターにハーネスをセットした状態であります。ウッディーバレーのハーネスですね。
右:フル装備でエリアに持ち込みテスト中。ネットレス、しかも排気エンドがハーネス側で、キャノピーラインと干渉しないのか・・・ちょと心配にはなります。

100709☆a04 100709☆a05 100709☆a06
左:まだ子供が小さいんですよ。ケィティーちゃんと言います。
中:なぜかユニットに興味シンシンで、やっぱ飛びたいのかなぁ・・・って。
右:スロットルレバーはシンプル・軽量です。

100709☆a07 100709☆a08 100709☆a09
左:これは初期型の2サイクルのテストですが、7200回転でスラストは20kgでした。
中:更に最初のミニモトエッグマーク1。軽量なのはよろしいがパワーがねぇ・・・。
右:こちらは父のサムローズです。いろいろ手伝ってもらってます。推力は40kgを越えました。

100709☆a10 100709☆a11 100709☆a12
左:新しいエキゾーストとクリーナーの状況。なかなか渋いですね^^。
中:汎用4ストの燃料タンクですから、スチール製。当然ながら潤滑オイルは分離給油。これで、回転数は4680rpm、推力は36kgになりました。
右:パウダーコーティングをしましたので、これでいけます。

100709☆a13 100709☆a14 100709☆a15
左:プロペラ軸のリーチが長めではあります。
中:丸いガードの下側をカットし、メインフレームの下端と接合しております。ペラと地面干渉が気になる場合は真円とせず下端を楕円形で伸ばすなど。これで軽量化&シンプル化。
右:これだけネットレスの間隔が広いと、空力的には有利ですが、ライン巻き込みとかいろいろ心配事も。

100709☆a16 100709☆a17 100709☆a18
左:サムはニューエンジンでご機嫌です^^。
中:サムローズと新エンジンのマーク3。
右:ハーネスの接合はスチールのカラビナで止めております。

100709☆a19 100709☆a20 100709☆a21
左:これはピカピカでいい感じですね。
中:排気は元々の弁当箱スタイルのままです。
右:実にクリーンで燃費もよし。音も静かと地球に優しいエンジン。やっぱ日本製は偉大だ^^。

100709☆a22 100709☆a23 100709☆a24
左:それでは、サムにハングテストをしてもらいましょう。バランスは良さそうですね。
中:こりゃ楽でいいね。背中が直立して気分も最高。
右:こんな感じですよ。日本のホンダエンジンで飛べるんて、わくわくしますね。
さて、実際のエッグモーターの状況は、現在フライトテストをしている最中のようです。まだ試験中なので、完全に販売ベースまで達していないようであります。また自作で組む方にはいろいろアドバイスしてくれるそうです。
 この先、日本製の汎用4サイクルで飛べるようになるといいですね。また、その前にレーシングカートでエンジン試験をしまくって、いろいろノウハウを溜め込む・・・って作戦もありかと思われます。
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(11) | ▲ top
ハーネス部品(自分用メモ)
- 2010/07/09(Fri) -
0000.jpg
ハーネスのベルト調整金具(プラ製)が破損して困っておりました。そして探したら見つけましたので自分用のメモ。
・ニフコ社製テープアジャスター 型番:LL25S

0001_20100709081706.jpg
通販してくれる所もありました。岡田屋という手芸材料の専門店であります。値段は189円。
実際には、ホームセンターの部品で何とか補修はしてしまった後ではあります。
この世の中、入手不可能な部品や代替品は、探せば何とかなる・・・って証拠ですよね。
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(0) | ▲ top
海外パラモ事情
- 2010/07/08(Thu) -
100708☆a00
この季節、夕方フライトは最高ですねー。海外のフライト状況からレポート。

100708☆a01 100708☆a02 100708☆a03
左:がはは・・・自分撮りをしたけど、カメラが近すぎたんだよなー^^;
中:どこのエリアでも、離陸時にあれこれ世話焼きさんが集まります。
右:スムーズな時は何でもないんだけどね。

100708☆a04 100708☆a05 100708☆a06
左:飛んで戻って来れば、愛犬のお出迎えなりー。
中:特に管理しないエリアなれど、こんな感じで自然でいいでしょ。
右:草刈りも使用料もいらない・・・ってのが最高ですよね。

100708☆a07 100708☆a08 100708☆a09
左:珍しく大陸横断鉄道を撮してみました。何ともアメリカン!
中:また、こういう古い建造物が誠に美しいのだ。
右:夕方が最高だよね。涼しいし^^。

100708☆a10 100708☆a11 100708☆a12
左:GPSはガーミンですが、無線機は何と八重洲を使用しておりました。日本製がいいよね。
中:あたいもライズアップを練習するわよ。
右:日没後にようやく降りてきました。

100708☆a13 100708☆a14 100708☆a15
左:タンデムもやります。後ろのパイロットに対して、前のパッセンジャーの方が緊張してるわな^^;
中:こんな遺跡が見えるとこれだけで貴重な体験であります。
右:何とも美しい集落の風景に心がなごみますね。

100708☆a16 100708☆a17 100708☆a18
左:例のパラプレーンで飛びますが、必ずヘルメットは被りましょう。ブレーク操作は足でやります。
中:広大な畑と円形の散水装置が、日本では見られない風景であります。
右:こういったクリークの合間を飛ぶのも、変化があっていいですよね。

100708☆a19 100708☆a21 100708☆a22
左:ごついガードにHELIXのペラ。アメリカ国内仕様であります。
中:着陸時に横風になってしまい、降りるのに苦労しております。
右:あれまあ、土下座スタイルの着陸になってしまいました。それでも怪我なく機材の損傷もなく・・・と笑い話で済みました。
この記事のURL | エリア情報 | CM(0) | ▲ top
Red Bull 試飲れぽーと・・・の巻
- 2010/07/07(Wed) -
100707☆a00
「Red Bull」のロゴなどは各種のスポーツシーンでよく見かける訳ですが、実際のドリンクがどんなものか今回は試してみました。

100707☆a01 100707☆a02 100707☆a03
左:日本国内で販売されているのは、この缶入りになります。本音を言えば瓶入りの方が雰囲気があがるのですが^^;
中:キャンペーンをやっておりまして、Red Bullのグッズなどが当たるようです。室屋選手の顔も出ている。
右:コンビニで売られるドリンクであり、医薬部外品でなく炭酸飲料となっております。

100707☆a04 100707☆a05 100707☆a06
左:成分としては、アルギニン・カフェイン・ビタミンB群など、元気が出そうなドリンクとなっておりますね。
中:メーカーでは「微炭酸」としてますが、結構炭酸が発泡します。色はオロナミンCなどと同様若干褐色。
右:味はちょっと甘めであります。個人的な好みとしては「アリナミンVドリンク」のような苦みがあって効きそうな味わいの方がパワーが出そうですケド^^。

100707☆a07 100707☆a08 100707☆a09
左:さて、レッドブルチームの室屋選手もブログを展開しておりまして、最新状況はこちらでわかります。
「室屋義秀の人生エアロバティック」はこちらから
中:実際に室屋選手もRedBullを飲んでいる写真なども多数ありますが、今期はキャノピーの調子が良くなかったり、メカトラブルに悩まされているようです。
右:まぁ、クラッシュや事故などのトラブルよりまだましなんですが、機械のせいで自分の実力が発揮できないのは、くやしい事でしょう。そう言えども、メカの整備も含め自分の成績の一部として成長していかなければなりません。

100707☆a10 100707☆a11 100707☆a12
左:それと、今シーズンより、スポンサーがミネラルウォーターメーカー、株式会社アクアラインと契約になったため、機体の塗装も「アクア」カラーになっております。
中:それと垂直尾翼に大きく義秀線種の「義」の字がはいったのは、これはこれでカッコイイ。
右:主翼はRedBullカラーの方がインパクトが強かったのですが^^;

100707☆a13 100707☆a14 100707☆a15
左:今年のスカイレジャージャパンにはこのデザインの機体で来ることでしょう。
中:こちらは実際に飲んだ事はありませんが、アクアラインのミネラルボトル。
右:これ以外でも、パラモーターではRedBullがスポンサーになって例のロゴ入りの機体が飛んでいる訳であります。

100707☆a16 100707☆a17 100707☆a18
左:こんな狭いエリアでも平気でアクロバットをするので、びっくりしてしまいます。
中:それ以外にも、手作りカーのレースなど、様々なシーンに出てくるRedBullであります。
右:こんな巨大な缶を背負った宣伝カーも走っているんですね。
この記事のURL | グルメネタ | CM(0) | ▲ top
パラモーターinUSA
- 2010/07/06(Tue) -
100705☆a00
合衆国の最近のパラモーター事情について、WEBで画像紹介。熱気球と一緒にパラで飛ぶのは、何とも楽しい事である。

100705☆a01 100705☆a02 100705☆a03
左:今はやりのヘルメットにビデオ搭載。これが軽量タイプでないと苦労します。
中:すばらしいロケーション。こんなよい場所で飛べればそれだけでも幸せそのもの。
右:美しい海岸線。砂浜と緑地帯がいい感じで続きます。どこに降りてしまってもプレッシャー無し^^。

100705☆a04 100705☆a05 100705☆a06
左:仕事が終わって夕暮れフライト最高。この季節20時過ぎまで楽勝で飛べます。
中:こんな仮設ハウスが、USAでも手軽で人気のようですね。エリアにあれば、何とも便利だし天候急変でも快適^^。
右:いかにもヤンキーのお兄さん。本当に飛ぶ時にはヘルメットを被りましょうね。

100705☆a07 100705☆a08 100705☆a09
左:どこまでも続くクリークをトライクで飛行する。パラとトライクの垣根が法的にも低いのかも。
中:例のネットレスのガードですね。パワーは強烈であります。
右:チャドがリバースで立ち上げます。上手になってきたので、もう安心。

100705☆a10 100705☆a11 100705☆a12
左:FF・フライングクラブでポールが後ろを飛ぶ様子。後ろ向きのシャッターは画角とかブレとかむずかしいのだ。
中:FFのメンバーで、砂浜まで飛びに行きました。後ろの看板に注目。「自分のリスクで泳いで飛んで下さい」
右:こんな採草地がエリアでござる。ユニットはベイリーで3台揃えたのじゃ。

100705☆a13 100705☆a14 100705☆a15
左:メンバー紹介。奥様達もみな飛んでいるのじゃ。どの国でも、年齢層はやっぱだんだん・・・。
中:吊り位置を高くし、調整すれば実に安定感を増すのじゃ。ただしブレークの長さも調整が必要じゃ。
右:おらん家は、ROSが好きで揃えた。ここまで揃うと迫力もあろうて。部品の共用もできるし、故障時のポイントもすぐわかるのがメリットなのだ。皆さんも一度USAに飛びに来て欲しいのだ。
この記事のURL | フライト状況 | CM(2) | ▲ top
日進の味仙で台湾ラーメン
- 2010/07/05(Mon) -
100704☆a00
日進市竹の山に台湾ラーメンの味仙ができた・・・というので、行ってみました。

100704☆a01 100704☆a02 100704☆a03
左:小綺麗な住宅街にあり、駐車場も完備している・・・味仙のイメージが変わって進化しております。しかし
夕方18時でもう満車^^;
中:それもそのはず、開店と同時に店内は家族連れで満杯であります。実はこの支店は昼時も営業しているのですけど。
右:お目当ての台湾ラーメンは600円と、それほど高くありません。他の店と値段は同じ。味はどうかな?

100704☆a04 100704☆a05 100704☆a06
左:定番の青菜炒めからスタート。これは全く共通の味です。ニンニク入り。
中:そして必ず注文するのが、アサリ炒め。これにもニンニクと鷹の爪がたっぷり。そしてスープに特徴があって、ラーメンのベースと共通する味なんです。この味は他店と全く同じ。
右:焼き餃子は、普通のものです。とびきり美味い・・・というほどではありません。

100704☆a07 100704☆a08 100704☆a09
左:チャーハンはこのノーマルのチャーハンと、ニンニクチャーハンがあり。ベース味がしっかりしていて妙に美味い^^。
中:暑いのにガンガンいってます。運転手がたくさんいるので、安心ですな。
右:竹の山店には、他店にはない手作りスイーツもあり、杏仁豆腐などもメニューに登場。

100704☆a10 100704☆a11 100704☆a12
左:さて、メインとなる台湾ラーメン。炒めた肉味噌・葱・ニラ・ニンニク、そして鷹の爪がしっかりはいって、これはもう檄辛です。
中:小振りの椀は、台湾にもあるが、このラーメンは名古屋独特。辛くてどうしても咳き込みながら食します。
右:このラーメンの引立て役の肉味噌。ベースのスープに混じれば他店とほぼ同じ味に。まだベース味が若い気が、若干しました。肉味噌を炒めるスパイスが若干変わっているかも。いずれにせよ、大きな味の違いは無く、ひとまず安心しました。

100704☆a13 100704☆a14 100704☆a15
左:余談ですが、ウチの猫の「カイ」はなぜかメロン好き。みんなが集まっているとにおいを嗅ぎつけておねだりします。
中:おこぼれを頂けば、ペロペロなめながら喜んで食べて次を催促する始末^^;
右:最後はとうとうダイレクト食い。ペロペロなめとるのが猫の食べ方ですね。これでは落ち着いて食べられないのでした^^;
この記事のURL | グルメネタ | CM(2) | ▲ top
猫と散歩^^;
- 2010/07/03(Sat) -
100703☆a00
ウチの猫で「カイ」ですが、犬のように紐付きでつながれて飼ってます。けっこう外が好きなようで。

100703☆a01 100703☆a02 100703☆a03
左:日がな外でゴロニャン・・・としておりますが、突然散歩に出る場合が^^;
中:気分屋なので、いつ散歩に出るかわからないのですが。
右:だいたい2~300m半径がなわばりらしく、定期パトロールするようです。

100703☆a04 100703☆a05 100703☆a06
左:猫も犬のようにけっこう匂いを嗅いだりします。他の猫の匂いが気になるようで・・・。
中:突然止まって動かなくなることも、しばしばあり。
右:家に戻っても庭先でくつろいでいることも多いのです。

100703☆a07 100703☆a08 100703☆a09
左:さて、本題の方ですが、穴径が小さめらしいので、φ4mmのドリルで、若干もんでやります。
中:今度はスムーズにタッピングしてネジ込みできました。これがはずれると危険なので、ネジロックでも塗っておきましょう。
右:こんなプラ製品がなかなかみつからない。単純にベルトのバックルのようなものですけど。

100703☆a10 100703☆a11 100703☆a12
左:地上にいる時だけ、ユニットがフィットすればよいベルトですが、同じ25ミリがあれば、ついでにこれも更新してしまいます。
中:リベット付近のベルトも劣化してますからね。リベットごと交換です。
右:そういう訳でホームセンターに行きましたら、スプリング各種ありました。次回これも寸法をメモして、更新できる箇所のパーツは随時交換してしまいましょう。
この記事のURL | ペットなど | CM(0) | ▲ top
エンジンちゃん試運転・・・の巻
- 2010/07/02(Fri) -
100701☆a00
ここに来てようやくエンジンの試運転。何せ墜落して2ヶ月放置で、どこも異常なく動くモノかどうか正直不安だった訳である。

100701☆a01 100701☆a02 100701☆a03
左:まずはスッピンのフレームから組み立て開始。この作業はずいぶん慣れましたわ^^。
中:ぱんだガード2世号。いつ飛べるんかいなぁ・・・ってつぶやいているのかも。
右:エンジン本体は、この六角ネジ4箇所で留まっているだけです。

100701☆a04 100701☆a05 100701☆a06
左:そういえば、補強したメインフレーム部など新たに黄色く塗装されておりました。気づかない処まで有り難うございます。
中:ガードももちろん簡単装着。いいですねぇ^^。
右:古い燃料ではありますが、ちょっと動かすだけならって、久々の給油。

100701☆a07 100701☆a08 100701☆a09
左:なぜ単体試験しなかったか・・・このリコイルのステーがガード側にあって、これが無いとスターターロープをうまく引っ張る事ができないのでありました。
中:プロペラもインテークサイレンサーも無しで、始動完了。ちょっと動くのを確認できればいいのです。安心。
右:それとディスタンスバーであります。

100701☆a10 100701☆a11 100701☆a12
左:新たに開けた穴に対して、このタッピングビスが非力なのか、なかなか入りません。SUSの番手が高いのか、硬度充分な材料に対しビスがいまいち・・・予備用のタッピングビスを買い出しにいきました。
 これは、当然ビス用のタップなど無いので、ビスでネジ切りするしか無い訳ですよね?本日は時間切れでまた次回。
中:それと、地上で背負うこのプラスチック製品が割れてしまったので、これも調達するなり、修繕するなり何らか対策が必要です。とりあえずは紐でくくっておくかな・・・。
右:ガード君は毎日車に搭載せず、物置の天井に目立たないよう隠匿しております。
 やはり「もう飛ぶな」とは言わないまでも、家族の目が結構ありまして、次回いつフライトできるのか。
 会社の人によっては「また飛ぶ気ですか?」などと言われる始末。やはり空を飛ぶ・・・って事が普通の人々にとっては、普通の事ではないようですね^^;
この記事のURL | 機材・アイデアなど | CM(4) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。