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うだつのあがる町並み
- 2010/04/30(Fri) -
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 「うだつ」・・・二階壁面から突出した漆喰壁。元々は防火壁であったが、明治時代には装飾的になった。裕福な商家は富の象徴として、この「うだつ」を競ってあげた。
 転じていつまでも出世できないことを「うだつが上がらぬ」と言うようになった。

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さて、ミニプレのキャブWG8のメンテ。この黒いゴムのパッキンは、キットにはいっているファイバー製のに交換してしまえばトラブル皆無とか。
ピストンが凹んでいるようなことはないようですね。何せ熱ダレするそうですわ。原因不明。
ステーはゴルフクラブの柄で代用できたそうです。建築アングルを差し込んでネジ止め。ここは、ただ差し込むだけでも問題は無いです。

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こんなに風が吹いては飛べません。早々に脇町に退散した・・・という寸法。
マツヤデンキにもうだつがあがってる^^;
脇町郵便局も、伝統家屋風に、うだつがあがっていますね。

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阿波銀行もうだつがあがっている。
さて「うだつのあがる町並み」に到着。
吉田家住宅は寛政4(1794)年に創業。屋号を「差直」とした藍商。敷地も最大で背後には船着場もある。有形文化財。

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見事な商家や民家が続く。歴史あるものはいい。

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うだつだけでなく、瓦の装飾などもたいへん興味深い。

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酒屋の軒先に残る書状集箱。このポストは明治4年に郵便制度が創設された時と同じ型。うだつの町並みに合わせて設置された。このポストも他のポストと同様に取り集めをするので、投函可能である。

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二階の窓は虫籠窓(むしこまど)と呼ぶ格子状の窓。漆喰作りで防火・盗難除け・明りとり・風通しに良い。

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こうして、初夏の脇町は陽も暮れていくのであった。
吉野川を散歩して帰る。風は止みいかにも飛べそうな天気ではあった。
前出ではあるが、追い抜きさまに「さよ~なら~」と高校生達が挨拶をしてくれて、何とも爽やかな夕刻であった。
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久々の吉野川フライト
- 2010/04/30(Fri) -
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本日は徳島県の吉野川エリアにお邪魔しました。

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朝も早くから出発であります。この赤丸印まで行くんだよね。
徳島道に分岐して、レッツラ・ゴー^^。

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吉野川の河川敷は芝が綺麗に生え、こうした乗用の芝刈り機で手入れしますので、最高の状態。
阿波の國は平成狸合戦ぽんぽこの古里。金長のたぬきもパラモーターで飛びます。
このデカールも、メンバーが手作りしてくれるのだとか。

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ミニプレもバギーも電動ウインチで降ろします。冷凍トラックのキャンピングカー。エアコンはめっちゃ効きます。
風が強めながら、そこそこ飛べました。結構揺れるので早々に着陸でしたが。

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吉野川の上を飛ぶ。パワーかければピッチアップして浮いてしまう。
徳島平野も、ここ鴨島あたりは山が遠く広々しているのだ。
足で示しているのが離着陸場ですね。広さは充分。

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Kwhrさん、まだ飛んでるし。キャノピーは絞って袋にいれるだけ。
フライカストレッチオのSNAP100。エンジンの故障が無いだけありがたいのだ。

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今宵は「うだつのある町並み」の脇町にお泊りとした。「うだつ」についてはまた次回特集するとしよう。
風がようよう落ちたのは、もう18時回ってからのことだった。吉野川には沈下橋がよく似合う。
堤防を散歩していると、学校帰りの女子高生達が「さようなら~」と挨拶をしてくれる。爽やかな夕刻であった。
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徳島飛べてます^^
- 2010/04/30(Fri) -
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風は強めながら、午前中から快適に飛びました。
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アジア大会デモフライト(予告)
- 2010/04/30(Fri) -
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5/1山飛びパラの大会でモーターのデモフライトに行きます。
パラグライディングアジア選手権inにし阿波

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離着陸はキャンプ場の「四国三郎の丘」こんな場所になります。

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広くて充分OKですね。

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気楽に楽しみながら飛んできます。
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怪盗ビンらディん発見す!の巻
- 2010/04/29(Thu) -
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ほの暗くなる愛媛山中、突然前を阻む怪しい人影。すゎ山賊か?いやヒッチハイクだ。乗せてみたらフランス人のマシューという好青年。日本が好きでこの1~2年。何と歩いて四国を廻りお遍路さんをしているのだ。

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きょうは何と仕事だったのだ。ようやく夕刻ガソリン補給に。GS店主に「石鎚山はどれ?」と問えば、目の前の山だという。気流が荒れて大変らしい。例のNHKシルクロードのYNOさんも来ていたらしい。
それならば、ロープウェイ乗り場まで下見に行く。ところがどっこい、ここから20km以上あったのだ。
途中黒瀬ダムを越え、加茂川上流へ。

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しかしとんでもない山の中である。19時までは明るいはず・・・と踏んだがあっという間に暗くなってきた^^;
途中の岩をくりぬいた場所を3つも4つも関所くぐり。

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川のせせらぎも大音響。マイナスイオンを浴びながら進むと、ようやくあったのがロープウェイ乗り場・・・予想以上に遠かったのだ。
帰り道にフランス人マシューに会う。日本人が忘れた日本の心を持ったガイジンさんである。神社仏閣大好き。日本語もわかる。漢字も書ける・・・となかなかの勉強家でもあった。
きょうのお宿もお寺らしい。この先高松方面のお寺を訪問する・・・という事。この先の幸いを祈るところである。
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お魚天国の謎^^
- 2010/04/26(Mon) -
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なぜか店内に大漁旗が飾られたスーパー。お魚の種類が多いし、随分安いのだ。

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石蟹2ハイで398円なら、1パイ200円、更に2割引だし。
シャコも8匹見当ははいってますよね。
これがわからない魚ノークリの湯引き。でも美味しそう。ポン酢にもみじおろしなど。

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さすがにトラフグは下関。しかし2匹はいって一匹400円程度とは恐れ入った。もちろん刺身か鍋で。
これがなごやふぐになれば、一匹百円程度で。味はほとんどわからない。から揚げなど。
オコゼは背びれカット済み。から揚げがいいね。熱々にポン酢をたらして。

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カンパチもかまなれば、半額の140円でOK。煮付けで。
あなごも一匹300円程度。やはり煮あなごがいいけど、塩焼きに山葵醤油もあり。
スズキはどこにでもあり。2切れはいって、1切れあたり100円の計算。

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ホウボウも一切れ100円程度。照り焼きがいいかな。
ひらめのあら・・・ってたまご付きですから。吸い物にいれたらいいかも。よいダシがでます。
こち・・・ってどうでしょう。淡白な感じかな。

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赤エイ・・・塩焼きか煮つけ。
こんしょうかれ・・・目の前の漁港にあがった奴です。一匹60円見当。タマゴ持ちで、煮付けが美味い。
出た~「えそ」・・・通常は蒲鉾・竹輪など、練り製品の材料ですが、新鮮なものだけ食べられる。普通は市場に出ない。

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ほご・・・は初見ですね。から揚げなら、全部バリバリ食べられそう。
あとは魚を全部入れました・・・ってことでしょうか。
はぎを薄造りにすると、ふぐみたいになる・・・って言いますが、ふぐ自体が超安いので、ふぐを食べたほうがいい。

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めばるはどこにでもあるでしょう。
いわしは一匹10円見当になってしまいます。新鮮なうちに刺身でもいけます。塩焼き・フライで。レモンを添えて。
さて、大漁旗の秘密は、定期的に朝市があるようです。トロ箱500円~千円みたいな浜値です^^。
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今治ルート海を飛ぶ・・・の巻^^
- 2010/04/25(Sun) -
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きょう日曜日は、今治市の織田が浜に飛びに。お天気も風も上々であります♪

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左:駐車場、ブロック舗装、植樹、ウォーキングデッキなど整備された美しい海岸。犬の散歩も多く・・・アレ?一匹は猫でしたよ^^;
中:本日は地元のJINROさんの案内。焼酎ボトルの増量タンクが楽しい。やはり焼酎のJINROさんと呼ぼう(ホントは大五郎だけどね)^^。
右:きょう一日で10人以上にパラモータの説明をしましたよ。皆さん初見で珍しいのだ。中には、本当に飛びたい人が3人もいたのだ。

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左:ほんと爽やかな初夏の陽気で、BBQの親子も楽しそう^^。
中:離陸地点はいい感じに草が生えておりまして、最高なのです。
右:それでは1本飛んでみました。こちらは日本食研の事務所なり。

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左:この宮殿のような建物が日本食研の工場なのだ。ここで晩餐館(焼肉のたれ)を製造しているとはとても想像つかない。
中:巨大なクレーンを横目に今治港方面に向かう。
右:向こうに見えるは大橋でござるぞ。しまなみ海道今治ルート。

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左:フェリーが行きかって。本当に最高のお天気にあたりました。いやー最高!
中:海側から今治城「慶長7(1602)年、藤堂高虎」を眺めながら南下する。ここは天守閣も復元されている。お堀は海水を引き入れ船で入城可能。
右:2本目はJINROさんと一緒に。山手方面を目指す。しかしJINROさんは山飛びのパイロットでサーマルの荒れには強いが、おいらは揺れるのは怖くて早々に退散^^;とにかく危ない飛びはしない主義なのだ^^;

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海岸に戻ってまたまた飛ぶ。海風は超安定なのだ。ここなら安心・・・ただし着水には気をつけよう。


海岸ローパス・・・あまりにも超安定だったので、片手ビデオで飛んでみました。何の問題もありません。

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左:JINROさんランディング態勢。こんな綺麗な写真が撮れる日曜なんて、めったにありません^^。
中:長い長い砂州のむこうに、島が浮かぶ。絵になるねー。
右:JINROさん、発見。ちょいと追いかけます。JINROさんは何か撮影しているのか、ここで旋回を繰り返している。

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左:しかし砂州の上も超ローパスだ。こんな風景はなかなか撮れない。
中:無理無理に赤灯台を入れてみた。完全に行き過ぎてしまったよなぁ。
右:これが噂の赤灯台。超安定ならてっぺんにタッチアンドゴーできるかも。



赤灯台ですが、ちょこっとしか映っておりませんので^^;

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左:JINROさんが、砂浜に不時着してしまったようだ。怪我・破損なさそうですが、とりあえず車で迎えに行ってみなきゃ。
中:現地に行ってみると、由緒正しい総煉瓦作りの建物。「唐子浜海の子の家」という素晴らしい歴史建造物。
右:ここは、何か宿泊施設のようになっているようだ。

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左:前にまわると・・・アレレ浮力体の試験をしたようだぞ。離陸でこけて水に浸かったらしい。ちゃんと炭酸ガスが動作するか試験できて良かったね^^;
中:思い切り濡れたキャノピー。いま真水で洗ったらしい。随分綺麗にお洗濯できました。
右:どうも砂浜から再度離陸時に水面ギリギリで上昇できず、海辺で沈した模様。ライザー脱出は、速攻で何ら問題なかったらしい。

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左:なぜか中はカヤックの置き場になっているのだ。今治ヨットクラブの艇庫兼作業場兼宿泊所兼クラブハウスなのだそうだ。
中:そして、薄いベニヤで手作りカヤックをするのだとか。こんな素晴らしいことをしているとは、驚きです。
右:こんなところで、PCを触るとは。偶然にしてもまさにミラクルです。ただし電波が弱すぎる^^;ここにはまた訪問して、ゆっくり見学したいところです。
まぁ、着水しても無事だっただけでも儲けもの。水辺ではフロートを必ず装着し、無理しないで飛ぶのが一番ですね。


JINROさんローパス


JINROさん離陸
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重信川でフライトぉ^^
- 2010/04/24(Sat) -
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久々のお天気。本日は松山市にある重信川エリアを訪問。

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左:毎日毎日雨だったので、こんなお天気は大歓迎。
中:松山に向かう途中に、鉄製の巨大な折鶴が^^;
右:重信川エリアは、橋をはさんで上流側には公園やトイレなど充実。

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左:DKビート改とミニプレLでは、倍半分も大きさが違うのだ^^;
中:それにしても、このチビ助で、よく器用に飛んでますよね^^。
右:実はエンジンブロックはマイクロ用で、田中製とはまた別物なのだ。ペラはDKビート用で。

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左:エアクリーナは金物。なんと茶漉しがピッタリはまったのだ^^;
中:よく見えるように巨大吹流しをセットしますのだ。
右:昼飯を持ってこなかったら、こんな巨大な稲荷ずしをMysiさんに頂いたのだ。Hirswさんも、10年来のご無沙汰でしたが、お元気そうで何より。いずれも愛媛スカイのメンバー。

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左:中身は野菜やらゴマやらがはいって、これ1個で充分でした。
中:さて、切れ込みの深い不思議なペラ。なぜこんなにたくさん穴が開いているのかな?
右:正解は、4枚ペラなのでした。バランスと振動のチェックをしております。




とりあえず単体で、どんな感じかテスト中。


それから4枚セットして、テストなのだ。

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左:これの始動が、なかなかクセがあって、オーバーチョークしないとかからないのだ。
中:桜の花も終わって、もう桜の実がたくさん成っておりまする。新緑がいちだんと綺麗な最高の季節到来。
右:ペラの先端部が気になって、磨いておりまする。

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左:低気圧が通り過ぎ高気圧が張り出したので、風が強いうえに安定しない。
中:ま、それでも1本飛んで見ましたが、うーん荒れてますなぁ。
右:フォローのほうが安定していて超速いわけですが、風上には出られないのだ。

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左:写真を撮ろうとすると、荒れ始めるのでブレークから手が離せないのであった^^;
中:Hirswさんは、この軽量ユニットが手放せないのらしい。確かにコンパクトで取り回しも楽なのだ。
右:日照があり、気温が急激にあがっても、風が冷たいので大気が荒れている訳だ。上空の雲は裏風になっている。

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左:こんな日は、浮いてしまえばドンドン上がる。上がるはよいが前に出ない^^;
中:それならば、どこまでも天高くいってらっしゃーい。自分の好きな高さで飛べばそれでいいのだ。
右:クッキリシャッキリ、ランディングもゆっくりできて足腰には優しいのだ。ホントに久々に訪問した重信川エリアでしたが、壬生川から小一時間で来られるので、またしょっちゅうお邪魔したい河原なのでした。
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河原マニア?の巻
- 2010/04/23(Fri) -
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何の写真だか・・・河原とか広い場所を見るとウズウズ・・・^^

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小山川や加茂川あたりをウロウロ^^;

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広い埠頭や野球場も気になったりします。新居浜港など。
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伊予國お魚天国
- 2010/04/22(Thu) -
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河原津の漁港であります。とても近くてローカルな港。

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河原津の海岸から飛びたてば、すぐそこにあるのだ。
この裏のそごうマートを見てみると、あるある珍しい魚たち^^。
「こち」は知っていますが、切り身で売られている姿はなかなか。
「せと貝」とはなんぞや?「きすご」とは、きすとは違うのかな?

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生の「いかなご」。この季節ならでは。釘煮にしたりするんだよね。
「めだかかれい」・・・かれいの一種なのでしょう。目の前の河原津港で新鮮。
「れんちょかれ」・・・これもかれいなんでしょうね。

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これまた「足長たこ」とは変わった奴ですね。両目が多いので、お値段は少々張ります。
「わたりがに」は半額でぃ・・・もってけー^^。
「クロネゴ」とは知らん魚ですな。

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「ひらめのあら」198円の半額で、99円です^^;
「めばる」は2割引。
地物の「たい」

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「平あじ」「ほご」・・・とは初耳なり。
「こち」の切り身は煮付けか塩焼きに。

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「めぶと」とは細かい魚がいっぱいはいって半額の140円。
「カンパチのかま」も売っています。」
「えそ」・・・ってすり身やかまぼこ・ちくわの原料ですよね。こんな風に売られていようとは。
このように近海のさかながイッパイの地元なのでした。
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ようやく愛媛初飛びです^^;
- 2010/04/21(Wed) -
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埼玉でラストフライトしてから2週間以上。ようやく愛媛で初飛びできました。飛んでいると、なにせ珍しいので子供から高齢者までワラワラ寄ってくのだ^^;

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本日はまたまた電車で松山に。車の受け取りなのだ。久々によいお天気で海の色がいい。
松山で単行ワンマンに乗り換えて、市坪まで。すぐお隣の駅だった。

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市坪の駅は小さいが、隣の体育館は立派であった。車屋さんに、今回の現車で出迎えしてもらった。車は動作OK。
オートディースタイル・・・という、買取ダイレクト販売の良心的なお店。事務所の写真をアップしたい・・・と言うと。

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魚網や散水器を急に片付け始める。Armtu店長とKobys担当。ふたりとも若くて元気がイイ!(AA略)
本当に今回は車検を通したばかりの軽の箱バンを格安(なんと10万以下!)で提供してもらい、あり難い限り。
車買取ダイレクト直販のオートディースタイルのブログはこちらから。

さて、重信川を遡りながら、今回の箱バンに乗って壬生川に帰る。大古車でも、動けば問題なしである。峠道も快適に走り抜けた。

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便利な動く倉庫・・・軽箱バンが来たところで、ようやくエンジンユニットを組み立てる。(そうでないと収納場所すらないのだ)
例のパンダガードは直径1350mmもあるんので、高さも幅も明らかに不足。しかし斜めにすればアラ不思議。簡単に載ってしまうんですよねー^^。
いざとなれば、ルーフキャリアにくくりつけてもよし♪

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さて、機材さえ積めば、フライトエリア探索にでかけます。
干上がって、水が一滴もない枯れ川。本格的なワジになっており、分厚く砂が平滑に堆積している。しかしここは砂が柔らかすぎなのだ。飛ぶには適さない^^;
北に今治市方面に登り、地元フライヤーが教えてくれた海岸を発見。ここなら草も適度に生えてよさそうでしょう。

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海岸は海風がはいれば最高なんですが、きょうは生憎の陸風でした。
ま、仕方ありませんので、それでも腹をくくってテイクオフ^^;
裏の高速ですが、ピア(橋脚)が異常に高く、きょうのように陸風だとローターもろもろ気にはなります^^;

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半島の上は国民休暇村。そして河原津の小さな漁港。東予運動公園など。陸風だが弱いのでそこそこ安定。
今治からの橋に直結する高速だけに、なぜか高いピアばかりなのだ。山のローターも好きでないし^^;

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どうしても湾の中を低空で旋回し、海の上を低くアプローチしてくるしかない。
ついでに休暇村とプライベートビーチを上空から観察。露天風呂があるので、あまり近づくわけにもいかぬ。

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降りたらこども達がやってきて、何やかんやと手伝ってくれるのだ^^;
地元の人たちも、いろいろ質問されるが、皆さん良心的なので安心しました。

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ほかの海岸も偵察してきました。浜幅もゆったりしたところなど、またの機会にまとめることとします。
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鉄道で移動です^^
- 2010/04/20(Tue) -
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高松城に残る月見櫓。重要文化財。

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本日は、会社の用事で高松に。何でも電車で移動なのだ。電車というかアンパンマンの描かれたディーゼルカーなのだ。途中生態保存のSLゴハチに会う。

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JR四国も女性の運転士・車掌が増えつつあります。岡山行きのマリンライナーと比べ、屋根の高さが低い予讃線の列車。トンネル断面が小さいので、こんな事になっている。



丸亀駅入線状況

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用件はたちどころに済んだのだ。電子ナントカ・・・が復旧すればこんな無駄もない訳だが、仕事なので仕方あるまい。
昼食は地元のご飯屋さんへ。野菜やイカを煮て酢醤油であえた地元料理(名前を失念)
せっかくなのでうどん付きで。やはり讃岐風の透明なおつゆ。麺はしっかりコシのあるものでした。美味い。
丸い揚げ物は、ガンモドキのような、魚のすり身を軽く揚げたようなお惣菜で、これもいけます^^。

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さて、帰りの電車まで時間が余ったので、高松琴平電鉄を見学。高松築港駅でJR・フェリーと連絡する。


高松琴平電鉄の高松築港駅にて。

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更に駆け足で、高松市立玉藻公園「史跡高松城跡」を見学。天正15年(1587)に建立されたが、天守閣は戦災で消失した。海水を引き入れたお堀には、鯛やチヌなどが住み着き、これらに餌やりができる。

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構内に披雲閣という、大きな建物あり。藩の政治や住居として使用される。その後は昭和天皇皇后両陛下がお泊りになった。現在では貸会場として利用される。
当時の模型によると、このように海に突き出た要塞のような水城であった。

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大きな灯篭や立派な庭木に守られ、なんとも風格がある。

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お庭がしっかり管理されていて、大変綺麗である。

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さて、月見櫓からは、フェリーが見え、当時の雰囲気さながらである。

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連続する渡櫓とともに、延宝4年(1676)には完成したと伝えられ、現在では重要文化財となる。
さて、帰りの電車では初々しいアナウンスの女性車掌が。何と本日初乗車の香川チャンで、ピッカピカの新人であった。
この先も末永くがんばって活躍して欲しいところである。


JR四国は香川チャンのアナウンス。初々しくていいわー^^;
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噂のポリーニ搭載モデル発売開始
- 2010/04/20(Tue) -
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噂のポリーニトール100搭載モデル。日本はX-GENERATIONジャパンが輸入・販売するそうです。
X-GENERATIONジャパンのホームページはこちらから。

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エンジン自体はイタリアのポリーニで、各社にエンジンを供給開始しております。
今回は、イタリアのX-GENERATIONのフレーム・ガードに搭載。それを輸入・販売とのこと。
ディーラーは、福岡ウインドミルの畑井さんですから、毎週フライト・タンデム営業しており、実績も問題なしです。

実際に第1ロットが今週に通関し、入ってきますので、フライト状況などアップされることでしょう。
既にイタリア本国では、長時間飛ばせて試験済みでありますから、初期エラーも解決されていることと思われます。
畑井さんが、本国で見たり飛んだりした感想では、「本当に静かでパワフル」との事ですから期待も高まるところです。
今後は、日本国内をデモフライトツアーされる・・・との事ですので、ぜひ現物で確かめることとしましょう。

イタリアのX-GENERATIONのホームページはこちらから。
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がんばっていきまっしょい(ロケ地ガイド)
- 2010/04/19(Mon) -
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映画版・TV版の「がんばっていきまっしょい」は愛媛県の松山を中心としてロケが行われましたが、
こちら壬生川でも、この三津屋橋をロケに使われたのです。

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現在の三津屋橋ですが、石作りの親柱や曲線の高欄など、ノスタルジックな雰囲気です。
この周辺は、昔ながらの板塀の家がまだ残っていますが、だんだん建替えられつつあります。

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さて、映画版の「がんばっていきまっしょい」高校のボート部という設定でした。
田中麗奈チャンが出演しています。高校名は架空の伊予東高校・・・という設定。

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こちらは、TV版の「がんばっていきまっしょい」相武紗季チャンが出演。
これの高校名はまたもや架空の松山第一高校・・・という設定である。

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そんなことで、相武紗季チャンのサービスカットを載せるわけである。
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坊ちゃん列車に乗る・・・の巻
- 2010/04/15(Thu) -
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数日の宿直後、例の休暇があり街に出ることにした。狸校長の言う非常召集は、大嵐や大地震の事だから、若干は仕方無かろう。それより下宿にこもりきりでは不健康で仕方ない。

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それで、電車に乗って松山まで観光としゃれこんだ。松山の駅からは、なつかしい路面電車で道後温泉に。


路面電車がJR松山駅前の停車場に入線

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ごとごとと音をたてて、走るとまもなく着いた。早いはずだ、切符は市内統一の150円である。
それも現在では、ワンマン運転で直接料金箱に放り込む仕組みになっている。

坊ちゃん列車路上



坊ちゃん列車入線

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道後温泉の本館はクラシックな造りで、実際に夏目漱石も入りに来たに相違あるまい。
小説「坊ちゃん」では、湯船で坊ちゃんが泳いで「湯船の中で泳ぐべからず」と張り紙をされた。

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張り紙をされたばかりでなく、学校の生徒も皆この事を知っていたから始末が悪い。
しかし風情のある建物ではある。この温泉の建物のつくりは宮崎監督の「千と千尋・・・」にも参考となったらしい。

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さて、坊ちゃんの乗った汽車については、市内線で復活され、今では一日にSLが何度も往復している。
丁度旅行中の娘さんたちに、写真撮影を頼まれ、ブログに掲載の許可もいただく。まさにデジカメさまさまである。

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さて、SLの坊ちゃん列車であるが、動力はディーゼルエンジンである。従って炭水車もなく、スチームを吐くこともない。

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再度、市内線で松山駅方面に戻るのであった。

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ところで、この路面電車は松山駅付近で、伊予鉄道の電車と直角に交差する。
完全に90度の線路が溶接されており、レールの信号は多分ギャップで切り離されているものと思われる。
また空中のトロリー線も、死電区間ではなく、両者の架線は完全にくっついてしまっている。
同じ電圧なら何も不思議ではないが、電気代の支払いや、架線等の修理の負担区分についてはなかなか判断がむずかしいものである。


路面電車交差

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さて、戻る特急までに時間も余ったので、更にもう少し観光を付け加えた。
「坂の上の雲ミュージアム」には、修学旅行の生徒さんたちがぞろぞろいた。
萬翠荘とは、なかなか洒落た洋館であった。最も安月給の我輩が来るような所では到底ない。

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当時、夏目漱石が下宿していた愚陀仏庵がひっそりとあった。一時期は漱石が二階、正岡子規が一階を借り受けていたそうだ。
なぜこの二人が仲が良いのか不思議であったが、漱石と子規は、同じ一高時代の同級生だったそうな。
これでようやく合点がいった。
かように、坊ちゃんとは明らかに風体も体型も異なるが一応その気分で松山観光を終えたのであった。




路面電車運転手


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坊ちゃんの宿直顚末期
- 2010/04/14(Wed) -
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 赴任するやいなや「いや、ご苦労。君は早速あすの晩から宿直で泊り込みになるのでよろしく」狸校長がそう言った。
「なぁに、夜勤と言ったって、見張りをしていればいいのだから、気が楽なもんさ」と隣の机の男が言う。
こいつには「山嵐」と名づけた。
ところが、山の中の現場ゆえ、宿泊所から1時間もかかる。朝の交替が8時なので、買い物をして家に戻ると10時。風呂に入って寝たと思ったら、夕方17時に交替なので、16時には出かける。これではおちおち寝る訳にもいかぬ。
しかも明るい時に寝て、暗くなって仕事をするので、体のほうが参ってしまった。

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 おまけに、宿直をしていたら夜中に雨が降ったので、1人でゲート操作から点検から猛烈に忙しくトイレにも行けない。これでは続く訳がない。
そこで校長の所に直談判に行った。「俺にはこの仕事が続かないからやめます」「まぁまぁ」と狸がなだめる。
「続けるにしても体がもたないから、いずれは倒れてやめる事になります」「まず、待ちたまえ。それでは休暇を与えることにしよう」
「それなら聞かなくもない」「君には宿直をしばらくの間免除し、当分は昼間の勤務としよう」
「ただし、いざという場合には夜中でも来て貰いたいから、宿泊所で待機とし、街に遊びに行っては困る」
いわば籠の中の鳥だ。

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 それで、久々の休暇となった。休暇でも街には出られないし、出かける馬もないので、地元のフライヤーに来てもらった。例の作品を見せるやいなや「ほほぅ・・・」の後の言葉が出ない。
後で聞いた話では、本当は大熊猫の顔が愉快でたまらないのだが、初対面の男を前に笑うこともできず困惑していたらしい^^;

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 ユニットを組み立てても、保管する場所もなく、移動する手段もない。また、狸の命令で街は厳禁となれば、田舎を散歩する位しか思い浮かばない。
伊予独特の屋根の飾り(注:しゃちほこや鬼瓦のこと)やタルトの出店などひやかして歩く。試食を勧められたが、ひと口食べて余りにも甘いので辟易してしまった。
 どうも熱があるのか体がぞくぞくする。4月なのに、余りにも寒いので石鎚山のほうを眺めると、まだ雪を被っていたのには、腰を抜かした。これでは寒いはずだ。

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古い田舎家や農協の倉庫など眺めて歩くうち、鉄道にいきあった。その昔はちっぽけな陸蒸気がマッチ箱のような客車を引っ張っていたようだが、近年は結構立派な電車なのでこれまた驚いた。


現代の坊ちゃん列車も立派な鉄道である。(本当の伊予鉄は松山のほう)

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 近くの小川で生徒達が魚を釣っていた。餌も無しで引っ掛けで鯉を狙おうというのだから、伊予の生徒は昔も今も元気がいい。
 他のたんぼでは、小学生が石投げをしていたので、さすがにこれはストップをかけた。
「家のガラスが割れたら大変なので、石投げは止めたまえ」「家までは届かないから、大丈夫ぞなもし」
「しかし万が一届いた場合はどうするんだい?」「絶対に届かないぞなもし」「平気だぞなもし」
「なもし、なもし・・・と言うが、菜飯は田楽と一緒に食べるもんだぜ」「菜飯となもしは違うぞなもし」
そう言ってまた、わっと笑う。らちがあかないので、ここはそのままにして置いてきた。
伊予の赴任もなかなかに大変なものがある。なかなかすぐに飛べそうでもないのである。

※これらの物語には現実に若干の客色を加え、面白く仕立ててありますので、ご容赦願います。
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「坊ちゃん」伊予に旅立つ
- 2010/04/12(Mon) -
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結局、愛媛県の壬生川のアパートはこんな田園風景が宅地化されつつある場所なのでした。

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日曜は朝から愛知環状鉄道で、JR高蔵寺へ。そして名古屋駅まで一直線。
途中中央西線や名古屋鉄道の電車とスレ違ったり、抜きつ抜かれつのバトルをしながら・・・^^;

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名古屋駅のホームで食べるきしめん。各店で微妙に味が違うのだとか。削り節が丼の上で踊る^^;

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新幹線で新大阪まで。普通は伊丹空港まで、リムジンバスだが、ここはあえて地下鉄で。

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大阪らしいものをながめつつ、千里中央を目指す。

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大阪地下鉄の次は、大阪モノレールなのだ。日曜の日中とて、全部座って移動できる^^。

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伊丹空港までこれまた早いこと。電車に限るね。

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伊丹空港で、またまた食事。軽く・・・のつもりが、うな丼+蕎麦に。
重くてジェットが浮くかどうか・・・何とか浮いたようです。
機内のドリンク類が軒並み有料化して、誰もリクエストしないのだ。

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本日は雲の多いフライトでしたが、松山空港まで、小一時間の快適なフライトでありました。
あすからバリバリ仕事であります^^;
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餃子パーティー(にんにく入り^^;)
- 2010/04/11(Sun) -
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土曜日の夜は実家にお邪魔。餃子パーティーとあいなる。ひき肉・ニラ・にんにく入りの、元気餃子なのだ^^;

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祖母から餃子の作り方を直伝される娘。水を入れて蒸し焼きに。
パリッとした餃子完成。皮が透き通って、中のニラの青々としたのが綺麗。
みんなバクバク食べましたとさ。
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ニャンニャン・にゃんにゃん!
- 2010/04/10(Sat) -
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自宅で飼っている猫の「カイ君」ひもで犬のようにつながれている。お散歩もするという、変わり者なのだ。

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写真を撮ろうとすると、あっちこっち向いて定まらない猫さん^^;
カミさんの車を今回更新したわけだが、頼みもしないのに偶然「2222」のゾロ目だった。
まさに、「ニャンニャン・にゃんにゃん」で猫にふさわしいのだ^^;
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またまた電車通勤シリーズ
- 2010/04/09(Fri) -
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八草駅に入線したラッピングリニモ。これ以外にもいろんなバージョンがあるのだ。

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左:何の図柄かと思ったら、木と鳥など。中部電力がスポンサーなのであった。
中:発車するリニモ。案内放送は「電車」と言うが、実際電気(磁気)で浮いて走るので、電車なのかも。
右:2桁表示がみな前ゼロなのだ。

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左:レール?とレールの間には、やはりギャップ(隙間)を設けている。左右でずらしたりしないようだ。
中:給電は、サイド部の第3軌条から。当然ブラシのようなもので、常時接触しているはずだ。
右:駅案内板。各駅によってそれぞれキャラクターを割り当てている。

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左:08号機が入線してきた。
中:八草駅は愛知環状鉄道との接続駅でもある。駅前広場はようやく整備完了した。
右:リニモ車両基地。UVガラスなので、色もおかしいのだ。

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左:愛・地球博記念公園。第2次工事中。また新たな施設を整備しているようだ。
中:観覧車も営業中。今なら並ばなくても乗れる。
右:近くにコメダ珈琲店あり。ここのモーニングサービスも分厚いトーストが無料なのだ。

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左:トヨタ博物館の前で対向車両とスレ違う。
中:さて、終点の藤が丘からは、名古屋市営の地下鉄。これもひっきりなしに入線するし、始発なので必ず座れるのだ。
右:千種からは、JR中央西線で。こうして、電車通勤の日々が過ぎていくのであった。


リニモが公園西駅に到着。


リニモが車庫にはいります。


一旦車庫に入ったリニモが、折り返して入線する。(八草駅にて)
通常の鉄道のように、レールのみを切り替えるポイントではなく、給電線を含む道床ごと動かす所に注目。
車庫入り~軌道切り替え~折り返し入線まで自動運転で、時間的にも非常に速い。
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リニモ通勤にてござる^^
- 2010/04/08(Thu) -
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自宅周辺も山あいとはいえ、桜が今や満開なのである。まことによい季節。

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左:自宅から最寄り駅までは1.5kmとやや遠いわけだが、健康のため歩くことにしている。これが唯一の運動となる。
中:JRバスもいつのまにコミュニティバスに成変り・・・。それでも桜は咲く時期を違えることはない。
右:実に不思議なのは、木々が打ち合わせたのごとく一斉に咲き始め、また一斉に散るのだ。

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左:さて、愛知環状鉄道と、リニアモーターカー「愛称リニモ」の交差駅「八草」に到着。ここから通勤なのだ。
中:海上・・・と書いて「かいしょ」と読むわけだが、森がまるで海のように広がるのである。
右:エレベーターもエスカレーターもあるのだが、ここはあえて階段で登る。

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左:駅はこれだけしかない。それでも結構便利だ。
中:券売機など、必要最小限の構え^^;
右:それでもこれだけ本数があれば、時刻表を気にしないで乗れる。約10分間隔の運行である。


発進・停止時には「キーン・・・」という音がするのだ。

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左:軌道の横から集電している。全駅クローズドホームで、駅側と車両側の両方にドアがある。
中:帰りの画像であるが、駅のデザインはみなこんな未来志向になっている。
右:浮上しているので、騒音がない。また急勾配も平気である。こんなリニモで通勤するのであった。


公園駅に入線するリニモ。直前に対向車両とすれ違う。無人運転なので、運転手がいない。


終点の八草駅に入線するリニモ。これは一旦車庫にはいり、折り返してくるのだ。
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桜街道南進す・・・の巻
- 2010/04/07(Wed) -
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久々に車で帰省した自宅周辺は、まさに桜の花盛り。ぽかぽか陽気で暖かい・・・というより暑い火曜日なのでした。

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左:朝7時。引越し荷物満載で本庄児玉ICから関越に乗る。このインターも当分はくぐらないだろう。
中:上里の 桜も盛りと花咲くらむ 彩の香りとどめせしまに
右:上信越道。妙義の猛々しい山塊を見るに、ここを飛んでいる勇者はいかばかりと思いけむ。

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左:横川の斜張橋をくぐり碓氷峠を目指す。山の春は遅いが、雪融けより暖かさを感じる。
中:平日の朝とて、比較的快適に走れる。当然渋滞も無い。
右:浅間の雪もはや溶けて、名残とならん。桜は咲いて薫りのみとどめる。

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左:更科ジャンクションから中央道に進入する。
中:梓川サービスエリアでトイレ休憩。規定で2時間に1回休憩することになっているし。ちょっと野沢菜パンと香りのいい珈琲など(画像なし)
右:ここから見える中央アルプスのスケールは素晴らしくデカい。広々とした風景は開放感イッパイ^^。

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左:この伊那谷の明るい連山を通るときがいつもほっとするのだ。仕事も関東地区の担当を引き継ぎ、年度末の重圧から開放され、ようやく春が来たのである。
中:土岐ジャンクションから東海環状自動車道に。せと赤津インターで降りれば自宅はすぐなのだ。便利になったねー。便利になったよー。
右:さて、水曜から本社勤め・・・と思いきや、来週からは愛媛県勤務なのだ^^;最寄のインターは今治小松自動車道の「東予丹原」になる。JRでいうと丹生川駅の周辺に住まうことになるのだ。
愛媛県方面の皆さん、来週からお騒がせしますが、なにとぞよろしくお願いします。
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千春号襲来す・・・の巻^^;
- 2010/04/06(Tue) -
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夕方、アパートで片付け仕事をしていると、何やら「ブーン」という音が^^;
外に出て見ると、何と千春号の襲来です。ここまで飛んで来たのか?
しかし、よくアパートの場所がわかったもんだよね^^;

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片付け仕事もひと段落したので、「畑の千春マイエリア」を訪問。
草刈もして、エリアは綺麗になっておりました。

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しかし、このほぼ無風でしかも小さい山飛びキャノピーで。よく浮くもんだね^^;

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後は、最初で最後かもしれないけれど、「かんなの湯」にはいって夕ご飯もここで食べて帰りました。
中は、いろいろな種類のお風呂があり、タオル・館内着なども貸し出しありで、リラックスできいたれりつくせりのデラックスな温泉なのでした。
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赤堀~赤芝ミニクロカン
- 2010/04/04(Sun) -
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日曜日は、AKB55エリアから、赤城山の赤芝牧場エリアまで、朝イチのミニクロカンでした。

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左:AKB55エリア。朝の7時半ですが、もうこんなにフライヤーが来ているのだった。
中:何はともあれ、準備ができたものからドンドン離陸するのだ。
右:赤城山はチョイ霞みの中。しかしこの早朝の時間帯なら、気流はまだ安定している。

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左:お天気は良いけど、まだサーマルがほとんど無い。これは有難いとフォローの南東の風に乗って飛ぶ。
中:赤芝牧場の手前には、有名な「千本桜」があり、既に咲き始めており桜の霞がかかったように明るい。
右:目指す赤芝牧場はあの向こう。鍋割山のふもとにある。

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左:久々にやってきました。Hrsw事務局長が待機しているし、無線でやりとりしながらの着陸なので安心。
中:南寄りの風で、鍋割山に向かって吹き上げているので、一旦エリアをやり過ごす。しかし、このエリア上空は、さすがに荒れているのだった。風も強く、リッジ混じり&サーマルで激しく揺さぶられる。
右:降りたくても降りられない&荒れまくる・・・というどうしようもない中でも、何とか降ろし終えてほっとした。さすがに春の山はあなどれない^^;

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左:コブラ隊長は高高度で、大沼&小沼を目指すが、さすがに荒れているとみえて、早々にランディング体制となる。しかし、無事に降ろし終えたのはさすが百戦錬磨のツワモノならではある。
中:さて、本日の主たる目的はクラブハウスの組み立て&据付工事なのである。倶楽部員は、きょうばかりは皆作業員なのである^^;ユニックで沓石を据える。
右:昼食はメンバー手製の、魚の煮付け、雉鍋、手打ち蕎麦、なめこ汁、天麩羅・・・などなど超豪華版♪


赤芝エリアでコブラ隊長ランディング^^

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左:ひと仕事終えた後の食事は特に美味い。しかし標高700m越えると、圧力鍋でないとなかなか沸騰しないのであった。
中:あとは、物置を設置したり、風見のポールを建柱したり。メンバーの重機や高所作業車がはいり、まるで工事現場そのものである。
右:ブリキ屋さん、大工さん、電気屋さん、土木屋さん、青果物屋さん、印刷屋さん、お医者さん、中古解体業・・・など様々な職種による現場ゆえそれぞれ得意な部署で、ドンドン進める^^。

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左:国旗掲揚のごとく、吹流しをスルスル揚げるよう。簡単に作ってしまいました。あと給電と、水道を入れます。
中:さて南風が強いので、本日のお帰りは、高所作業車にユニットをくくりつけての帰路とあいなる^^;
右:帰りにEOAに寄れば、皆ブンブン飛んでいたのであった。まったりタイムにぴったんこのUmちゃん。

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左:無風テイクオフなら大得意。微風ならもっと簡単。
中:おいらもそれでは飛ばせていただきますよ。パワーライズアップが出来るようになって、楽になったねー、楽になったよー^^。
右:キムちゃんは、ブラックデビルで行きます。

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左:キャノピーはSTORMだが、アクセラレータを踏まれると、スピードでは負けてしまう^^;
中:何せ速いグライダーといえども、おいらのキャノピーは所詮Lなので、向かい風は滅法遅いのだ。こうなると、昨日のアクションGTのような俊足グライダーが欲しくなってしまう。懐に余裕があれば、一機持っていて使い分けできればベストな訳だが・・・^^;
右:前後しておりますが、テイクオフはこの時点で、相当エンジンパワーを使っても、ガードはビクともしません。さすが高強度のアルミガード。

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左:Umちゃんのグライダーなら、余裕で追従できますね。
中:パンダガードってこれスか?誰でも最初は笑いもののタネにされるのだ。当然っしょ^^;
右:まぁ、火にあたって、ゆっくりお茶でも飲みましょうよ。

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左:花冷えなのか、きょうは実に火が恋しい。
中:餅が焼けたよー。きょうも全部食べないと帰れないからねー^^;
右:結局暗くなるまで火を囲んでの四方山話なのであった。こうして一日中飛んでしまったエリアなのでした^^;
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サクラガサイタ・・・
- 2010/04/03(Sat) -
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きょう土曜日のAKB55エリア。風は強くてもフライヤーは集合するのだった^^;

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左:あちこちで桜が咲き始める。咲くとそこだけがぱっと明るく、気づかなかった桜の木をこの季節だけ認識するわけだ。
中:本日もAKB55エリアより離陸。風向きは安定しない。菜の花も今や盛りと咲きにけり。
右:随分風の冷たい朝であるが、波志江沼まで出向く。桜も少し色づいている模様。

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左:冷えてきたので、さっさと戻る^^;
中:インディさんより、おみやげの大熊猫チョコを頂きました。中身は皆さんで分けておいしく食べました。
右:なぜか、まつげが追加されている。これペラに届いちゃうね・・・と言っておいて、忘れてまた飛んでしまった^^;トホホ・・・

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左:Tkzwさんのアクティブバーの回転部分は、こうなっているのだ。
中:自分のための記録。マフラースプリングの長さは、約45mmである。
右:エア抜きのチェックバルブは、燃料用の中間ジョイントの金具である。チューブを足して装着。閉塞カバーは、ごみ除け&ガス漏れ防止用。

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左:この季節のタンポポは軸が短い。この後EOAに移動したのだ。
中:なつかしいリーンバッハ。
右:やじまんのマシンはキャシャーンでなく、カシャーンと呼ぶそうだ。

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左:ニンジャが忍法を使い、キャノピーに忍術をかけている。
中:すると、魔法のように立ち上がるのだ。
右:いやー、よく飛んでるねー。日差しが強いのだ。

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左:ようやく帰ってきましたよ^^;
中:ランチタイムもまったりと。
右:コブラ隊長がアクションGTのサイズSを試験飛行。

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左:迷犬モモがお帰りを待つ。
中:随分軽快に飛んでるよねー。
右:これがアルミのネットレスかー。これが増殖してるね。

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左:こちらもようやく降りて来たのだ。
中:最近は、人の集まりが多いのだった。
右:ユニットもいろいろ。

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左:それでは、パンダもキャノピーをお借りします。
中:パワーライズアップも何のその。アクションGTは立ち上げは問題ありません。が、離陸スピードは必要。
右:離陸も速ければ、着陸も超速いかもー^^;

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左:一瞬足が付いていかない・・・というか草で足が滑った。
中:結局けつランしてしまう。まぁご愛嬌・・・という事で^^;
右:聖天寿司・・・という妙に長い稲荷ずしを頂きました。


ニンジャの着陸ちょいショート^^;


きんちゃん離陸


tkzwさん離陸


tkzwさんフォロー着陸
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利根川界隈桜だより
- 2010/04/02(Fri) -
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午前中は暴風雨だったお天気も、昼ごろには回復した。坂東大橋を地上から進む。

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本庄の桜まず心にかかりて、元小山川の川辺に佇む。ちょうど盛りの菜の花と、3分~5分咲きの桜にて競演す。

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川面には鴨が泳ぎ、まずはゆるりと流れたる。染井吉野も咲かんとすれば冷え、咲けば嵐でさぞ艱難辛苦の季節ではある。

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この川沿いに車で通りたれば、誠に桜のトンネルの風情ありき。また古木の朽ち枯れた後には、新たな桜の苗木を植え付けてある。それがまた見事に咲きそこばかりは明るく照り映えて堤防も華やかになりぬ。
かように、木々も打ち合わせたのか話あったように、一斉に咲きたれば自然の不思議いかばかりと思う所なり。
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春の朝練は嵐を呼ぶ^^;
- 2010/04/02(Fri) -
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雨が降る前に朝イッパツ飛びをしようと、河川敷にやってきましたが、既にパラパラ降ってきた。

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河川敷に到着した瞬間は陽がさすほどであったが、天候急変。あやしい風。しかし何とか飛べそう・・・と離陸。

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しかーし、春の風は荒れ放題^^;上空で翻弄されフットバーも出せず、もちろん写真も無理。
キャノピーをつぶさないよう、パワーをかけながら何とか着陸^^;
怪我も機材損傷も無かっただけでも幸いでした。
春の風はご用心。きょうもトホホ・・・のスタートでした^^;
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パンダガード初フライトぉぉぉ^^
- 2010/04/01(Thu) -
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パンダガードで初飛び成功であります。これはいいかも^^

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左:太陽光のもとで見るパンダガード。ピカピカ光っております。
中:この繭型のタレ目は、どう見てもパンダですなぁ・・・。
右:左右下側の固定方法は、既存のパイプに差込み、マジックテープで抑えるだけである。

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左:真横の左右は、水平にパイプを繋ぎ込む配管をたくみに溶接してある。
中:こいつは面白いね。ちょっと恥ずかしいケド^^;
右:エリアには、冬越ししたタンポポが、背を低くして咲いていた。

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左:チョイ飛びしてみました。まぎれもなくパンダが飛んでおります^^。
中:毎度の坂東大橋にご挨拶^^。
右:春休みの高校では、部活動の生徒達が、一生懸命練習していた。

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左:菜の花のじゅうたんの上を飛ぶ。
中:飛んでいるところを撮影してもらった。
右:まぎれもなく、パンダガードですね。

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左:夕刻、EOAに向かう。モーターハングが来ていた。
中:さて、韓国フレームに、SNAP100を搭載した、龍馬さん。
右:そして、吊り方式は、何とアクティブシステムなのだ!

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左:左右のアームを滑車を通して連結してあり、よりスムーズに作用するように工夫してある。
中:そして、本日のウイングは、パラマニアのフュージョンなのだ。
右:マイラーにパワーコードが縫いこんであり、インテークをシャッキリ形成するのだ。

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左:えんくうさん、ご機嫌で着陸^^。
中:それでは飛ばせていただきます。本日のEOA状況。
右:フュージョンを追いかけてみた。若干フュージョンの方が速い。

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左:ミニコーンを蹴るゲームをしている。
中:ハングの横をローパスで飛ぶ。
右:まさに菜の花の道をいく。

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左:ある虫を見つけたら、俺のは「このくらい~」とか言うんだぜ・・・という話で妙に盛り上がる^^;
中:Ikrgさんに夜桜スポットを案内してもらった。
右:ライトアップされ綺麗なもの。夜見る桜もなかなかいいもんです^^。

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左:「太田ネオン」の工場を訪問しました。看板屋さんであります。
中:中では美人女子社員1号が、バリバリ残業をしておりました。
右:IkrgさんもPCでこんなデザインをします。実際に見て仰天してしまいました。MSドロウが軽くて多機能なので、お気に入りなんだとか。これで、ガンガン稼いでいるんですね。


無風で、若干の上り坂。パワーライズアップで離陸実験。アルミガードはびくともしなかった。
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世界初!光合成バイオエンジンフライト^^
- 2010/04/01(Thu) -
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世界初の光合成バイオエンジンで、フライトに成功した。
4月1日付けで発表したのは、米国オハイオ州のUsodaro・Connnano社。
開発者のDam-asareruna氏(55)によると、当初太陽電池でのフライトを目指していたが、
地球規模的な、CO2温暖化現象に着目したのがきっかけ。

植物の光合成作用にヒントを得て、キャノピーに新案特許申請中の
メカ・バイオ葉緑素体を全面に張った。
吸入は大気中のCo2を取り込み、キャノピーの光合成作用で
エネルギーを取り出し、酸素を排出する・・・というもの。

「これだと燃料は空気と水だけだし、酸素を出して地球にも優しい」と豪語する。
とりあえずパラトライクで飛行成功したわけだが、今後はフットランチや
ハンググライダーにも応用し、「飛べば飛ぶだけエコロジー」な世界を目指すという。

世界初の光合成バイオエンジンのサイトはこちらから
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