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フライC-Max初フライト(動画追加)
- 2010/02/28(Sun) -
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きょう日曜日は、昼まで雨降り天気でしたが、午後からは晴れて乾きHNJエリアは大賑わいでした。

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左:昼前まで随分雨が降りましたが、昼にはあがり道路も乾きはじめる。それではエリアに行ってみようかと。
中:何とパラフリークが随分集合していたのである。草地も随分乾いて、もぐらが地下排水溝を掘っているだけはある。
右:本日もパラトライク登場。日差しが暖かいねぇ^^。

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左:青に黄色のキャノピーがパラトライク。赤のシルクロードはコブラ隊長。
中:安定して低高度を旋回しているので、追随がとても楽です。
右:一緒にターンして飛ぶのが面白い。

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左:3機で飛べばもっと面白い。
中:ぴったりくっついて飛び回る。
右:ランディングゾーンの上を何度もローパス。

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左:影が映るほどの超低空飛行。
中:どこに降りてしまっても、何も問題ありません。
右:しかし利根川本川は流路を変える工事をいたるところでやっていました。

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左:ランディング体勢ですよね。
中:あらら、こんな角っこに着陸。しかも向きがおかしいです^^;
右:本日も蛸の凧があがります。

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左:さて、おニュウのフライ版C-Max。
中:予備ペラはカーボン。これもカッコイイね^^。
右:燃料は、ハーネスをめくって裏側から入れれば簡単なのだ。

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左:それでは、先にコブラ隊長がC-Max試乗。キャノピーもSTORMの組み合わせで飛ぶ。
中:何の問題もなく飛んでいきました。
右:それでは、オーナーのHrswさんによる初フライト。


Hrsw号C-Maxの離陸。セーブモードでしたね。

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左:これも見事に飛んでいきました。上空から追いかけます。
中:何はともあれよかったですね。飛んでいる姿から、C-Maxってわかるかな?
右:お次はキムちゃんを上空から捕らえました。

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左:カメラで狙うには、後方上部のポジションがベストであります。
中:パワーのあるユニットは急上昇してくる場合もあるので、そこそこセーフティマージンをとって飛ぶ。
右:Umちゃんを捕らえた。右手奥は野焼きの跡なんだとか。

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左:穏やかになり次々に飛びたちます。
中:千春号も、夕暮れギリギリに離陸。
右:大きなお月様。こんな月夜になるまでエリアにいた一日なのでした。
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風の使い回しとC-Max登場
- 2010/02/27(Sat) -
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きょう土曜日は、NGなお天気だったのに、何と飛べちゃいました。

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左:雨は早めにあがり朝方には降り止む。午後は雲多めながら、グランドコンディションは上々。そんな訳でEOAに向かう。
中:こちらは、ミニプレーンの純正ペラと、サン・プロペラ製造のミニプレ用プロペラ。略してミニプレプロペラ・・・早口言葉。
右:吹流しの竿を作成する。針金で安全ピン折りをする。

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左:お天気イマイチだったのに、マントマンまでやってきた。コリアンC-Maxを見ていろいろチェック。
中:フレーム・ガードを輸入し、エンジンは日本で載せたということ。従って細かい部分はオリジナル仕様。
右:フライプロダクツのC-Max1号機も初お目見え。2号機も利根川のクラブ用に納入される見込み。

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左:やっぱおニュウはいいよねぇ。この木製ペラと別途に予備のカーボンペラも購入したそうだ。
中:日韓の戦いは、キムヨナ選手に軍配があがりましたが、パラモーターはいかに。本日は黒犬のハチ登場。
右:そして風の強めな本日は、このミニサイズのメッセージをみんなで乗ってみようと。


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左:まずはメッセージオーナーのコブラ隊長に飛んでいただきます。
中:風が強くても自由自在ですね^^。
右:そしてパンダが試乗させてもらう。

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左:風があれば簡単に浮きます。ブレークコードの調整はやはり必要かな。
中:着陸も適正なスピードで何ら問題はありません。
右:上空から見るエリアはこんな感じ。

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左:本日はフライ版C-Maxは飛ばずに慣らし運転で調整。
中:お次はえんくうさんが、メッセージ試乗。
右:よほど気にいったのか、なかなか降りてきません。強風時に一機あるとこれも面白いですね。

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左:次はNkjmさん、メッセージを試乗。速くていいわー。
中:そしてIno先生、何と作業服のままメッセージを試験飛行。
右:風速は3~5m/sでなかなか落ちません。

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左:お借りしたキャノピーはみなさんで畳みます。
中:きょうのオヤツはカップヌードル。エリアで食べるとこんな物もなぜか美味しいのである。
右:薄日ながらもお日様が顔を出し、風強めながらも何とか飛べたEOAなのでした。
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木曜日の夕空
- 2010/02/25(Thu) -
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きのうも飛んできた、紅いキャノピー。
きょうは電話予告付きのフライト。
実は、1機だけではない、きのうも3機飛んでいたらしい。

平日なのに、こちらは仕事だっちゅーの。
この季節に、残る手段は・・・朝練しかない^^;
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おパンツ戦隊「飛べるんジャー」発進^^
- 2010/02/21(Sun) -
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きょう日曜日は良いお天気。風予報も上々なので、まずはAKB55エリアにGO!

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左:赤城山もクッキリ・・・しかしクッキリ過ぎるかも。
中:エリアに着いてみれば北西の風ビュービュー。予報は何っだったの?ダマされて来たメンバー多数^^;
右:強風時の機材ネタ。サブマフラーは、Rootsアロマブラック缶で。Roots飲んでGO!リサイクルで地球にもお財布にも優しい^^;

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左:群馬モーパラ倶楽部にお邪魔する。薪ストーブは煙突を何とかしないと、人間の燻製が出来るかも^^。
中:しかし、いつもお湯が沸いている・・・ってのは便利ですね。珈琲にラーメンをご馳走になる。アウトドアで食べるとこんな物も妙に美味い♪
右:漬物なども、しみじみ美味い。ヘタなお菓子よりもずっとよい。

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左:午後はEOA(えんくう・おいらの・エリア)に移動。風イマイチだがとりあえず飛ぶ。ここはなぜか東の風。
中:陽があたればポッカポカ。まるで春の陽気であります。
右:堤防の法面で、こどもたちがソリ遊び。手を振れば大喜び♪

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左:まんじゅうがまんじゅうを喰らう。共喰いの図・・・なんだとか^^;
中:アラヤダ・・・アレとアレを間違えて入れちゃったわ。ま、黙っていればメンバー皆さん喜んで食べるからいいケド^^;
右:ハイ、よさげな焼き色になりましたよ。皆さんお腹痛くなりませんように・・・。

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左:ソースに鰹節、マヨネーズを大サービス!
中:「美味いね」「最高」
右:お次は餃子よ~ん。全部食べ切るまで、帰さないから。

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左:何とそこに怪しい人影が。名付けて「おパンツ戦隊(飛べるんジャー)」^^
中:このコスチュームで飛ぶのだという。一種の罰ゲームなのかもしれない。
右:さすがに、仮面は視界が良くないので、地上に託して飛ぶ訳である。


おパンツ戦隊「飛べるんジャー」発進^^

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左:フードについては、吸い込み防止で、フロントに引っ張っております。
中:しかしなー。ようやるわ。アンタは偉い!
右:パンダもタマには撮ってやる・・・って事で写真に撮られる。

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左:APCO社製ACPUL24。この山飛びキャノピーでモーターフライト出来るか?という命題であります。
中:飛んでいるところを写真撮れ・・・って事で上空スタンバイ。テストPはコブラ+ハヌルC-Max。
右:見事飛んでしまいました。しかしですよ。ドンドン逃げまくり、逆に後ろに付くので写真が撮れません^^;

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左:本日はフットランチのハングがやってきておりました。
中:ポストレスのリジットグライダーで、速度もそれなりにあります。
右:意外に簡単に飛んで行きます。エンジンはラケット。静かです。


モーターハングの離陸。音が軽快ですね^^。

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左:ナクレオンで翼端折りのテストなど。
中:コブラ隊長にダコタスポーツで飛んで貰いました。こんな感じに見えるんですねぇ。
右:夕刻17時半になってようやく日没に。陽足が伸び嬉しい事であります。結局陽が沈むまで飛びまくりのEOAなのでした。


自分のダコタスポーツが飛んでいる姿を見るのは初めてです。けっこう軽快に飛べてました。
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C-MAX飛び比べ・・・の巻
- 2010/02/20(Sat) -
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HNJエリアにフライプロダクツのC-MAX登場。お天気いいよねー。

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左:土曜午後もHNJエリアに出撃しました。2月でも光線量MAX。晴天確率の良い北関東の冬晴れであります。
中:エリアには、コブラ隊長とYkoさんが来ておりました。
右:まずは1本。白いMESSAGEですが、意外にも青空に映えるんです。

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左:フライプロダクツのOgwさん到着。
中:本日はフライのC-MAXを持って来てくれました。
右:ホントこの組み立ては簡単なので、結構いいかも。パイプを差し込んでベルクロを留めるだけ。

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左:ガードの質感もよく、高級感がありますね^^。
中:向かって左が韓国X-CPARAMOTORのハヌルC-MAX。ペラは1200mm。右側がフライプロダクツC-MAX。ペラは1220mm。ガードが若干大きい。
右:ガードとペラの位置関係。ハヌルはペラの厚み分、ガードより後ろに出ている。フライは丁度ガードと同じ。プロペラ効率を取るか、破損対策を取るか・・・ってトコですが。

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左:フライのスロットルレバーは、ストップスイッチはバーエンドに、セルモーター起動は根元にあり、誤操作を未然に防ぐ。またクルーズコントロールが付属する。
中:スロットルワイヤーの動作も軽く、手になじみやすい形状である。
右:ハーネスはTバックル付きで、レッグベルトの補助になっている。万が一レッグベルトを締め忘れても、ずり落ちる事はない。

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左:カラビナはワンタッチのプレスゲート方式で、質感も良好。操作性が良いので、実はパンダもこのタイプに付け替えている。
中:サイドバーは、若干遊びのあるフライ独特のもの。ハーネスの着脱は容易である。
右:どれどれ、ここはどんなかな~。見比べております^^。

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それではOgwさんによるテスト飛行。軽やかに飛んでますねー^^。


これで全開で飛んでいたそうですが、音は実に静かです。パワーは充分。

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左:それでは、Hrswさんも背負って体感してみる。「反転トルクをあまり感じない」そうです。
中:比較のため、同じキャノピーでハヌルC-MAXで飛んでみましょう。体重などもほぼ同じのコブラ隊長。
右:ちょいとピッチング気味ではありましたが、両者とも上手にジャイロ効果を吸収しており、乗りやすく飛びやすいユニットなのでありました。


コリアン版C-MAXによる飛行。これはこれでいいじゃないでしょうか。
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エア・タービュランス
- 2010/02/20(Sat) -
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きょう土曜日も浅間山はクッキリなのであった。関東は久々の晴天なり。

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左:遅刻だ、遅刻~・・・と食パンをくわえて走り曲がり角でぶつかる。ゴツン「どこ見てんのよ」「なんだこのチビ」・・・という展開でなく、単にAKB55に行きそびれてHNJエリアに向かう。なぜか堤防外法の中段を簡易舗装している。
中:堤防の乗り越し部もアスファルトで補強し、砕石も補充されている。有難いことです。
右:河川内の降りていく道路も砕石を投入し、綺麗にされている。

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左:きょうは当然誰も居ないだろう・・・という覚悟で来た訳ですが、犬連れのゴルフのおじさんが練習していた。
中:風は2~3、時折4以上。安定しないのだ。
右:それでもこれ以上吹いてきそうなので、とりあえず飛ぶ。しかしなんだか荒れ気味な訳である。

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左:晴れれば、浅間山がくっきりの、久々の晴天である。
中:どうも坂東大橋の主塔方向から風が吹くので、その影響で風況が安定しないのである。
右:主塔よりも高度をあげて飛ぶが、なんかイマイチですな^^;

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左:右岸を工事していたと思ったら、左岸まで掘削しているようだ。
中:風見を降ろしてみたので、風は弱そうに見えるが、風向きは確実に坂東大橋のタワーから来るね。
右:そんなわけで、一旦撤収しましたが、午後また出撃いたします^^。
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えんくう・おいらの・エリア
- 2010/02/19(Fri) -
えんくう
渋いね~^^
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AKB55でGo・Go!
- 2010/02/18(Thu) -
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AKB55は、朝専用エリア。AM10時まで限定の飛行区域になります。
AKB48とは関係ありません。
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本庄パラモーター倶楽部
- 2010/02/17(Wed) -
ホンジョーズ2
本「ジョーズ」風のサメでパラモーターの影が薄いや^^。
ネタが無いので、こんなものでもアップしてみる^^;
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雪溶けフライトぉ!
- 2010/02/14(Sun) -
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寒いはずだよ、おっ母さん。日曜日、今朝のAKB55エリアは、雪で真っ白であった。

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左:しかし、偉大なる太陽のパワーは、雪を見る見るうちに溶かすのであった。はるかむこうの赤城山は真っ白。
中:むこうでキャノピーを畳んでいるHndaさん。雪が真っ白なうちに離陸し、雪溶けでべチョべチョの時に降りてきた。
右:雪が溶けてベチョベチョだったが、比較的乾いた場所から離陸。さて、雪を探すも日陰部分に残るのみ。

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左:飛んでいるうちに、雪はすっかり解けてきましたよ。本日ももちろん長靴フライト^^;
中:真っ白な浅間山とバッチい長靴のコラボ^^;
右:公園の雪も、木陰に長く残る。これもじきに消えそうだ。本日はこれにてAKB55撤収。

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左:HNJエリアにやってきました。雪などみじんもなく、草も乾いてきている。
中:タンタカターン!今週のビックリドッキリメカ・・発進!!
右:まずはタキシングして、地盤状況を調査ですな。


パラトライクがランディングかと思いきや、ローパスしていきました。

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左:重量にあふれるメカ。エンジンはシモニーニのミニ3。例のTV「鉄腕ダッシュ」で譲ってほしいと依頼のあったエンジンです。
中:若干、ローリングしながらも上昇していきました。まぁ、TVの話は立ち消えの訳ですが、タケコプター特集で無事飛んで欲しいところです。
右:風が強い場合は、着陸してから、キャノピーをつぶすのがまた苦労します。


風が強めなので、ランディングもゆっくりであります。

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左:昼ごろ強かった風も落ち着いてきましたので、みな一斉に飛びだします。
中:やはり何機も飛んでいると、心強くていいわー^^。
右:あーた、相当ローパスがお好きなのね。充分飛んでちょうだいな^^。

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左:エリアで離陸準備しているのも、賑やかでこれまたいいもんですね。
中:北側の立ち木と藪が無くなってしまったので、ますます広く感じます。
右:降りたいのですが、もう少し飛びたってからにしましょうか。

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左:アクションGTを追いかけるものの、逃げ足が速くなかなか追いつきません。
中:千春マシン、軽快に離陸。バッドマン号の飛行を久々に見たような。
右:まったり風のタイムになれば、Umちゃん号の時間。いつも夕方のフライトになります。

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左:複数エリアの混成チーム。それでもわきあいあいでいいですね^^。
中:キムちゃん号離陸。ハイパワーでガンガン上昇していきました。
右:何とマイラー畳み中。最初だからねー。おイラは最初もやらないケド(ただ面倒なだけ)^^;
このように、久々に飛んだ実感のあったエリアなのでした。
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上村愛子オフィシャルブログ
- 2010/02/13(Sat) -
無題
バンクーバーの冬季オリンピックが開幕しましたが、
モーグルスキー選手の上村愛子のオフィシャルブログがありました。

上村愛子オフィシャルブログ

モーグルのエアもピカ一だし、タイムも上がってきていますので、
ぜひともがんばって欲しいですね^^。

◆プロフィール
上村 愛子(うえむら あいこ)
モーグルスキーヤー(北野建設スキー部所属)
誕生日:1979年12月9日
出身地:兵庫県伊丹市
身長:156cm
体重:48Kg
血液型:AB型
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秩父鉄道(羽生~行田市)完結編
- 2010/02/12(Fri) -
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秩父鉄道の羽生~行田市まで辿る旅。これにて秩父鉄道の全駅コンプリートとする。

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左:平成16年に改築された羽生駅。東武鉄道伊勢崎線と、秩父鉄道の共同駅となっている。
中:秩父鉄道では、長瀞宝登山山頂のロウバイ園の見ごろにあわせ、急行ロウバイ号を運転している。
右:急行ロウバイ号と各停電車。更に右側が東武鉄道になる。東武線では特急りょうもうが停車する駅である。

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左:お隣の西羽生駅に着いた。跨線橋が大きな駅である。
中:島型ホームで、複線対応で敷地も充分用意されているが、単線なのである。
右:すれ違い交換あるいは複線化を見越しての橋上駅ではあるが、計画はいかがなものでしょう。

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左:お隣の新郷駅に到着した。駅務室がプレハブ建築なら、入場口もプレハブ屋根である。
中:跨線橋はなく、駅内踏切式。島式ホームには、木造の待合室がある。
右:列車が出ていくところだが、ここでは右側通行になっている。

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左:架線の張り方は、細い鋼製の柱に、横断方向に絶縁ワイヤーを張り、そこから線路方向に張る直角のダブルカテナりー?になっている。
中:駅の近くに古い石造りの倉庫があったので、撮ってみた。
右:分厚い大矢石で組んであり、張り出し部も斜めの石材で仕上げてある。瓦は全面的に最近葺き直したようで新しい。

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左:お隣の武州荒木駅に到着した。ここは何と架線柱が木製で、しかも直径が随分細い。
中:この駅も北側に倉庫が建ち並び、かつては貨物扱いをしていたようだ。
右:駅舎は木造鋼板張り。屋根は青塗りのスチールである。

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左:武州荒木駅を出発する列車。右側通行なのは、ワンマン運転の左運転台に対応しているのかもしれない。
中:駅付近の倉庫。ここも大矢石造り、瓦葺き。張り出し屋根は、柱も壁も木製である。
右:もうひとつはモルタル塗り倉庫。ここも廃墟風で、廃墟マニア?にはたまらない雰囲気かも。

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左:東行田駅にやってきました。駅舎はホーム高さと同じく鉄骨造り、鋼製折半屋根。
中:昼ひなかの陽射しを浴びてひっそりとしていた。
右:片側一面一線のホーム。ホーム上に鉄骨スレート葺きの屋根が設置されている。

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左:行田市駅にやってきました。駅ビル風に見えるが、ビルは無関係で、橋上駅舎のみ。
中:改札口はこんな感じ。この駅は2000年ころ、ローソンCMのロケ地だったらしい。
右:ホームは一面2線の島式ホームである。
秩父鉄道の全駅を訪問した印象は、ワンマン運転など合理化しながらも、駅は委託も多いが有人駅を多く残していた。
ほかの鉄道の引退車両を譲渡してもらい再活用する一方、自社の新造電車やSLの運行など、積極的に行いその姿勢には感心したのであった。
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ハイブリッド・か~?
- 2010/02/11(Thu) -
無題2
「さて、きょうは高速教習をする」
「はい、教官」
「ここは、じんわり減速だ」
「はい・・・あれ~ブレーキがなんか効きません」
「えーっ、何だと」
「あ~れ~!」
・・・・なんて事になりませんように^^;
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日本煉瓦製造工場線
- 2010/02/10(Wed) -
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強風の土曜日は、日本煉瓦製造の工場跡地と専用線の廃線跡を探訪した。

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左:明治20年に日本煉瓦製造会社の工場が、埼玉県深谷市上敷免に建設された。旧事務所は記念館となる。
中:木造洋館建築でありながら瓦葺きの和洋折衷の造りである。また土台基礎を煉瓦積みとしている。
右:入り口の門は立派である。ただしこの日は公開日でなかった。年に数回見学会が開かれる。

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左:総煉瓦造りの旧変電室。近くに寄れないので遠景写真だが、窓やドア以外は全て煉瓦で組んである。
中:この工場から、JR深谷駅まで煉瓦を輸送するため、専用線が建設された。備前渠用水をまたぐ橋もまた煉瓦造りである。
右:現在は自転車&遊歩道になっているが、その昔は煉瓦列車が走っていたのだ。

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左:現在は製造を中止している煉瓦工場の煙突。中にはホフマン輪釜という煉瓦を連続焼成する設備もあるのだ(年に数回工場内も見学可)
中:現在遊歩道となった廃線跡は、新しいけれども煉瓦や煉瓦色したインターロッキングブロックで舗装されている。
右:福川をまたぐ鉄橋については、橋台・橋脚が煉瓦造りである。現在は福川の脇の公園に移築され、保存されている。

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左:明治28年に架けられたこの鉄橋は、移築された時に新しい煉瓦で更新されてしまったようである。
中:橋台の積み方も面白いのだが、煉瓦が新しいと面白みも半減してしまう。移築すると壊れてしまう煉瓦のサガであるが・・・。
右:レールの断面高さがおよそ10cmと、今から考えればかなり小さいのである。

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左:枕木やレールがあるだけでも、煉瓦列車を想像できて愉快な事である。しかし途切れたレールはここまで。ここで夢がストップする。
中:木製の歩廊に、なにか丸いフワフワのボールのような物がころがっている。なんだろう?
右:にゃんとそれは、日なたぼっこ中の猫ちゃんなのでした。

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(資料映像より)
左:初期はこのようなSLで運搬していた。
中:福川の橋梁の状況。
右:福川のプレートガーター部分。公園の復元は橋台は上部分だけなのである。

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福川鉄橋全体図。川の横断部分でなく、溢水地も川の氾濫を見越してボックスガーターで越える構造としていた。
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渡良瀬の私鉄複雑地帯
- 2010/02/09(Tue) -
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桐生市の渡良瀬川。東武桐生線・上毛電鉄・わたらせ渓谷鐵道と網のようになった地帯が未取材だったので、今回訪問して仕上げとする。

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まずは、相老駅にやってきた。ここは東武桐生線とわたらせ渓谷鐵道の合同駅になっている。駅の所在地の相生とすると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更したという。

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上毛電鉄の丸山下駅。単線一面の無人駅である。丸山の近くにあるので、この駅名となった。小高い山の中腹にある小さな駅。


丸山下駅を出発する上毛電鉄。この日は風が強く、雪混じりで撮影の条件はあまりよくなかった。

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上毛電鉄のお隣の駅、富士山下にやってきた。駅名の由来は富士山の近くにあるから。


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渡良瀬川のすぐ脇の駅である。何せ駅間距離が短い。


富士山下駅を出発する上毛電鉄。人道踏み切りのチンチン音がフライパンを叩いているような音でのどかである^^。

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上毛電鉄のお隣の駅、天王宿駅にやってきた。島式ホーム1面2線の無人駅である。住宅地の真ん中の駅である。

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次の駅は運動公園駅。わたらせ渓谷鐵道の駅である。西側にある運動公園をはさんだ位置にある上毛電気鉄道上毛線の桐生球場前駅とは、乗換駅とされている。実際には300m程離れているが歩くのは可能である。

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こちらは、その公園を挟んだ位置にある桐生球場前駅。上毛電鉄の駅である。並行している東武桐生線に駅はない。
単式ホーム1面1線の地上駅。無人駅である。待合室など新しい。
このように複雑な配置の私鉄だけあって、高架線の上毛電鉄の下をわたらせ渓谷鐵道の下をくぐり抜けたり・・・という光景がたくさんあるのである。
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西桐生~上毛電鉄の旅
- 2010/02/08(Mon) -
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桐生駅はJR・わたらせ渓谷鐵道から下新田(わたらせ)、上毛電鉄の西桐生を巡る。

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左:先にわたらせ渓谷鐵道の下新田駅にやってきた。駅の案内看板は野生動物でイッパイ。
中:この鉄骨造りの狭い台が、下新田駅なのだ。桐生付近の線路の多い中、ポツンと佇んでいる。
右:両毛線が並行して走っているが、上り列車に限り、両毛線高崎行きと交換待ち合わせを数本行う(高崎行きの通過を待機する)。

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左:上り列車に限り、両毛線高崎行きと交換待ち合わせを数本行う(高崎行きの通過を待機する)。
中:平成4年3月14日 両毛線との分岐点である下新田信号場を格上げして開業。
右:ホームから桐生方面を望む。元々は旧国鉄の足尾線が第3セクターで発足した鉄道なのだ。

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左:小さい駅ながら、駅名標はしっかりしたものが設置されている。
中:この先は、渡瀬川を横断し、高架橋を上って桐生高架駅に入線するのだ。
右:別アングルの駅名標。

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左:JR桐生駅。以前取材したことがあるので、今回は写真一枚のみ。
中:上毛電鉄の西桐生駅にやってきた。JR桐生駅からは、100mほど離れた場所にある。
右:昭和3年開業時からの駅舎で、マンサード屋根の洋風建築の建物になっている。そのため、関東の駅百選に選ばれている。

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左:島式ホーム1面2線の構えである。
中:直営の有人駅であるが、深夜早朝は駅員無配置となる。
右:平成17年には、国の登録有形文化財にも登録された、ナイスデザインの駅なのであった。
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強風続く^^;(HNJ追加)
- 2010/02/07(Sun) -
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きょう日曜日も風が強い。南に向かうと予報では、若干ではあるが弱まるという。

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やって来たエリアはここじゃー。しかし葦がイッパイの河川敷が綺麗に刈られているではないか。
しかし風は8~10mくらいある。飛ぶどころか歩くのも困難なほど。

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夏は日陰を作っていた木も無くなって、何もない。西側に入り口ができたのかな?と思えばこちらはロープで出入りできないわ^^;
はい、ここは五霞の関宿エリアでございました。この風では当然メンバーは誰もいない。

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ここも、モグラが掘った後の小山あり。モーターパラグライダー略してモグラとは誰も言わない。
しかし寒いですねー。氷がこんなに張っているし、利根川と江戸川の分流地点を見やるに、白波が立っていてとんでもありません^^;

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エリア上流のラジコンさんの方面も、全面的に葦を刈り取ってある。ただし木は所々残してあり、この方が風景としても利用者としても有難いですね。
きょうは一斉に水路などの野焼きをしておりまして、この強風の中火事を心配してしまうのでした。
堤防上からは富士山がくっきり見えて、関東の冬晴れを満喫しつつトホホで帰還したのでした。

(追加)
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土日とも全く飛べないようでは、仕事にも差し支えますので、夕方HNJエリアを見に行ってみました。
若干風が落ちたような感じですが、依然として5m以上吹きまくっています。

ここからでは、富士山は直接見えませんが、真っ白な浅間山が見えます。
また、ここも国土交通省により河川敷の木が切られて乱流が減り、飛ぶには好都合なエリアになりました。
こうした訳でこの土日は一本も飛べませんでした。それでは皆さんまた来週^^;
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強風の日
- 2010/02/06(Sat) -
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きょう土曜日はAKB55エリアに向かうも、怪しい雲が。赤城山頂からたなびく雲。

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あのような雲が湧いている時は、風が強いそうであります。
実際に強いわー^^;

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一時的に風が穏やかになりましたので、飛ぼうとセットするとまた強風に。
撤収していたら、更に暴風になり雪まで降り出しました。飛ばなくて正解。

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こんな日は観光巡りをするに限るのだ。桐生付近の鉄道駅取材のついでに、桐生明治館に立ち寄る。
これは、明治11年建設の擬洋風建築である。旧群馬県衛生所と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。

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建築物としての歴史は、1878年に衛生所兼医学校として、前橋に新築されたことに始まる。
その後、山田郡相生村に移転した際に大幅に改築されたが、重要文化財に指定された後、保存修理工事を行い、創建当初の姿に復元された。

この日は、この後桐生付近の駅の取材をし、深谷の日本煉瓦製造の工場跡を尋ねたのであった。これらはまた別の日にアップしよう。
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かくれんぼ
- 2010/02/05(Fri) -
かくれんぼ
「もういいかい」「まーだだよ」こどもの頃遊んだかくれんぼ。
遠くで波の音が聞こえる・・・。

谷内六郎の絵には、どこかなつかしい、そして海の風景もよく出てくるのですが、
彼が幼いころ、海の近くで暮らしていたことも、その原体験であったそうです。
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知らぬ間に/変わる河岸/かんな川
- 2010/02/04(Thu) -
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神流川は藤武橋の右岸下流。ちょっと見ぬ間に、広い河川敷が出現。

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河川敷の木を伐採し、平らに整備したあと、ウッドチップ化して撒き出してあります。フカフカでクッションもよろしい^^。

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河道整備工事で河川敷の樹木を綺麗にする。それにしても大規模ですね。

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かんなの湯の上流側も工事するらしが、まだあまり進んでいなかった。別工事で右岸堤防道路を舗装していた。

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更に別工事で、左岸の群馬県側も整備している。こちらは、伐採のみでなく、水路や階段・舗装工事もするようだ。これは大胆にもダンプは右岸から入って河川横断し、左岸を工事している。
ウッドチップでリサイクル&エコロジー・・・今流行りのゼロ・エミッションな訳ですが、河川敷がどのように利用されるのか、気になるところであった。
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太駄の高札場
- 2010/02/03(Wed) -
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児玉町太駄(おおだ)の高札跡を訪問した。それは山中の集落の片隅にひっそりと建っていた。

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本庄市の指定文化財である。説明柱が脇にある。「この高札場は、付近が古くから秩父、鬼石、児玉方面に通じる街道の要所であった為に設置されたものと考える」実際に地方道の交差点からちょっと入った郵便局の近くにあった。

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説明書は以下の通り。「本庄市指定文化財 史跡 太駄の高札場 高札場は、江戸時代に幕府の法令を板に墨書した高札を掲示した場所です。キリシタンの禁令や火付、徒党、中孝、駄賃札などがありました。この高札場のある殿谷戸は、太駄村のほぼ中央に位置しており、秩父方面から出牛を経て児玉方面に通じる街道と、殿谷戸より杉ノ峠を経て上州鬼石へと通じる上州道とも呼ばれる街道の分岐点にもあたり、交通の要所に建てられたものです。 平成20年4月1日 本庄市教育委員会」
この高札場の両脇には、頭の小さいお地蔵様や、庚申塔・馬頭尊などが並んでいた。
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北関東の雪の朝
- 2010/02/02(Tue) -
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こんなに暖かくていいのだろうか?と思っていましたが、天気予報どおり雪が降りました。道路は溶けたものが、早朝に再氷結。田畑は真っ白です。
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江戸時代の高札所
- 2010/02/01(Mon) -
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埼玉県は本庄市児玉町に残る、江戸時代の高札跡であります。「史蹟 江戸時代高札場 埼玉縣」とあり、この石碑自体も古いもの^^;

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江戸時代、幕府は法令を民衆に周知徹底させるために、板に墨で書かれた法令を掲示させた。これが「高札」でそれを掛けた場所を高札場と呼んでいる。
この高札場は屋根が銅板葺きの切妻形式で、高さは3m。材質は杉材で柱は3本。
これに高札4枚を掛けたカギが残っている。また、これを囲んで高さ1mの駒寄せを立ちめぐらせている。

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この高札場があるのが、児玉町の八幡神社であります。鳥居も社殿も立派な造りで、おりしも節分祭の準備が行われているのであった。鳥居は、明神形青銅造、高さ6m、幅6.5m

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2対の狛犬も風情がある。ここは、源義家が父頼義に従い奥州安倍征伐の途中この地に斎場を設け、石清水八幡宮を遙拝して戦勝を祈願した場所といわれる。

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こちらは同じ児玉町にある、太駄の高札場の写真。こんな江戸時代の遺跡がずいぶん残っているのだ。
墨書にて、このように書かれていたものの、当時の人々が皆わかったのであろうか・・・今読んでもなかなかむづかしい。
内容は、ご法度である徒党や強訴・丁散の動きを訴え出れば銀百枚の褒美と、帯刀苗字を許可するということ。あるいはこれを取り鎮めた者にも御褒美を下さると書かれている。(明和7年4月)奉行
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