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ゼロ戦エリアになっちゃった^^
- 2010/01/31(Sun) -
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何とエリアに「LITTLE JAMMER」出現。ジャスフェスティバルinモーターパラグライダーゼロ戦エリアと名打って、生演奏を聞かせてくれました。エリアでジャズを聴くのもなかなか優雅なものです。しかし、エリアの名前は「ゼロ戦エリア」になっちまったのか?それでは隊長きょうも、とつげきー!

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左:きょう日曜日はまた寝坊してAKB55エリアに。もう皆さん飛んだ後であった。
中:こちらのミニプレーンは、この間からスロットルワイヤーがプロペラ側に入らないよう、内側にもネットを張っています。
右:YAMA☆号。エンジン調整中でした。

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左:さて、場所をHNJエリアに移動。ブンブンさんが元気に飛んでおりました。
中:やってきましたZERO1000。ゼロ戦であります。
右:ガードのステーは中心から直線で持って来て、最も外側のガードリングのみ後ろに折る・・・というこった造り。

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左:ステンレスのメインフレームは丸パイプでなく、楕円でピッカピカに磨き上げてある。
中:スイングバーは、例の角柱を曲げた方式だが、ストッパーは無く自然釣り合いで吊るシンプルシステム。
右:皆さん重さが気になって、かわるがわる持ってみる。このクラスとしては、本当に軽い。

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左:例の蛸の凧を、ラインの後ろで牽引する、コブラ隊長。
中:蛸が踊って暴れて、目立つこと受け合いであります^^。
右:寒そう?花粉症なの?の3人組ですが、いえいえ3人とも超鉄人です。ホントたいしたものです。


蛸の凧を牽引しながらローパス。


蛸の凧を牽引しながら回転。

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左:それでは今日も出前を頼みますが、そんなに寄ってたかってメニューを見なくても^^;
中:「お待ちどうさまー」って配達してくれるのです。イヤー有難い。
右:なぜかアウトドアで食べると、こんなカツ丼も美味いんだよなぁ。

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左:忍者Kbysがマイエリアから飛来。
中:群馬パラモータークラブから、Ykoさんが飛来。
右:さて、悪路名人によりゼロ戦の処女飛行であります。


悪路名人によるゼロ戦の離陸。


ゼロ戦による悪路名人ランディング。

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左:離陸して、いきなりバレルロールなんて・・・ま、とりあえずお疲れさまでした。
中:それでは、製作者きんちゃんによる、ゼロ戦離陸であります。
右:おいらも自分の機材で飛んでみました。アクションGTを追っても、速度が速いので付いていけません^^;


ゼロ戦による、きんちゃん初飛び。

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左:きょうも大勢集合したHNJエリア。それとエリア北側の木が伐採され、根っこまで綺麗に除去されていました。
中:やはり雨前で日射が弱いので、光線量が少ないのであります。
右:利根川本線を河道掘削する準備のようです。河川敷は砂を除去し砕石を入れ随分大規模に工事しております。

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左:AKB55エリアのメンバーさんです。HNJエリアのフライトは初めてと思います。
中:キムちゃんが離陸してきました。
右:ガンガン上昇してくると、もう追いつけません。

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左:相手のキャノピーがストームで急上昇して来なければ余裕で追随できます。
中:Umちゃんもまったりタイムにフライト。雨前なので、超安定の大気であります。
右:きょうも大勢で賑やかなHNJエリアなのでした。
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ミニプレ大集合^^
- 2010/01/30(Sat) -
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左:きょう土曜は早起きしたのだー。久々にAKBエリアに向かう。坂東大橋から見る赤城山もクッキリ。
中:エリアに近づくと、誰かが飛んでいる風景・・・なかなか見られないので頼もしく思えます。
右:早起きのHndaさんでした。下は無風ですが、上空は西風が強そうな感じですね。

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左:冬晴れの赤城山をバックに飛ぶ。
中:冬場だけにサーマルも弱く穏やかな大気。
右:畑とビニールハウスの中のAKB55エリアであります。

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左:AKB小・中学校じゃない赤堀小・中学校。きょうも部活動です。
中:きんちゃん号登場。新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイが貼られている。そのうち痛車になってしまうかも^^;
右:本日は韋駄天のヰの1号の調整。

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左:ほらほら、知らないうちに勝手にRedBullのステッカーを貼られているし^^;
中:ガードからペラを離した方が、風切り抵抗が少ないのだ。
右:さて、本日はEOAに移動してまた飛ぶ。

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左:ちょっと風が強めでしょうか。早々に降ります。
中:そして、本日はアクティブミニプレーンがもう1台来たので、ミニプレ祭り。
右:少しずつバージョンが変わっていますね。

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左:ミニプレーンに独自の工夫。アクティブ・バーが当たる部分に、クッションを巻いてみました。
中:プラグの隙間にこんなゴムをはめたり、黄色いチューブは、フレームのカラーに合わせたそうです。
右:地面に当たる部分をこんなラバーで保護。こういうのもいいかも。

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左:アクティブ・バーのナットに、樹脂ナットを追加し、ダブルナットに致しました。
中:お昼の箸休めに、手作りの生姜漬け。辛さがマイルドで、どんどん行けます。
右:コリアンC-MAX。組み立て簡単。

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左:これもいろいろステッカーを貼られてしまいました。
中:タンクの脱落防止バーは後追加かしら。
右:風さえなければ、日差しが強烈で暑いくらいのエリアです。

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左:風はちと強めですが、まぁ何とか飛べます。
中:ちょっと風も落ち着いてきました。えんくうさん、アクティブミニプレーンで初飛び。
右:穏やかで、快適な風のうちに降りてきました。何はともあれ良かったですね。


えんくうさん、ミニプレーン・アクティブで見事フライト。
きょうのエリアも良い天気で、途中ドッキリする事もありましたが、機材も壊さず怪我もなく、皆さん無事で何よりでした。
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ふたごののねずみ、ぐりとぐら
- 2010/01/29(Fri) -
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いささか旧聞になりますが、以前上空から撮影した「ぐりとぐら」の壁絵を地上から見てきました。

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畑の中に突然現れた大きな建物。ここに「ぐりとぐら」がいるのです。

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福音館書店の倉庫なんですね。この大きな絵を見ていると、例の歌が聞こえてきそうです。
「ぼくらのなまえは ぐりとぐら
 このよで いちばんすきなのは
 おりょうりすること たべること
 ぐり ぐら ぐり ぐら」
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煉瓦造りの洋菓子店
- 2010/01/28(Thu) -
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本庄市の古い煉瓦造りの建物。明治27年に出来た登録有形文化財。所在地:埼玉県本庄市銀座1-5-16

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この建物は、 1894年(明治27年)に設立された本庄商業銀行の倉庫として建てられ、 繭や生糸を担保として貯蔵した。
鉄扉と網戸を設けた窓を左右対称に配し、耐火と通風に配慮された構造になっている。

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その後、1976年(昭和51年)にローヤル洋菓子店が譲り受け、 店舗兼製菓工場として活用されている。
古い建築物を洋菓子店として再利用しようという心意気がいいですね^^。
クラシックな店構えと洋菓子のメルヘンチックな雰囲気がマッチして、とても素晴らしいです。

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窓などの開口部は、丁寧にアーチ状に煉瓦を組み、壁部はイギリス積みとしている。
一部新しい煉瓦で補修はされているものの、そのほとんどは創建当時のままである。
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滝岡橋(土木遺産シリーズ)
- 2010/01/27(Wed) -
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旧中仙道の架かる滝岡橋。長さ147mの鋼製八連橋で、昭和3年に竣工。(埼玉県本庄市堀田~深谷市岡)

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両端の橋台は側面を曲面状にしつらえ、表面にイギリス積煉瓦を施すなど、趣深い。

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花崗岩を用いた親柱の窓には、かつては灯りがともり、人々を夕涼みに誘い生活の潤いとなっていた。

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高欄は、同じく花崗岩を用い、手摺りの柱も防護柵もアーチ形状とした優美な造りである。

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この橋も文化庁の登録有形文化財なのである。(平成20年登録)
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レトロモダンな給水塔
- 2010/01/26(Tue) -
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児玉町旧配水塔。高さ18m、昭和6年建造。所在地=埼玉県本庄市児玉町児玉323-2

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ずんぐりしたロケットのようで、上に帽子を頂いたような、ユニークなデザイン。

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鉄筋コンクリート造外装モルタル塗、高さ17.5mの内部は揚水用ポンプ室と天井をドーム形にした筒形高架水槽からなり、入口と階段室が正面に突出する。平成12年に文化財登録。

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周囲には、空気弁が配されており、塔のモルタル塗りも、砂が粗めの黄褐色であり、現在のセメント色とは随分風合が異なるのである。
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本庄の歴史を知る・・・の巻
- 2010/01/25(Mon) -
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左:レトロな資料館、本庄市立歴史民族資料館を訪問。この建物は埼玉県指定文化財の旧本庄警察署の建物なのだ。
中:明治22年に建設された、2階建て瓦葺しっくい塗り大壁造り。2階ベランダはコリント式の列柱を配している。
右:柱の上部にアカンサス(西洋あざみ)の葉を彫刻したヨーロッパ建築様式。この柱は木柱に彫刻している。

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左:まずは資料館の玄関で、にっこり笑う埴輪に遭遇。これは小島坊主山古墳で発見されたものだそうだ。こんなひょうきんな埴輪は教科書にも出ていない。埴輪のイメージが変わりそうだ^^;
中:石や骨でできたヤジリもたくさん出土している。石器時代から、この本庄付近は多くの人が住み着いていた証明である。
右:縄文時代の中期の磨製石斧。こんな物が古墳から出土したとは・・・本庄を改めて見直した。

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左:勾玉などの副葬品もザクザク出てきたという。確かに工事中に遺跡が出てきて工事ストップとかよくある話で^^;
中:これこそ教科書に出てくる逸品、馬型埴輪。大きさは80cm~1mと大きいのだ。これは初見である。
右:家型埴輪は150cmを越える大作である。今の技術でもこれほど大きな焼き物はむずかしい。こんなスゴイ物が本庄駅のすぐ北側から発掘された・・・というから驚く。

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左:鉄剣は残念ながら銘がはいっていなかったようだが、古代のアクセサリーの多さから、6世紀は随分お洒落だった証拠が。
中:これは随分小さな鳥型であるが、大型の鳥型埴輪も出土している。鳥は現世と来世を往復している・・・と考えられていたらしい。
右:円筒埴輪と人物などの埴輪の中間の埴輪も随分多く発見されている。意外な事に、本庄は埴輪の宝庫なのである。

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左:人物埴輪。いわゆる埴輪っぽい表情をしている。教科書に出ているものを、ほとんど本庄産のものでカバーできそうである。
中:超有名な逸品。琴を弾く男子人物埴輪(東五十子23号墳)本庄市東五十子字田畑屋敷、古墳時代後期5世紀後半。こんな物が駅の東から発見されている。
右:二階に登るとアーチのある窓ガラスがレトロな雰囲気であった。

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左:本庄にもお城があったという、市役所の北東部に遺構が残っている。
中:浮世絵に記された本庄宿。神流川を渡る様子を描いている。「英泉作支蘇路ノ駅本庄宿神流川渡場」
右:中山道の大きな宿場であった、本庄宿には様々な店もあり、こういった薬屋の看板も今に伝える。

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左:世界最初の自転車「陸船車」武蔵国北堀村(現本庄市)門弥の発明品・・・足で漕いで前進するから、確かに自転車の一種であるな。
中:なんかタイヘン苦労する割りには、なかなか進まない感じもしますが・・・ヨーロッパの自転車発明の130年前に本庄で製作していた・・・ということはあまり知られていないかも。
右:「中山道分間延絵図 本庄宿」寛政12(1800)年徳川幕府の調査による。縮尺は1800分の1、本陣・寺社・家並・橋など正確に記録されている。重要文化財。

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左:児玉八幡神社には、こんな高札場が残されている。まるで江戸時代がそのままなのである。
中:時代は下って明治16年開業の本庄駅舎。これは大正11年に改築された当時の様子。
右:ありました本庄電気軌道は路面電車の1号機。前面にはカウキャッチャーのネットもあり人々が珍しそうに眺めている。

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左:大正期にはいると、本庄市にもモーターリゼーションがおしよせ、乗合馬車から自動車営業に転換。筑井自動車は現在の市民プラザ東にあった。
中:児玉自動車は現在の小玉町八幡山の鍛冶町で営業していた。人々の装束が年代を感じさせる。ハットにオーバーと、特に着帽の習慣は、現代に復活して貰いたいもののひとつでもある(個人的に^^;)。
右:煉瓦造りの滝岡橋など、なかなか興味深い。こういう情報も知らなかったことである。何せ石器時代から人々が生活し、文化が発達した街ゆえに、さまざまな物が残っており面白いところである。特に埴輪の豊富さは、予想外の収穫があった歴史民族資料館なのだった。
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小春日和フライト・・・の巻^^
- 2010/01/24(Sun) -
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左:きょう日曜日はまたまた2度寝し、AKB55エリアに行きそびれる。もう9時回って、EOAに向かう。いつもと違う上武大橋から。
中:新しいアクティブ・ミニプレーンが来ていました。わざわざこれを見に来る人までいる賑わい^^;
右:マフラーのエンド部を垂直に変更。重量もなぜか軽いのだ。

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左:木製ペラはカナダ製ですね。
中:こんなお洒落なリリースワイヤーが付属しています。
右:本日は本格的なビデオ撮影隊が来ております。

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左:これは「一輪車」とか「フラミンゴ」とか呼ばれる離陸補助装置なり。(本名カシャーン)
中:それでは実際に飛んでみましょう。ライズアップ時は通常と何らかわりありません。
右:キャノピーがインフレートし加速中は、飛行機の尾輪のように作用します。


カシャーン一輪車の離陸

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左:さて、お次はパラトライクです。エンジンはシモニーニ。
中:実に楽しそうですね。風もお天気も最高です^^。
右:軽やかに飛んで行きました。ウイングはアクションGTでテストです。


パラトライクが離陸したのはよいが、左翼端が折れたまま・・・この後無事に回復しますが。

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左:キムちゃんと2機でHNJエリアから飛んできました。
中:それではおイラも飛びます。ナクレオンを追いかけるつもりが、この後追いまわされるのだ^^;
右:しばし休戦し、小山川の合流地点を確認に行く。利根川本川の砂州が伸びて、川道閉塞しそうである。ここで堰上がると、支川上流側の水位があがり、洪水時に溢水被害が出る可能性もあるのだ。

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左:また一機上がってくるので、背後上側について写真を撮る。
中:またまたパラトイズが上がってきたので、写真を撮ろうと背後に付くが・・・
右:パンダ機の上昇率が遅いので、置いて行かれる。何せ体重が重いので、上昇の早い機体は苦手なのだ。

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左:速度で勝てても上昇率で負けると、写真撮影も要領よく出来ないのだ^^;
中:夕方になり、ますますマッタリタイム。あれれ、もうお片づけ?えぇ、新年会があるもんで^^;
右:風も穏やかで暖かく最高の日よりになりました。一月の寒の内とは思えない、小春日和のポカポカ陽気です。

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左:さて、本日は超軽量シリーズのIkrg3号が登場。
中:フレームはフレッシュブリーズの紅いケイジですが、エンジンはラケットのミニプロペラという異端児^^;
右:飛べるんかいな。風がちょっと弱いからなー^^;


Ikrg3号、小さいペラでパワーが無いので、離陸は走る&走る^^;

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左:それでは撮影班もスタンバイしてます。Ikrgさん、行って見ましょう「君に幸あれ!」^^
中:相当走りましたが根性で飛んで行きました。飛んでしまえばこっちのもの。
右:大喜びで、ニッコニコして飛んでます。やっぱ飛んでなんぼのフライヤー。飛ばなきゃなりません。

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左:それでは悪路名人のロケットスタート。これの前のフォロー風の離陸がこれまた走った。その様子は動画でアップします。
中:夕方の小腹空いた時間に、これまた餅の磯辺焼き。暖かい飲み物と一緒に頂きます。
右:毎度、毎度ごちそうになってます。本当にありがとうございます。こうして暖かく穏やかな一日は暮れてゆくのであった。


途中に出てくる吹流しに注目。何と緩いフォローの風なのに、走って走って離陸してしまうのだ。
離陸直後も、高度が上がらないー^^;
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天気晴朗ナレド風ツヨシ・・・
- 2010/01/23(Sat) -
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きょう土曜日は良い天気です。浅間山もクッキリ見えます。ただし年度末の忙しさ・・・仕事なんですなぁ。この先3月末までは、こんな調子であります。

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仕事が偶然早めに終わったので、HNJエリアに。坂東大橋もクッキリ。しかーし、風は強いのである。誰も飛びに来ていないのである。

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こんなにクッキリ赤城山が見えるのも珍しいこと。飛べなくても、誰もいなくても一応エリアに来てみれば、ちょっと気分も落ち着くのでありました。
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本庄電気軌道の謎
- 2010/01/20(Wed) -
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左:先日レポートした本庄電気軌道の寄贈ベンチであります。再度訪問してみました。
中:ベンチに刻まれた文字です。凹んでおり、彫り込んだ文字に間違いはありません。
右:拡大写真。明らかに彫り込み文字ですね。これでようやく安心して眠ることができます^^;

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左:また材質はまぎれもなく石です。コンクリートではありません。ただし石造りのベンチも長年の使用と風化で丸く擦り切れておりました。
中:これは前回の写真。自分の目で見てきたのに写真をよく見たら、浮き彫りのように思えたんですね。
右:拡大写真はこれです。写真の印象だけで、判断しちゃいけませんね。それにしても、昭和初期の物がこうして残っているのは、希有な事です。まさに歴史の証人とも言える遺構なのでした。
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さきたまの古を探る鉄道の旅
- 2010/01/19(Tue) -
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今回の秩父鉄道訪問は、上熊谷駅から、持田駅と、行田市の「さきたま古墳群」を駆け足で紹介。

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左:上熊谷駅である。以前は東武鉄道が片側のホームを使用していたが、現在は秩父鉄道専用駅になった。
中:昭和8年に鎌倉町駅として開業。当駅は鎌倉街道と交差する地点に位置し、古くからの商業地域にある。
右:駅舎のすぐ近くに「まちの駅くまがや」というレトロモダンな施設がある。

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左:駅ビルである熊谷駅はうっかりパスし、次の持田駅に向かう。踏切を渡りながら持田駅のホームを確認。
中:駅に近づきたくても北側からでは、接近できないのである。すぐ近くなのに^^;
右:駅舎は赤瓦のコンパクトな造りであった。入り口の天井が低い。庇は高い位置にあるのに、開口部が狭いのだ。

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左:おりしも、なつかしい電車が出発していくところであった。
中:せっかく行田市に来たので、さきたま古墳公園を見学。古い造りの窓に遭遇する。
右:天祥寺というお寺であった。忍藩藩主(徳川松平家)の菩提寺という。

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左:二子山古墳は、長さ138mの巨大な前方後円墳。6世紀初頭前後の築造である。
中:埋葬施設は発掘調査されておらず詳しいことは不明という、謎の古墳になっている。
右:古墳の周囲は二重の堀になっており、内側の堀には水がたまり鴨まで泳いでいる。古墳築造当時は水はなかったとされる。

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左:広い草原が多く、歩いているだけでなぜか嬉しくなる。距離があるので健康にもよろしい^^。
中:将軍山古墳。6世紀後半に築かれた全長90mの前方後円墳である。
右:古墳の頂上部と中段の平坦な部分には埴輪が並べられ、墳丘のまわりには二重の堀が巡っており、外堀には通路のような土橋(どばし)が見つかっている。

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左:将軍山古墳は登る事はできないが、築造当時のように、埴輪の列が再現されており、この情景は貴重である。
中:明治時代に後円部にあった横穴式石室が発掘され、馬具や環頭太刀(かんとうたち)など豊富な副葬品が出土した。
右:石室のあった場所は現在は展示館となっている。

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左:この巨大な遺跡をできれば上空から眺めてみたいものです。
中:丸墓山古墳。直径105m、日本最大の円墳である。この古墳は登る事が可能で、頂上に立つと、隣に稲荷山古墳、その向こうに将軍山古墳の、復原整備を終えた墳丘がよく見る。
右:稲荷山古墳。5世紀後半に造られた前方後円墳で、金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)や甲冑・馬具などの副葬品が出土した。

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左:案内板をお散歩気分で見る親子連れ。入場無料だし、散策コースとしてもぴったり。
中:冬枯れの公園のなかを歩いて行く。夕陽に照らされて値千金のひとときなり。
右:公園前の広大な芝生広場。おおよそ200×300mの芝生。有料ながらイベントや競技会に貸し出し可能らしい。
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秩父鉄道の旅補完
- 2010/01/18(Mon) -
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左:秩父鉄道を辿る旅も、不定期にバラバラな訳であるが、今回は桜沢・小前田・永田駅をレポート。
中:桜沢駅。平成元年開業の新しい駅である、寄居中学校が統合され、ここに移転されたことを契機に駅が設置された。
右:駅舎はホームの端に、ホームと同じ幅で接続している。デザインとして斬新なのかもしれないが、個人的には好みでない。

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左:そして、同じ幅の連絡通路が跨線橋まで通じている。巨大な跨線橋式駅なのだ。
中:庇の小さい丸屋根ながら、樋で雨水を受ける。こういう造りは目新しいかも知れないが、確実に雨が壁面を伝うことになる。
右:道路面より駅ホームが高いので、ホーム下の構造がよくわかる。

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左:どこまでもまっすぐ平坦地を走る軌道。関東平野ならではの風景である。
中:隣の小前田駅に着いた。ここは以前にも来た駅である。赤屋根にテラスでJRの駅とは、また違い明るい造りとなっている。
右:駅前の舗装もカラー煉瓦で綺麗に整備されている。何か南欧風の雰囲気を持つように思える。

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左:柱も改札口の手摺りも白ペンキ塗りで、明るい駅となっている。
中:跨線橋は無く、駅内踏切で対面ホームに渡る。塗れる物は全て白ペンキとしている。
右:ホーム端は車路になっており、緊急時はここを駆け上がって行きそうだ。

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左:踏切を横断したが、架線が無いのでこれは八高線の軌道であった。
中:永田駅に到着。民間の簡易住宅のような造りの駅舎。入り口の軒下が、民家の玄関並みに低い。
右:ホームは単独+島式ホームの2面3線の形式であった。

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左:この駅は委託駅なれど、有人駅なのである。
中:この駅も跨線橋は無く、駅内踏切を渡る方式としている。
右:遮断機もあって、通過列車の対策も出来ているが、対面のホームに停車列車が来ると、あわてて横切ってしまう乗客もいるかもしれない。高い跨線橋を渡るのも大変なので簡便ではあるが、安全面からはこれも消えつつあるのだ。
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蛸の凧上げ・・・の巻
- 2010/01/17(Sun) -
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左:きょう日曜日は晴天のピカピカ。AKB55エリアからは、浅間山もクッキリ「富士山だよ」と言えば地元じゃない人は信じるかも・・・という話。
中:赤城山の上に雲がドンドン出来て、北西の風に乗ってスイスイ流れてきます。
右:韋駄天の呂号(小さなつづらバージョン)ガードとペラを交換すれば大小OKという便利なユニット。

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左:プロペラはガードこんなに出ておりますが、ライズアップ時にラインが接触しなければ良いわけです。この隙間からも空気を吸い込みます。
中:地上でフルスロットルテスト。回転数は8000回転回っており、回り過ぎるほどであります^^。
右:1200のペラと1000のペラの比較。小径はパワーを減りますが、反転トルクは小さく取り回しも良好となるでしょう。


音もマイルドでしょう。このプロペラでの飛行はまだですが、次回飛んでいるところをレポートしましょう。

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左:シスコモーターズのプロペラワッシャーは平板でなく、カラーメッキのテーパー板で高級感がありますなぁ。
中:さて、小さい葛篭の試験飛行・・・と言ったところで、風強まり本日は撤収とあいなりました。
右:場所をHNJエリアに移し、はや昼時。例の出前をとりました。コブラ隊長ははるばる籠原のマイエリアから飛来。


これだけ風車が回っていれば、風は強いですよねぇ^^;

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左:こんなエリアでたぬき蕎麦。関東はなぜか「たぬき蕎麦」にこだわりがあり、メニューにもきちんとのっています。
中:忍者Kbysがマイエリアから飛来。ローパスをして、また飛んでいった。
右:さて、EOA(えんくう・おいらのエリア)まで飛ぼう・・・ということでコブラ隊長が真っ先に先頭を切る。

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左:その後奇妙な生物がエリアを襲う。
中:蛸の形をした凧(カイト)だったんですね。キムちゃんもEOAを目指す。
右:タコが蛸の凧をたこあげしている風景^^

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左:全長3mでとっても長いのだ。インテークから空気を取り入れ、足の先まで空気がはいるのだ。
中:さて、おいらは風邪気味なので、地上からEOAに向かう。丁度その時モーターグライダーがローパスしていった。
右:EOAに着いてみれば、ここでも凧揚げをする龍馬さんが。飛行機型の凧ですね。

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左:こちらは同じC-MAXでも、フレームは例の韓国X-Cパラグライダーのマシン。ネットの張り方に特徴あり。
中:バッテリーは鉛蓄電池を搭載していた。ペラは1200でパワーは充分だという。
右:Ikrgさんのラケットシリーズ。左から順に1号・2号・3号。確かに軽量ユニットである。全て自作機。

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左:3号機を試乗してみる。ホンマこれなら軽くていいや。
中:風も収まりかけたので、チョイ飛びするが、まだ荒れ気味で本日の空中写真はこれ1枚のみ^^;
右:吹流しをふざけて被せる。被せられた方もふざけまくっている^^;

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左:きょうもEOAにはたくさん集合し、ワイワイガヤガヤやっている訳である。
中:Kymaさんがナクレオンで発進。チョイと風が荒れていてドッキリしましたが。
右:凧やウインドソックスなど。風強めですねぇ。


ナクレオンでテイクオフするが、飛び出し直後に横スライドし、おっとっと・・・^^;


ナクレオンと凧。まだ風は強めなのだ。

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左:風もチョイ収まりましたので、次々に離陸。しかーし日没も近いのだ。キムちゃんテイクオフ。
中:夕陽が当たって綺麗なエリアですね。エリアごとに光線の具合が変わります。
右:日没後は急速に冷え込みます。夕陽の中の浅間山を眺めつつ、帰宅するのでした。
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本庄電気軌道の廃線跡をたどる
- 2010/01/16(Sat) -
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左:本庄電気軌道の廃線跡を、実際にたどってみた。まずはJR高崎線の本庄駅に向かう。
中:JR本庄駅南口。ここから本庄電気軌道は出発していた。電停は、奥の自転車預所にまたがるようにあったという。
右:本庄電停の西端は、ちょうど歩道の縁石のあたりまであったらしい。今では何の痕跡もない。

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左:関係ないのだが、本庄駅前のパチンコ屋にほしのあきが来るらしい。1/30はサイン会などもするそうだ。
中:さて、話は戻り本庄電停を出発した路面電車は、JR脇の専用軌道を快走した。時速は22kmと自転車並みであるが^^;
右:大抵、廃線跡は道路か自転車道になる事が多い。ここは自動車のすれ違いには狭く、一方通行路になっている。

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左:快適な専用軌道であったが、マンションの敷地になって消えている。本通の方に先回りする。
中:七軒町電停手前で、軌道は交差点を南(左方向)に90度回る。左側のR部分が軌道の跡であったという。
右:南に折れて七軒町電停付近。右奥が本社、左奥が変電所の跡と伝えられる。更に奥はJR高崎線の踏切。

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左:さて、この交差点の手前に本軌道の案内看板が設置されている。電車の後ろに貨車を連結したらしく、有蓋貨車4号と無蓋貨車5号が在籍していた。
中:このように寄付をして建立したのだが、その昔は本軌道が神社のベンチを寄贈し、今に残った訳である。
右:チンチン電車は南に進み、伊丹堂電停付近に至る。そうはいえども、何の痕跡もなく、古い路線図の距離からおおよそこの付近と推定するのみである。

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左:チンチン・ゴー路面電車は更に南下し、次の西富田電停付近に至る。当初計画は馬車鉄道であったという。
中:西富田バス停。馬車鉄道は走らず、バス運行を申請、結局バスも無しで路面電車を建設。
右:次の四方田電停付近。しかし軌道の終焉はライバル会社によるバス路線の台頭であった。

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左:四方田バス停。今では、バス停の名前だけに電停の名残をとどめる。其の様は盛者必衰のことはりを現す。
中:次の高関電停付近。ここもバス停のみの由縁となる。このバス運営会社も何度も変遷したという。
右:今は朝日バスが運行。この会社は本庄電気軌道の流れを汲む企業であり、不思議なゆかりである。

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左:更に南下し蛭川電停付近。国道といえども道幅狭く交通量も多い道路ゆえ、今電車が走るわけにもいかないかも。
中:蛭川電停も、今では歯医者さん前。その当時は田園地帯の真ん中を走っていたのだ。
右:次の吉田林電停付近。ここもバス停と交差点名で、かつての電停跡と知られる。

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左:この吉田林バス停も、紙貼りなのだ。新しいバス停看板なれど、紆余曲折のある路線ならでは。
中:終点の児玉駅跡である。駅にはいる直前に専用軌道に逸れ、ターミナルにはいったらしい。
右:八高線ガード。軌道の駅があったため、高架にせざるを得なかったという。

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左:現在のJR八高線児玉駅である。屋根瓦が立派で、特に鬼瓦など専用品と思われる。
中:屋根の上にも、駅名の特注瓦が鎮座している。
右:ピカピカ大型の保線車両が、待機していた。こう見ると八高線がたいへん立派に見える。

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左:付近にある競進社の模範蚕室を見学。養蚕技術の研修のために、明治27年に建てられたものである。
中:月2回しか内部を見学できないが、外観だけでも絵葉書のように立派である。
右:付近にはこのような養蚕農家の建築が多く残されている。屋根の上にあるのは通気穴である。
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不定期ローカル秩父鉄道
- 2010/01/15(Fri) -
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秩父鉄道を辿る旅を断片的ながら再開。今回は武川から石原までの駅の様子をレポート。

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左:武川駅の駅舎は鉄筋コンクリート2階建てで、少々古いながらも頑丈な造り。ここから三ヶ尻線(貨物線)が分岐する。
中:ホームは島式の2線であるが、待避線側に青い秩父鉄道の電気機関車が何両も置いてある。
右:明治34年に田中駅として開業したが、2年後の明治36年に現駅名の武川に改称している。

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左:隣の明戸駅にやってきた。おりしも電車が発車するところであった。なつかしい国電101系の車両。
中:何ともろにプレハブの簡易な駅舎である。委託駅であるが駅員が駐在する有人駅である。
右:道路面がレールの高さなので、ホームの構造がよくわかるが、ホームは薄い床盤で、向こう側はスカスカに見通せる。緊急の場合はホーム下に逃げ込める・・・というのを頭に入れておけば転落時に助かる可能性も大きいのだ。

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左:次の大麻生駅に向かうが、向かって右が荒川の河川敷(実際は大麻生ゴルフ場)で堤防と線路の境界が無い。OBしたゴルファーが線路敷に迷い込んできそうなおおらかでファジーな空間なのである。
中:踏切から見る大麻生駅のホーム。島式で、秩父鉄道の駅ホームは簡易的なものは少ない。
右:駅舎は木造瓦葺きの可愛いタイプ。委託駅であるが駅員がいる有人駅である。

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左:三ヶ尻線の終点である、熊谷貨物ターミナル駅に向かう途中、広い田圃を発見。また巨大なカントリーエレベーターが良い絵になる。頂上の機械室には、モーターなどがあるのだが、風雨を避けるためには簡単な囲いや平屋根で済ます方法もある。ただし設計者のデザイン感覚で赤屋根やこういう可愛い切妻屋根を載せる場合も多いのだ。
中:長さ2kmに渡る熊谷貨物ターミナル駅。JR東日本と秩父鉄道がはいっており、各々の仕分け線があるのだ。
右:12ftコンテナ、20ft大型コンテナを取り扱う。年間取り扱い高は26万トンとかなりの量になる。

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左:コンテナ車以外にも、石灰石の輸送用のホッパー車がたくさん並んでいる。
中:すぐ北側をJR高崎線が走っており、熊谷駅に続く高架橋が見える。写真では奥が熊谷駅方面。
右:貨物ばかりで機関車が見あたらないなぁ・・・と思ったら、ひっそりディーゼル機が置いてあった。

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左:旅客線に戻り、ひろせ野鳥の森公園に。駅舎はホーム端に建っており、木造のナチュラルな駅舎となっている。
中:駅名標も擬木の丸太造りで、野鳥の森にふさわしく自然景観に配慮した意匠とした。
右:平成15年開業の新しい駅で、用地も無いことから片面一線の最小の構えとなった。ただし開業後から急速に宅地化が進んでいる。

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左:隣の石原駅にやってきた。島式ホーム1面2線の駅である。まったくの市街地の中の駅となっている。
中:保線用の車両が留置してあった。留置線は4線あり、ホームと駅舎は地下道で結ばれている。
右:地方の私鉄としては、秩父鉄道はベースがしっかりしていて、ほとんど有人駅で管理されていたり、貨物輸送が盛んであったり、今では珍しい存在の印象を強くしたのである。
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本庄電気軌道(古のチンチン電車の痕跡)
- 2010/01/14(Thu) -
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左:チンチン・ゴー・・・埼玉県の本庄市にも、かつては路面電車が走っていた。現在の本庄市中心部児玉町を結んでいた。それらの痕跡を少しづつ訪ねる。
中:停留所は以下の通り。本庄(ほんじょう) - 七軒町(しちけんちょう) - 伊丹堂(いたみどう) - 西冨田(にしとみだ) - 四方田(しほうでん) - 高関(たかせき) - 蛭川(ひるがわ) - 吉田林(きたばやし) - 児玉(こだま)
右:その中で、四方田の停留所があった付近である。現在ではバス停のみその跡をとどめる。とはいうものの、実態としてはホームも改札もなく、道路にペンキで安全地帯を囲み、電柱に停留所名が記されてあった程度らしい。また停留所以外でも、乗降できたのだという。

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左:さて、その四方田の近くにある産奉神社。毎年春4/4の大祭には、他県からも参拝客があり、けっこう賑わうようである。
中:狛犬が迎えてくれる。結構古いものと思われる。こちらが「阿」の狛さまである。
右:そして、こちらが「吽」の狛さま。口や耳が紅く塗られていて、なかなかである^^。

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左:小さなお社だが、再建されたのか瓦も綺麗でよく整備されている。
中:創建は鎌倉時代と言われ、女性を守る神様なのだ。安産を願う場合は、底の抜けた柄杓を奉納する・・・という習わしがある。
右:祠には赤ちゃんを抱いた母親と父親が参拝する姿の絵馬が掲げられている。

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左:さて、問題はこの境内に置かれたベンチである。側面に「奉納 本庄電気軌道株式会社」とある。
中:昔の事なので、横書きは右から左へ「本庄電気軌道株」と読める。
右:更に拡大してみれば、石に凹みでほったのではなく、凸型であるので、これはコンクリート製であろうか。

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左:さて、この付近に観音塚の松・・・という天正18年からという、由緒の古い松がある。この横に張り出した松の支柱が、本庄電気軌道の支線柱であったとされる。
中:くだんの柱は、2又の鉄柱ではなく、1本で支えるコンクリート柱という。確かに大正・昭和当時にはコンクリートは復旧している訳だが。
右:そのコンクリート柱も鉄筋が露出するように劣化しており、見たところφ10mmの丸鋼なので、その昔の材料とは符丁が一致する。何せ鉄道遺構といえども、路面電車となるとそのほとんどが道路改良により痕跡が無く、廃線跡巡りもなかなか証明するものが無いのである。

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資料映像でも、本庄電気軌道が古くに廃止されたため、現存する写真が少ない。道路際に傾いて止まる路面電車。着物姿の人々が乗降し、また物珍しそうに見入る風景。
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Oh!オージーフライヤー集合^^
- 2010/01/13(Wed) -
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左:きょうもオーストラリアでは、ブンブン飛んで。オージーのパラモーター状況をば。仲間内のフライインをした訳です。
中:これらの写真は、わたくしサイモンがほとんど撮影しております。自分撮りには一脚と超広角アダプターで。
右:アランがやってきました。彼は間違いなく金持ちです。

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左:ほら、アランのおニュウのヴァイパー。このカラーも珍しいですな。
中:PKは直接マイエリアから飛んできてしまいました。
右:海岸エリアですが、なるべく草のあるところにキャノピーを広げるのが吉。

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左:飛びながら離陸地点を撮影。自分を入れるのは超広角だからこそなんですが、この絶妙な角度がむずかしいんです。
中:ポールがカリオで飛びます。
右:ポールも自分撮りをしてます。わざわざカメラ目線をしません^^;

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左ポールは、何とブリンダーワインを越えて飛んでいってしまいました。
中:ポールのウイングはサイズが小さめです。だから超高速でブッ飛んで行ってしまうんです。
右:今回は特注のユニットを作りました。ネットレスにするか、ネットを張るか正直迷ってます。

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左:オーストラリアといえば、コアラが付き物なので、アップしてみました。
中:ティンカン湾にイルカが寄ってきました。可愛いですが、触らないでください。
右:ユニットを車から降ろします。そのままでもOKですが、ガードをはずすと沢山積めるのです。

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左:今回はエンジンなしで、山飛びしてみました。皆さん上手いもんです。
中:わたしも、ロードスターでエンジン無しです。全然問題ありません。
右:ノースブラザーでも山飛びをしました。音無しのフライトもタマには気持ちのいいものです。

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左:海岸でリッジソアリングしました。いつまでも浮いていられるのは、これまた楽しい。
中:飛びに行く朝、機材を積んで出かける朝の景色も気分がいいものです♪
右:カイアウア湾は、海岸からなだらかな丘陵地へ続き美しい風景を醸し出している。

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左:どこまでも続く丘陵地、その中に綺麗な湖がところどころにあり、潤いを与えているのだ。
中:はるばる続く採草地を飛ぶ。どこに降りてしまってもOKなので、プレッシャー皆無なのである。
右:海から吹き付ける強風によって、海岸には砂が溜まり、やがてそれが砂丘に変化する。

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左:ありゃー、俺のケータイが見当たらんぞー。キャノピーの中におらんかえ?そりゃ一回鳴らしてみればどう?
中:ラグランの河口まで飛んでみました。どこまで飛んでも綺麗な風景の連続で飽きません。
右:あわてなくてもいいから、ゆっくり準備してくれたまえ。おいらはもう一回このビートで飛んでみたいだけなのだ。

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左:海辺の波が引いた跡でも、残った水面に反射するのだ。
中:真上を行き過ぎるメンバーをキャッチ。上には目が無いので、撮影はなかなかむずかしいのだ。
右:ポールは延々と波打ち際をローパス。オーストラリアでは、大自然を楽しむビッグなフライトがてんこもりなのであった。
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はるか彼方のカナディアンモーター!
- 2010/01/12(Tue) -
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左:カナダでのパラモーターシーンをかいま見る。大会当日って言うと、必ず天気が良くない。風男や雨女が混じっているに違いない。
中:仕方がありませんので、公民館でお勉強会です。みなさん静かに聞いてください。
右:ちょいと風も落ちてきましたので、ブリーフィング開始。無茶はしないでくださいね。

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左:一斉離陸って、こんなに密集していて大丈夫ですかい?
中:フライイン選手は一機ずつあがります。
右:スティングですが、安定感抜群ですね。

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左:降りてきたら、本部に申告しなきゃならんのですわ。
中:パラトライクも飛びます。キャノピーはダコタですね。
右:これはDUDEKですね。名前なんだっけ。

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左:フットランチのモーターハングになります。離陸時のみスロットル操作は、口でやるのですよ。
中:離陸してしまえば、足はハーネスの中に入れ、スキッドも収納してしまいます。
右:着陸時は、コントロールバーの上の方を持ってフレアかけます。

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左:これはアクションGTとみた。
中:これはITVのティッピーかも。
右:フレッシュブリーズのシングルガードでも、青塗装のがあります。

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左:ミニプレーンをバンに積むにも、斜めにすれば分解しないで済む訳です。
中:おいらはピックアップに、そのまま積み込むだけさ。エンジンはROSだね。
右:ワシは、ヘリコプターに積んで来るのだ。何せ家が遠いからね。

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左:それじゃ、イアンのパラトライクを撮影しますよ。ちょい上からが狙いやすい。
中:望遠だとブレるし、相当接近して撮らないといけません。ちなみにカメラは右手シャッターです。
右:タマには自分撮りも。ヘルメットを上に上げて、はいポーズ。ついつい口元が緩んでしまいますのだ^^;

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左:それでは、全カナダ国パラモーター婦人会の練習風景をば。
中:ご婦人方も、早くソロフライトしてくださいねー^^。
右:気合いはいってます。パワーが違います^^。

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左:地上写真は、ほとんどこのマリエさんが撮影してくれました。「アタシだって若い頃はスマートだったんだから」「あ、そうですか」
中:モントリオール上空です。以前冬季オリンピックをした町です。
右:お手軽に、近所の広場から飛んじゃいます。

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左:軽いからミニプレーンが流行ってます。
中:ギルバートと結氷した湖で飛びました。スパイクシューズは有った方がいいよね。釣り用だけど。
右:イアンはタンデムフライト。キャノピーはマックパラであります。かように寒い季節でも元気に飛んでいるカナダのフライヤーなのでした。
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飛びものイロイロ・・・の巻^^
- 2010/01/11(Mon) -
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左:きょう月曜日は成人の日。とっくに成人した大人達は、きょうもAKB55エリアに集合したのだった。
中:お土産は大きな葛篭が良いか、小さな葛篭が良いか。「両方」と両方の葛篭を持ってきた・・・がペラ部品を忘れたのだった。
右:その大きな葛篭で飛ぶきんちゃん。怖くて全開できない。それでも傾きながらキーン・・・と上昇していく凄まじいマシンなのである。


パワーがあり過ぎて、傾きながら急上昇していくC-MAX。

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左:今回のC-MAXはセルモーター仕様なのだ。それ以外はセル無しとほぼ同じ。
中:アクティブバーは、中空の角棒をひねりながら曲線に加工。腕に当たらず反転トルク吸収のためカラビナの取り付け位置を左右で微妙にずらしてあるのだ。
右:セルモーターのバッテリーは何と電動ドリルと共用。これのメリットはエリアで電動ドリル用でも使用可能。軽量・ハイパワー・格安で、これはいいかも。

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左:これはミニプレーンのリコイルスタータですが、スプリングを追加して、ケッチン対策としてある。これが無いと衝撃でゴム部が破損するのだ。
中:祝日でも、結構フライヤーが集まりましたね。日差しがあれば結構暖かい。
右:これは最近お目見えしたFLY100evo。着陸の動画をアップしましたので、参考とされてください。


着陸時は、機体速度が速い方が揚力を保ったままで、沈下が少なく安全です。
早めにブレークしてきて速度が落ちるのは、かえって危険。なるべく速度を上げて進入し、足が付く直前にフレアで急ブレーキをかけると、安全な着陸ができるのです。

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左:午後はEOA(えんくうさんオイラのエリア)にお邪魔した。ここも縦横に広く最高の場所。
中:最近ステッカーが大流行で、知らないうちに知らない人の車やマシンにステッカーが貼られていたりするのだ^^;
右:何と足利からフットランチのモーターハングが飛んで来たのである。

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左:これがまた奇抜なメカで、3輪の上に腹ばいに寝るのである。
中:ここから細長いベッドにうつ伏せに寝るように乗り込む訳である。
右:専らタイヤで離着陸をする訳ですが、補助的に手足を使わないと自立できないので、かろうじてフットランチに分類されるそうだ。


うつ伏せで、顔は地面スレスレをすっ飛んでいくハンググライダー。少数民族の中でも更に希少な絶滅危惧種に指定される。

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左:韋駄天のヰ号がここに来ておりました。テストで背負ってみましたが、強烈に右に捻られるのである。
中:これはラケットエンジンの直結バージョン。飛んでしまえば思ったより音は小さく軽快である。
右:きょう1月11日は鏡開き。エリアでお餅を焼き磯辺餅でおいしく頂きました。


ラケットエンジンの直結マシン。リダクション無しは音が大きい・・・と思いきや、飛んで見ると軽快で小気味の良い音なのである。

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左:いつも食材を準備し、皆さんに食べさせてくれるIkrgさんなのです。ステッカーも作成してくれるのだ。
中:EOAからHNJに飛んで行ったら、キム兄が飛んでついてきてくれたのだ。Armkさんも飛んできた。
右:さて、一斉にHNJエリアに飛んで戻ります。

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左:最近、逆光の面白さに気付きました。けっこうこれも面白い画像だと思います(自画自賛ですが^^;)
中:STORM+非力なエンジンだと、安心して追従できます。スピードも上昇率も急ではありませんので。
右:牧草地でも転圧をかけてあるところと、かけてない場所の違いが上空からだとくっきり判ります。

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左:アクションGTを追いかけようにも、スピードは速いし上昇率も良いので、追いつきません。
中:すぐに置いてきぼりになってしまうわけです。
右:次はナクレオンが上がってきました。これは速いし、ターンもクイックで太刀打ちできません。追いかけるハズが逆に追いかけられてしまいました^^;

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左:そんなナクレオンのランディング。この逆光もいいよね^^。
中:マックパラのエデンですが、これが抑えないと前に走るし、ブレークを当てれば遅れてしまうという、なかなかむずかしいキャノピー。
右:日が沈むまで、いちにちじゅう飛びまくった、穏やかな成人の日なのでした。
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本日強風ニツキ・・・
- 2010/01/10(Sun) -
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左:きょう日曜日は、これまた晴天。伊勢崎市内から赤城山方面がクッキリ見えます。
中:AKBエリアに到着したら、山ちゃんが降りてきた。Hndaさんはもう飛んだ後だった。
右:それでは、おいらも一発飛びますよー。

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左:良い天気ですが、上空はちょいと風強めなのだ。
中:赤城山は見事にクッキリ。しかしチョ~寒いなー^^;
右:あんなに山に雪を被っていては、寒いはずですよ^^;

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左:山チャンの山☆号。エンジンの調子は絶好調とか。
中:この特製チャンバーの絶妙なくねりと長さが、パワーを引き出し音も抑えているのだ。カーボンのスピンナーも特注品である。(某秘密の工場製^^)
右:飛んで降りたら、風ビュウビュウになってしまいました。AKB55エリアは本日撤収。


風が強いはずです。風車がこんなに回ってますよ。

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左:こういう日は、風除けがあり火が暖かい、群馬パラにお邪魔する訳である。
中:きちんと安全管理できているエリアはさすがです。見習わなければいけません。
右:風が強いですが立ち上げ練習ならできます。

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左:キャノピーはSTORMですが、デザインがアクションGTに似てるなぁ・・・という話。
中:エリアのご近所から水仙の株を大量に頂きましたので、エリアに植えます。
右:春になっていっぱい咲くといいですね^^。

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左:本日は特製ラーメンです。
中:寒い時はこんな暖かいものがいいんです。
右:エリアで食べると、こんなものでも美味いんだよなぁ^^。

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左:さて風も止みそうにないので、午後は鉄道趣味に走りました。三尻の貨物ターミナルであります。
中:それと行田のさきたま古墳群も見学しました。これらは後日また詳しくレポート致します。
右:この円筒埴輪がズラリ並んでいる墳丘墓の実物が見られてよかったです。更に空き時間に散髪にも行った訳ですが、チョイ風邪気味なのに、更に頭が涼しくなってしまいました^^;
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緊急修理溶接完了・・・の巻^^
- 2010/01/09(Sat) -
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左:きょう土曜日は朝からHNJエリアに。良いお天気ですが、風は強めなり。
中:OgwさんのTop80。ペラ径は1300mmと巨大なのだ。
右:本日は、おNEWのTop80を組み立てます。

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左:細かい点がバージョンアップされていて、新しい物ほど工夫が盛り込んであるのだ。
中:向かって左がペラ1220、しかし充分大きくパワーもあります。
右:風イマイチながら、チョイ飛びしてみました。風の強さに強弱があり、方向も定まりません。利根川の流路を直線化する工事が完了し、河道がまっすぐになりました。

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左:自然の流路だと大きく左右に蛇行し、洪水時は流下能力不足より氾濫の危険が高いための措置ですが、手を加えると自然のバランスが崩れやすく、むずかしい物があります。
中:冬場は草が枯れ、成長も止まったままですので、いつまでたっても快適なエリアです。
右:ランディングに向かうOgw機。キャノピーはマイルドプラス。

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左:こっそり後ろをついて行っても、キャノピーの影がクッキリして、ばればれであります^^;
中:おニュウを担いで見ます。いい音だなや^^。
右:シモニーニのパワーテスト。真っ白な浅間山を吹き飛ばせ^^;

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左:お昼はまたまた出前をとりました。
中:本日は鍋焼きうどんに、人気が集中。
右:お次は、SNAP100の修理ですが、何とエキゾーストパイプの口が割れていたのである。

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左:緊急修理ということで、なぜか集団で高崎の秘密工場へ。
中:そこには、なぜか怪しいエンジンユニットが置いてあるのだ。どう見ても通常の市販品ではない。
右:さらに怪しい事に、工場内に猫を捕らえると思われる猫トラップが仕掛けてある。

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左:さらに怪しい工場長が、速攻で溶接をしてくれる。本業は大丈夫なのでしょうか。
中:これが噂のデジタル溶接機だという。こんな高い機械で、モーパラを修理しても、全然元が合わないではないか^^;
右:本業の製品は、きちんと出来ているようで、まずは安心^^。

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左:工場長が、新たに作成した巨大なガードを見せてくれた。明日もまたこれで飛ぶのだという。
中:速攻で、溶接をしてもらったので、速攻でエリアに戻る。赤城エリアの西面が正面に見える。しかし助手席というのは、何と楽チンな事であろう。
右:真っ白な山々が何とも雄大。しかし吹流しを見ると風はまだ強めのようである。

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左:寒い中、チャンバー・マフラーを組み付ける。
中:結局風が安定せず、夕方飛びもしませんでしたが、こういう日は遠くの山々までくっきり見えるのだ。ま、タマにはいいか。
右:時間が余ったので、スタッドレスタイヤに交換に行き、待ち時間中にコカコーラを飲む。今となってはなつかしいガラス瓶のコカコーラ。ラッパ飲みのスタイルも、その雰囲気も合わせ味のうちなのであった。
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冠雪の赤城山
- 2010/01/08(Fri) -
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くっきりと晴れ渡った空。赤城山脈や白根山が見事に冠雪。
風は・・・とっても冷たいです。
お天気は最高なんだけどなぁ^^;
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盲目の国学者塙保己一
- 2010/01/07(Thu) -
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左:児玉町の雉岡城跡にやってきました。天守閣などは残存せず、本郭の空堀が残る程度。跡地は公園として整備されており、中に盲目の国学者塙保己一(はなわほきいち)の記念館がある。
中:こちらが塙保己一の記念館。入場無料なのでこういう時は率先して見学する^^。
右:塙(はなわ)記念館とあり、昭和42年竣工と随分古いのだ、ただし建物自体はリニューアルしたのか、さほど古さを感じない。

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左:これが塙保己一が住んでいた住宅で、現在も残っているばかりか今も子孫の方が住んでいるのである。
中:門など補修したのか瓦など新しい。何せ延享3年(1774年)というから、230年も前の事なのだ。
右:江戸中期の茅葺民家である。門から中庭を見たら、何と洗濯物が干してあったりして、実際に生活の場となっているのだ。

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左:さて記念館に戻り玄関にある先生の座像など拝見する。目は見えないが正面を見据えて福々しい顔立ちをしている。
中:生家の写真や生い立ちなどゆかりの品々が飾られている。何と7歳の時に病気で失明している。
右:先生の姿を伝える代表的な絵であるが、盲目である姿の表現で目をつぶりうつむき加減の姿勢としている。

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左:江戸に出て雨富検校須賀一の弟子となり、国学を学び和学講談所を設立。絵図は総検校としての授業風景。
中:和学講談所の復元図である。今で言えばお寺に近い造りと言える。ここが当時の学校だったのだ。
右:和学講談所は別名「温古堂」と呼ばれ看板が残っていた。いわば「古きを温め新しきを知る」の実践所だった訳である。

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左:和学講談所で使用された木製の印鑑や陶磁器製の朱肉入れである。
中:古書に記された先生の姿。和学講談所で『源氏物語』の講義をしているときに、風が吹いて、ろうそくの火が消えたことがあった。保己一はそれとは知らず講義を続けたが、弟子たちがあわてたところ、保己一が「目あきというのは不自由なものじゃ」と冗談を言ったという。
右:お茶もよくたしなんだという事で、抹茶茶碗が残されている。ひびがはいり、茶渋が浸透している。

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左:群書類従を編纂した。その全巻665冊が保存されている。当然ながら後の増刷りの和本と思われる。また更に『続群書類従』1885冊を編纂している。
中:この群書類従は、日本の古代より近世にいたる1276種の書物をとりまとめたものである。いわば古今の全集である。大正10年、昭和天皇が皇太子であったころ、ケンブリッジ大学を訪問した記念に『群書類従』を寄贈することを約束され、秩父宮様が届けた。その他、『群書類従』は、ドイツの博物館、ベルギーの図書館、アメリカの大学等にも贈られた。
右:元の版木も残されているが、かなり朽ちてしまっている。桜木で作成されており、20字×20行で統一されている。これが現在の400字詰めの原稿用紙の原型となった。

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左:さて、この近くを通る旧鎌倉街道に、「雀の宮橋」という雅な名の橋なむありける。今は女堀川に架かりたる古き橋なり。
中:この街道は、中世に鎌倉から関東諸國をとおり信濃や越後を結ぶ交通路であったと言ふ。
右:今でこそ、新しき高架橋が上に出来、車も人も多くは通らねど、古くは「いざ鎌倉」とて戦国武将が馳せ参じた街道とこそ言いけれ。
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サワディカップ!タイランド王国
- 2010/01/06(Wed) -
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左:ほほえみの国タイランド王国でのパラモーターの様子。パタヤの漁港の上を飛びました。
中:温暖な気候ですので、一年中緑が生き生きとしていますね。
右:屋根の形が何ともタイ風なのであります。

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左:トタン屋根の建物がジャングルの中に点在しております。
中:未舗装の道路が延々と続き・・・空中からパタヤ観光をしてしまいました。
右:像はアユタヤの遺跡とともにユネスコに登録されました。

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左:ジョージとマーチン(パタヤにて)
中:プーケットでは、こんなタイ風の宿に泊まる事ができました。
右:道路側からみた建物ですが、何とも味わいがあるでしょう。

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左:バイクにサイドカーを付け、家族や幼稚園の送り迎えに。タイではこれが常識で、簡便なためよく見かけます。
中:タイの警察官はハーレーに乗ってました。
右:トゥクトゥクは、バンコクでは、一番手軽な乗り物です。これも3輪バイクです。

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左:放鳥する事が一種の功徳とされており、大きな寺院では、それ専用の鳥屋さんまであります。
中:タイでは、こんな感じでトラックにユニットを積んで来るのが多かったようです。
右:なぜかバンコクのタクシーはどぎついピンク色が多い。目立つからかしらん?

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左:こんな感じで、皆さんピックアップトラックに積んできております。
中:アユタヤの国際気球祭で、パラモーターの編隊飛行のデモンストレーションがありました。
右:我々のトランスポーターも、、トヨタのハイラックスダブルピック。3台積んでも余裕です。

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左:公園でくつろぐ家族。ワイアイ・ガルーン・ニピット・ジョアン・マイクの一行。
中:タイのファストフードと言えば、串焼きでしょう。安くて美味いんですよ。ランディング地点に屋台あり。
右:タイのマックは、タイ風の挨拶で合掌のポーズをしております。いらっしゃいませ~^^。

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左:プーケットの海洋センター。美しい風景で何とも落ち着きます。
中:ここでは観光用のパラセーリングをやっているんですねぇ。
右:妹がどうしてもこれで飛ぶんだ・・・と言うので、ライフジャケットを着込んだ訳であります。

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左:スタートは海岸からなんですねぇ。風向きに左右されます。
中:風があっていきなり浮くので、木に引っかかりそう・・・スタッフが必死で抑えておりますが^^;
右:チャンカンから眺める風景。こんなほのぼのと落ち着いたタイランド王国なのでありました。
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露西亜國パラモーター事情
- 2010/01/05(Tue) -
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左:ロシアでのパラモーターのフライト状況。氷雪の多いロシアでは冬場はスキートライクもあり。エンジンはコルスエア。
中:ライズアップは通常と同様。雪の上ならキャノピーも傷まず良好であります。
右:寒さを除けば、景色も良いし快適フライト。

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左:パラトライクでも、こんなスタイルはいかがでしょう。「エボリューション」と呼びます。
中:材質はプラスチックとケブラーで出来ております。
右:重量は140kgで軽快に飛びます。

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左:雪が降っても、オラ飛ぶだ。寒いだなんて、はぁ言ってらんねぇ。
中:チョイ飛びまっせ。長くは飛んでいられないケド。
右:ほーら、木がカチカチに凍っているもんね。寒いハズだわ^^;

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左:おいらはエアハンター。雪が降れば上空から獲物を探すのだ。きょうは家畜を喰い荒らすオオカミを仕留めた。
中:湖が凍ってしまえばどこまでも、パラエリアとなるんです。
右:まぁ、スキーやバイクと一緒で、寒くないかと言えば、我慢次第ですな。

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左:チベット国境に飛びに行きました。山頂ではお坊さんが出迎えてくださいました。
中:olesyaは、仏教のお鈴に興味津々。「お土産に買って行こうかしら」・・・ってばちがあたりませんように。
右:宿に着けば皆でビール。どこの国もとりあえずビールです^^。

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左:マイクロのエリアで飛ばせてもらいました。草がソフトで最高です。
中:tatianaはパラトライクがお気に入り。もちろん飛びます。
右:rozはフロントコンテナにした。上に計器類を列べられるので、結構便利なのだ。

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左:タンデムで飛びながらオゾンごっこ。
中:安定感・疲労度では、パラトライクの方がラクチンなんだわ。
右:水切り遊びもほどほどにしないと、本当に沈してしまいますぞ。かように寒い大地でも元気に飛んでいるロシアのフライヤー達なのでした。
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新年初飛びテンコ盛り^^
- 2010/01/04(Mon) -
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左:きょうは新年あけて4日。坂東大橋を越えたのは正月休みでダラけて2度寝し、エリア参上も遅刻気味な訳だ。
中:AKB55エリアは誰も居ないと思いきや5人ほど集合。これはFLY100evoのおニュウマシン。
右:本日がエンジンの初おろしなれば、まさに本年の初飛びも重なり、初づくしなのだ。


風強めながら、FLY100evoで初飛び達成。おめでとうございます。

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左:パンダも正月4日にして、ようやく初飛び。とりたてて/何もなき世の/初音かな
中:浅間山がくっきり冠雪しており、風が冷たいはずである。
右:冠雪した袈裟丸山と向こうの真っ白な山は男体山。中禅寺湖はあの山のふもとにある。

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左:昼近くになり、HNJエリアに移動。そうしたら何とヘリコプターを牽引して来ていた。
中:CH-7 Kompress(コンプレス):Lancair/Neico Aviation Inc
右:エンジンは何と水冷2サイクルROTAX914なのだ。何とも親しみが持てる。

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左:しかしテイルローターなど、ヘリコプターとしての要素はきちんと世襲している。
中:Knkさん曰く、こうして運搬していくと、興味持つ人は延々と後ろをくっついてくるそうだ。
右:こんな具合にヘリコプターを牽引してくるのだから、普通の人はびっくりするに違いない。

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左:さて本日の出前も、各人いろいろ。鍋焼きうどんも、寒い時にはいいもんだ。
中:悪路名人は、なぜだか叉焼を大量にスライスしているし。これウラン先生に頂いたものだそうです。ご馳走様でした。
右:韋駄天のヰ号を、みんなで替わるがわる担いでみたり。

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左:Ikrgさんより、HNJのステッカー。これ2010って今年限定ですか?
中:レッドブルのステッカーも、またまた登場。何にでも貼ります。
右:えんくうさん、韋駄天のヰ号で、何てことなく飛んでしまいました。


パワーがあるので、上昇が強烈です。

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左:千春号も軽やかに飛んでおります。みんな初飛びできてよかったですね^^。
中:スイング社製のミストラル。山飛びキャノピーでのテイクオフ。やはりパワーをかけるとアタックアングルが上がり気味になる。
右:何とIkrg号が本日2回も飛んだのである。最近どうしちゃったんでしょうか?


立ち上げ直後からパワーをかけて正解のテイクオフでございました^^。

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左:HNJエリアは夕方のフライトが似合っている。ススキや枯れ草が金色に染まるのだ。
中:その金色(こんじき)の光のなかを、カラフルな翼が行き交う。
右:その翼をカメラで追うと、いつまで経っても飽きないのだ。蛇のごと/たうたう下る/坂東太郎

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左:最近、逆光の撮影が面白くなりました。また味のある写真が出来るものです。
中:当然ながら、何枚も撮影した中から、よさそうな画像をチョイスしております。
右:エリアに、何機かキャノピーを広げていると、心強いですね。


左手はカメラ、右ブレークのみで方向制御している都合で、左旋回はむずかしいのです。

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左:夕方のフライトは安定していて、まさに値千金^^。
中:韋駄天のヰ号で、悪路名人もフライトしました。「軽くていいわ!」っていう感想でした。
右:結局、新年早々夕陽が落ちるまで飛びまくったいちにちなのでした。
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新幹線/盛況ガラ空き/桁違い
- 2010/01/03(Sun) -
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左:年末の事で旧聞ですが、帰省のため本庄早稲田から上越新幹線で東京方面へ。
中:午前中の最高の時間帯でもガラガラで快適なのである。
右:熊谷あたりの、この広々とした風景。どこでも着陸OK・・・みたいな嬉しい景色^^。

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左:東京駅着。秋田新幹線こまちなど続々到着してくる。
中:東海道新幹線のぞみ。当然ながら乗車率100%。
右:名古屋到着。定時で楽勝でした。

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左:自宅で猫の「カイ」の世話。大掃除。新年の親戚回りなど。年賀状は来た人のみ返事でスンマセン。しかも最後のほうは返事すら省略^^;
中:明けて新年の1月3日。もう埼玉に戻りです。名古屋駅のきしめんだが、食べる時間がないのが残念。
右:名古屋→東京は700系ですが、超満員で、のぞみのデッキや指定席まで立客でイッパイ^^;

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左:富士川橋梁。富士山がクリアに見えてラッキーです^^。
中:富士市の工場地帯に雪の富士。
右:広がる田んぼに富士。雪渓が筋のように残り、まるで富嶽百景の赤富士のようでこれも一興。

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左:20分遅れで東京着。連絡する上越新幹線に乗り遅れる。それでもまだまだ本数があるからよい。
中:次の列車はMAXでした。自由席でもガラガラで楽勝だったのだ^^;
右:マルチアメニティエクスプレスの略でMAXだったんですね。駅弁を食べながら本庄早稲田へ。
さて、あすは何とか初飛びしたいなぁ・・・と願うパンダなのでした。
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新年ごあいさつ
- 2010/01/01(Fri) -
新年メッセージ用
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