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フライinU.S.A.
- 2009/12/30(Wed) -
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左:陽気なヤンキーの国U.S.A.のWEBからパラモーター事情をレポート。荒々しい山の中をパラモーターで飛ぶ。ワイルドですなぁ。
中:水の浸食により、こんな奇抜な風景があるのもアメリカ西部の独特の景色なのだ。空中からしか行けない場所。
右:クリスマスになるとひっぱりだこのトナカイ君。ま自分の好きな道しか歩かないんだけどね。

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左:ガードの上面をチョップカットしたモデル。この形だとガード径が大きくても車の積載が容易なのだ。
中:ワイドレンズで撮ると、これまた迫力ですなぁ。
右:ユニット名称は「redbull-flat-top」というそうです。

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左:プラネットPPGのメンバー集合。ゴツくてたくましい野郎どもばかりだ。
中:それではACTVがパラモーターを取材。レポーター1人・カメラマン1人は毎度のこと。
右:かの国でも無線でちゃんと連絡してます。ま、言う事を聞かない奴はどこにでもいるんですけどね^^;

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左:クリーク地帯の夕暮れを飛ぶ。アーベントで浮きが良くて最高です。
中:それでは川を遡ってみましょう。不時着したら誰も来ないでしょうけど^^;
右:雪が降っても僕達は飛んじゃうもんね。

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左:海岸地帯はこんな広い場所で飛びました。
中:この川は、ピラニアやワニがうようよしているので、落ちたら命がありません。
右:フレッシュブリーズにスパイダーマンの衣装。そう、アメコミの本場ならでは。

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左:海岸に着いた訳だが、風が強いのだ。こんな事はしょっちゅうなのだ。
中:砂浜テイクオフは、砂を巻き上げないように、大股でさらっと駆け抜けるが吉。
右:ボブのニルバナ・ロデオ。デカいだろ?パワーあるんだよ^^。

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左:エリックがK2にトライします。クロスで立ち上げます。
中:カモメのジョナサンと一緒に飛行。良い子はヘルメットを被りましょう。
右:チョイワルおやじとチョイワル姉さん集合。犬たちもちょっとワイルドです。かようにパワフルに飛んでいるアメリカ合衆国なのでした。
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これが本場の印度カレー
- 2009/12/28(Mon) -
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左:インドは、インド陸軍が率先してパラモーターを教練に取り入れている。そしてクロカンをイベントとして大規模に実施。
中:10/19から11/5の35日間で、カシミールからカンニャクマリまで、約2500kmを飛ぶのだ。名付けてK2K作戦。
右:カシミールは標高の高い山の中。ここからスタートします。

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左:空域管理、航行許可をし行政支援までバックアップされました。
中:4機の飛行班、7台の機材運搬車、医療班6名、役員4名、関係者400名の体制であります。
右:各着陸ポイントでは、地元総出の大歓迎。子ども達も大喜びです。

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左:機材はフレッシュブリーズ・モンスターなど。4枚ブレードの強力なマシンであります。
中:離陸前には、様々な補助をするスタッフがつきます。
右:キャノピーには大きくインド陸軍のロゴがはいり、インド陸軍のPRにも役立ちました。

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左:途中の村では、このような荒れた畑から飛ばなくてはなりませんでした。
中:カシミールから一般市民にも、陸軍に見て、触れて、感じる機会を提供しながらの飛行イベントであります。
右:途中落ちないように頼むよ、たとえ不時着してもすぐに救出するから、問題はないのだが。

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左:文字通り一般市民の裏庭に着陸することにより、何百万人ものインド市民とのつながりを築くことが、カンニャクマリまで計画されたのだ。
中:パラモーターを前にした、誇らしげな男達を見よ。大半は髭面である。
右:何せとんでもない標高のカシミールから、灼熱の赤道付近まで飛び続けるのだ。並大抵ではない。

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左:途中ITCインフォテックのメンバーと会う。彼女らは熱気球で上空から取材をしたのだ。
中:インド国中の若者達にインド陸軍の認識を引き起こし、Adventureの精神を伸ばすためにユニークな方法で対話がなされた。(直訳)
右:チャンディガ村では、まるで航空ショーのような雰囲気の中、離陸をしたのであった。

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左:ほぼ無風、下草が濡れていようと、飛ばなきゃならんよ、おっ母さん。
中:ハブラジャはタンダ村に着陸。麦畑に降りるなんて日常茶飯事。
右:無事に降りれば暖かい飯が待っている。こんなツアーが逆にうらやましい程である。

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左:プラモッド・シンダはハトラット村を離陸。「本日もぜっこうちょー!」このようにプロジェクトは成功裡に終える事ができました。
中:さて、ここからはインド国内の一般のパラモータークラブの様子である。一台の機材を皆で大事に使うのだ。
右:パラトライクのタンデムは、どこの国でも特権だねぇ。DIAVOLOでお楽しみフライト。

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左:機材も補修しながら、乗ってます。
中:メンバーやら家族やら、すぐ集まってしまうんですよ。Dhule airstripにて。
右:夕空に飛ぶパラモーターは何ともスペクタル!

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左:パラトライクの特訓中であります。
中:ヤラギーリの離陸地点にやってきました。
右:ヤラギーリのメンバー達が集合。インドでもパラモーターの裾野は広がりつつあるようですね。
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年末飛び納め会(個人的に)
- 2009/12/27(Sun) -
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左:きょう日曜日は、朝から強風。ネットタープで風除け。午前中は風落ちないと読んで、マイクロエリアに見学に。
中:ウイングを組み立て中ですが、クラシカルな一次対戦の戦闘機のレプリカ。複葉機です。(これらの写真は謙信さん撮影)
右:これはもはやマイクロライトプレーンの域を超えているのでは。見事な複座の高翼機。視界も運動性も良いとか。

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左:ここまでになると、実機との見分けはほぼ不可能。完全シールドで、雨天飛行も充分OK。
中:エンジンはHKSでパワーバッチリ。失速速度も30km/hと超低速が効くのだ。
右:きのう倉庫にあったジャイロプレーン。真っ赤な複座がお洒落ですね^^。

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左:早めにお昼。本日は「まるみや」に食べに行きました。
中:ネギトロ丼に暖かい蕎麦のセット。白菜の漬物がテンコ盛なのが嬉しい。
右:出前もいいけど、寒い日はお店でゆっくり落ち着きますね^^。

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左:メッセージ・・・翼面積は17m2しかありません。
中:これでコブラ隊長が飛ぶのですから、明らかにオーバーウエイト。
右:しかし浮いてしまえば軽快なハンドリングで、なかなかのものです。


コブラ隊長、メッセージでテイクオフ。
風強めだが結構速いのだ。

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左:悪路名人は最近Top80で飛んだりしています。
中:キャノピーは「BADBOY」これも不思議なウイングですね。
右:一本飛んでみました。暖かく穏やか。12月がこんな季節なら過ごしやすいですね。

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左:飛び上がると、次々に仲間が上がってくるのが嬉しい。
中:本日は畑にも誰もいないや。
右:ちょっと風が強めですが、コーンキックなどしてみました。これ結構むずかしいですよ。


悪路名人のコーンキック
3個蹴るのは至難の技なのだ。

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左:一本も蹴れないなんてザラにあることなのだ。
中:ほとんど足が着きそうな感じでキックです。一個目成功。
右:コーンを蹴れない場合は、この先のポールを蹴ります。

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左:風強いので撤収・・・と最終ミーティング中。風穏やかになり・・・もう一本飛ぶ?
中:モッタイナイから飛んじゃいましょう・・・とFLYのOgwさん。今日はSNAP100にストームでフライト。
右:個人的に本年最終^^っと飛んでいましたら、何とモーターグライダーが超低空でローパスしていきました。知っているフライヤーだったんですね。

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左:Hrsw機を追いかけました。なぜかいつも同時フライトになるのです。
中:なぜかいつも一緒にフライトするメンバーっていますよね。飛ぶタイミングがダブるのでしょうか。
右:Hrsw機に下から追いつく状況をシバさんに写真で撮ってもらいました。

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左:こちらもシバさん撮影の写真です。パンダのテイクオフ。この時点でパワーはかけていますが、Aライザーは持ったまま前に押し出します。(これが出来るまでプロペラを何本も壊しましたとさ^^;)
中:月背おい/雁ふたつ飛ぶ/坂東太郎
右:もう日没です。きょうも夕方最終まで飛ぶことができました。本年飛び納めも無事終わり、ありがとうございました。次回年明けて1/4にまた飛びましょう。
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五料橋と年越蕎麦
- 2009/12/26(Sat) -
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左:きょう土曜日はまた寝坊。HNJエリアに朝9時半。エリアに近づけばもう飛んでいるフライヤー発見。
中:朝早くから、結構集まってきております。きょうはHNJディ。別名「牧草地」「利根川河川敷」
右:Smさんランディング。鮮やかなもんです。ユニットはパンダと同じミニプレーン80cc。

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左:久々登場のコブラ隊長とモモ姫。腰の体調は、ちょっとは良くなったとか。
中:なぜか前足の香りが芳しくて、爪の間を齧っております。
右:「夢中なんだから写真やめてくれる?」みたいな表情です^^;

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左:シバさんのマシン。フレーム・ガードからペラまで真っ赤。ついでに本人もまっ赤っ赤^^;
中:これでキャノピーが赤だったら、ぜーんぶ真っ赤なんですけどねー^^;
右:Smさんのスカット88。キャノピーにキティちゃんがはいっているのだ。

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左:ごはん前に一本飛んでおきました。何はともあれ一本飛べばちょっと落ち着きます。
中:本日も出前。ちょっと豪勢に、うなぎ+蕎麦のセット。
右:ざる蕎麦に七味をかけるのが、これまたいいんです。しかしちょっと食べすぎました。

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左:エリアで年越蕎麦これ最高だね。メッシュタープの中は、風が弱まり落ち着きます。
中:何とモモ姫がうなぎをご相伴。ご飯が大好きの名犬です^^。
右:お次は蕎麦もいただきます。蓋をしてあっても自分で開けて食べてしまいます^^;

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左:それでは上流の五料橋のマイクロエリアを訪問しようという話に。いつもの坂東大橋を越えて4機で飛んで行きます。
中:伊勢崎の河川敷の広いサッカー場とか。
右:ワークマンの流通センターなど。いい天気で穏やかそのもの。

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左:これが五料橋ですね。ものの10分で通過します。
中:利根川左岸のあれでしょう。
右:エリアが見えてきました。広いし滑走路が長いです。

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左:この広さ。滑走する飛び物には理想的な長さがありますね。
中:回転翼で揚力を得て飛ぶジャイロプレーンを見せて頂きました。
右:それでは帰路に着きます。上武大学の野球場・グランドは人工芝で青々している。

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左:HNJエリアに戻ってきました。結局一日中穏やかで暖かでしたね^^。
中:やはり何機か一緒に飛ぶのが面白いです。
右:動画では、3機編隊で飛んでいる様子も映してみました。


HNJエリアにて3機編隊飛行

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左:夕刻、ぶんぶん丸がマイエリアから飛来。陽も沈みつつあるようで、降りずに帰っていきました。
中:悪路名人は2台のユニット使用。きょうはTop80で飛んだとか。
右:そして、なぜか藪の中から自己回収とか・・・ま、タマにはこんな事もありますよね。あす日曜日も朝からHNJエリアで飛ぶ・・・という話です。


ぶんぶん丸マイエリアからHNJに飛来。ローパスして降りずに帰還^^;。
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④上信電鉄の旅(西富岡~の巻)
- 2009/12/25(Fri) -
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この電車は西富岡を出ますと、各駅に停車し、終点下仁田まで参ります。また、途中珍名で有名な駅の「南蛇井」にも停車しますので、お見逃しないようお願いいたします。

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左:西富岡駅にやってきました。しまうま列車がお出迎え。
中:片側一面一線の駅で、駅前広場もなく周辺道路も狭い。
右:駅舎は民家のような切妻造り、木造モルタル塗りで、ドアや窓枠も木製。このようにアルミサッシ化していないのは、上信電鉄の特徴とすら言える。駅名表示の「西富岡驛」が渋いが残念な事にその驛の字が傾いている。

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左:列車は次の上州七日市駅に到着した。駅舎は木造ペンキ塗りの切妻形の昔の校舎のような風情がある。ただし駅前が狭く、広場もロータリーもない。
中:次は上州一ノ宮駅に到着。木造瓦葺き。壁などはペンキ塗りだが、羽目板までペンキ塗りしている。
右:島形一面二線式ホーム。

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左:煙突が可愛いかも。
中:提灯や垂れ幕が下がっているが、これは初詣の準備である。
右:よくみると、手前の駅員室側は、目立たないブロンズ色のアルミサッシに変わっているのだ。

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左:やって来ました南蛇井駅。夕陽の中でこれは「なんじゃい?」
中:一度は訪問してみたいと思った珍名駅である。さすが有名駅だけに、撮り鉄さんがいた。
右:駅名標ももちろん「なんじゃい」

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左:行灯式看板も、もちろん「なんじゃい」
中:何とも楽しい駅なのである。
右:南蛇井は地名ですから、郵便局も交差点もみな「なんじゃい」^^

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左:列車は次の千平駅に到着した。階段を登るとホームがある。
中:鉄橋を渡るとカーブの途中がすぐ駅という、何とも狭い奇妙な駅である。
右:まわりを見ても、こんな場所に駅があると思えないような、秘境の駅。

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左:列車は終点の下仁田駅に到着した。貨物営業を行っていたころの名残で構内は比較的広く、側線が4本あり、夜間滞泊の場所として機能している。
中:頭端式ホーム1面2線の駅。古い保線用車両、荷物扱い場とやたら広い。
右:駅舎は木造スレート葺きで、昔良き時代のひなびた駅の風情がある。終着駅としてふさわしい。 関東の駅百選に認定されている。

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左:ラッピング電車もデザインの良い物とゴテゴテした感のあるものと。
中:夕暮れとなり、出発する電車に灯がともる。かつて当駅からJR小海線の羽黒下駅まで路線を延伸する計画があった。上信電鉄の名も上野と信濃を結ぶことから命名されたのである。
右:両神山、諏訪山も師走の夕暮れ、夕陽に染められはんなりと色づくのであった。
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クリスマス中止のお知らせ
- 2009/12/24(Thu) -
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諸事情により、今年のクリスマスは中止になりました。

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号外も出たようです。記事を読むサンタとトナカイ^^;

サンタ不祥事
サンタ不祥事


初音ミクより「クリスマス中止のお知らせ」(はちゅねもお手伝い)

クリスマス中止、オレ剛
クリスマス中止、オレ剛

モーニング娘。再結成
モーニング娘。再結成


ライフカード
ライフカード


金八先生が言ってたから
金八先生が言ってたから


今年を象徴する言葉
今年を象徴する言葉


小渕さん復活!
小渕さん復活!

変装禁止
変装禁止
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③上信電鉄の旅(上州新屋~の巻)
- 2009/12/24(Thu) -
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毎度ご乗車下さいまして、誠に有り難うございます。この列車は、上信電鉄の上州新屋から上州富岡まで参ります。途中上州福島・東富岡に停車致します。

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左:上州新屋駅は、片側一面一線の小さな駅で、駅舎はホームと同じ高さの高台にある。
中:駅の高崎側に谷川が流れておりホームはその崖の上まで達しているが、この川が三途川という。ちょっと上流には三途橋があり、そのたもとには仏教における三途川で六文銭の徴収係をやっているとされる奪衣婆がまつられている。
右:現在は無人だが、かつては有人駅であった。また最近まで委託駅で、おばあちゃん駅長が立っていたので話題となった。


上信鉄道上州新屋駅。高崎行き1000系。

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左:ちょうど下りの1000系電車が入線してきた。広告のデザインが車体にマッチしていて、なかなか可愛い。
中:クモハ151編成上り列車。スッキリしたそれでいてレトロなデザインのカラーリングである。
右:三途の川を渡った向こう側は、天国のように晴れ渡り、師走の雲がもくもくとわいていたのであった。


上信電鉄上州新屋駅にて。

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左:上州福島駅に到着した。木造瓦葺き、木の柱張り出しテラスとなかなか風情がある。
中:駅舎の横に古い井戸があり、手押しポンプが備え付けられていた。
右:島式ホーム一面二線。昔の大きな駅だった雰囲気が残っている。

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左:使われていない側線があり、下仁田側終端部には2両の貨車が放置されている。
中:ホーム上には、屋根と小さいながらも待合室がある。
右:平成17年に、トラベルライターの横見浩彦がこの駅で私鉄全駅下車(当時)を達成したという。

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左:列車は次の東富岡駅に到着した。この駅は地域住民による請願駅である。平成2年開業。
中:駅舎は何ともモダンな協会風のデザインであり、駅前広場・ロータリーも広く立派である。
右:周囲に工場や住宅地が多く、乗降客はかなり多い。

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左:列車は次の上州富岡駅に到着した。この駅は上信電鉄の中では高崎駅、吉井駅、下仁田駅とともに主要駅で、常時駅員が配置されている。
中:現在は、この駅を始終点とするダイヤも組まれている。文字どおり製糸業の栄えた富岡市の中心駅である。
右:駅に併設されたトイレは、面白い事に電気機関車をかたどっている。またパンタグラフは実物が据えられている。

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左:駅舎は事務所・タクシー会社を併設した2階建てのビルで、古くのターミナル駅の雰囲気である。
中:島式ホームおよび単式ホーム2面3線の構成。この駅はよく、地元中学生の職場体験を受け入れている。
右:この近くには、世界遺産暫定リストに加えられた「富岡製糸場と絹産業遺産群」がある。
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暖かい天長節フライト
- 2009/12/23(Wed) -
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左:きょう日曜日は寒いので2度寝。AKBには行かず直接HNJでフライト。暖かいし穏やかです。きょうの画像はコントラストを強めに補正かけております。
中:利根川にバイパス水路を掘ったらしく、張り綱にボートで深浅測量をしている模様。
右:よく晴れ乾燥する冬の関東平野。坂東大橋もくっきり冴える天長節。

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左:またまた出前を頼んでしまいましたー。本日はカツどん5人前^^。
中:次回頼むために、明石屋のお品書きを貰いました。いろいろなメニューがありますので、次回はこれを見て注文しましょう。
右:nacleonはきょうも飛びます。実に軽快なウイングですね。

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左:APISのSNAP100です。フレームやガードはだんだん進化し、初期のものと随分違いますね。
中:新しいバイパー2ですが、トリムライザーはループ状で、通したリングを引っ張る方式になってます。
右:きょうも早々と南風になり、気温はグングン上昇。昼ごろは風強く、のんびり風待ち。

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左:15時過ぎれば夕風のまったりタイム。皆さん一斉に飛び始めました。
中:先行のHrswさんを、Armk弟がベタ付きで追います。こんな風に飛べるのも、大気がド安定だからこそ。
右:2機とも速度ピッタリで、見事にシンクロ飛行しております。

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左:逆光で河川敷が霞む中、キャノピーにピントがあってクリアですね。
中:冬枯れの河川敷を低空で飛ぶ。
右:上空は碧く、地表は夕陽に染まり、最高のコンディションになりました。

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左:冬枯れや/空映したり/坂東太郎
中:都合5機による、突然の変態非行編隊飛行。
右:何も打ち合わせなく、無線連絡も無しになりゆきで編隊を組んでます。

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左:ゆふぐれや/冬空に浮かぶ/坂東大橋
中:河に夢は枯野をかけめぐる
右:不尽の山 れいろうとして 久方の天の一方に おはしけるかも

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左:本日の変態非行編隊飛行は相当にしつこいです。
中:おかげさまで、今回は良い写真が撮れました。
右:まったりタイム専門のumちゃんは日没後からがフライトタイム。

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左:日が沈むまでタップリ飛んで大満足でした。
中:きょうも名犬ラッキーは元気過ぎるほど元気でありました。(逆にご主人がバテてる^^;)
右:もうじき陽も落ちます。冬至過ぎての夕暮れの早さ。

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左:さすがに降りてきました。飛んでいる間はなぜか寒さを感じません。
中:さてもう1本飛んでおしまいにしましょう。
右:きょうも陽が暮れるまで寒さも忘れて飛びまくった一日なのでした。


ブンブン丸のランディング。
バイパーSだけに超速い^^。
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②上信電鉄の旅(西山名~の巻)
- 2009/12/22(Tue) -
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引き続き、上信電鉄を辿る。西山名から西吉井を巡る旅。小都市をつないでいる部分であり、車が無い時代にはけっこう利用客があったと思うのだ。

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左:木と金属でできたお洒落な駅。ただし駅舎とよばれる物は無い。
中:一面一線の最小限の構え。ホーム上には簡易の待合い室がある。
右:おりしも、広告デザインの電車がやってきた。前面に「かんとう」と大書きされている。200型人形処かんとう号。

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左:この駅は昭和5年に「水泳場前駅」として開業、昭和13年に「入野駅」に改称だれ、昭和61年に現在の「西山名駅」になった。
中:駅の構内に「ハイテク空気入れ明治維新」というのがあり、エンジンをまわして自転車に空気を入れる。それでは・・・と回してみると結構重たかった。
右:どこまでも続く真っ直ぐな線路、こんな風景が随所にある。

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左:隣の馬庭駅に到着した。どの駅も駅周辺の路が細く、また踏切も本当に狭いのでなかなか苦労する。。
中:ホームは島形の一面2線。明治30年開業で歴史が古い。
右:以前は、自衛隊施設への貨物側線があった。 写真は無いが、駅舎は木造駅舎だった。

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左:かつては養蚕が盛んで絹糸や蚕紙・絹織物で発展した町で、立派な土蔵が今でも建ち並ぶ。
中:お隣の吉井駅に到着した。ここも常時駅員がいる有人駅である。
右:駅舎から島形ホームへは、踏切を渡っていくスタイルであり、昔懐かしい駅の雰囲気が残っている。

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左:今や跨線橋などで姿を消した駅内踏切。この駅では無料のレンタサイクルを借りる事ができる。
中:ちょうど電車が入線してきたが、前面がまるで動物の顔のような塗装である。
右:それもそのはず、ラッピング電車は「群馬サファリパーク」の宣伝を車体にあしらった物であった。150型しまうま号(クモハ153。



上信電鉄群馬サファリ電車。吉井駅にて。

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左:お隣の西吉井駅にやってきた。看板も構えも大きく、駅前広場・駐車場とも広々している。住宅地の中の駅。
中:この駅にも猫駅長がおり、「にゃおん」と出迎えてくれた。
右:出札口なども、モダンで立派な物だが、今では無人駅となっている。

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左:一面片側の最小限の構成であるが、かつては大勢の乗降客があったと思われる。
中:駅施設がやたら立派で以前の反映を物語るが、今はがらんどうであるとなお一層の惜莫感があり、寂しい風景に写るのだ。
右:駅名標は、金属プレートを壁に打ち付けたもので、かなり新しい物であった。
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①上信電鉄の旅(南高崎~の巻)
- 2009/12/21(Mon) -
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高崎から下仁田を走る上信電鉄を巡る旅。今回は南高崎駅から山名駅まで行く。元々は明治28年に開業した上野鉄道である。

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左:先日は高崎駅を取材したので、今回は南高崎駅から出発する。駅ビルの巨大な高崎駅とは対象的な、町なかの小さな駅。
中:以前は、駅近くの工場にセメントを輸送するための貨物側線があったが、貨物営業廃止と同時に撤去されている。
右:駅舎と呼べる物はなく、簡易な待合室が設けられている。

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左:どこまでも続く線路かな・・・と思いきや、ホームがあり駅があるのだ。根小屋駅に到着した。
中:これまた古い木造駅舎で、何と有人駅である。しかも自動券売機は無く、硬券を手売りしているという、貴重な駅。
右:周囲はのどかな田園地帯だが、ボチボチ住宅も建ちつつある。東京農大二高の最寄駅で学生の利用者が多い。

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左:隣の高崎商科大学前駅に到着した。おりしも1000系電車が発車していくところであった。
中:この駅は、高崎商科短期大学が高崎商科大学(4年制大学)になり学生数が増加したことなどに伴い、新駅設置の気運が高まったことにより設置された駅であり、高崎商科大学に近い位置にある。
右:平成14年開業と、上信電鉄では最も新しい駅である。

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左:駅名標の支柱も、ステンレス製でピカピカである。
中:新駅といえども無人駅であり、駅舎といわれる物は無い。ゲートはこれまたピカピカのステンレスで格好いい。
右:駅のすぐそばの小川をプレートガーターで乗り越えており、これはこれでなかなか趣深い。

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左:次の停車駅である山名駅に到着した。木造駅舎に木製ドア、窓枠も木製と博物館並みである。
中:島式ホームの1面2線と、立派な構えである。
右:昔の大規模な駅のような造りをしていて、かつては賑わったに違いない。

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左:ここも有人駅で、硬券を手売りしているのだが、本日は駅員さん不在であった。
中:人が居ない、しんと静まりかえった駅はまるで時間が止まったような錯覚を覚える。
右:すぐ隣には変電所があり、電気がうなっていることから、きちんと稼働している事がわかる唯一の証拠なのであった。
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Ikrg号5年ぶりにフライトぉ^^
- 2009/12/20(Sun) -
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左:きょう日曜日は、これまたいい天気。それに風穏やかで暖かい。これで師走年末とは有難い。
中:エンジンちゃんが入院中なので、遅めにえんくうさんマイエリアへ。
右:けっこう賑わってるじゃないですか。さすがに暖かいと活発ですね。

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左:えんくうさんの「だいごろう」登場。ほぼGTにシモニーニを載せたマシンだが、これを貸してくれるという。
中:エンジンなしのパンダにとって、有難いこと。ペラ98cmですが、パワー充分。
右:一瞬で舞い上がってしまいました。あっという間でした。エリア全景はこんな感じ。

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左:なんだか久々に飛んだ雰囲気で、これまた新鮮なこと。GTで初飛びした時の事を思い出しました。
中:山々が雪を被って、この季節は風景も最高に綺麗ですね。有難い、有難い。
右:お昼は湯を沸かして簡単な食事など。アウトドアで食べるとこんなカップ麺でもなぜか美味しい^^。

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左:アピスのSNAP100が故障。
中:というか、リコイルスタータの紐が切れたんですね。予備品を誰かが持っているので、有難い。
右:暖かい・・・というより暑いです。暑くて日焼けしてしまいます。

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左:素晴らしい晴天なので、キャノピーを映してみたりする。
中:後から後からメンバーが集まってきますね。
右:ラッキー君も来た。チョイと散歩させたら、めちゃくちゃに引っ張りまわされた^^;

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左:Umちゃん号のストーム。まったりタイムのスタートですな。
中:またまたIkrgさんがステッカーを作ってくれました。
右:こんなもったいないです。何かデザイン考えます。

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左:パンダのイラスト入りまで登場。
中:ちょっと可愛過ぎ・・・という噂も^^;
右:さてIkrg号のラケット登場。

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左:まずがえんくうさんがテストフライトです。
中:風もよく楽勝で浮いていきました。
右:この季節、夕暮れ直前が最高の条件になりますが、冷えてきます。


風強めながら果敢にテイクオフ。
上手だわぁ。浮きもよいし静かなユニット。

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左:寒ければ車の中でポカポカよ~ん^^
中:さて、今度はIkrgさん本人が飛びます。というか飛ぶ練習です。
右:ところがあっという間に浮いていってしまいました。

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左:5年ぶりとは思えない華麗なるフライト。風下にカッ飛んでいきましたが、戻れずに畑に・・・。
中:「煽られて全然進まないんだよ、まいった」と言いながら嬉しそう。まずは怪我無く破損なく良かったです。
右:さて、日も暮れてきんちゃん工場に。昨日お願いして、もう修理完了。トラス構造を補強するバーを追加してもらいました。これで当分は安心して飛べます。
 こうして皆さんの有難い強力で、また飛べるようになった日なのでした。


本当は飛ばすつもりじゃなかったそうですが、
ついつい飛んじゃいました。
着陸はもちろん畑の中よ~ん(画像無し)
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ドッグ入りの巻き^^;
- 2009/12/19(Sat) -
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左:晴天どピーカンの土曜日。でも風ビュンビュンなのだ。エリアには行かず「北北西に進路を」取る^^。
中:国道17号沿いに、中国特産品デパートが。単にパンダの看板が気になっただけの事ですが^^;
右:猫の「ふーちゃん」登場。秘密の工場に通勤する「通い猫」なのだ^^。

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左:本当の用件は、このユニットの修理なり。
中:フレームにクラックがはいったので、溶接をすることに。ハーネスから何から皆はずしまくる。
右:あとはエンジンだけです^^。

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左:すっかり細身になったフレーム。向こうでは本業をまじめにやっているきんちゃんの姿。
中:そうそう、「きんちゃんのPPG掲示板」のクイズで正解した賞品。「パンダのネームピン」を貰いました。
右:パンダ以外にも、過去に作成したネームピンの数々。読めば判るとおり皆女の子の名前ばかり・・・やるなぁ^^。よくよく見ればママさんの名前もちゃんとあった訳でひと安心。こんな事で後で揉めないように。

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左:エンジンブロックも簡単に。アクセルワイヤーははずす必要が無いのに間違えてはずしたのは余計だったなぁ^^;まぁタマにはあるさ、こんな事♪
中:工場の本業は、お煎餅工場で、味付けする工程のタンクとか。濃度が一定になるよう攪拌し、煎餅カスは排出し・・・なかなかの力作だが、溶接が至難の技。
右:これが新導入した、フルデジタルの溶接マシン。電圧・電流・ガス放出のパターンをプログラミングしているとか。要するに短時間で、始めチョロチョロ・中パッパ・・・を適切にパターン化できるのだ。これを材質・厚み・用途で使い分ける。

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左:これが新作フレームで、エンジンはC-MAXセル付きを搭載予定。パンダのフレームはゆがみを修正の後、補強対策を施す予定。
中:気分次第でガードを交換するほど、着せ替え用のパーツが揃っているのだ。
右:これが新作ガード。もちろんネットレスですっきりしている訳である。

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左:イザという時は、ここのガードを組んで貰う・・・という作戦もありますね^^。
中:お昼は「ご飯や食堂」で。お腹が空いているとは言え、ついつい取り過ぎてしまったなや・・・^^;
右:さて、午後からはエンジンも無く、風も強いので「鉄道趣味」に出かけました。エンジンはしばらく入院なので、当分飛べません。まぁタマにはいいんじゃないか・・・ってところです。
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④ちちてつの旅(三峰口鉄道公園編)
- 2009/12/18(Fri) -
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秩父鉄道の荒川最上流、浦山口から三峰口の鉄道公園まで取材した。

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左:冬の夕暮れは早く、16時をまわるともう暗くなってくる。浦山口駅を遠目に撮影のみ。
中:真っ暗になるので、先に三峰口駅に行き、武州中川駅は後回しとなった。まさに山の中の駅の印象。
右:白久駅。どの駅も山間駅なので小さめである。駅前広場もたいへん狭い。

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左:ちちてつ終点の三峯口駅に到着。ここは埼玉県最西端の駅でもある。三峯神社の玄関口。
中:水色の1000型が停車していた。列車清掃の施設などがある。
右:駅のすぐ脇に鉄道公園があり、旧車を無料展示している。まことに有り難い事である。

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左:駅自体は2面3線を有する。ほか留置線が多数ある直営駅である。
中:電車だけを見ると、昔の地下鉄・国鉄・西部車両があって面白い。
右:まさに山々に囲まれた終着駅なのである。日暮れも早い。

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左:この鉄道公園には、ちちてつで活躍した列車、貨物などが展示されている。
中:また一部車両には、上がったり中に入ったりして見学が出来るものもある。
右:これは「ヨ15号」と呼ばれる緩急車で、車掌が乗り込みブレーキを掛ける装置が付いていた。

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左:これが新設された転車台で、パレオエクスプレスの蒸気機関車がこれで方向を変えるのだ。
中:これは大正11年製のクハニ29号。旧国鉄から払い下げを受けた半鋼製電車。
右:こちらはデキ1型と呼ぶ電気機関車。大正10年ウェスチングハウス社製。貨物輸送で大活躍した。

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左:青色ボディーはちちてつ電機のトレンドカラー。社章も誇らしげである。
中:昭和6年製造のED38型電気機関車。旧阪和電鉄(現JR阪和線)のロコ1000型。
右:貨物列車は編成のように並べられ、最後尾にはテールランプのある緩急車のワフ20型が付く。昭和62年から緩急車を連結しなくても貨物列車の運行ができるようになり、この車両は役目を終えたのだ。このようにためになり楽しい無料の鉄道公園なのでした。
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③ちちてつの旅(武州原谷~編)
- 2009/12/17(Thu) -
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秩父鉄道ちちてつの、貨物専用駅で武州原谷駅から武甲山を眺める影森駅まで巡る旅。

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左:貨物専用駅の武州原谷駅に到着。そうは言っても、ここは客扱いの無い、貨物専用駅であり、駅と判るものはこの看板だけなのである。
中:そうこうしているうつに、黄色の1000型電車が通過した。この電車は旧国鉄の101型電車である。
右:駅構内の入れ替え用に、赤いD304ディーゼル機関車が常駐していた。

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左:秩父太平洋セメントの工場をバックに、工場専用線で活躍しているのであった。
中:工場では、主としてセメントを生産している。石灰石は日本で唯一輸入に頼らない天然資源であり、これが無かったら、コンクリートの構造物は随分高値になったと思われる。
右:広い工場専用線。レール間隔もやたらと広い。

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左:お隣の大野原駅に到着した。駅舎は鉄骨テラス造りに、最近改築したトイレが付属している。
中:駅ホーム屋根も、鉄骨造りスレート葺きであるが、柱は細いH型鋼だが、一部レールの再利用と思われる。
右:ホーム上面はアスファルト舗装でなく、コンクリート板敷きである。昔の公園や歩道でよく見た正敷きであった。

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左:ちちてつ中心部である秩父駅に到着した。ここは駅ビルであり、地元の物産品を扱う地場産センターを兼ねている。
中:当然ながら特急列車を含め全ての列車が停車する。ホームもそれ相応に長い。
右:その昔は秩父セメントへの引込線がデルタ線を形成していた。列車の方向転換などこのデルタ線で行っていたそうである。

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左:隣のお花畑駅に到着した。駅ホームはやや狭く細長い印象の駅である。
中:駅舎もホームに沿って、細長いしつらえであった。また近くの羊山公園の芝桜駅に因んで副駅名として「芝桜駅」が設定された。
右:西部鉄道西部秩父線・池袋線と直通運転を行っており、西部車がこの駅にも停車する。

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左:すぐ近くに西部秩父駅があった。駐車場が無いので、速攻で退散した。大きな駅にはあまり興味が湧かないのである。
中:次の駅である影森駅にやってきた。バックに武甲山が控え迫力のある駅なのだ。入り口はガランとして駅機能はホーム上にある。
右:この駅から三輪線という貨物線が伸びており、秩父太平洋セメント三輪鉱業所へ続いている。そして終点には石灰石積込用のホッパーが設置されている。

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左:三輪線の路線は急勾配で、線路は機関車がスリップ防止に撒いた砂があちこちに見える。武甲山は山の形が変わるほど削られているが、良質な石灰石は良い原料であるという。
中:おりしもオレンジ色の1000型電車が到着し、そして三峯口方面へと登っていった。
右:武甲山の石灰石は露天掘りで、取り残しの無い安全な採掘をしているという。また植物学的見地上特有の植物は、移植や実生等により保護育成をしているそうだ。
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中国動力傘事情2009
- 2009/12/16(Wed) -
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左:中国の「動力傘WEB」より、昨今の中国パラモーター事情についてレポート。
中:重慶の航空温泉ホテルで、オープニングセレモニーがあり、パラモーターが模範演技をしたようです。
右:中国的な銅鑼の音も勇ましく、いかにも中国的な紅い色彩に溢れていますね^^。

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左:そんなおめでたい紅色のキャノピーで揃えた、パラモーターチームの編隊飛行になります。
中:各々フラッグを縦に牽引しての飛行。しかも縦列編隊でこんなにぴっったり飛ぶには、かなり訓練した模様。
右:よく見ると、旗が赤チームと青チームがあるようです。

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左:アクションGTに、見事な墨書でメッセージなど入れております。宣伝には好適。
中:こちらもキャノピー下面に、大きく社名・宣伝・メッセージなどを書いてます。
右:サイレックスに社名をデカデカと書く。会社のPRには効果あるのでしょう。

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左:こちらは手作りロゴのようです。道路からでも離陸してしまいます。
中:おめでたい紙吹雪。しかも大量に撒いてますねぇ。あとで掃除しないのかしら・・・。
右:スカイダイビングもスモークを引きながら降下ちゅう。

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左:トライクも紅色で揃えました。機材もピカピカです。
中:どちらのお国でも、女性フライヤーは稀少であります。さほど美形でなくても注目の的^^。
右:この季節はやはり上海蟹ですか。一度は食べてみたいものです。

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左:車のルーフキャリアに三角形の宣伝ボード。ちょっとTAXIみたいですが、これ簡単でいいかも。
中:ビルのたたずまいが、何となく中国っぽい。日本で言えば別府の町並みがこれに近い。
右:塔の意匠がやはり中国。観光客もそれなりに多い。

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左:小高い丘からテイクオフ。こんな風景は日本も中国もあまり変わらない。
中:ヘルメット無線をちゃんと装備して。半袖のおっちゃんは中国風なれど、日本にもこんな人、よくいますよねぇ。
右:飛んでおりて「イェーイ」やることは世界共通^^;

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左:ポールキックの練習をしております。ポール自体をいろんな色でカラフルにしております。
中:飛ぶ前には、氏神様にお祈りをしてから飛ぶのです「安全祈願」
右:こんな山に向かってドンドン飛びます。

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左:これもアクションGTですよね。ロゴを入れたりするのは平気なのか、スポンサーが付くのかな?
中:こんな格好だと、日本人なのか中国人なのかわかりません。
右:家族でパラモーターの図。「お父ちゃん、膝当てせんと怪我したらあかんやろ。」「おおきに」「お父ちゃんひとりで飛んでいいよなぁ」・・・パラ家族は世界共通のようです。
 機材・技能とも目覚ましく進化しており、今後ともますます盛んになりそうな、中国のパラモーター事情なのでした。
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②ちちてつの旅(上長瀞~編)
- 2009/12/15(Tue) -
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秩父鉄道を荒川上流へと遡る旅。今回は続編で上長瀞から和銅黒谷駅までを辿る。

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左:上長瀞駅に到着した。木造モルタル造りの大きな駅舎。荷物ヤードの大屋根や駅前広場など堂々とした構えである。
中:駅ホームの屋根支柱は、昔ながらのレールの再利用。ホーム上は今でこそ舗装されているが、以前は砂利であったらしい。
右:そして、昔ながらの木のベンチ。その昔の国鉄などによく見かけたものである。今ではほとんど無い。

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左:西武鉄道の電車が、長瀞駅まで乗り入れているので、この駅ですれ違い交換する。
中:西部と秩父の電車がすれ違う風景なのである。
右:踏切からすぐ近くがホームであり、車両撮影にはもってこいのレイアウトなのであった。

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左:次の親鼻駅に到着した。この駅は島式+単独ホームの2面3線である。待避線は専ら貨物列車が使用する。
中:上下線のホームが離れているレイアウト。委託駅だが駅員がちゃんといるのだ。
右:北欧アルプス風と呼ぶのか、木造漆喰風の駅舎デザイン。こういう意匠にしては、ちょっと手狭なのだ。

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左:お隣の皆野駅に到着した。おりしも5000型電車(旧東京都交通局6000形)が入線してくるところであった。
中:構内には入れ替え・保線用のディーゼル機関車や貨車が留置してあった。
右:皆野駅の駅舎自体は、テラスとも赤屋根、白ペンキの柱と、ちちてつ標準?スタイルであった。


皆野駅から出発する電車。5000型電車(旧東京都交通局6000形)。
なぜか懐かしい風景に会ったような気がするのだ。

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左:ホーム屋根の柱も木製の白ペンキ塗り。沿道・沿線の集落によくとけ込んだ駅のたたずまいであった。
中:踏切から眺めた島形の駅ホーム。
右:ここでまた上下の貨物列車の行き違い。貨物の速度は遅く列車は長く、踏切は相当待たされるのであった。

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左:お隣の和銅黒谷駅に到着した。以前は黒谷駅であったが、和銅遺跡に近いのでこの名称になる。
中:この駅は改築されたが、赤屋根白漆喰、杉の腰板張りの伝統建築の構えである。
右:この駅の最寄りに日本で最初に和銅が採掘された遺跡があり、日本最初の通貨である「和同開珎」のモニュメントがホームに飾られているのであった。

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左:お隣の和銅黒谷駅に到着した。以前は黒谷駅であったが、和銅遺跡に近いのでこの名称になる。
中:この駅は改築されたが、赤屋根白漆喰、杉の腰板張りの伝統建築の構えである。
右:この駅の最寄りに日本で最初に和銅が採掘された遺跡があり、日本最初の通貨である「和同開珎」のモニュメントがホームに飾られているのであった。
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①秩父鉄道ちちてつの旅(波久礼~編)
- 2009/12/14(Mon) -
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地方の中小私鉄と言われながら、秩父鉄道はその貨物輸送の多さに驚く。前回寄居駅を取材したので、波久礼駅から長瀞駅まで、秩父の荒川上流へと進む。

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左:波久礼駅(はぐれえき)に待避する貨物列車。何せ石灰石の輸送においては、今でも非常に多い。
中:秩父鉄道(「ちちてつ」と沿線では呼ばれる)は専用貨物車両を大量に保有し、そのほとんどが石灰石を運搬するホッパー車なのだ。
右:波久礼駅は山と川に囲まれており、なんともひなびた風景のただ中にある。

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左:駅舎は明治36年開業以来の木造駅舎で、入り口の庇を赤塗りとしている。
中:ホームは島形ホームですれ違い可能。木の柱は白ペンキ仕上げとしている。
右:本屋のテラスやホーム屋根とも、赤塗りで何とも可愛らしいのだ。跨線橋は無い代わりに、駅内に踏み切りがある。

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左:隣の樋口駅に到着した。この駅は国道側から車で入る事はできず、裏の川側から眺める。
中:駅の本屋は、島形のホーム上にあり、駅設備は全てホーム上にあるという、何とも細長い仕様なのだ。
右:2面2線+待避線というレイアウト。「ちちてつ」はどの駅からも山が見え、景色が良い。専らの観光立国なのだ。

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左:次の野上駅に到着。ここは島式ホーム+単独ホームの2面3線。ここでも貨物列車が待避していた。
中:6000系電車が入線してきた。これは旧西武鉄道の新101系と呼ばれていた車両である。
右:野上駅の駅舎は、モルタル塗りのこじんまりとした造りである。

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左:また貨物列車と行き違い交換をしたのであった。電機機関車は、どれも青塗装に白帯というスタイルである。
中:ジュースの自販機・ポスト・公衆電話と、住宅地内の駅に似つかわしい雰囲気であった。
右:ほかの私鉄・JRなら無人駅となる規模の駅でも、どの駅も直営の有人駅である事が、かえって新鮮である。

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左:観光・川下りのメッカ長瀞駅に到着した。並木や門前の土産物屋の列、広い駅前広場と堂々とした構えである。
中:さすが本拠地だけあって、乗降客の姿も多い。
右:観光客、川下りなどのアクティビティ、そして乗り鉄・撮り鉄さんの姿など、ほかの鉄道では見られない状況であった。観光立国の鉄道は、斜陽化したレールビジネスの中で、健気に活きづくのであった。


波久礼駅(はぐれえき)を通過する貨物列車。


※同じ動画を「YOUTUBE」でUP。この方が画像が綺麗なようですので、今後はこちらにします。
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風の又三郎
- 2009/12/13(Sun) -
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左:けふ日曜朝、坂東太郎を渡りけるに、げに風強いやうすなり。車ギシギシと揺れたり。
中:あかぼりの陣に着くが、赤城の山もようとして霞みにけり。
右:かの風強き中であれど、各武将登城す。戦などできる景色ではない。

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左:さうさうに中島の陣に移りぬ。小屋掛けのしつらえもし、火などくべたれば暖かき事、有難い事なり。
中:その中に西洋の胴長の犬2匹を飼いたり。専ら愛玩とし、食用には非ず。焼き犬・ホットドッグの冗談の類は厳禁なり。
右:かの至近距離から望遠で犬達を撮影す。常に西洋の大型写真機を携帯すると聞く。

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左:新しき天蓋を購入したとて披露すれど、風強く開くこと適わず。またの機会に広げるものなり。
中:湯も沸き茶も入れ、各武将ともども飲みにけり。姫殿が入れたる茶ならなほこそ美味し。
右:かように風強き日であったが、集まり談笑する日曜日なのであった。


風強過ぎです^^;
クルクル回ってます。
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穏やかで/儲けものなり/師走の土曜日
- 2009/12/12(Sat) -
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左:昨夜の大雨が嘘のような晴天の土曜日。伊勢崎からの町から見える山々も雪を被ってカッコイイのだ。
中:AKB55エリアから、くっきり見える赤城山。しかし芝生はしっかり濡れているのよ。
右:こんなコンディションでもメンバーが集まる。しかも、もう飛んで撤収したというから驚き。

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左:場所を変えて、本庄の利根川河川敷。きょうはOZONE社のバイパー2をお披露目するという。
中:秩父から、わざわざ飛びにくれたそうだ。確かにおニュウはいいよね。
右:軽いし、浮きもよさそうである。

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左:サイズはMなので、メッチャ速いとは言いがたいが、それでも速いですよ。
中:ハンドリングも軽快で、楽しいキャノピーだそうです。
右:パンダもちょいと飛んでみた。きょうは風強まる予報だったのに、なぜか穏やか。

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左:みなさん平気で坂東大橋を越えて飛んでいくので、おいらも横断してついていく。
中:低いところで、ラジコンをやってますね。
右:戻りも、超低空で橋ギリギリに飛んでいく2機。おいらはもうちょいと高く飛ぶよ。

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左:これがOZONEのバイパー2。グレーがオゾン系独特のカラーリングですね。
中:このキャノピーきょうおニュウでしたが、バンバン飛んでます。
右:こちらはDUDEKのナクレオン。これがまた速いです。

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左:本日のお昼は、天丼を出前してもらいました。お味噌汁・漬物付きで最高。
中:バイパー2のラインを見ると、これまた細い。風抵抗減少のため、被覆の無いコンペラインを使用しております。
右:これはサイズMですが、Sだともっと過激に速いのだ。

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左:ナクレオンの翼端は開放されていて、ごみも空気も抜ける。ただしラインが引かれている場合は閉じているのだ。
中:Hrsw機を逆光で撮影。周辺は暗くキャノピーだけに光が当たった状態を狙った訳です。画像はコントラストを調整してあります。
右:本日は風が西~南西でしたので、この方角から進入します。

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左:どのキャノピーも、速い機体ばかりでついて行けませんが、ストームだけは追いつけるのです。赤城山を背景に飛ぶHrsw機。
中:バイパー2には追いつけません。一緒にクロカンしたら、こりゃおいてきぼりだなぁ^^;
右:暖かいし、風は穏やかだし、きょうは飛べただけでも、儲けもの。

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左:バイパー2の画像もたくさん撮れました。
中:夕方もたそがれてきて、そろそろ撤収の時間がやってきました。
右:さっそく貼られたステッカーであります。楽しいね^^。

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左:ウっちゃん先生が、本日はラストフライヤーになりました。動画は下↓です。
中:ウっちゃん先生が着陸するころ、急に風強まり、怪しい雲が湧いてきました。ラッキーなタイミングでした。
右:こうして、日暮れまで飛びまくった幸せな師走のいちにちなのでした。


ウっちゃん先生がクロスでテイクオフ。音も静かでいいわぁ^^。
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空の物語
- 2009/12/11(Fri) -
空の物語
波の音、白い灯台、涼しい風が吹き抜ける。
もくもくキラキラ夏の雲。

大きさを変えながら、ふわふわの雲はいろんな形。
そして谷内六郎の描く動物たちは、いつも幻想的。
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木崎~東武鉄道伊勢崎線
- 2009/12/10(Thu) -
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東武鉄道伊勢崎線の木崎から太田、そして桐生線にはいり新桐生までのご案内。

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左:木崎駅にやってきました。明治43年開業という、木造の立派な駅舎である。
中:補修・改修はしているとは思えども、柱や腰板に年代をかんじられるのだ。
右:相対式ホームだが跨線橋が無く、踏切で渡るスタイルとなっている。

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左:お隣の細谷駅にやってきました。小さな木造駅舎・スレート葺きである。
中:小さいながらも有人駅で、向こうのホームには、地下道をくぐっていくのだ。
右:この伊勢崎線は私鉄の路線の中でも、最長を誇るのだ。

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左:島型ホームに渡る地下道とはいうものの、最小の構えなのである。
中:駅は小さめでも、ホームの長さはけっこう立派な私鉄パワー。
右:単線運転・・・仕方ありませんなぁ。単線の線路も見慣れました。

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左:高架の太田駅。伊勢崎線・桐生線・小泉線が接続するビッグな駅なのである。
中:桐生線にはいりお隣の三枚橋駅に到着。真新しい簡易駅舎だが、昨年までは木造駅舎だった。
右:その建替前の三枚橋駅。木造・瓦葺き、小妻造り、庇の造作など、申し分ない造りであった。

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左:跨線橋も新しく、綺麗であるが風情に欠ける。「美の壺・駅舎鑑賞」としては残念。
中:お隣の治良門橋駅にやってきた。深い屋根とテラスが一体となった、独特のスタイル。
右:赤瓦に煙突が可愛い駅舎。駅名の由来は、江戸時代に天笠治郎右衛門が新田堀用水に架けた石橋の名が訛り、治良門橋と呼ばれるようになったという。

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左:ホームの連絡路もひんやりとして涼しいえきなのであった。
中:お隣の藪塚駅にやってきた。駅前は綺麗に整備されているが、駅舎は旧来のもの。
右:藪塚駅には、おりしも電車が入線してくるところであった。

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左:駅は2面2線だが、対向ホームと島型ホームの折衷方式。
中:藪塚駅の近くには藪塚温泉や「木枯らし紋次郎」の三日月村がある。
右:お隣の阿左美駅(資料画像)。一面一線の最小限の構え。ホーム拡張工事中に縄文時代の住居跡が発見され、現在では、駅構内のホーム中ほど桐生県道寄りに、「阿左美縄文式文化住居跡」(群馬県指定史跡)という縄文時代の住居跡がある。

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左:阿左美駅の駅前広場。道路脇の狭い駅だが、数台は駐車可能なスペースがある。
中:お隣の新桐生駅にやってきました。東武鉄道においては、ここが桐生のセンター駅。
右:ただし、JRやわたらせ渓谷鐵道の桐生駅からは、2~3km離れた場所にある。巨大私鉄独特のパワーでローカル線においても独自の展開をしている東武鉄道なのであった。
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伊勢崎~東武鉄道伊勢崎線
- 2009/12/09(Wed) -
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東武鉄道伊勢崎線。単線区間ながら特急りょうもうが走る路線。伊勢崎発。

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左:クラシックな伊勢崎駅。JRと東武の併設である。
中:資料映像ですが、伊勢崎駅の全景。早めに記録しておかないと、情緒ある駅舎は消え行く運命にあるのだ。
右:伊勢崎駅のホーム。この地上線路も高架化とともに見られなくなる。

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左:まさに高架化、改築の工事中。もうまもなく新しい駅に生まれ変わる。
中:改札口はJR・東武共用。こういう造りが便利でよいのだ。
右:東武鉄道は新伊勢崎駅。これまたずいぶん近くに駅があるのだ。

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左:木造瓦葺きに、テラスを張り出した。白いペンキ塗りがモダンな構え。
中:昔ながらのホームも、2面2線の立派なつくりなのでした。
右:お隣の剛志駅。無人駅で新しい駅舎だが、トイレ併設の改札口があるだけの簡素な造りである。

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左:建替前の剛志駅。やはり木造駅舎は味があっていい。老朽化で仕方なかったとは思うが。
中:島型ホーム2線行き違い可能。何といっても東武でも単線区間なのだ。
右:長いホームの土台は、自然石積み。今や石材が枯渇しているので、かえって貴重。

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左:昨年まで、旧来の木造駅舎であったが、とうとう建て替えられてしまった。
中:剛志駅は簡易委託駅で、近距離の乗車券を駅前の桜井商店で発売する。
右:こんなローカルな地方でも東武のパワーは強く、電車の運用もしっかりしているのであった。

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左:お隣の境町駅に到着した。駅前広場もあり、駅舎もちょいと立派な構えなのである。
中:コミュニティバスが乗り入れ、タクシー会社もあったり、ちょっと町の駅っぽい。
右:お隣の世良田駅に到着した。ここも新しい駅舎である。

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左:跨線橋と駅舎が一体化したものだが、なにか風流さに欠ける。
中:ここも簡易委託駅である。近距離の乗車券を駅近くの自転車預かり所で発売している。
右:徳川氏発祥の地である東照宮がこの近くにあるという、由緒正しい駅なのであった。
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AKBなぜか穏やかで飛べちゃいました^^;
- 2009/12/08(Tue) -
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左:日曜日のAKB55エリア。夜来の大雨で、今朝は飛べると思っていなかった。エリアにメンバーがいたのでびっくり。
中:こんなにピカピカの天気になるとは、予想していなかった。陽射しが暑い。Hndaさんフライト。
右:Tkbrさんテイクオフ。浮きがいいわぁ。

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左:太陽を背にして飛ぶと、キャノピーが透過して、これもいい。
中:相当長時間飛んでいましたが、Hndaさん綺麗にランディング。
右:なるべく乾いた所に降りないと、足が滑るからねー^^;

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左:じゃっかん風が出てきましたので、パワフルにライズアップ。
中:犬の散歩のご夫婦も、しばし見物。
右:キャノピーの色が皆さん似ているケド、これはNkjmさんテイクオフ。

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左:なんと、これではいつもどおりの集まりじゃないですか。
中:晴れているのに、特にサーマルもなく安定していますね。
右:そんなに良いのなら、一本上がってみよう。いつもの長靴フライト。

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左:浅間山が全面降雪で真っ白よ~ん。冬のいでたち。
中:住宅地の公園とか、近場をぐるぐる。
右:風が強まって解散となりましたが、風車はなぜか動いていなかった日曜でした。


動画は群馬パラでの一コマですが。
しずちゃん(やまちゃん)のテイクオフ
パワフルでけっこう上手なのだ。



群馬メンバーテイクオフ
あわや草藪突撃か!
と思いきや上手に回避してテイクオフ。
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河川敷まで出前一丁^^
- 2009/12/07(Mon) -
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左:土曜午後は雨降りそうな中、AKB55エリアから本庄に移動。板東大橋を南下する。雨降らないで~^^。
中:この季節は、草の生長がほとんど無く、いつ来ても足場の状況は良い。ただし地道はぬかるんでいる。
右:こちらはNOBAのアルゴン24。山飛びのキャノピーである。

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左:山飛びキャノピーゆえ、平地から立ち上げるのはむずかしいのだ。
中:トリム無しのライザーゆえ、パワーをかけると翼が遅れるし、これをモーターで飛ぶにはこつがいる。
右:せっかくなので、1本飛んでみました。揺れなく快適ですね。

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左:Hrsw事務局長が離陸準備ちゅう。
中:まんず、いつもの事ですが、ここの牧草地の広いこと。
右:どこに降りてしまってもOKなので、プレッシャーがありません。

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左:雨前ゆえ、風がド安定で最高です。
中:視界がイマイチなのが残念ですが、このように飛べるなら文句ありません。
右:それにしても太陽が陰っているので、冷えて仕方ありません。

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左:どちらが先に降りるか、ほとんどがまん大会です。
中:お昼は、近くのうどん屋さんが河川敷まで配達してくれます。
右:こんな河原までカツ丼を出前してくれるなんて、有り難い事です^^;

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左:寒い河川敷で食べるカツ丼・・・お味噌汁もついて最高ですなぁ。
中:それでは早速頂いてしまいましょう。
右:結局カツ丼を食べ終わる頃には雨になり、それでも雨の中でダベリング大会でした。さすがに止む気配もなく、いつもより早い時間に撤収したのでした。
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ヤマちゃんの山沈^^;
- 2009/12/06(Sun) -
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左:きょう日曜日は、朝イチでAKB55エリアで飛ぶ。その後、群馬パラモータークラブにお邪魔。新しいキャノピーなのだ。
中:ライザーに、いろいろな物が付属していて複雑なのである。
右:新しいキャノピーはいいなぁ。デザインもなかなか爽やかでお洒落だ。

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左:青空に映えてまぶしいな。
中:その名も、DUDEK社製の「nucleon」と言う。
右:まだ日本にはいってきてないらしい。多分第1号機と思われ。

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左:ライザーにもロゴがはいる。プラズマから改良され、扱い易くなっているという。
中:こちらは反転トルク制限用のリミッターとか。
右:高速飛行中は、ブレークコードでなく、ティップコントロールで操作する。これで沈下なく制御できるという。

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左:まぁ、理屈やもろもろはよろしいですので、実際に飛んでもらいましょう。
中:この時はかなり風の強い状況でしたが、速度がのって楽しそうなウイングですね^^。
右:旋回もキレがあり、気持ちがいいこと。



DUDEK社の「nucleon」25のフライト。
平面積25m2、投影面積22m2

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左:さて、こちらのエリアでは冬場にはこんな薪ストーブが登場する。いつでも熱いお湯が沸いているのだ。
中:南に面したエリアなので、フライヤーが太陽を背にして飛ぶ。これがまたかっこいいのだ。
右:いろんなキャノピーを試し飛びするのだ。

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左:きょう日曜日はピカピカに晴れ、師走といえども日差しが暑かったほどです。
中:サーマルタイムでも、山ちゃん(しずちゃん)は元気に飛んでおりました。
右:ランディングがなかなかむずかしいですが、こればっかりは慣れるしかありません。本数こなして慣れましょう。



ヤマちゃん(しずちゃん)の着陸。無線誘導でエンジンカット。
それでも何とショートで藪の中。これぞ、ヤマちゃんの山沈^^;

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左:こちらはミゼット。パラモーターの運搬専用車なのである。
中:これもプロペラに娘さんの長靴下を被せるのが流行中。しましま模様がなかなか可愛いのだ。
右:これにパラモーターを載せてくるのが、なかなかお洒落。

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左:こちらは、Ikrgさんが作ってくれたステッカー。
中:「天空の仲間」「空飛ぶパンダ」図案は何でも差し替えなど効くそうな。
右:こちらは千春版の「天空の海坊主」ニコニコ笑っている写真を探したのだそうです。

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左:結局夕方は本庄エリアに移動しました。いつもの坂東大橋ですが、風は西風強風なので、近寄ルナキケン。
中:きょうもパラジャンキー達がこんなに集合しているのであった。
右:本日もジャイロプレーンの飛行訪問あり。音とスピードが迫力ですね。

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左:本日のIkrg食堂は、あっちっちの甘酒サービス。
中:寒いときには有難いのだ。暖かい日でも陽が沈むと急に冷え込むのだ。
右:結局日が暮れるまで飛んでしまった一日なのであった。
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雨前フライトの巻
- 2009/12/05(Sat) -
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左:きょう土曜日は雨前のくもり空。銀杏の葉もずいぶん散っておりますこと。
中:AKB55エリアに到着。寒くなっても集まるメンバーは、毎週集まるのである。
右:とりあえず飛ばなければ落ち着きません。まずは一本。エリアはビニルハウスの真っ只中だ。

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左:きょうも赤堀消防署は、元気に待機中。近くで頼もしいのである。
中:JR国定駅を北側から。駅前が公園でよい環境なのだ。
右:「きょうの赤城」風の写真。低気圧接近中で、雲がどんどん流れてくる。MIX風にほんろうされる。

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左:AKB55エリアの草刈主任者。この方のおかげでエリアが綺麗に保たれているのだ。
中:アクションGTでカラーも同じ機体なので、すぐ判別がつかない。これはNkjmさん。
右:例の韋駄天のヰ号。ネーミングは多くの機械を呼び分けるために、わざわざ印象深いものにしている。

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左:それでは「きんちゃん」フライトいきます。
中:風もよし、それでは飛びますよー。
右:ランディングの一本目は、撮影のためにローパスしてくれました。動画は下↓


韋駄天のヰ号でローパスする「きんちゃん」
カメラ目線ですねー^^

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左:きちんとマイラー折りするきんちゃん。奥では「えんくう」さん離陸準備中。
中:こちらは「だいごろう」シモニーニーMini2搭載。あえてプロペラを小口径としている。
右:パワーの極意は、このチャンバーにもあるのだが、紐で固定しているのは、振動を考慮してかな?

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左:それでは、「えんくう」さん発進。気温が下がっているので、パワーも浮きもよいのだ。
中:快適に飛んでおりましたね。大パワーでも反転トルクが少ないので、扱い易いという。
右:ランディングもピンポイントできまりました。こんな不思議な機材で見事に飛んでしまうのですね。


こちらは、「だいごろう」でテイクオフする「えんくう」さん。
浮きがいいんだわぁ^^
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おいしい宿題
- 2009/12/04(Fri) -
おいしい宿題
心がほのぼのとする、谷内六郎の世界。
美しい日本の風景が残っている。
その中にクスッと笑えるユーモアが見え隠れ。

暖かい春の午後。学校帰りの少女達が花摘みに夢中。
なんとヤギが宿題をむしゃむしゃ。
「おいしい宿題」という作品名も、楽しいな~^^。
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クリスマス・イルミ&注連飾り
- 2009/12/03(Thu) -
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師走になり、ぼちぼちクリスマスの飾りも増えてきました。
こちらは、ショッピングモールの飾りつけです。

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普段は本屋やスーパーマーケットの利用なんですが、
モール全体に静かなジャズなどかかっていて、落ち着いた雰囲気です。

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スーパーの店内には、もう注連飾りが並べてあり、
クリスマスと正月が一緒に並んでいるのでありました。
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ブンブンエリアはここです!
- 2009/12/01(Tue) -


もうきょうから師走。
関東パラモ連合の年末フライト会
12/26(飛んで年越蕎麦を食べる会)の集合エリアです。
北緯=36.196701739438
東経=139.16225675313

entrance.jpg

夕方からは、サイタマ健康ランドで宴会となります。

map.gif

サイタマ健康ランドの地図。
サイタマ健康ランドのホームページはこちらから。
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文化財のダム見学
- 2009/12/01(Tue) -
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左:埼玉県北部のダム等を視察しました。間瀬ダムは昭和12年に日本で最初に作られたコンクリートダムなのだ。
中:ここは、登録有形文化財に指定されており、周囲の自然ともマッチして美しい土木遺産なのである。
右:下流側に回り込むと、折しも紅葉の真っ盛り。落葉が道路に散り、踏んで歩くのが申し訳ないような。(でも踏んじゃった訳だけどね^^)

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左:下流から見た堰堤。貯水は満水状態で、洪水吐から一条の余水が流下する。まるで滝のような景観である。
中:すぐ下流には、古い橋と取水施設があり、ここも周囲の景観にマッチし、よい雰囲気なのだ。
右:護岸水路は自然石積みとし、草や苔の付き方も、年代を感じさせるところである。これも文化財だそうだ。

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左:下流側から見た間瀬ダム。水路がこんなに細くて大丈夫なのか?と思うが、洪水時には副断面全体で流下するのでしょう。
中:神流川をドンドン遡って、下久保ダムまでやって参りました。もう本当に山の中であります。
右:これは大きい神流湖。貯水量は何と1億3千m3もある。巨大な水がめなのだ。

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左:そして、特筆すべきは、コンクリートの堤体が、ダムの途中でほぼ90度に曲がっていること。これは珍しい。
中:ダムの上流側にある城峯公園では、この寒いさなか何と桜が咲いている。名づけて「冬桜」の名所となっている。
右:それにしても、ここでは紅葉と桜のコラボレーションが楽しめる貴重な場所なのである。

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左:春の染井吉野に比べると、小振りで豪華さにはやや欠けるが、寒風の中可憐に咲く花は何とも風情がある。
中:まわりはまさに紅葉の秋の風景なのである。
右:紅葉をバックに咲き誇る冬桜。花の少ない季節だけに、これ目当ての観光客も多いそうな。

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左:それと、この桜は春と晩秋の2回咲くそうで、12月初旬まで咲く花期の長い桜なのである。
中:紅葉の色も照り映えて、単純な茜色一色でもなく、若干橙や、複雑な朱色が混じる天然の色彩が見事。
右:下流の鬼石発電所にやってきました。ここは上流の下久保ダムの発電所の放流を調節し、更に再度発電する何とも不思議でエコな施設なのである。

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左:神水ダムと言われ、これも重力式ダムである。上流発電所の放流調節をするので、「逆調整池」と呼ばれる。
中:湖は神水池と名付けられ、貯水容量は24万m3。そしてこの20mの落差で790kwの発電までしている。
右:ずっと下流の神流川頭首工の左岸。浄法寺スポーツ公園。護岸の石積みは何と三波石を使い、まるで庭の石垣のようであった。
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